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ポール・マッカートニーが出ている映像ソフト 1969〜1989年

ソフト化されたものに限っています

2010年から発売されているリマスター・シリーズに収録の映像などについてはポールのリマスター盤のページで

ビート・クラブ 2 [V.A.]


1965年〜1972年まで放送されたドイツのTV番組 『ビート・クラブ』 の全話を収録したDVDボックスの2巻目。

ディスク3収録の第43回目(1969年6月7日放送)で放送されたメアリー・ホプキンの「Goodbye」のプロモ・フィルムにはポールも登場する。ただし白黒(このフィルムについてはこちらを)。

また、ディスク4の第45回目(1969年8月2日)では、プラスティック・オノ・バンドの「Give Peace A Chance」も放送されているが、こちらは既に何度も商品化されている映像。

この 『ビート・クラブ』 の映像は、一部ミュージシャンの演奏部分のみが日本でもビデオやLDなどいろいろな形で商品化されてきたが、このDVDでは番組がまるごと収録されている。ただし日本語字幕は入っていない。

全収録内容は発売元のサイトで。

ハイド・パーク・コンサート リマスター版 [The Rolling Stones]

1969年7月5日に行われたローリング・ストーンズのフリー・コンサートの記録。2日前に急死した元メンバーのブライアン・ジョーンズの追悼コンサートとなった。

観客として来ていたポールが少し映っている(エンド・クレジット開始の部分で、約4秒)。
前日の金曜日に「Golden Slumbers / Carry That Weight」のベーシック・テイクを録り終えたビートルズはこの日はオフだったようだ(翌週の月曜日には「Here Comes The Sun」の録音を開始)。

ビデオやDVDで何度か発売されているので検索してみて下さい。
 ハイド・パーク・コンサート ←アマゾンの検索結果


ポールとは関係ないが、この「リマスター版」には特典として未発表のライブ映像が3曲追加されている。ただしセル版のみでレンタル版には入っていない。

Flip Wilson Show (Vol. 3 & 4)

フリップ・ウィルソンがホストを務めるアメリカのコメディ番組(1970年〜1974年)。

このDVDは1971〜1972年放送分から5回分を収録しており、
1972年10月12日放送の回ではウイングスの「Mary Had A Little Lamb」のビデオ・クリップが放送されている。

この曲のクリップは数種類あるが、メンバー全員赤い服を着用し、バックは花びらの模様で、時々画像が反転処理したようになるバージョン。

James Paul McCartney Show
アマゾンに商品なし


1973年に放送されたウイングスのTV特番。46分。日本ではNHKで放送された。

曲目
Big Barn Bed / Blackbird〜Bluebird〜Michelle〜Heart Of The Country / Mary Had A Little Lamb / Little Woman Love〜CMoon / My Love / Uncle Albert / Gotta Sing, Gotta Dance / Live And Let Die / The Beatles Medley(by Passerby)/ The Mess / Maybe I'm Amazed / Long Tall Sally / Yesterday

これまで完全な公式ソフトは出ていないが、海賊版のようなぎりぎり正規版のようなあまり画質のよくない輸入ビデオ(定価¥12,800で、一部レンタル店にも並んでいた)が1980年代後半にJ.V.D.という会社から販売されていた(型番:FA-169)。

「My Love」はビデオ・LD 『ポール・マッカートニー・スペシャル(再販タイトル:ポートレイト)』(このリストで後述)で、「Live And Let Die」はDVD 『夢の翼』 で部分的に見られる。


バンド・オン・ザ・ラン スーパー・デラックス・エディション/デラックス・エディション
 (付属のDVDに 『ワン・ハンド・クラッピング』 を収録)



1974年に制作されながらお蔵入りになったドキュメンタリー 『ワン・ハンド・クラッピング』。53分。

新メンバー加入後の1974年8月にレコーディング・スタジオで演奏するウイングス(それまでのレパートリーのツアー用リハーサル)を捉えたもの。

曲目
One Hand Clapping(Opening)/ Jet / Soily / C Moon〜Little Woman Love / Maybe I'm Amazed / My Love / Bluebird(fragment)/ ポールのピアノ弾き語りメドレー Suicide〜Let's Love〜Sitting At The Piano〜I Love All Of You〜I'll Give You A Ring / Band On The Run / Live And Let Die / Nineteen Hundred And Eighty Five / Baby Face(Ending)

2010年の 『Band On The Run』 リマスター盤付属のDVDに収録され、初商品化された(DVDは「スーパー・デラックス・エディション[3CD+DVD]」と「デラックス・エディション[2CD+DVD]」に付属)。

公式発売された割には画質は良くない。音声はステレオ処理されているようだが、聞いた感じはほとんどモノラル。また、ポールのピアノ弾き語りメドレーのうち「Suicide」はカットされている(この曲だけ 『McCartney』 のスーパー・デラックス・エディションの付属DVDに収録されている)。


全編にポールのナレーションが入るので、日本語字幕付きの国内盤を買ったほうが良い(輸入盤は字幕なし)。

この時のセッション音源が、以下のCDなどで聴ける(すべてステレオ)。
『Band On The Run』 2010年リマスター盤のCD2
 映像版とは別テイクの「Jet」「Band On The Run」、映像版と同じテイクだが完奏されている「Nineteen Hundred And Eighty Five」「Bluebird」、映像版には未収録の「Let Me Roll It」「Country Dreamer」
『McCartney』 の2011年リマスター盤のCD2
 映像版と同じテイクだがナレーションがカブらない「Maybe I'm Amazed」
『Venus And Mars』 の2014年リマスター盤のCD2
 映像版と同じテイクの「Soily」、映像版と同じテイクだがナレーションがカブらない「Baby Face」、映像版とは別テイクの「Let's Love」
■ポール公式HPでの無料ダウンロード
 映像版には未収録の「Love My Baby」 公式HP SoundCloud
■サントラ盤 『The In-Laws』
 映像版と同じテイクの「Live And Let Die」

1980年代後半には海賊版のようなぎりぎり正規版のようなあまり画質のよくない輸入ビデオ(定価¥12,800で、一部レンタル店にも並んでいた)がJ.V.D.という会社から販売されていた(型番:FA-332)。

DVD 『夢の翼』『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 (のメニュー画面)でもこの作品の断片が見られる。

ウイングス・オーヴァー・アメリカ スーパー・デラックス・エディション/デラックス・エディション
 (付属のDVDに 『ウイングス・オーヴァー・ザ・ワールド』 を収録)


アメリカで1979年3月16日に放送されたドキュメンタリー 『ウイングス・オーヴァー・ザ・ワールド』。1975〜6年のウイングスのワールド・ツアーの記録。73分。

各地のライブ映像や、記者会見、オフショットなどが見られる。楽屋を訪問したリンゴの映像も。

曲目
Jet / Bip Bop〜Hey Diddle(1971、スコットランドの農場にて)/ Lucille(1972/2、ウイングス最初のリハーサル)/ Maybe I'm Amazed / リハーサル映像 / Live And Let Die(リハーサル映像からライブへ)/ Letting Go / You Gave Me The Answer(BGM)/ Yesterday(リハーサル映像からライブへ)
/ The Long And Winding Road(BGM)/ Magneto And Titanium ManSilly Love Songs / The Long And Winding Road(BGM)/ Go Now / Beware My Love / The Long And Winding Road(BGM)/ Let 'Em InBand On The RunVenus And Mars〜Rock Show / Hi Hi HiSoily / Listen To What The Man Said(エンド・クレジット)

2013年の 『Wings Over America』 リマスター盤付属のDVDに収録され、初商品化された(DVDは「スーパー・デラックス・エディション[3CD+DVD]」に付属)。

ライブ演奏として収録されている太字の15曲は、すべて映画 『ロックショウ』 と同じか短く編集されているが、
「Letting Go」「Magneto And Titanium Man」「Rock Show」などに別カットが含まれている(同時に再生して見比べないとわからないレベルだが)。
また、「Yesterday」の演奏前後には別公演の映像が使われている。

映像はきれいだが、昔のVHSと同様、ピッチが早く、音声にところどころ「ブツッ」と途切れる所がある。

日本盤は日本語字幕付き(輸入盤は字幕なし)。

ロックショウ


1976年6月のアメリカ・ツアーの記録。LA、シアトル、ニューヨークなどで収録されたものが使われている。

2013年にリマスター版ブルーレイ/DVDが発売。

過去にソフト化されたものは全23曲102分(パッケージ記載は102分だが、ビデオテープはピッチが早く、実測は99分。レーザーディスクは正常なピッチで102分)。
1981年に日本で劇場公開されたものは7曲多い全30曲130分バージョンだった。
2013年リマスター版は全30曲バージョンを収録。

曲目(太字は130分バージョンのみに収録)
Venus And Mars / Rock Show / Jet / Let Me Roll It / Spirits Of Ancient Egypt / Medicine Jar / Maybe I'm Amazed / Call Me Back AgainLady MadonnaThe Long And Winding Road / Live And Let Die / Picasso's Last WordsRichard Corey / Bluebird / I've Just Seen A Face / Blackbird / Yesterday / You Gave Me The Answer / Magneto And Titanium Man / Go Now / My Love / Listen To What The Man Said / Let 'Em In / Time To Hide / Silly Love Songs / Beware My Love / Letting Go / Band On The Run / Hi Hi Hi / Soily

リマスター版ブルーレイ/DVDには特典映像として「A Very Lovely Party」(楽屋の映像など、約10分)を収録。
ハードブック・カバーの32ページ・ブックレット仕様、日本語訳詞字幕付き。

画面サイズは16:9。画角は2007年発売のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 収録のものと同じで、それ以前のソフトより上下がせまいが左右はほんの少し広くなっている。
細部の画質という点では2013年リマスターが一番だが、色味はビデオテープ、レーザーディスク、DVD 『アンソロジー』、2013年リマスターですべて異なる。

収録音声 
DVD:DTSサラウンド/ドルビー・デジタル5.1ch/ドルビー・ステレオ
ブルーレイ:DTS-HD Master Audio/リニアPCMステレオ2ch

左の商品は2013年5月29日発売の初回盤。初回限定Tシャツ付きは発売中止になった。 
2014年5月14日には新たにリーフレットを追加した「来日記念特別解説付き」(この時は公演は中止になった)として再発。
アマゾン 来日記念特別解説付きDVD  来日記念特別解説付きブルーレイ
リーフレットには萩原健太と藤本国彦の対談(2013年の上映時に映画館のみで販売されたパンフレットから再掲載)、森山直明の 『ロックショウ』 特別解説を掲載。
また、抽選で1名にポール直筆サイン入りDVD 『ライヴ・キス2012』 が当たるキャンペーンが行われた。


2007年発売のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 には「Lady Madonna」を含む7曲 (Venus And Mars/Rock Show/Jet/Maybe I'm Amazed/Lady Madonna/Listen To What The Man Said/Bluebird) が収録されている。画面の上下がカットされ、左が少し広がっているが、正常なピッチで収録。

また、「Call Me Back Again」は2001年発売のDVD 『夢の翼』 が初ソフト化(ただし部分収録)。

過去の日本版VHS(←アマゾン) 全23曲 画質が良くない上、音のピッチも速い

アン・アメリカン・バンド [The Beach Boys]


ビーチ・ボーイズのヒストリー物。

1976年6月20日、ブライアン・ウィルソンの34歳の誕生パーティに参加したポールとリンダが映っている。

もともとは1976年のTV番組 『The Baech Boys』 のために撮影されたもので、この番組をDVD化した 『グッド・ヴァイブレーションズ・ツアー』 にも使用されているが、どちらかでしか見られない部分がほんの少しだけある。

ジョン、ポール&リンゴ:ザ・トゥモロー・ショウ


米TV番組 『The Tomorrow Show』 にビートルズのメンバー(ジョージを除く)が出演した時の映像を収録したDVD。2枚組。2008年12月17日発売(2009年11月18日に廉価再発)。

ポールのパートは1979年12月20日放送のもので、ロンドンから衛星中継でリンダと一緒にインタビューに答えている。後半ではウイングスのメンバー、デニー・レインとローレンス・ジューバーも加わる。45分。

収録は12月5日で、ロンドンのレインボー・シアターでのライブの開幕前の時間を利用して収録された。

ビデオ・クリップ「Spin It On」も流された。

ジョンは1975年4月25日、リンゴは1981年11月25日放送分を収録。

Saturday Night Live: Complete Fifth Season

米TV 『サタデー・ナイト・ライブ』 第5シーズンのDVDボックス。2009年12月1日発売。

第5シーズン19回目(1980年5月17日放送)にポールとリンダがゲスト出演しているので、このボックスに収録されていると思われる。

演奏ではなくコント部分の出演で、日本での逮捕やマリファナについてのインタビューを取ろうと特派員がロンドンへ向かうが、時差を考慮せずに朝の5時に行ってしまい、無理やりポール夫妻を起こすといった内容。

1994年にNHK-BS2の特番で「Coming Up」のビデオ・クリップとともにこのコントが部分的に放送された。


この 『SNL』 のコンプリート・ボックス、日本盤は第1シーズンのボックスが2008年3月に発売されたが、その後一向に続きが出ない。

(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)

マイケル・ジャクソン VISION [Michael Jackson]

マイケル・ジャクソンのビデオ・クリップ(ショート・フィルム)集。3枚組。2010年発売。

1983年の「Say Say Say」をオリジナルの画角の4:3で収録(音声はステレオ)。

ポールのDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 で先にDVD化されているが、画面の上下をカットした強引16:9になっている(音声はステレオ)。

2015年のリマスター盤 『Pipes Of Peace』 スーパー・デラックス・エディション付属のDVDには4:3で収録されているが、音声はモノラル。

レジェンド [Bob Marley]


1984年頃にビデオで発売されたボブ・マーリーのビデオ・クリップ集をDVD化したもの。

マーリーの死後に制作された「One Love」にチラッとポールが出ている。


ちなみに、他のミュージシャンのビデオ・クリップでポールが出て(映って)いるものには
・トレイシー・ウルマンの「They Don't Know」(1984年)
・レディオヘッドの「Lucky」(1995年)
・ロウズの「Moma Miss America」(2011年)
・アル・ジャーディンの「Don't Fight The Sea」(2012年) がある。

また、他のミュージシャンと共演した曲のビデオ・クリップでは
・フェリー・エイドの「Let It Be」(1987年)
・スモーキン・モジョ・フィルターズの「Come Together」(1995年)
・RADD の「Drive My Car」(1996年)
・リンゴ・スターの「La De Da」(1998年)
・バンド・エイド20の「Do They Know It's Christmas?」(2004年)
・ザ・ジャスティス・コレクティヴの「He Ain't Heavy He's My Brother」(2012年)
・ザ・ブラッディ・ビートルーツの「Out Of Sight」(2013年)
・リアーナ&カニエ・ウェスト&ポール・マッカートニーの「Fourfiveseconds」(2015年) がある。

ヤァ!ブロードストリート


1984年の主演映画。109分。

映画的にどうこうは置いといて、長いビデオ・クリップだと思って下さい。

曲目
Good Day Sunshine / Yesterday / Here, There And Everywhere / Wonderlust / Ballroom Dancing / Silly Love Songs / Not Such A Bad Boy / So Bad / No Values / For No One / Eleanor Rigby / Band On The Run / The Long And Winding Road / No More Lonely Nights (ballad) / No More Lonely Nights (playout)

エンド・クレジットで流れる「No More Lonely Nights (playout)」はアルバム(CD)にも収録されているが、アルバム収録バージョンよりもエンディングのフェイド・アウトが少し遅い(アルバム・バージョンでフェイド・アウトした先が少し聴ける)。

このDVDは画面が16:9になっており、画面の上下はこれ以前に出ていたソフト(ビデオ・LD)の4:3の画面より狭いが、左右は少し広がっている。
画質はDVDの方が良い(ビデオ・LDは色が薄い)。

特典映像として予告編を2パターン収録。収録音声は英語のみ(ドルビー・デジタル・ステレオ2ch)。字幕は日本語のみ。

過去の日本版VHS(←アマゾン)

左の下の商品は2004年発売の米盤DVD。リージョン1のNTSC。
両面ディスクになっており、片面には16:9のサイズで収録し、反対側の面には4:3のサイズで収録している。
ただし4:3の方は16:9の左右を切っただけ(つまり初ソフト化の4:3から上下左右が切られている)。
特典映像として予告編を2パターン収録(日本盤と同じ)。収録音声は英語(4.0 ドルビー・サラウンド)、スペイン語吹替え(モノラル)、フランス語吹替え(モノラル)。字幕は英語とスペイン語。

The Tonight Show starring Johnny Carson - The Vault Series Volume 2

アメリカの長寿トーク番組 『The Tonight Show』 から、ホストのジョニー・カースンの誕生日スペシャルを3年分(1974/1984/1987)収録したDVD。

1984年10月23日放送の回にポールがトーク・ゲストとして出演している。

映画 『ヤァ!ブロードストリート』 の宣伝での出演で、エンディングではアコースティック・ギターで「Yesterday」と「You Are My Sunshine」を少しだけ演奏。

NTSCのリージョン・オール。字幕なし。

ゼン・アンド・ナウ [Yoko Ono Lennon]


オノ・ヨーコの半生をつづったドキュメンタリー。1984年製作(ソフト化は1985〜86年?)。56分。未DVD化。左は日本版レーザーディスク(1992年再発盤)。

82年頃?と思われるポールのインタビューを収録。

「鉄の女だと思っていたが、そうじゃなくて、自分に正直な人なんだ」みたいな感じの内容。

The Real Buddy Holly Story [Buddy Holly]

1985年。MPLが制作したバディ・ホリーのヒストリー物。

ポールが案内役としてまず冒頭に登場。

本編にはインタビューと「Words Of Love」のギター弾き語りを収録(短いけど)。

86分。日本未ソフト化。

(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)

ライヴ・エイド [V.A.]


1985年7月13日。

ピアノ弾き語りの「Let It Be」。機材のトラブルで曲の半分くらいまでボーカルが録音できていなかったため、将来の商品化などのために翌日にスタジオで追加レコーディングが行われた。

2004年のDVD発売の際、追加録音のボーカルを使用して編集されたものが収録された。

その後のイギリス会場のフィナーレ「Do They Know It's Christmas?」にも参加(ソロは取らない)。リンダもいる。

「Let It Be」はDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 にも収録されている(映像・音声ともこのDVDと同じ)。

収録音声はドルビー・デジタル・ステレオ2ch/ドルビー・デジタル5.1ch/DTS5.1ch。

この商品(4枚組)の他に、ダイジェスト版(1枚)の 『ライヴ・エイド・ハイライツ!』 もあるが、曲自体もダイジェストで、フルコーラス収録されていないので注意。

ビデオ・エイド / フィード・ザ・ワールド [V.A.]

1985年。バンド・エイド関連の企画ビデオ。参加ミュージシャンのビデオ・クリップ集。

「No More Lonely Nights(Playout Version)」のビデオ・クリップが収録されている。

未DVD化。 アマゾン VHSビデオ レーザーディスク

ルパートとカエルの歌





ポールの制作したアニメを集めた作品集。日本では1987年にLDのみで発売(だったと思う)。

1985年制作の 『Rupert And The Frog Song(挿入歌:「We All Stand Together」)』 と、リンダの曲をアニメにした 『Seaside Woman』(1980年)、『Oriental Nightfish』(1978年)の3本を収録。

『Rupert And The Frog Song』 ではポールが声の出演をしており、のちにDVDで出たアニメ作品集 『Tales Of Wonder』 にも収録された。

左は輸入VHSビデオ。

The Best Of Miss Peggy Lee(CD+DVD) [Peggy Lee]

2004年発売のペギー・リーのベスト。

付属のDVDに、1986年に撮影されたリーへのコメントが収録されている(ポールは1974年のアルバム 『Let's Love』 に同名曲を贈ってプロデュースもした)。

日本未発売。

(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)

プリンス・トラスト 1986 [V.A.]

1986年6月20日。

トリで出てきて「I Saw Her Standing There」「Long Tall Sally」「Get Back」の3曲を披露。このDVDに全て収録されている。
実際のコンサートでは、「Get Back」の前にサプライズ・ゲストとしてミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイが登場して「Dancing In The Street」を歌っており、ポールはギターでバックを務めているが、DVDにもCDにも収録されていない。


ジョンの死後ちゃんとしたライブを行っていなかったが、この出演をきっかけに再びライブへの意欲が沸いたという。

収録音声はリニアPCMステレオ2chのみ。

このDVDの他に、ビデオ・LDでも出ていた(アマゾンの中古の検索結果)。

CD版 は「Get Back」しか入っていない。

ポール・マッカートニー・スペシャル(ポートレイト)


1986年。アルバム 『Press To Play』 に合わせて制作された、ポールのヒストリー物。

初期ウイングスのライブとか、いろいろ珍しいものはあるのだが、ほとんどコマ切れ状態。

 I Saw Her Standing There (1986/6/20、プリンス・トラスト)
 Press (アビー・ロード・スタジオ)
 Peggy Sue (1974
、「Backyard Tapes」として知られる弾き語り)※画面では「1975」とテロップが出る
 Maybe I'm Amazed (映画 『ロックショウ』 )
 Helen Wheels (ビデオ・クリップ)
 Lucille (1972/2、ウイングス最初のリハーサル)※画面では「1971」とテロップが出る
 Hi Hi Hi (1972/8/21、オランダでのライブ)※画面では「1973」とテロップが出る
 Wild Life (1972/8/21、オランダでのライブ)※画面では「1973」とテロップが出る
 My Love (1973、TV 『James Paul McCartney』 )
 Jet (映画 『ロックショウ』 )
 Goodnight Tonight (ビデオ・クリップ)
 Waterfalls (ビデオ・クリップ)
 Take It Away (ビデオ・クリップ)
 Give My Regards To Broad Street (映画の抜粋)
 Long Tall Sally (1986/6/20、プリンス・トラスト)
 Tug Of War (ビデオ・クリップ)

60分。未DVD化(左の商品はVHSビデオ)。

発売元の変更に伴い、以下の通りタイトルが変えられている。(リンクはアマゾンの商品ページ)
『ポール・マッカートニー・スペシャル』 レーザーディスク
『ポートレイト』 VHSビデオ レーザーディスク
『ポートレイト 〜プレス・トゥ・プレイ1986〜』 VHSビデオ レーザーディスク

Terry Wogan: One On One

1986年。イギリスのTV司会者テリー・ウォーガンの番組の名場面集を集めたDVD。

1986年8月1日放送の 『Wogan』 から、ポールのインタビューの一部(1分30秒ぐらい)が見られる。

子育てについての会話の部分を収録。

(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)

クイーン 栄光の軌跡 Vol.1 [Queen]

1987年製作のクイーンのヒストリー物。全3巻のうちの1巻目。

1巻目にコメント出演。たぶん1986年の 『Press To Play』 発売の頃に受けたインタビューの一部を使用しているようである。

巻目
にはリンゴも出ている。バラ売りでも販売されていた。

未DVD化(左の商品はレーザーディスク)。

アマゾンではVHSビデオ3巻をセットにした栄光の軌跡ボックス・セット[VHS](←アマゾン)もあり。


また、フレディ・マーキュリーの死後、1995年に作られたクイーンのドキュメンタリー 『メイド・イン・ヘヴン -伝説のチャンピオン-』(アマゾン、VHSビデオ)にもこのインタビューが使われている。
冒頭の、様々なミュージシャンのコメントをコマ切れにつないでいる部分で、『栄光の軌跡』 に使われているものの一部と、使われていない部分が見られる(といってもほんの一言二言だけど)。

Eat The Rich(『金持を喰いちぎれ』)

1987年のコメディ映画。

日本公開/ビデオ化タイトル 『金持を喰いちぎれ』(「金持ち」と表記されている場合も多いが、ビデオのパッケージには「金持」と書いてある)。

「晩餐会に招かれた客」の役でほとんど一瞬の出演(セリフも一言)。

日本未DVD化(この商品は輸入版VHSビデオ)。

ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー

1987年に「CDV(CDビデオ)」という形式で発売されたビデオ・クリップ。

見た目はCDと同じで(間違わないように金色のディスクになっていた)、対応のレーザーディスク・プレーヤーで再生する。デジタル音声20分とアナログ映像5分が収録できる規格で、のちに出た「ビデオCD」や「エンハンスドCD(CDエクストラ)」とは別物。

ビデオ・パートに「Once Upon A Long Ago」のビデオ・クリップ、オーディオ・パートに「Back On My Feet/Midnight Special/Don't Get Around Much Anymore」の3曲を収録。

このビデオ・クリップは2007年発売のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 に収録された。

※収録の映像の詳細については当HPの ビデオ・クリップ(ポール) を参照下さい。

ワンス・アポン・ア・ビデオ
アマゾンに商品なし


1987年に出たビデオ・クリップ集。ビデオ・テープとLDシングル(直径20センチのレーザーディスク)で発売された。未DVD化。

「Once Upon A Long Ago」「Stranglehold」「Pretty Little Head」「We All Stand Together」とCMが2本(ベスト・アルバム 『All The Best』 とアニメのビデオ 『Rupert And The Frog Song』 のCM)。

「Once Upon A Long Ago」と「Pretty Little Head」は2007年発売のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 に収録された。

※個々の曲の詳細については当HPの ビデオ・クリップ(ポール) を参照下さい。

プット・イット・ゼア


1989年。アルバム 『Flowers In The Dirt』 発売に合わせて制作されたビデオ。65分。

この時のツアー・メンバーによるスタジオ・ライブがたっぷり収録されている。アルバムからの曲の他に、ビートルズ・ナンバーやロックのオールディーズも演奏されている。

レコードやライブ盤とは違った雰囲気の演奏を楽しめる1作。

曲目
C Moon / My Brave Face / Rough Ride / Figure Of Eight / The Fool On The Hill / Things We Said Today / The Long And Winding Road / How Many People / That Day Is Done / This One / Put It There / Just Because / Ain't That A Shame / Distractions / Party Party / Let It Be(エンド・クレジット) 

曲の合間にはそれぞれの曲についての裏話や思い出を語るポールのインタビューがはさまれる。

収録音声はリニアPCMステレオ2ch/DTS5.1ch(DTSは演奏シーンのみ)。

日本版のタイトルは、最初のビデオ・LD発売時には 『フラワーズ・イン・ザ・ダート・スペシャル』、1995年の再発で 『プット・イット・ゼア 〜フラワーズ・イン・ザ・ダート1989〜』、2004年のDVD化で単に 『プット・イット・ゼア』 となった。

『Flowers In The Dirt』 の2017年リマスター盤(デラックス・エディション)付属のDVDにも収録されているが、音声はリニアPCMステレオ2chのみで、チャプターは10分間隔で5個打たれているだけ。

アースライズ ロックが地球を救う [V.A.]

1989年に出た森林保護チャリティ・アルバム 『Earthrise』 のビデオ版。

『Flowers In The Dirt』 から「How Many People」を収録。

このビデオのために制作されたもののようで、森林の映像だけ。ポールは出てこない。

未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

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