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ポール・マッカートニーの最新リマスター盤

「ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション」


ヒア・ミュージックへの移籍後、2010年から発売開始されたポールのリマスター盤のページです。
(2016年には古巣のキャピトルに移籍しました)

特典ディスクを付けた豪華パッケージで複数のフォーマットで発売されます。
ダウンロードで入手できる高音質のハイ・レゾリューション音源も話題になっています。
ハイ・レゾリューション音源のダウンロードについて 


 McCartney / ポール・マッカートニー ('70) 2011年6月発売
 Ram / ラム ('71) 2012年5月発売
 Wings Wild Life / ウイングス・ワイルド・ライフ ('71) 
 Red Rose Speedway / レッド・ローズ・スピードウェイ ('73) 
 Band On The Run / バンド・オン・ザ・ラン ('73) 2010年11月発売
 Venus And Mars / ヴィーナス・アンド・マース ('75) 2014年11月発売
 Wings At The Speed Of Sound / スピード・オブ・サウンド ('76) 2014年11月発売
 Wings Over America / ウイングス・オーヴァー・アメリカ ('76) 2013年5月発売
 London Town / ロンドン・タウン ('78) 
 Back To The Egg / バック・トゥ・ジ・エッグ ('79) 
 McCartney II / マッカートニーU ('80) 2011年6月発売
 Tug Of War / タッグ・オブ・ウォー ('82) 2015年10月発売
 Pipes Of Peace / パイプス・オブ・ピース ('83) 2015年10月発売
 Give My Regards To Broad Street / ヤァ!ブロード・ストリート ('84) 
 Press To Play / プレス・トゥ・プレイ ('86) 
 Flowers In The Dirt / フラワーズ・イン・ザ・ダート ('89) 2017年3月発売
 Off The Ground / オフ・ザ・グラウンド ('93) 2014年2月発売(リマスターではありません)
 Flaming Pie / フレイミング・パイ ('97) 
 Run Devil Run / ラン・デヴィル・ラン ('99) 2011年6月発売(リマスターではありません)
 Driving Rain / ドライヴィング・レイン ('01) 2011年7月発売(リマスターではありません)
 Chaos And Creation In The Back Yard /
   ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード ('05) 2011年8月発売(リマスターではありません)




McCartney ('70)
日本盤CD 『ポール・マッカートニー』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス  通常盤 
ポール公式HPの販売ページ(英語) → 現在は終了 

1970年のファースト・ソロ。
輸入盤は2011年6月14日(イギリスでは13日)発売。日本盤は6月22日発売。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は5,000部完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」
 ※2012年5月30日に500部限定で再プレスされた

128ページの本(多数の写真を掲載)と収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キーが付いてくる。商品サイズは25.5×30.6cm。
本の章立て : 序文/マッカートニー、“McCartney”を語る/レコーディング/アルバム・ジャケット/パブリシティ/歌詞と楽曲データ

【CD 1】 アルバム本編 計 34:20
1. The Lovely Linda 0:42(1969)/ 2. That Would Be Something 2:38(1969)/ 3. Valentine Day 1:40(1969)/ 4. Every Night 2:33(1970/2月)/ 5. Hot As Sun/Glasses 2:06(1970/2月+1969)/ 6. Junk 1:54(1969)/ 7. Man We Was Lonely 2:57(1970/2月)
8. Oo You 2:49(1969)/ 9. Momma Miss America 4:05(1969)/ 10. Teddy Boy 2:23(1969)/ 11. Singalong Junk 2:35(1969)/ 12. Maybe I'm Amazed 3:48(1970/2月)/ 13. Kreen-Akrore 4:10(1970/2月)

【CD 2】 ボーナス・トラック 計 24:54
1. Suicide (outtake) 2:46 ホーム・デモ 録音日不明
2. Maybe I'm Amazed 4:51 映像作品 『ワン・ハンド・クラッピング』 から 1974/8/28
3. Every Night 4:30 グラスゴーでのライブ 1979/12/17
4. Hot As Sun 2:26 グラスゴーでのライブ 1979/12/17
5. Maybe I'm Amazed 5:10 グラスゴーでのライブ 1979/12/17
6. Don't Cry Baby (outtake) 〜 Oo You (instrumental) 3:06 1970/2/24+1970/4/21
7. Women Kind (demo) 2:05 未発表曲のデモ モノラル 録音日不明だがおそらく 『McCartney』 の時期

は「Glasses」の最後でちょっとだけ出てきてフェイド・アウトする曲の続きが聴ける。
は映像版と同じテイクで、映像版ではイントロが少し編集されて短くなっており、ポールとデニー・レインのナレーションが入っていたが、ここに収録されたものはきちんと聴ける。
はポールが赤ん坊に語りかけるイントロと「Oo You」のインスト版をつなげたもの。
はラフにピアノを弾きながら歌う鼻歌みたいなデモ。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 31:55
1. ポールが語るアルバム・ストーリー 9:15
2. ビーチ 2:44
3. プロモ・クリップ Maybe I'm Amazed 3:46 モノラル 
4. Suicide (1974年8月 『ワン・ハンド・クラッピング』 から) 1:33 モノラル
5. Every Night (1979年12月 カンボジア難民救済コンサート) 4:42 モノラル
6. Hot As Sun (1979年12月 カンボジア難民救済コンサート) 2:42 モノラル
7. Junk (1991年1月 『MTVアンプラグド』 のスタジオ・ライブ) 2:51
8. That Would Be Something (1991年1月 『MTVアンプラグド』 のスタジオ・ライブ) 3:17

はアルバムについてのポールのインタビュー音声(録音/リリース/アートワーク/リンダ)に様々な映像をコラージュしたもの。画面サイズは16:9。
は1970年にスコットランドの海岸で撮影されたホーム・ムービー。裏ジャケットで赤ん坊を抱いているポールの写真と一緒に撮影されたもの。 BGMは 『Working Classical』 の「Junk」。
は2007年のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 用に強引に16:9の画面サイズにされたものではなく、オリジナルの画角で収録。ただし音声はモノラルで画質は劣る。
は 『Band On The Run』 リマスター盤付属のDVDに収録の 『ワン・ハンド・クラッピング』 からカットされた部分。
はTV放送されたものより画質がかなりきれいになっている。5はTV放送版とは違うアングルの映像も使われた別編集版。
はTV放送版ではエンド・クレジットとして編集されて放送されたので、きちんとした形では初公開。演奏前のポールのMCも見られる。
はTV放送版と同じ。DVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 にもこの曲の映像が収録されているが、そちらは元の画面サイズ(4:3)の一部をカットした強引ワイド・サイズで、別アングルの映像を含む別編集版。
の画面サイズはフィルムのスタンダード・サイズ(約1:1.37)で、はビデオ素材のため4:3(約1:1.33)だが、すべて16:9画面の両側に黒味を入れてスクイーズしてあるので4:3のテレビで見ると画面の上下左右に黒味が出て「額縁状態」になる。
音声はリニアPCM 2chのみ。
※画面に出てくるクレジットでは、7と8のMTVアンプラグドの収録日が「1991年12月」となっているが、「1991年1月25日」が正しい(ブックレットの楽曲データではちゃんと「1991年1月」になっている)。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で5千部の「完全限定生産盤」(その後500部追加生産)ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

付属の本の111〜113ページに、このアルバムが発表された時にマスコミに配られたポールの「インタビュー」(アルバムの制作やビートルズの今後についての質問が書かれた紙にポールが回答を記入して作られたもの)が掲載されている。この内容が発表前に英 『デイリー・ミラー』 紙にスクープされ、「ポールがビートルズ脱退を表明」というニュースになった(1970年4月10日)。
これは「脱退を表明したのは自分が先で、周りのことを考えて黙っていたのに、ポールは自分のアルバムの宣伝にそれを利用した」とジョンを怒らせることになるなど、なかなかいわくつきの「インタビュー」なのだが、日本盤の解説書では訳されていない。日本語で読みたい方は雑誌 『beatleg magazine』 2011年9月号(←アマゾン)でどうぞ。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤  





■デラックス・エディション(日本盤は7,000部完全限定生産)

 ※輸入盤の名称は「スペシャル・エディション」

CD1 および2と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で7千部の「完全限定生産盤」。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤  






■通常盤 
 ※輸入盤の名称は「スタンダード・エディション」

CD1 と同内容。日本盤はディスクがSHM-CD仕様で2011年8月17日発売。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源の単品販売。

CD1および2と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラック7曲入り

海外のサイト HDtracks では、「Limited」「Unlimited」の2つのファイルで販売されている。
(違いについてはこのページ下部を参照)

Ram ('71)
日本盤CD 『ラム』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス  通常盤 
ポール公式HPの販売ページ(英語) → 現在は終了

1971年のリンダと共同名義のアルバム。
輸入盤は2012年5月22日(イギリスでは21日)発売。日本盤は5月30日発売。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は7,000部完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」

付属品 
●外箱(サイズは25.5×30.6×5.0cm)
●112ページの本 (リンダ・マッカートニーによる未発表写真を多数収録)
本の章立て : 序文/ラム・オン/楽曲とレコーディング/アルバム・ジャケット/パブリシティとリリース/プロモーション映像/スリリントン/現代の 『ラム』/歌詞と楽曲データ
●32ページのスクラップブック (『ラム』 用にポールとリンダが書いていた文章やイラスト、当時の写真を掲載)
●ポール手書きの歌詞のシートの複製8枚 (特製封筒に収容)
●リンダ・マッカートニー撮影による羊とポールの写真を掲載したミニ写真集 (『ラム』 のジャケット写真撮影時のアウトテイク)
●ポールの生写真5点 (特製封筒に収容)
●収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キー
●ポールの公式サイトのプレミアム会員1年間無料コード ※このプレミアム会員制度はさして運営されないままに終了した。


【CD 1】 アルバム本編 計 43:15
1. Too Many People 4:10(1970/11/10)/ 2. 3 Legs 2:48(1970/10/16)/ 3. Ram On 2:30(1971/2/22)/ 4. Dear Boy 2:14(1971/3/1)/ 5. Uncle Albert/Admiral Halsey 4:55(1970/11/6)/ 6. Smile Away 3:53(1970/11/16)
7. Heart Of The Country 2:23(1970/11/16)/ 8. Monkberry Moon Delight 5:24(1970/11/5)/ 9. Eat At Home 3:22(1970/10/16)/ 10. Long Haired Lady 6:05(1970/10/27)/ 11. Ram On (reprise) 0:55(1971/2/22)/ 12. The Back Seat Of My Car 4:29(1970/10/22)

【CD 2】 ボーナス・トラック 計 33:06
1. Another Day 3:42 シングルで発売 既にCD化済 1970/10/12
2. Oh Woman, Oh Why 4:35 1のB面 既にCD化済 1970/11/3
3. Little Woman Love 2:08 シングル「Mary Had A Little Lamb」のB面 既にCD化済 1970/11/13
4. A Love For You (Jon Kelly remix) 4:08 未発表ミックス 1970/10/26
5. Hey Diddle (Dixon Van Winkle mix) 3:49 未発表ミックス 1970/10/26
6. Great Cock And Seagull Race (Dixon Van Winkle mix) 2:35 未発表曲 1971/2/23
7. Rode All Night 8:44 未発表曲 1970/10/22
8. Sunshine Sometime (earliest mix) 3:20 未発表曲 1970/10/29

は何回か作られたミックスのうち、1986年にジョン・ケリーがミックスしたもの。2003年のサントラ盤 『The In-Laws』 に収録されているのは新たにラルフ・ソールとデヴィッド・カーンがリミックスしたもの。
はベスト盤 『Wingspan』 で初めて世に出た曲のスタジオ録音版で、1970年10月26日録音の1971年7月8日ミックス。1974年ミックスがリマスター盤 『Venus And Mars』 のCD2に収録されている。
はインストで、はボーカルの入ったものも存在するが、公式には未発表。
はロジャー・ダルトリーに贈った「Giddy」の元になった曲。

【CD 3】 アルバム 『ラム』 モノラル・ミックス 計 43:22
発売当時にラジオ局のみに配られた 『ラム』 のモノラル・バージョン。ステレオとは多少異なる。
詳細についてはミックス違いのページで。

【CD 4】 アルバム 『スリリントン』 計 44:57
1977年に出た 『ラム』 のインスト版。既にCD化済み。リマスターして収録。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 27:56
1. ラミング ポールが語るアルバム・ストーリー 11:15
2. プロモ・クリップ Heart Of The Country 2:41 モノラル
3. プロモ・クリップ 3 Legs 3:03 モノラル
4. ヘイ・ディドル 2:48 モノラル
5. イート・アット・ホーム・オン・ツアー 4:31 

はアルバムについてのポールのインタビュー音声(スコットランド1971/リンダがバンドに加入/オーディション/故郷のこころ/ディア・ボーイ/トゥー・メニー・ピープル/リリース)に様々な映像をコラージュしたもの。画面サイズは16:9。
は2007年のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 用に強引に16:9の画面サイズにされた上、冒頭のタイトル表示がカットされたものではなく、オリジナルの画角・ノーカットで収録。ただし音声はモノラル。
は初ソフト化で、2と同様、オリジナルの画角・ノーカットで収録。
は1971年にスコットランドの農場でギターを爪弾くポール(とリンダと2人の娘)の映像で、DVD 『夢の翼』 にも部分的に収録されていたもの。音のみがベスト盤 『Wingspan』 にも「Bip Bop」と一緒に収録されているが、短く編集されている。
は1972年のウイングスの欧州ツアーの様子を編集した映像(ドラマーのデニー・シーウェルが提供)、に、1972年8月19日のフローニンゲン(オランダ)での「Eat At Home」のライブ音源を合わせたもの。この音源はポールHPでの購入特典(下記参照)の同曲と同じ。
また、メニュー画面では「Now Hear This」(アルバム宣伝用に録音したラジオ・ジングル風の短いトラック)が流れる。このジングルは30秒のものが12種類、1分のものが3種類作られたが、ここで聴けるのは30秒が5種類と1分が1種類。
の画面サイズは4:3で、4:3のテレビで見ても画面いっぱいに表示される仕様になっている。
音声はリニアPCM 2chのみ。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で7千部の「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。
仕様を紹介した動画(YouTube)

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 

ポールのHPではこのセットにTシャツとリトグラフを付けた限定版も販売され、さらにリトグラフにポールのサインが入ったものが限定100部で出た。





■デラックス・エディション(日本盤は8,000部完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「スペシャル・エディション」

CD1 および2と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で8千部の「完全限定生産盤」。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 






■通常盤
 ※輸入盤の名称は「スタンダード・エディション」

CD1 と同内容。日本盤はディスクがSHM-CD仕様。 

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。 

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源のうち、CD1と2の収録曲の単品販売。

CD1および2と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラック8曲入り 

海外のサイト HDtracks では、「Unlimited」のファイルで販売されている。
(「Unlimited」についてはこのページ下部を参照)

■『ラム』 モノラル・ミックス アナログLP(限定生産)

CD3と同内容のアナログLP。海外のみ発売。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ポールHPとiTunesのみのボーナス・トラック

ポールのHPで販売のすべてのフォーマットと iTunes のみに以下のボーナス・トラック2曲が付属する。 → 【追記】 HPでの販売は終了

iTunes Ram 

1. Eat At Home / Smile Away (1972年8月19日 オランダ、フローニンゲンでのライブ)
2. Uncle Albert Jam

スーパー・デラックス・エディションの購入特典のハイ・レゾリューション音源ダウンロードの際、この2曲も付いてくる。

■7インチ・アナログ・シングル
  「Another Day / Oh Woman, Oh Why」(限定生産)

復刻版シングル。2012年4月発売。限定2,000部。

スリーブはノルウェイ盤シングルの復刻で、音は2012年リマスター版。

Band On The Run ('73)
日本盤CD 『バンド・オン・ザ・ラン』




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス  通常盤 
ポール公式HPの販売ページ(英語) → 現在は終了 

1973年のウイングス3作目。2010年11月発売。

■スーパー・デラックス・エディション (日本盤は1万部完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」

120ページの本(多数の写真とポールのインタビューを掲載)と収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キーが付いてくる。商品サイズは25.5×30.6cm。
本の章立て : 序文/楽曲/ラゴスへの旅/ロンドンへの帰国/写真撮影/リリース/プレス/映像とビデオ/歌詞と楽曲データ

【CD 1】 アルバム本編 計 41:06
1. Band On The Run 5:11(1973./10月)/ 2. Jet 4:08(1973/10月)/ 3. Bluebird 3:22(1973/10月)/ 4. Mrs Vandebilt 4:39(1973/10月)/ 5. Let Me Roll It 4:49(1973/10月)
6. Mamunia 4:51(1973/10月)/ 7. No Words 2:35(1973/10月)/ 8. Picasso's Last Words(Drink To Me) 5:49(1973/8月〜10月)/ 9. Nineteen Hundred And Eighty Five 5:30(1973/8月〜10月)

【CD 2】 ボーナス・トラック 計 34:19
当時のシングル
 1. Helen Wheels 3:45 既にCD化済 1973/8月〜9月
 2. Country Dreamer 3:08 1のB面 既にCD化済 1972/9/26
映像作品 『ワン・ハンド・クラッピング』 セッション音源から
 3. Bluebird 3:26 1974/8/27
 4. Jet 3:55 1974/8/28
 5. Let Me Roll It 4:23 1974/8/28
 6. Band On The Run 5:13 1974/8/27
 7. Nineteen Hundred And Eighty Five 5:57 1974/8/30
 8. Country Dreamer 2:14 1974/8/24
英盤シングル「Band On The Run」のB面(ポール作曲のテレビ番組主題曲)
 9. Zoo Gang 1:59 既にCD化済 1973/4/25

『ワン・ハンド・クラッピング』 セッション音源のうち、「Jet」「Band On The Run」は映像版とは別テイク、「Nineteen Hundred And Eighty Five」「Bluebird」は映像版と同じテイクだがちゃんと完奏されている(映像版では部分的に収録 or 一部カット or ナレーションがカブる)。
「Let Me Roll It」と「Country Dreamer」は映像版には未収録。
DVDに収録の映像版の音声はほとんどモノラルだが、CDに収録された音源はすべてステレオで聴ける。

【CD 3】 音声によるドキュメンタリー 計 51:06
1999年発売の25周年記念盤のディスク2と同内容。ただし今回のためにリマスターされている。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 91:39
1.プロモ・クリップ Band On The Run 5:15
2.プロモ・クリップ Mamunia 4:52
3.アルバム・プロモ・クリップ(収録曲4曲のメドレー) Band OnThe Run 7:42
4.プロモ・クリップ Helen Wheels(1973年のオリジナル版) 3:39
5.ア・トリップ・トゥ・ラゴス(無音のモノクロ映像に「Band On The Run」の新録バージョンが流れる) 3:01
6.オスタリー・パーク(アルバム・ジャケット撮影風景) 15:20 モノラル
7.ドキュメンタリー 『ワン・ハンド・クラッピング』 51:49

1974年制作の 『ワン・ハンド・クラッピング』 が36年の時を経てようやく公式に発表された。この作品はポールのナレーションが全編に挿入されているので、日本語字幕があった方がいい(日本語字幕は日本盤のみに付属)。
はDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 と同じ2007年リマスター版で、元の画面の上下をカットした強引16:9。
の画面サイズはフィルムのスタンダード・サイズ(約1:1.37)で、はたぶんビデオ素材のため4:3(約1:1.33)だが、16:9画面の両側に黒味を入れてスクイーズしてあるので4:3のテレビで見ると画面の上下左右に黒味が出て「額縁状態」になる。
は「こんな状態のものしか残ってなかったの?」と言いたくなる画質(まぁ充分見られるが)。しかもポールがピアノ弾き語りで歌う「Suicide」がカットされている(後にこの曲だけ 『McCartney』 のスーパー・デラックス・エディションの付属DVDに収録された)。曲目 
音声はいちおうステレオ処理されているようだが、聞いた感じはほとんどモノラル。
のバックに流れる「Band On The Run」の新録バージョン(A Different Perspective)はおそらく2005年に録られたもので(DVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 所収の「クリエイティング・ケイオス・アット・アビイ・ロード」で同じ音源を演奏するポールが見られる)、オリジナルとは全く違った形の演奏にすることを意図して録られたもの。
すべて音声はリニアPCM 2chのみ。
「Jet」のプロモ・フィルムは未収録。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で1万部の「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 




■デラックス・エディション (日本盤は1万5千部完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「スペシャル・エディション」

上の4枚からCD3を除いたCD2枚とDVD1枚のセット。

ジャケットはビートルズの2009年リマスター盤と同様のデジスリーブ。24ページのブックレット付き。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で1万5千部の「完全限定生産盤」。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 




■通常盤 (1年間の期間生産限定)
 ※輸入盤の名称は「スタンダード・エディション」

CD1のみの通常盤。

ジャケットはビートルズの2009年リマスター盤と同様のデジスリーブ。16ページのブックレット付き。

日本盤は輸入盤国内仕様で、輸入盤(SHM-CDではなく普通のCD)に日本語ブックレットを付けた形の商品。

HMV → 日本盤icon  輸入盤 icon
タワーレコード → 輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

初回発売当時に付いたポスターが付属。

HMV → 輸入盤icon 


 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源の単品販売。

CD1および2と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラック9曲入り 

海外のサイト HDtracks では、「Compressed(Limited)」「Uncompressed(Unlimited)」の2つのファイルで販売されている。
(違いについてはこのページ下部を参照)


 

■ポールHPのみのボーナス・トラック

ポールの公式HPでも4形態の商品とそれぞれのダウンロード版が販売され、ここで予約購入すると、これまで商品化されていなかったライブ音源「Band On The Run」「No Words」(1979年12月17日グラスゴー)がMP3でダウンロード可能だった。

※現在は公式HPでの販売は終了しています。


■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイが限定で制作したセットで、デラックス・エディション(2CD+1DVD)にもう1枚DVDを付けたもの。いちおう米国内のみの販売(ベスト・バイは米国以外への発送を行っていない)。
たぶん「店舗限定」であって、数はそれなりに作られていると思われるが。

追加DVDの内容は以下の通り(収録時間 24:56)。
1.Band On The Run 2010 EPK (8:31) → ポールの公式HPで公開されていたプロモ映像のエピソード1〜4までを短く再編集したもののようである(このプロモ映像は iTunes のポッドキャストで無料ダウンロードできる)。
2.Jet (5:36)
3.Mrs. Vanderbilt (5:13)
4.Band On The Run (5:36) → 3曲とも2009年発売のDVD 『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』 からのライブ映像。

Best Buy


■7インチ・アナログ・シングル
  「Band OnThe Run / Nineteen Hundred And Eighty Five」(限定生産)

復刻版シングル。2010年10月発売。

スリーブはドイツ盤シングルの復刻で、音は2010年リマスター版。

Venus And Mars ('75)
日本盤CD 『ヴィーナス・アンド・マース』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス 

1975年のウイングス4作目。
輸入盤は2014年11月4日(イギリスでは3日)発売。日本盤は11月5日発売。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」

付属品 
●商品サイズは25.5×30.6cm
●128ページの本 (多数の写真を掲載)
本の章立て : はじめに/ウイングス・イン・ナッシュヴィル/メイキング・ジ・アルバム/ニューオリンズ:ビッグ・イージー/ラインナップの変化/カーニヴァル・タイム/スタジオ訪問者/ミキシングはどこで?/NOLA(ニューオリンズ)からLA(ロサンゼルス)へ/クイーン・メリー・パーティー/LPジャケット/ブリング・イット・ホーム/『ヴィーナス・アンド・マース』 のツアー/ソングス(全曲解説)/歌詞と楽曲データ
●ミニ写真集 『Nashville Diary 1975』
●ポール手書きの歌詞のシートの複製2枚
●グループ・フォト1枚
●ステッカー2枚(アルバム・ジャケットとバックステージ・パス)
●エルストリー公演のポスターとリハーサル招待券
●収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キー

【CD 1】 アルバム本編 計 42:59
1. Venus And Mars 1:19(1975/1/29)/ 2. Rock Show 5:33(1975/1/27, 2/5)/ 3. Love In Song 3:04(1974/11/7)/ 4. You Gave Me The Answer 2:15(1975/1/24 & 2/4)/ 5. Magneto And Titanium Man 3:16(1975/1/27, 2/14 & 17)/ 6. Letting Go 4:32(1974/11/5)
7. Venus And Mars (reprise) 2:06(1975/1/22, 2/6)/ 8. Spirits Of Ancient Egypt 2:59(1975/1/23, 2/18 & 20)/ 9. Medicine Jar 3:37(1974/11/13)/ 10. Call Me Back Again 4:59(1975/2/3)/ 11. Listen To What The Man Said 4:01(1975/1/31, 2/20)/ 12. Treat Her Gently/Lonely Old People 4:24(1975/1/25)/ 13. Crossroads 1:03(1975/1/31)

このリマスターで行われた編集についての検証記事が2015年1月26日発売の書籍 『MUSIC LIFE ビートルズの音楽遺産 2014-2015』(←アマゾン)に掲載されている。

【CD 2】 ボーナス・トラック 計 50:32
1. Junior's Farm 4:24 シングルで発売 既にCD化済 1974年
2. Sally G 3:41 1のB面 既にCD化済 1974年
3. Walking In The Park With Eloise 3:09 変名で出したシングル(インスト) 既にCD化済 1974年
4. Bridge On The River Suite 3:11 3のB面(インスト) 既にCD化済 1974年
5. My Carnival 4:00 後にシングルのカップリングとして発表 既にCD化済 1975/2/12
6. Going To New Orleans (My Carnival) 2:07 未発表バージョン 1975年1月
7. Hey Diddle (Ernie Winfrey mix) 3:51 未発表ミックス 1970/10/23
8. Let's Love 2:05 未発表バージョン(1974年にペギー・リーに贈った曲) 1974/8/28
9. Soily 3:57 映像作品 『ワン・ハンド・クラッピング』 から 1974/10/9
10. Baby Face 1:42 映像作品 『ワン・ハンド・クラッピング』 セッションから 1974年11月
11. Lunch Box/Odd Sox 3:55 後にシングルのカップリングとして発表 既にCD化済 1975/1/20
12. 4th Of July 3:49 未発表ホーム・デモ(1974年にジョン・クリスティに贈った曲)
13. Rock Show (old version) 7:09 未発表初期バージョン 1974/11/1
14. Letting Go 3:36 シングル用ミックス 初CD化 1974/11/5

はベスト盤 『Wingspan』 で初めて世に出た曲のスタジオ録音版で、1970年10月23日録音の1974年ミックス。1971年ミックスがリマスター盤 『Ram』 のCD2に収録されている。
は映像作品 『ワン・ハンド・クラッピング』 でポールがピアノを弾きながら歌うのが見られたが、それとは別のテイク。特にクレジットはないが、録音日からすると 『ワン・ハンド・クラッピング』 セッション時の録音。
10の 『ワン・ハンド・クラッピング』 セッション音源はどちらも映像版と同じテイクだが、「Baby Face」はナレーションがカブらない。映像版の音声はほとんどモノラルだが、これはステレオで聴ける(「Baby Face」はほんの少し広がりを感じる程度だが)。
14は曲時間の短いシングル用の別ミックス。基本となるテイクはアルバム版と同じ1974年11月のアビイ・ロード・スタジオ録音だが、シングル版は1975年8月のアビイ・ロード・スタジオでの追加録音の音源を用いてミックスされており、ドラムなど一部の楽器の差換えが行われている。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 25:38
1. 「マイ・カーニヴァル」レコーディング 3:07 モノラル
2. ボン・ヴォヤジュール 8:17
3. ウイングス・アット・エルストリー 13:02 白黒
4. ヴィーナス・アンド・マース TVコマーシャル 1:11 モノラル

はウイングスのメンバー全員での「My Carnival」のコーラス入れの模様。
は1975年初頭のウイングスのニューオリンズ訪問時の映像。元は「Voyageur」というタイトルの作品だったが、この商品のために新たに編集されている。
は1975年7月1日、ロンドン、エルストリー・スタジオでのライヴのリハーサル風景。
すべて画面サイズは4:3(正確にはフィルムのスタンダード・サイズの約1:1.37)で、4:3のテレビで見ても画面いっぱいに表示される仕様になっている。
音声はリニアPCM 2chのみ。
この時期の映像として「Letting Go」 「Venus And Mars 〜 Rock Show」 のライブのクリップがおなじみだが未収録。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。
このスーパー・デラックス・エディションには、オリジナルのジャケット・デザインの写真はどこにも掲載されていない。
仕様を紹介した動画(YouTube)


【ディスク1の音飛びについて】
スーパー・デラックス・エディション、デラックス・エディションとも、注意して聴かないとわからないぐらいのほんのわずかな音飛びがCD1で発生している(CDの再生不良ではなく、元のデータが欠落していると思われる)。
■「Magneto And Titanium Man(磁石屋とチタン男)」の2分45秒付近(「To gather our forces and RUN!!!」の「our」と「forces」の間)
■「Call Me Back Again(コール・ミー・バック・アゲイン)」の1分50秒付近(ハイハットが入る直前部分)
ハイレゾ、iTunes、アナログLPは正常とのことなので、CDに固有の問題のようである(日本盤・輸入盤どちらも同じ)。
ユニバーサルミュージック・ジャパンでは、「アビイ・ロードが送ってきたマスターがそうなっているのであり、テスト・プレスのチェックでも何も言われなかったので、商品には何の問題もありません」という見解。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 





■デラックス・エディション
 ※輸入盤の名称は「スタンダード・エディション」

CD1および2と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

初回発売当時に付いたポスター2枚とステッカー2枚が付属。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源の単品販売。

CD1と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラックなし

海外のサイト HDtracks では、通常版(CD1と同内容)とデラックス版(CD1および2と同内容)で販売されている。

 

■ポールHPの無料ダウンロード

このリマスター盤の発売に際して、以下の未発表音源3曲がMP3で無料ダウンロード配信された(今回のリマスター盤には未収録)。

「Letting Go (extended version)」 5:39 コーラスやブラスのないロング・バージョン
「Love My Baby (from "One Hand Clapping")」 1:17 映像作品 『ワン・ハンド・クラッピング』 セッションから。ただし映像版には未収録。
「Rock Show (new version)」 6:31 ディスク2の「Rock Show (old version)」と同様1974年11月の初期バージョンだが別物

公式HPダウンロード・ページ (メールアドレスと足し算の答えを入力してサイン・イン)

SoundCloudのポールのページでも聴ける。 ※音が出ます


■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイが限定で制作したセットで、デラックス・エディション(2CD)に7インチ・アナログ・シングルを付けたもの。いちおう米国内のみの販売(ベスト・バイは米国以外への発送を行っていない)。
たぶん「店舗限定」であって、数はそれなりに作られていると思われるが。

当初、商品写真では付録シングルは「Venus And Mars / Rock Show」と記載されていたが、実際の商品では「Letting Go / You Gave Me The Answer」になった。

【7インチ・アナログ・シングルの入手方法】
商品に封入のカードに記載されているベスト・バイの特設サイトにアクセスして注文コードを入力し、申し込むと、米国内の住所にのみ発送される(別途送料を払わされる)。

Best Buy

日本ではディスクユニオンが7インチ・シングルをセットにして販売していた。


■7インチ・アナログ・シングル
  「Letting Go / You Gave Me The Answer」(限定生産)

上の付録シングルの単品売り。2014年12月発売。

スリーブはドイツ盤シングルの復刻で、音は2014年リマスター版。

Wings At The Speed Of Sound ('76)
日本盤CD 『スピード・オブ・サウンド』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス 

1976年のウイングス5作目。
輸入盤は2014年11月4日(イギリスでは3日)発売。日本盤は11月5日発売。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」

付属品 
●商品サイズは25.5×30.6cm
●112ページの本 (多数の写真を掲載)
本の章立て : オープン・ザ・ドア/アビイ・ロードでのレコーディング/ソングス(ボーナス・トラックを含む全曲についてのポールへの最新インタビュー)/LPジャケット/歌詞と楽曲データ
●ポール手書きの歌詞のシートの複製7枚
●グループ・フォト1枚
●ウェンブリー公演のポスターとチケット、ステッカー2枚
●収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キー

【CD 1】 アルバム本編 計 46:38
1. Let 'Em In 5:12(1976/2/3)/ 2. The Note You Never Wrote 4:21(1975/10/14)/ 3. She's My Baby 3:08(1976/1/7)/ 4. Beware My Love 6:28(1975/10/17)/ 5. Wino Junko 5:21(1976/1/13)
6. Silly Love Songs 5:54(1976/1/16)/ 7. Cook Of The House 2:39(1976/2/4)/ 8. Time To Hide 4:32(1976/1/27)/ 9. Must Do Something About It 3:43(1976/1/5)/ 10. San Ferry Anne 2:08(1976/1/30)/ 11. Warm And Beautiful 3:16(1976/2/2)

このリマスターで行われた編集についての検証記事が2015年1月26日発売の書籍 『MUSIC LIFE ビートルズの音楽遺産 2014-2015』(←アマゾン)に掲載されている。

【CD 2】 ボーナス・トラック 計 21:54
1. Silly Love Songs (demo) 2:46 未発表デモ 録音日記載なし
2. She's My Baby (demo) 3:47 未発表デモ 録音日記載なし
3. Message To Joe 0:24 未発表曲 1976/1/21
4. Beware My Love (John Bonham version) 5:35 未発表バージョン(ドラムがジョン・ボーナム) 1975/8/28
5. Must Do Something About It (Paul's version) 3:38 未発表バージョン(ボーカルがポール) 1976/1/5
6. Let 'Em In (demo) 4:18 未発表デモ 録音日記載なし
7. Warm And Beautiful (instrumental demo) 1:30 未発表デモ 録音日記載なし

はピアノによるデモ。1ではリンダ、6ではデニー・レインがポールと一緒に歌っている。7は演奏のみ。
はポールの声(ドラマーのジョー・イングリッシュへのメッセージ)をヴォコーダーに通したもの。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 22:18
1. プロモ・クリップ Silly Love Songs 5:45 モノラル
2. ウイングス・オーヴァー・ウェンブリー 13:23
3. ウイングス・イン・ベネチア 3:10

は2007年のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 用に強引に16:9の画面サイズにされたものではなく、オリジナルの画角で収録。ただし音声はモノラルで画質は劣る。
は1976年のロンドン、ウェンブリー・アリーナ公演でのバックステージ風景。
は1976年のベネチア訪問時の未発表映像。
すべて画面サイズは4:3(正確にはフィルムのスタンダード・サイズの約1:1.37)で、4:3のテレビで見ても画面いっぱいに表示される仕様になっている。
音声はリニアPCM 2chのみ。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。
バック・カバー(本の裏表紙)のメンバー写真はすべて別の写真で作り直されている。
仕様を紹介した動画(YouTube)

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 





■デラックス・エディション
 ※輸入盤の名称は「スタンダード・エディション」

CD1および2と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。
バック・カバーのメンバー写真はすべて別の写真で作り直されている。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

2枚目のB面は何も収録されておらず、アルバム・ジャケットの絵柄がエッチングされている。
また、バック・カバーのメンバー写真はすべて別の写真で作り直されている。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源の単品販売。

CD1と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラックなし
CD1および2と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラック7曲入り

■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイが限定で制作したセットで、デラックス・エディション(2CD)に7インチ・アナログ・シングルを付けたもの。いちおう米国内のみの販売(ベスト・バイは米国以外への発送を行っていない)。
たぶん「店舗限定」であって、数はそれなりに作られていると思われるが。


付録シングルは「Let 'Em In / Beware My Love」。

【7インチ・アナログ・シングルの入手方法】
商品に封入のカードに記載されているベスト・バイの特設サイトにアクセスして注文コードを入力し、申し込むと、米国内の住所にのみ発送される(別途送料を払わされる)。

Best Buy

日本ではディスクユニオンが7インチ・シングルをセットにして販売していた。


■7インチ・アナログ・シングル
  「Let 'Em In / Beware My Love」(限定生産)

上の付録シングルの単品売り。2014年12月発売。

スリーブはドイツ盤シングルの復刻で、音は2014年リマスター版。

Wings Over America ('76)
日本盤CD 『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  通常盤 

1976年。ウイングスのアメリカ・ツアーを記録したライブ・アルバム。2枚組(アナログLPは3枚組だった)。
ニューヨーク(5/24)、シアトル(6/10)、LA(6/21〜23)での録音。

これまでの日本語タイトルは 『ウイングス U.S.A. ライヴ!!』 だったが、原題通りの 『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』 に改められた。
輸入盤は2013年5月28日(イギリスでは27日)発売。日本盤は5月29日発売。
通常盤の日本盤のみ2013年6月5日発売に延期された。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は7,000部完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」

付属品 
●外箱(サイズは25.5×30.6×6.8cm)
●本1 「Tour Book」 写真、新インタビューを含むライナー・ノーツを掲載 112ページ
●本2 「Tour Itinerary」 ツアーのスタッフやプレス関係者向けの資料などを収めたスクラップ・ブック 136ページ
以下のレプリカが付属:バックステージ・パス2枚(シールになっている)、各地のチケット6枚(切取り線まで入っている)、ポール手描きの演奏曲順メモ、ツアー打上げパーティの招待状、ツアー・パンフレット
●本3 「Look!」 リンダ・マッカートニー撮影による写真集 60ページ
●本4 「The Ocean View」 ハンフリー・オーシャンによる画集 80ページ
●収録曲の 44.1kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キー

【CD 1】 アルバム本編1 計 58:36
1. Venus And Mars/Rock Show/Jet 10:21 / 2. Let Me Roll It 3:45 / 3. Spirits Of Ancient Egypt 4:06 / 4. Medicine Jar 4:07 / 5. Maybe I'm Amazed 5:21 / 6. Call Me Back Again 5:16 / 7. Lady Madonna 2:38 / 8. The Long And Winding Road 4:29 / 9. Live And Let Die 3:21 / 10. Picasso's Last Words 1:54 / 11. Richard Cory 3:05 / 12. Bluebird 3:44 / 13. I've Just Seen A Face 2:10 / 14. Blackbird 2:57 / 15. Yesterday 1:56

【CD 2】 アルバム本編2 計 56:48
1. You Gave Me The Answer 2:06 / 2. Magneto And Titanium Man 3:21 / 3. Go Now 3:47 / 4. My Love 4:15 / 5. Listen To What The Man Said 3:33 / 6. Let 'Em In 4:09 / 7. Time To Hide 4:57 / 8. Silly Love Songs 6:04 / 9. Beware My Love 4:59 / 10. Letting Go 4:34 / 11. Band On The Run 5:30 / 12. Hi Hi Hi 3:49 / 13. Soily 5:47

録音 : 1976/5/24 ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデン / 1976/6/10 シアトル、キングドーム / 1976/6/21, 22, 23 ロサンジェルス、LAフォーラム

このリマスター盤で行われた編集作業(歓声の差し替えやノイズ除去など)について、パソコンソフトを使用した詳細な検証が2013年のムック本 『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー特別号』(←アマゾン)に掲載されている。

【CD 3】 ボーナス・トラック 計 27:59
サンフランシスコのカウ・パレスでのライブ音源(1976/6/13 & 14) 
1. Let Me Roll It 4:19
2. Maybe I'm Amazed 5:27
3. Lady Madonna 3:22
4. Live And Let Die 3:38
5. Picasso's Last Words 2:14
6. Bluebird 4:28
7. Blackbird 2:38
8. Yesterday 1:57

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 80:59
1. ウイングス・オーヴァー・ザ・ワールド(1979年放送のTV特番) 73:06 モノラル
2. フォトグラファー・パス(フォト・モンタージュ) 7:45

の画面サイズはフィルムのスタンダード・サイズ(約1:1.37)で、4:3のテレビで見ても画面いっぱいに表示される仕様になっている。映像はきれいだが、音声にところどころ「ブツッ」と途切れる所がある。曲目 
はアメリカ公演のルートを示した地図と各地で撮影された写真をスライド・ショー形式にまとめたもの。画面サイズは16:9。
音声はリニアPCM 2chのみ。
「Maybe I'm Amazed」のプロモ・フィルムは未収録。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で7千部の「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。
仕様を紹介した動画(YouTube)

映画 『ロックショウ』 は別の発売元から単体で発売。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 





■通常盤

CD1および2と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

日本盤のみ2013年6月5日発売に延期された。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP3枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源のうち、CD1と2の収録曲の単品販売。

CD1および2と同内容 e-onkyo (flac 44.1kHz/24bit) ボーナス・トラックなし

■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイが限定で制作したセットで、CD1〜3の3枚組。いちおう米国内のみの販売(ベスト・バイは米国以外への発送を行っていない)。
たぶん「店舗限定」であって、数はそれなりに作られていると思われるが。

Best Buy

HMV → 輸入盤 icon 
タワーレコード → 輸入盤 


■12インチ・アナログ・シングル
  「Maybe I'm Amazed」(限定生産)

『Wings Over America』 の発売当時(1976年)に作れらたラジオ局向けのプロモ盤の復刻。2013年4月発売。限定3,500部。

このライブ盤からシングル・カットされた「Maybe I'm Amazed」のショート・バージョン(3:53)とアルバム・バージョン(5:22)を、A面にモノラル・ミックス、B面にステレオ・ミックスで収録。音は2013年リマスター版。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

McCartney II ('80)
日本盤CD 『マッカートニーU』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス  通常盤 
ポール公式HPの販売ページ(英語) → 現在は終了 

1980年のソロ名義2作目。
輸入盤は2011年6月14日(イギリスでは13日)発売。日本盤は6月22日発売。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は3,500部完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」
 ※2012年5月30日に500部限定で再プレスされた

128ページの本(多数の写真を掲載)と収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キーが付いてくる。商品サイズは25.5×30.6cm。
本の章立て : 序文/マッカートニー、“McCartney II”を語る/レコーディング/アルバム・ジャケット/パブリシティ/リリース/映像/歌詞と楽曲データ

【CD 1】 アルバム本編 計 38:09
1. Coming Up 3:51(1979夏)/ 2. Temporary Secretary 3:13(1979夏)/ 3. On The Way 3:38(1979夏)/ 4. Waterfalls 4:43(1979夏)/ 5. Nobody Knows 2:52(1979夏)
6. Front Parlour 3:32(1979夏)/ 7. Summer's Day Song 3:23(1979夏)/ 8. Frozen Jap 3:39(1979夏)/ 9. Bogey Music 3:26(1979夏)/ 10. Darkroom 2:18(1979夏)/ 11. One Of These Days 3:34(1979夏)

【CD 2】 ボーナス・トラック 1 計 47:53
1. Blue Sway (with Richard Niles Orchestration) 4:33 未発表曲 1979/8/30
2. Coming Up 4:09 グラスゴーでのライブ 1979/12/17
3. Check My Machine (edit) 5:50 シングルで発売 既にCD化済 1979夏
4. Bogey Wobble 2:59 未発表曲 1979夏
5. Secret Friend (full length version) 10:30 シングルで発売 既にCD化済 1979夏
6. Mr H Atom/You Know I'll Get you Baby 5:55 未発表曲 1979夏
7. Wonderful Christmastime (edited version) 3:47 シングルで発売 既にCD化済 1979夏
8. All You Horse Riders/Blue Sway 10:10 未発表曲 1979夏

はシングル「Coming Up」のカップリングとして発表されたものと同じライブだが、シングル用の編集(一部をカットして短縮/ブラスなどを追加ダビング)がない全長版。シングルに収録されたものは米盤CD 『All The Best』 『Wingspan』 で聴ける。
はアナログ時代にシングルで発表された曲で、既発CD(『Back To The Egg』 と 『McCartney II』)のボーナス・トラックに収録されているものと同じ。

【CD 3】 ボーナス・トラック 2 計 40:15
1. Coming Up (full length version) 5:34 1979夏
2. Front Parlour (full length version) 5:15 1979夏
3. Frozen Jap (full length version) 5:43 1979夏
4. Darkroom (full length version) 3:45 1979夏
5. Check My Machine (full length version) 8:58 1979夏
6. Wonderful Christmastime (full length version) 4:15 1979/8/30
7. Summer's Day Song (original without vocals) 3:25 1979夏
8. Waterfalls (DJ edit) 3:20 『Wingspan』 に収録のものと同じ 1979夏

「フル・レングス・バージョン」はカット編集されてアルバム収録バージョンになる前の全長版。
どこがどう編集されたかについて、パソコンソフトを使用した詳細な検証が2013年のムック本 『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー特別号』(←アマゾン)に掲載されている。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 54:50
1. ミート・ポール・マッカートニー 25:02 モノラル 1980/5
2. プロモ・クリップ Coming Up 3:56
3. プロモ・クリップ Waterfalls 3:48
4. プロモ・クリップ Wonderful Christmastime 3:47 モノラル
5. Coming Up (1979年12月 カンボジア難民救済コンサート) 4:10 モノラル
6. Coming Up (1979年 ロウワー・ゲイト・ファームでのリハーサル) 4:18 モノラル
7. Coming Up プロモ・フィルムのメイキング 4:03
8. 新作プロモ・フィルム Blue Sway 4:31

はアルバム発表当時のTV番組(もしくは宣伝用に制作された映像)で、トーク番組風のセットでポールがインタビューに答えている。「Coming Up」と「Waterfalls」のプロモ・フィルムが上下カットされていない形で収録されている(ただし途中で終ったり字幕がカブるなどしている)。
はDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 と同じ2007年リマスター版で、元の画面の上下をカットした強引16:9。
は強引16:9ではなく、オリジナルの画角で収録。ただし画質は劣る。
はTV放送されたものより画質がかなりきれいになっている。
は最終期ウイングスのメンバーによるリハーサルを撮影したもの
は「Coming Up」のプロモ・フィルムに撮影中のアウトテイク映像を混ぜたもので、ポールのコメント付き。このコメントはDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 の音声解説で聴けるものと同じだが、こちらの方が長い。
はジャック・マッコイ撮影のサーフィン映像で、ポールは出てこない。

の画面サイズはフィルムのスタンダード・サイズ(約1:1.37)で、はビデオ素材のため4:3(約1:1.33)だが、16:9画面の両側に黒味を入れてスクイーズしてあるので4:3のテレビで見ると画面の上下左右に黒味が出て「額縁状態」になる。
音声はリニアPCM 2chステレオのみ。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で3,500部の「完全限定生産盤」(その後500部追加生産)。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 





■デラックス・エディション(日本盤は5,000部完全限定生産)

 ※輸入盤の名称は「スペシャル・エディション」

CD1および2と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で5千部の「完全限定生産盤」。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 





■通常盤
 ※輸入盤の名称は「スタンダード・エディション」

CD1 と同内容。日本盤はディスクがSHM-CD仕様で2011年8月17日発売

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源の単品販売。

CD1、2、3と同内容  e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラック16曲入り

海外のサイト HDtracks では、「Limited」「Unlimited」の2つのファイルで販売されている。
(違いについてはこのページ下部を参照)

Tug Of War ('82)
日本盤CD 『タッグ・オブ・ウォー』 




輸入デラックス
エディション



輸入スーパー
デラックスエディション


ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス 

1982年のソロ名義3作目。
輸入盤は2015年10月3日(イギリスでは2日)発売。日本盤は10月2日発売。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」

付属品 
●外箱(サイズは25.5×30.6×5.0cm)
●112ページの本 (リンダ・マッカートニー撮影による未発表写真を多数収録)
細かい章立てはなく、ポールや参加ミュージシャン、関係者へのインタビューを含むアルバム制作過程のドキュメントと、歌詞および楽曲データが掲載されている
●64ページのスクラップブック (手書きの歌詞やメモ、当時の写真を掲載)
●ディスク収納台紙 (見開き)
●収録曲(CD 2を除く)のハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キー ※CD1収録曲は 96kHz/24bit で、CD3収録曲は 44.1kHz/24bit とのこと

【CD 1】 アルバム本編(2015年リミックス) 計 41:13
1. Tug Of War 4:22(1981/1/2, 3/1)/ 2. Take It Away 4:16(1981/3/1 & 23)/ 3. Somebody Who Cares 3:19(1981/3/1, 7月)/ 4. What's That You're Doing? 6:22(1981/3/1, 3月, 8月)/ 5. Here Today 2:28(1981/11/30)
6. Ballroom Dancing 4:07(下記※参照)/ 7. The Pound Is Sinking 2:56(1981/2/4, 3/12)/ 8. Wanderlust 3:49(1981/1/2, 7月)/ 9. Get It 2:28(1981/3/1)/ 10. Be What You See (Link) 0:33(1981/12/29)/ 11. Dress Me Up As A Robber 2:41(1981/2/4, 3/23)/ 12. Ebony And Ivory 3:44(1981/2/28)
※「Ballroom Dancing」は録音日1981/1/2、追加録音1980/12/14、ミックス1981/10/1と記載されている。

リミックスとオリジナルの違いについてはミックス違いのページで。
なぜリミックスされたのかについての不確定情報(Twitter)

【CD 2】 アルバム本編(オリジナル・ミックス) 計41:07
1. Tug Of War 4:21/ 2. Take It Away 4:14/ 3. Somebody Who Cares 3:19/ 4. What's That You're Doing? 6:21/ 5. Here Today 2:26
6. Ballroom Dancing 4:06/ 7. The Pound Is Sinking 2:53/ 8. Wanderlust 3:48/ 9. Get It 2:28/ 10. Be What You See (Link) 0:35/ 11. Dress Me Up As A Robber 2:42/ 12. Ebony And Ivory 3:40

付属本のクレジットにはこのオリジナル・ミックスがリマスターされているという表記はない(1993年リマスター音源か?)。

【CD 3】 ボーナス・トラック 計 31:41
1. Stop, You Don't Know Where She Came From (demo) 1:41 未発表デモ 1980/8月
2. Wanderlust (demo) 1:44 未発表デモ 1980/8月
3. Ballroom Dancing (demo) 2:02 未発表デモ 1980/8月
4. Take It Away (demo) 5:34 未発表デモ 1980/8月
5. The Pound Is Sinking (demo) 2:31 未発表デモ 1980/8月
6. Something That Didn't Happen (demo) 2:14 未発表デモ 1980/8月
7. Ebony And Ivory (demo) 1:43 未発表デモ 1980/8月
8. Dress Me Up As A Robber / Robber Riff (demo) 3:40 未発表デモ 1980/8月
9. Ebony And Ivory (solo version) 3:47 12インチ・シングル「Ebony And Ivory」収録 初CD化 1981/2/28
10. Rainclouds 3:10 シングル「Ebony And Ivory」のB面 初CD化 1980/12月
11. I'll Give You A Ring 3:07 シングル「Take It Away」のB面 初CD化 録音日記載なし

デモ8曲は、海賊盤 『Rude Studio Demos』 などで聴けた音源。は「The Pound Is Sinking」の途中で曲調が変わる部分のデモ。はアコギ1本で歌う1分ほどのデモと、もう少しきちんと録音した2分ほどのデモと、エレキ・ギター中心のインストの3部構成。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 35:36
1. プロモ・クリップ Tug Of War (version 1) 4:23 
2. プロモ・クリップ Tug Of War (version 2) 4:08 モノラル
3. プロモ・クリップ Take It Away 4:10 モノラル
4. プロモ・クリップ Ebony And Ivory 3:50 モノラル
5. フライ・TIA 〜 ビハインド・ザ・シーンズ・オン・「テイク・イット・アウェイ」 19:05 モノラル

プロモ・クリップは2007年のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 用に強引に16:9の画面サイズにされたものではなく、オリジナルの画角で収録。はエンド・クレジットまで収録。
はポールや参加ミュージシャン、関係者へのインタビューを含む「Take It Away」のプロモ・クリップのメイキング・ドキュメンタリー。
すべて画面サイズは4:3で、4:3のテレビで見ても画面いっぱいに表示される仕様になっている。
音声はリニアPCM 2chのみ。

「Ebony And Ivory」のソロ・バージョンのプロモ・クリップが未収録なのが残念。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

海外では、外箱が赤いアクリル製で、リンダ撮影の写真5枚が付属した「スーパー・デラックス・エディション」が1000部限定(手書きのナンバリング入り)で発売された。
この限定版は商品自体を入れるための段ボール箱に緩衝材のスポンジと一緒に入れられている。
段ボール箱の写真(Discogs)

仕様を紹介した動画(YouTube) 輸入盤の「デラックス・エディション」のあとに輸入盤の「スーパー・デラックス・エディション」

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon  輸入盤スーパーデラックスエディションicon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤  輸入盤スーパーデラックスエディション 





■デラックス・エディション
 ※輸入盤の名称は「スペシャル・エディション」

CD1(リミックス・アルバム)および3(ボーナス・トラック)と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
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■アナログLP

CD1(リミックス・アルバム)および3(ボーナス・トラック)と同内容。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源の単品販売。

CD1と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラックなし
CD1および3と同内容 e-onkyo (flac 44.1kHz/24bit) ボーナス・トラック11曲入り

アルバム本編のオリジナル・ミックスのハイレゾはない。

海外のサイト HDtracks では、どちらも「44.1kHz/24bit」と表記されている。


 

■ポールHPの無料ダウンロード

このリマスター盤の発売に際して、以下の曲がMP3で無料ダウンロード配信された(今回のリマスター盤には未収録)。

「Take It Away [single edit] (2015 remaster)」 4:05 ベスト盤 『Wngspan』 ディスク2に収録のものと同じだが2015年リマスター 

公式HPダウンロード・ページ (メールアドレスと足し算の答えを入力してサイン・イン)

YouTubeSoundCloud のポールのページでも聴ける。 ※音が出ます


■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイが限定で制作したセットで、デラックス・エディション(2CD)にトート・バッグを付けたもの。いちおう米国内のみの販売(ベスト・バイは米国以外への発送を行っていない)。
たぶん「店舗限定」であって、数はそれなりに作られていると思われるが。

Best Buy

HMV → 輸入盤icon
タワーレコード → 輸入盤


■バーンズ・アンド・ノーブル限定盤

アメリカの書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブルが限定で制作したセットで、アナログLP(2LP)に復刻版7インチ・シングル「Ebony And Ivory / Raincrouds」を付けたもの。
2015年11月20日発売(バーンズ・アンド・ノーブルでの発売日は10月30日)。

Barnes & Noble 

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤  


 

■関連動画

『Tug Of War』 と 『Pipes Of Peace』 のリマスター盤の発売に際して、ポールの YouTube 公式チャンネルで以下の映像が公開された(今回の商品には未収録)。

From The Archive - The Collaborations  ゲスト・ミュージシャンとの共作について
From The Archive - Ebony And Ivory  「Ebony And Ivory」について
From The Archive - Here Today  「Here Today」について
Say Say Say [2015 Remix]  新規作成ミュージック・ビデオ 
Paul McCartney on writing with Michael Jackson  2015年のインタビュー
George Martin ジョージ・マーティンについて

Pipes Of Peace ('83)
日本盤CD 『パイプス・オブ・ピース』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  スーパーデラックス  デラックス 

1983年のソロ名義4作目。
輸入盤は2015年10月3日(イギリスでは2日)発売。日本盤は10月2日発売。

■スーパー・デラックス・エディション(日本盤は完全限定生産)
 ※輸入盤の名称は「デラックス・エディション」

付属品 
●外箱(サイズは25.5×30.6×5.0cm)
●112ページの本 (リンダ・マッカートニー撮影による未発表写真を多数収録)
細かい章立てはなく、ポールや参加ミュージシャン、関係者へのインタビューを含むアルバム制作過程のドキュメントと、歌詞および楽曲データが掲載されている
●64ページのフォトブック (「パイプス・オブ・ピース」のミュージック・ビデオの撮影シーン)
●ディスク収納台紙 (3面見開き)
●収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キー

【CD 1】 アルバム本編 計 38:59
1. Pipes Of Peace 3:56(1982/9/10)/ 2. Say Say Say 3:56(録音日記載なし)/ 3. The Other Me 3:58(1983/1/11)/ 4. Keep Under Cover 3:06(1980/11/30, 1981/3/23)/ 5. So Bad 3:22(1982/9/16)
6. The Man 3:55(下記※参照)/ 7. Sweetest Little Show 2:52(1981/1/2, 1983/7/11)/ 8. Average Person 4:34(1981/2/4, 7月)/ 9. Hey Hey 2:54(1981/3/1)/ 10. Tug Of Peace 2:55(1982/1/29)/ 11. Through Our Love 3:27(1982/9/14)
※「The Man」は最初の録音日の記載なし、追加録音1983/8/25、ミックス1983/6/8と記載されている。
「Say Say Say」と「The Man」の録音日の記載がないのは、マイケル側でレコーディングされたものをベースにして作ったためだと思われる。

このリマスターで行われた編集についての検証記事が2016年2月8日発売の書籍 『MUSIC LIFE ザ・ビートルズ来日前夜』(←アマゾン)に掲載されている。

【CD 2】 ボーナス・トラック 計 32:52
1. Average Person (demo) 4:05 未発表デモ 1980年
2. Keep Under Cover (demo) 3:43 未発表デモ 1980年
3. Sweetest Little Show (demo) 3:01 未発表デモ 1980/8月
4. It's Not On (demo) 2:53 未発表曲のデモ 1982/2/2
5. Simple As That (demo) 3:14 未発表デモ 1980/8月
6. Say Say Say (new 2015 remix) 6:56 2015年新リミックス・バージョン 録音日記載なし
7. Ode To A Kola Bear 3:44 シングル「Say Say Say」のB面 初CD化 1980/11/30
8. Twice In A Lifetime 3:00 映画主題歌 既にCD化済 1985/3/14
9. Christian Bop 2:01 未発表曲(インスト) 録音日記載なし(ミックスは1981/11/11)

はオリジナル・バージョンに使用されなかったポールとマイケルのボーカルを使ったリミックス版。
は1993年のリマスター盤のボーナス・トラックの「Simple As That」とは歌詞もメロディも異なる同名異曲。
1993年のリマスター盤のボーナス・トラックのうち、「We All Stand Together」と「Simple As That」は収録されない。
また、以下の未CD化音源も未CD化のまま。
 「Say Say Say」のロング・バージョン(歌入りとインストの2バージョン)
 「We All Stand Together(ハミング・バージョン)」

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 26:12
1. プロモ・クリップ Pipes Of Peace 4:00  モノラル
2. プロモ・クリップ So Bad 4:05  モノラル
3. プロモ・クリップ Say Say Say 5:05  モノラル
4. ヘイ・へイ・イン・モントセラト(未発表ホーム・ムービー) 2:56 
5. ビハインド・ザ・シーンズ・アット・エア・スタジオ 6:10 
6. ザ・マン(未発表ホーム・ムービー) 3:56 

プロモ・クリップは2007年のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 用に強引に16:9の画面サイズにされたものではなく、オリジナルの画角で収録。は最後にシングル盤のジャケットが映るところまで収録。は 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 ではオリジナルの映像の形でステレオ収録されていたがここではモノラル。
はエアー・スタジオのあるモントセラト島で録音メンバーらが食事をしたりくつろいだりしている様子をポールが撮影したホーム・ムービー(なのでポールは映らない)。音声はないので、「Hey Hey」がBGMになっている。
はエアー・スタジオでの「Keep Under Cover」と「It's Not On」のレコーディングの様子。
はポールの自宅を訪問したマイケル・ジャクソンとマッカートニー一家の姿をポールとリンダが撮影したホーム・ムービー。音声はないので、「The Man」とポールのインタビュー音声をBGMにしている。
すべて画面サイズは4:3で、4:3のテレビで見ても画面いっぱいに表示される仕様になっている。
音声はリニアPCM 2chのみ。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。
仕様を紹介した動画(YouTube)

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 





■デラックス・エディション
 ※輸入盤の名称は「スペシャル・エディション」

CD1および2と同内容。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

HMV → 日本盤icon  輸入盤icon 
タワーレコード → 日本盤  輸入盤 


■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

 

■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源の単品販売。

CD1と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラックなし
CD1および2と同内容 e-onkyo (flac 44.1kHz/24bit) ボーナス・トラック9曲入り

海外のサイト HDtracks では、どちらも「44.1kHz/24bit」と表記されている。

 

■ポールHPの無料ダウンロード

このリマスター盤の発売に際して、以下の曲がMP3で無料ダウンロード配信された(今回のリマスター盤には未収録)。

「Say Say Say [2015 remix] (instrumental)」 3:41 リマスター盤収録の歌入り版(約7分)の中間部2箇所と後半をカットした短縮版(ラジオ・エディット)のカラオケ

公式HPダウンロード・ページ (メールアドレスと足し算の答えを入力してサイン・イン)

このカラオケに歌が入った「ラジオ・エディット」(つまりリマスター盤収録の歌入り7分版を短く編集したもの)は2016年発売の編集盤 『Pure McCartney』 に収録されている。


■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイが限定で制作したセットで、デラックス・エディション(2CD)にトート・バッグを付けたもの。いちおう米国内のみの販売(ベスト・バイは米国以外への発送を行っていない)。
たぶん「店舗限定」であって、数はそれなりに作られていると思われるが。

Best Buy

HMV → 輸入盤icon
タワーレコード → 輸入盤


■バーンズ・アンド・ノーブル限定盤

アメリカの書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブルが限定で制作したセットで、アナログLP(2LP)に復刻版7インチ・シングル「Pipes Of Peace / So Bad」を付けたもの。
2015年11月20日発売(バーンズ・アンド・ノーブルでの発売日は10月30日)。

Barnes & Noble 

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤  


■12インチ・アナログ・シングル
  「Say Say Say(2015 remix)」(限定生産)

レコード店のイベント「レコード・ストア・デイ」の2015年11月27日「Black Friday」のために作られた12インチ・シングル。
薄い白のクリア・ヴィニール・ディスク。ポールのHPからAB面2曲のMP3音源をダウンロードするためのコードが記載されたカードが付属。
アメリカのレコード・ストア・デイHPでは3500部限定と記載されている。

A面 : Say Say Say (2015 remix) リマスター盤に収録のものと同じ(約7分)
B面 : Say Say Say (instrumental) 1983年リリースの「Say Say Say」12インチ・シングルに収録されていたインスト版と同じ(約7分)

米Record Store Day 

HMV → 輸入盤icon 
タワーレコード → 輸入盤 

Flowers In The Dirt ('89)
日本盤CD 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』 




ユニバーサル・ミュージック・ジャパン  デラックス  スペシャル 

1989年のソロ名義7作目。
輸入盤・日本盤とも2017年3月24日発売。
日本盤デラックス・エディションのみ4月19日発売に延期になった(余談だが4月25日からポールの来日公演が始まった)。 

■デラックス・エディション(日本盤は完全限定生産)

付属品 
●外箱(サイズは25.5×30.6×4.0cm)
●112ページの本 (多数の写真を掲載)
細かい章立てはなく、ポールや参加ミュージシャン、関係者へのインタビューを含むアルバム制作過程のドキュメントと、歌詞および楽曲データが掲載されている
●ポールの手書きの歌詞とメモが書かれたノートブック(32ページ)
●「This One」のプロモ・クリップ撮影時に撮られた写真を集めたフォト・ブック(64ページ)
●リンダ・マッカートニーの 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』 展覧会のカタログ(32ページ)
●収録曲の 96kHz/24bit ハイ・レゾリューション音源ダウンロード・キー

【CD 1】 アルバム本編 
1. My Brave Face 3:20(1988/10)/ 2. Rough Ride 4:45(1987/10/5)/ 3. You Want Her Too 3:14(1988/2/1, 10月)/ 4. Distractions 4:42(1988/5/6, 11/1)/ 5. We Got Married 4:58(1984/10/1, 1988/12/1)/ 6. Put It There 2:12(1988/4/22, 11/28)
7. Figure Of Eight 3:27(1987/11/9)/ 8. This One 4:12(1988/5/18)/ 9. Don't Be Careless Love 3:21(1988/2/1, 10/27)/ 10. That Day Is Done 4:22(1988/3月, 10月)/ 11. How Many People 4:16(1988/9/8)/ 12. Motor Of Love 6:27(1989/1/12)
13. Où Est Le Soleil? 4:46(1988/6/23)

【CD 2】 ボーナス・トラック : オリジナル・デモ 
1. The Lovers That Never Were 3:58(1987/9/3)/ 2. Tommy's Coming Home 4:09(1987/9/3)/ 3. Twenty Fine Fingers 2:27(1987/9/3)/ 4. So Like Candy 3:29(1987/9/3)/ 5. You Want Her Too 2:40(1987/9/3)/6. That Day Is Done 4:16(1987/10/23)/ 7. Don't Be Careless Love 3:43(1987/10/23)/ 8. My Brave Face 2:40(1987/10/23)/ 9. Playboy To A Man 2:58(1987/10/23)/ シークレット・トラック : The Lovers That Never Were (alternate take) ブックレットに記載なし

エルヴィス・コステロとの共作曲の初期のデモ。アコギやピアノの伴奏によるシンプルな演奏。
シークレット・トラックの「The Lovers That Never Were (alternate take)」はデラックス・エディションにのみ収録されている。

【CD 3】 ボーナス・トラック : 1988デモ 
1. The Lovers That Never Were 3:49(1988/2/2)/ 2. Tommy's Coming Home 5:03(1988/2/26)/ 3. Twenty Fine Fingers 2:46(1988/1/26)/ 4. So Like Candy 3:48(1988/1/26)/ 5. You Want Her Too 3:19(1988/2/1)/6. That Day Is Done 4:21(1988/3/3)/ 7. Don't Be Careless Love 3:24(1988/2/1)/ 8. My Brave Face 3:29(1988/2/1)/ 9. Playboy To A Man 2:55(1988/1/26)

1988年に録音されたデモ。よりアレンジが詰められている。

【DVD】 ボーナス映像 日本盤のみ日本語字幕付 計 142:26
ミュージック・ビデオ
 1. プロモ・クリップ My Brave Face (version 1) 3:50  ステレオ
 2. プロモ・クリップ My Brave Face (version 2) 3:41  ステレオ
 3. プロモ・クリップ This One (version 1) 4:25  ステレオ
 4. プロモ・クリップ This One (version 2) 4:27  ステレオ
 5. プロモ・クリップ Figure Of Eight 5:19  ステレオ
 6. プロモ・クリップ Party Party 3:50  ステレオ
 7. プロモ・クリップ Où Est Le Soleil? 4:26  ステレオ
 8. プロモ・クリップ Put It There 2:18  ステレオ
 9. プロモ・クリップ Distractions 4:50  ステレオ
 10. プロモ・クリップ We Got Married 4:03  ステレオ
クリエイティング・フラワーズ・イン・ザ・ダート
 11. ポールとエルヴィス 21:17  ステレオ
 12. スタジオで芽吹くつぼみ 7:38  ステレオ
 13. メイキング・オブ・「ディス・ワン」(ディーン・チェンバレン監督) 7:35  モノラル
プット・イット・ゼア 
 14. プット・イット・ゼア・ドキュメンタリー 64:43  ステレオ

プロモ・クリップは2007年のDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 用に強引に16:9の画面サイズにされたものではなく、オリジナルの画角で収録。10は初ソフト化。
は発売当時に作られたものは画面を上下につぶしてワイド画面っぽくしていたが、つぶす前の状態で収録。は短く編集された音声を使用。は7インチ・ミックスの音声を使用。10はプロモ・シングル収録のショート・エディット版の音声を使用。 → 詳しくはビデオ・クリップのページ
今回未収録のプロモ・クリップは以下の3曲。
 ・Figure Of Eight … 短く編集された約4分のバージョン
 ・Put It There … 二組の親子の映像がないポールの映像だけのバージョン
 ・How Many People … 1992年に発売された森林保護チャリティの企画物ビデオ 『アースライズ』(日本でもビデオ・LDで発売。未DVD化)収録のために作られたクリップで、森林関係の映像だけで構成されていて、ポールは出てこない。
11はスタジオで「My Brave Face」「Twenty Fine Fingers」「Tommy's Coming Home」を録音するポールとコステロの姿を収めたもの。1988年1月と2月。
12はアルバムのレコーディングやミキシングの様子をスケッチしたもの。
13はビデオ・クリップ「This One (version 2)」のメイキング映像。1989年7月。
14は1989年に発売された 『プット・イット・ゼア』(65分)と同内容。チャプターは10分間隔で5個打たれているだけ。
すべて画面サイズは4:3で、4:3のテレビで見ても画面いっぱいに表示される仕様になっている。
音声はリニアPCM 2chのみ。
これまで輸入盤のDVDの仕様は特に記載がなかったが、この商品からパッケージに「リージョン・オール、NTSC」と表記された。 写真 

【ダウンロードのみのボーナス・トラック】
シングルB面、リミックス、シングル・エディット
 1. Back On My Feet 4:24 1987/3/9
 2. Flying To My Home 4:15 1988/5/5
 3. The First Stone 4:06 1988/7/13
 4. Good Sign 6:59 1988/6/2
 5. This One (club lovejoys mix) 6:10 1989/7/25リミックス
 6. Figure Of Eight (12inch Bob Clearmountain mix) 5:13 1989/9/14リミックス
 7. Loveliest Thing 4:02 1986/8/21
 8. Où Est Le Soleil? (12inch mix) 7:05 1989/4/20&21リミックス
 9. Où Est Le Soleil? (tub dub mix) 4:29 1989/4/20&21リミックス
 10. Où Est Le Soleil? (7inch mix) 4:53 1989/4/20&21リミックス
 11. Où Est Le Soleil? (instrumental) 4:28 1989/4/20&21リミックス
 12. Party Party (original mix) 5:31 1989/10/11
 13. Party Party (club mix) 6:21 1989/10/11
カセット・デモ
 14. I Don't Want To Confess 2:21 録音日記載なし
 15. Shallow Grave 2:14 録音日記載なし
 16. Mistress And Maid 2:28 録音日記載なし

13は初商品化で、プロモ・シングルに収録されていたもの。1416は初登場のデモ。
この時期に発売されたシングルなどに収録されたが今回未収録のものは以下の通り。
 ・Figure Of Eight … 今回収録されたのは約5分のバージョンだが、約4分のエディット・バージョンがある。当時のシングルCDに収録。
 ・The Long And Winding Road (video version) / Rough Ride (video version) … 付属DVDに収録の映像作品 『プット・イット・ゼア』 から抜き出した音源。当時のシングルや 『フラワーズ・イン・ザ・ダート/スペシャル・パッケージ』 に収録。
 ・P.S. Love Me Do (studio version) … 『フラワーズ・イン・ザ・ダート/スペシャル・パッケージ』 に収録。
 ・Good Sign (groove mix) … DJ向けのプロモ盤に収録されていたミックス。
この時期のシングル収録曲には他にも以下のものがあるが、録音時期が違うための未収録だと思われる。
 Mama's Little Girl / Same Time Next Year / I Wanna Cry / I'm In Love Again(Edit)

日本盤はディスクがSHM-CD仕様で「完全限定生産盤」。ディスクは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。
仕様を紹介した動画(YouTube)

日本盤の発売の告知は2016年12月16日に行われ、カタログ・ナンバーはUICY-78241、定価は税込\18,360だったが、12月20日に急遽価格見直しの告知があり、カタログ・ナンバーはUICY-78247、定価は税込\28,080に変更になった。
ユニバーサル・ミュージック・ジャパンの価格変更告知 
価格改定前の日本盤デラックス・エディションのページ HMVicon アマゾンとタワーレコードは削除された


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タワーレコード → 日本盤  輸入盤 





■スペシャル・エディション

CD1および2と同内容(CD2のシークレット・トラックは含まず)。

日本盤はディスクがSHM-CD仕様。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使用。

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■アナログLP

CD1および2と同内容のアナログLP2枚組(CD2のシークレット・トラックは含まず)。180g重量盤。海外のみ発売。
収録曲のMP3データをダウンロードできるコード付き。

ただしCD1の13曲目「Où Est Le Soleil?」はLPには収録されておらず、同封のダウンロード・コードを使ってダウンロードする。

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■ハイレゾ

スーパー・デラックス・エディションに付いてくるハイレゾ音源のうち、CD1と2の収録曲の
単品販売(CD2のシークレット・トラックは含まず)。

CD1と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラックなし
CD1および2と同内容 e-onkyo (flac 96kHz/24bit) ボーナス・トラック9曲入り


 

■ポールHPの無料ダウンロード

このリマスター盤の発売に際して、以下の曲がMP3で無料ダウンロード配信された(今回のリマスター盤には未収録)。

「Distractions [demo]」 4:56 デモ
「This One [demo]」 3:26 デモ
【2017年5月5日追記】
「Back On My Feet」 3:23 デモ  ポールの公式 YouTube でも聴ける

公式HPダウンロード・ページ (メールアドレスと足し算の答えを入力してサイン・イン)


■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイが限定で制作したセットで、デラックス・エディション(2CD)に7インチ・アナログ・シングルを付けたもの。いちおう米国内のみの販売(ベスト・バイは米国以外への発送を行っていない)。
たぶん「店舗限定」であって、数はそれなりに作られていると思われるが。

付録シングルは「My Brave Face / Flying To My Home」のカラー・ビニール。

【7インチ・アナログ・シングルの入手方法】
商品に封入のカードに記載されているベスト・バイの特設サイトにアクセスして注文コードを入力し、申し込むと、米国内の住所にのみ発送される(別途送料を払わされる)。

Best Buy


 

■カセットテープ
  「I Don’t Want To Confess / Shallow Grave / Mistress And Maid」(限定生産)

レコード店のイベント「レコード・ストア・デイ」のために作られた3曲入りカセットテープ。2017年4月22日発売。

収録されている3曲はデラックス・エディションのダウンロードのみのボーナス・トラックの「カセット・デモ」と同じ。

アメリカのレコード・ストア・デイHPでは2500部限定と記載されている。

米Record Store Day 英Record Store Day 
ユニバーサル・ミュージック・ジャパンのニュース・ページ 
ディスクユニオン 

タワーレコード → 輸入版 

Off The Ground ('93)
日本盤CD 『オフ・ザ・グラウンド』 

1993年のソロ名義8作目。2014年2月発売。日本盤(←アマゾン)は5月7日発売。

1. Off The Ground / 2. Looking For Changes / 3. Hope Of Deliverance / 4. Mistress And Maid / 5. I Owe It All To You / 6. Biker Like An Icon // 7. Peace In The Neighbourhood / 8. Golden Earth Girl / 9. The Lovers That Never Were / 10. Get Out Of My Way / 11. Winedark Open Sea / 12. C'Mon People
シークレット・トラック: Cosmically Conscious(一部)

追加曲はなし。

※リマスターではなく、単にレーベルを変えた再発。

Run Devil Run ('99)
日本盤CD 『ラン・デヴィル・ラン』 

1999年のオールド・ロックン・ロールのカバー・アルバム第2弾。2011年6月発売。日本盤(←アマゾン)は8月17日発売。

1. Blue Jean Bop / 2. She Said Yeah / 3. All Shook Up / 4. Run Devil Run / 5. No Other Baby / 6. Lonesome Town / 7. Try Not To Cry / 8. Movie Magg / 9. Brown Eyed Handsome Man / 10. What It Is / 11. Coquette / 12. I Got Stung / 13. Honey Hush / 14. Shake A Hand / 15. Party

「Run Devil Run」「Try Not To Cry」「What It Is」の3曲はポール作曲の新曲。

追加曲はなし。

※リマスターではなく、単にレーベルを変えた再発。

Driving Rain ('01)
日本盤CD 『ドライヴィング・レイン』 

2001年のソロ名義10作目。2011年7月発売。日本盤(←アマゾン)は8月17日発売。

1. Lonely Road / 2. From A Lover To A Friend / 3. She's Given Up Talking / 4. Driving Rain / 5. I Do / 6. Tiny Bubble / 7. Magic / 8. Your Way / 9. Spinning On An Axis / 10. About You / 11. Heather / 12. Back In The Sunshine Again / 13. Your Loving Flame / 14. Riding Into Jaipur / 15. Rinse The Raindrops / 16. Freedom

追加曲はなし。

※リマスターではなく、単にレーベルを変えた再発。

Chaos And Creation In The Back Yard ('05)
日本盤CD 『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』

2005年のソロ名義11作目。2011年8月発売。日本盤(←アマゾン)は8月17日発売。

1. Fine Line / 2. How Kind Of You / 3. Jenny Wren / 4. At The Mercy / 5. Friends To Go / 6. English Tea / 7. Too Much Rain / 8. A Certain Softness / 9. Riding To Vanity Fair / 10. Follow Me / 11. Promise To You Girl / 12. This Never Happened Before / 13. Anyway + I've Only Got Two Hands(シークレット・トラック)

追加曲はなし。

※リマスターではなく、単にレーベルを変えた再発。

2005年にEMIから出た日本盤には14曲目にアルバム未収録曲「She Is So Beautiful」が追加されていた(現在もこれにしか収録されていない)。


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【ハイ・レゾリューション音源のダウンロードについて】 


※アーカイヴ・コレクション初期4作品の発売時のもの

スーパー・デラックス・エディションを購入すると収録曲の 24-bit 96kHz ハイ・レゾリューション音源がダウンロード可能になる。
これはアルバム本編とボーナス・トラック集の収録曲を「Limited」「Unlimited」の2つにファイル化したもの。
「Limited」は「ピークリミッター」を使用してボリュームを揃えてある(リマスターCDと同じ)。
「Unlimited」は「ピークリミッター」を使用せず、オリジナル・マスターのダイナミックレンジを保持(「Limited」より音量は静か)。

このファイルはかなりの大きさになるので、まとめて全てをダウンロードしようとすると非常に時間がかかる上、途中で止まったり、ダウンロードできたとしても解凍できない・できてもファイルが壊れているといったトラブルに見舞われる可能性が高い。

McCartney 約 3.9ギガ
Ram 約 8.4ギガ
Band On The Run 約 4.9ギガ
McCartney II 約 8.2ギガ

購入特典のダウンロードの場合の手順は以下の通り。
 1.同梱のカードに記載されているサイトにアクセス
 2.カードに記載のコードを入力し、ダウンロードする(ものすごい時間がかかる)
 3.ファイルの解凍は大容量のファイル解凍に対応したソフトでないと無理
   (「Lhaplus」ではダメで、「Explzh」というフリーソフトが良いらしいが、それでも 『McCartney II』 なみの大きさになると厳しいらしい)
 4.すごい時間がかかるが、解凍されると以下の名前のファイルが出てくる
    アルバム名 - High Resolution_ Limited - Digital
    アルバム名 - High Resolution_ Unlimited - Digital
    アルバム名 - Expanded Booklet (PDFファイル) → アルバムによっては付いていない場合あり
 WindowsよりMacでのダウンロードの方がわりとすんなり行くらしい。
 ダウンロードの限度は3回までで、それ以上は拒否されるとのこと。

ダウンロード作業を請け負っているのは「TOPSPIN」という業者で、うまくいかない場合は連絡すれば分割されたファイルのダウンロード・リンクを案内してくれる(というより最初から分割リンクをもらった方が時間がムダにならないと思う)。 → TOPSPINのサポート・ページ(英語) 



※2013年の 『Wings Over America』 以降

『Wings Over America』 から手順が少し変更になり、コードを入力後、Googleなどのアカウントにログインしてダウンロードする方法になっている。
また、「Limited」「Unlimited」の2つのファイルでの配信はなくなり、1つになった(たぶん Unlimited のみ)。

使用するブラウザをGoogle Chromeにするとうまくいくとのこと。
(私は一度もダウンロードしたことがありません) 

【2017年3月15日追記】
『Tug Of War』 『Pipes Of Peace』 からさらに手順が変更になっている。

ダウンロードの手順をレポートされている方がいらっしゃるのでご紹介する(ブログ「夢参加NAブログ with ポール・マッカートニー2017 Budokan&Tokyo Dome」)。
Wings Over America  Venus And Mars  Tug Of War 


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