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リンゴ・スターが出ている映像ソフト 1970年代

ソフト化されたものに限っています

キャンディ / Candy

1968年。最初の単独出演作。124分。

超豪華な俳優陣に交じって、主人公の少女に翻弄される庭師の役で出演。かなりの怪演を披露。

「カウンターカルチャー」とか「トリップ」とかいった風味がもてはやされていた時代を感じさせるシュールな作品。

マジック・クリスチャン / Magic Christian

1969年。

ゲット・バック・セッションのあとに撮影に入った。

イカれた大富豪(ピーター・セラーズ)と、彼の養子になった青年(リンゴ)の珍道中を描いたコメディ。92分。

日本未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

ロック映像年鑑 1971 [V.A.]

1971年の「It Don't Come Easy」のビデオ・クリップを収録。

2007年発売のDVD付きベスト 『フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター』 にも収録されている。

この商品自体は未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ [V.A.]

1971年8月1日のチャリティ・コンサートの記録映画。2005年発売のリマスター&リミックス盤。

「It Don't Come Easy」を熱唱。でも歌詞を覚えてない。

本編99分。

特典映像としてコンサートのドキュメンタリーやリハーサル映像などが収録された(ジョージの映像リストを参照のこと)。

CD版 もあり。

200 Motels(200モーテルズ) [Frank Zappa]

1971年。フランク・ザッパの作ったシュールな映画。98分。

日本ではソフト化されたことがないが、WOWOWやCSのスターチャンネルで放送された。

(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)

盲目ガンマン / Blindman


1971年。

悪役を演じた西部劇。
左から、2002年、2007年、2015年(と2016年)発売のDVDで、それぞれに仕様が違っている。

2002年 イタリア語完全版(101分)と英語短縮版(84分)を収録。監督などの最新インタビューと英語・イタリア語の予告編を収録。
2007年 映像をリマスター、TV放送時の日本語吹替音声を新たに収録。完全版のみ(英語・イタリア語)。英語・イタリア語の予告編を収録。
2015年 完全版のみ(英語・イタリア語)。日本語吹替なし。英語・イタリア語の予告編を収録。2016年に廉価再発。

日本語吹替キャスト
トニー・アンソニー : 前田昌明、ロイド・パティスタ : 納谷悟朗、リンゴ・スター : 伊武雅之(雅刀)、アグネタ・エケミール : 八並映子、マリサ・ソリナス : 弥永和子
その他 :
宮内幸平/飯塚昭三/曽我部和行

 

The Point(ザ・ポイント)


1971年。

ニルソンの書いた童話で、同名のアルバム(日本盤 『オブリオの不思議な旅』)も作られた作品のアニメ版。74分。

リンゴがナレーションと父親役の声を担当。

この2つの役の声は、最初のテレビ放送の時はダスティン・ホフマンが担当していたが、再放送の際に Alan Barzman という俳優で再録音され、さらに3回目の放送のときには Alan Thicke という俳優兼作曲家兼脚本家で再録音され、ビデオテープで初ソフト化された時にリンゴで再録音されたらしい。

日本未ソフト化。

CS放送の「カートゥーン・ネットワーク」で字幕版で放送されたもの(初回放送:2012年2月)は、ダスティン・ホフマン版(解説にはリンゴの名があったが間違い)。

(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)

ウィークエンド・チャンピオン モンテカルロ1971 / Weekend Of A Champion


ブルーレイ


1971年。

1971年のF1のドキュメンタリー。映画監督のロマン・ポランスキーが、優勝したジャッキー・スチュワートに密着して作られた。

優勝後のパーティに、前妻モーリーンと出席するリンゴがほんのちょっと映っている。

この映画は制作当時の1972年に公開された後、ポランスキーとスチュワートが当時を振り返る映像を追加した新編集版が2013年に公開されている。

日本では新編集版が2015年に劇場公開された(公式サイト)。

アマゾン 日本盤DVD

空飛ぶモンティ・パイソン Vol.5

1972年。

ジョージとも縁が深い英国コメディ・シリーズ。

第3シーズン第2話の最後の「イエスマンの部屋」にルルと一緒に出演。

特別出演みたいなもんで、セリフもない。

ボーン・トゥ・ブギー [T.Rex]


1972年。

リンゴが監督したTレックスの短編映画。エルトン・ジョンと一緒に本編にも登場。

1991年に本編のみがビデオ・LD化されていたが、2005年にリマスターされ、関連映像を加えてDVD化された。

この商品は3枚組で、以下のような内容になっている。

【Disc1】
・『ボーン・トゥ・ブギー』 本編(リンゴが監督、出演も) 約60分
・1972年3月18日 ウェンブリーでのコンサート・夜の部(リンゴは監督のみ) 約60分
  ※一部の映像を 『ボーン・トゥ・ブギー』 に使用
隠しトラック:ウェンブリー・コンサートの楽屋でのリンゴとマーク 約6分
【Disc2】
・1972年3月18日 ウェンブリーでのコンサート・昼の部(リンゴは監督のみ) 約60分
・ドキュメンタリー「コズミック・ロック」(当時の関係者へのインタビュー) 約48分
  ※リンゴの新しいインタビューはない
・ドキュメンタリー「リ・ボーン・トゥ・ブギー」(DVD化のためのレストア作業の解説) 約16分
・T.レクストラズ
  ※『ボーン・トゥ・ブギー』 のアウトテイク映像(リンゴも登場)、Tレックスのドラマーへのインタビュー、コンサートのマルチ・アングル映像など、短い特典映像を集めたもの
隠しトラック:マーク・ボラン撮影の8ミリ・フィルム映像 約3分30秒
【Disc3】
・1972年11月の来日時期の様子を伝える資料を収録
  ※日本盤のみの特別ディスク

Disc1、2の隠しトラックの再生方法
【Disc1】
1.メイン・メニューの「Features」を選択して決定
2.「Features」メニューの「Audio」を選択して決定
3.「Audio」メニューの「DTS 96/24」のところにカーソルを移動(左側に小さな星のマークが出る)
4.リモコンの十字キーの右ボタン ( > ) を1回押す(星のマークが消える)
5.リモコンの十字キーの左ボタン ( < ) を8回押すと、画面右上に大きな星のマークが出る
6.エンター・キーを押すと再生開始
【Disc2】
1.メイン・メニューの「T.REXTRAS」を選択して決定
2.「T.REXTRAS」メニューの一番下の「NEXT」を選択して決定し、次のページへ行く
3.「T.REXTRAS」メニュー2ページ目の一番下の「BACK」を選択して決定し、前のページへ戻る
4.「T.REXTRAS」メニュー1ページ目の「SLATE 43」のところにカーソルを移動(左側に小さな星のマークが出る)
5.リモコンの十字キーの右ボタン ( > ) を7回押す(1回目で星のマークが消える)
6.リモコンの十字キーの左ボタン ( < ) を2回押すと、画面右上に大きな星のマークが出る
7.エンター・キーを押すと再生開始
(隠しトラックもいいけど、こんな複雑なやり方では一生気付かない人もいそうだ…)

音声は Dolby 2.0 / Dolby 5.1 / DTS(96kHz/24bit)。『ボーン・トゥ・ブギー』 本編にのみ、さらにフィルムのオリジナル音声(モノラル)と音声解説(Tim Van Rellim & Mark Allen)が付いているが、音声解説の日本語字幕はない。

Disc1のみの廉価版 ( 『ボーン・トゥ・ブギー〜スペシャル・エディション』 ←アマゾンの商品ページ) も出ている。






2016年のブルーレイ/DVD再発。以下のフォーマットで発売された。
■デラックス・エディション ブルーレイ1枚+DVD2枚+CD2枚+7インチ・アナログ1枚
■ブルーレイ単品(1枚)
■DVD単品(2枚)
■CD(2枚) 1972年3月18日 ウェンブリーでのコンサート 昼と夜の2枚組

2005年版とはほんの少し特典映像が違う。内容の詳細については販売元HPに記載されているが、ブルーレイもしくはDVDにしか収録されていない特典があったりで非常にややこしい。

リンゴに関する映像だけにしぼると、2005年版から追加されているのは「アップル・アウトテイク」の「シーン45 テイク3」と「シーン44 テイク1」の2つ。
リンゴの出演映像および監督した映像をすべて収録しているのは2016年のDVD。

【比較表】
…リンゴが出演もしくは監督、●…発売元が「2016年版で初登場の映像」としているもの
のないドキュメンタリー等にも他とだぶるリンゴ出演映像があったり、関係者のインタビューでリンゴに触れているものもあるが無視した
※新版を入手していないため間違いがある可能性あり

タイトル

 デラックス 

 ブルーレイ 

 2DVD 

旧DVD

  『ボーン・トゥ・ブギー』 本編

Disc1

Disc1

 オリジナル・トレイラ―

Disc1

Disc1

 ● ドキュメンタリー「プレミア・ヴァージョン」

BDのみ

  ウェンブリー マチネー・ショウ 昼公演

Disc2

Disc2

  ウェンブリー イヴニング・ショウ 夜公演

DVDのみ

Disc1

Disc1

 ドキュメンタリー「コズミック・ロック」

DVDのみ

Disc1

Disc2

  ザ・イーター・オブ・カーズ

DVDのみ

Disc2

Disc2

  モア・ティー・エニワン

DVDのみ

Disc2

Disc2

  アップル・アウトテイク シーン39 テイク2

Disc2

Disc2

  アップル・アウトテイク シーン40 テイク1

Disc2

Disc2

  アップル・アウトテイク シーン42 テイク1

Disc2

Disc2

  アップル・アウトテイク シーン43 テイク1

Disc2

Disc2

  アップル・アウトテイク シーン45 テイク2

Disc2

Disc2

 ● アップル・アウトテイク シーン45 テイク3

Disc2

 ● アップル・アウトテイク シーン44 テイク1

Disc2

 ビルズ・ストーリー

DVDのみ

Disc2

Disc2

 キャデラック(マルチアングル・ビデオ)

DVDのみ

Disc2

Disc2

 ジープスター(マルチトラック・オーディオ)

DVDのみ

Disc2

Disc2

 ウィザード、ウォリアーズ&ウェンブリー

DVDのみ

Disc2

Disc2
トニーズ・インタビュー

 バンプ&グラインド

DVDのみ

Disc2

Disc2
ビデオ・レストレーション・デモ

 シー・ユー・トーキング(オーディオ・レストレーション)

DVDのみ

Disc2

Disc2
 オーディオ・レストレーション・デモ 

 ● リンゴ&マーク バックステージ

DVDのみ

Disc2

 Disc1の隠しトラックと同じ?

 ● ツアー・モンタージュ

DVDのみ

Disc2

 Disc2の隠しトラックと同じ?

 ● ウェンブリーのファンたち

DVDのみ

Disc2

 ● ビン・トリムズ

DVDのみ

Disc2

 ● 「テレグラム・サム」(2016年ヴァージョン)

Disc2

 

【旧盤のみの特典映像】

 ドキュメンタリー「リ・ボーン・トゥ・ブギー」

 

Disc2

 「サラ・クレイジー・チャイルド」 1967

 

Disc2

 1972年11月の来日時期の様子を伝える資料

 

Disc3(日本盤のみ)

 

 

【デラックス・エディションのみの付属アイテム】

 CD1 ウェンブリー マチネー・ショウ 昼公演

 CD2 ウェンブリー イヴニング・ショウ 夜公演

 7インチレコード


ジギー・スターダスト [David Bowie]

1973年。

デヴィッド・ボウイのライブの記録映画(73年7月3日、ロンドン
のハマースミス・オデオン)。90分。

楽屋に顔を出したリンゴがちょっとだけ映っている。

マイウェイ・マイラブ / That'll Be The Day

1974年。

ロック・スターに憧れる若者の姿を描いた青春映画。87分。

主人公の遊び仲間のテディ・ボーイ役。

リストマニア / Lisztmania

1975年。

ケン・ラッセル監督が作曲家リストを題材に描いた、かなりブッ飛んだミュージカル。105分。

ザ・フーのロジャー・ダルトリー主演。リンゴはローマ法王の役。

日本未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

ウイングス・オーヴァー・アメリカ(スーパー・デラックス・エディション) [Paul McCartney & Wings]


1976年発売のライブ盤のリマスター盤(2013年発売)。

付属のDVDに収録されているドキュメンタリー 『ウイングス・オーヴァー・ザ・ワールド』 に、LA公演の楽屋を訪れたリンゴが登場。

ロックショウ [Paul  McCartney & Wings]


1976年のライブを収録し1980年に劇場公開された映画の2013年リマスター盤。

特典映像の 『A Very Lovely Party』 に、ニルソンとともにLA公演の楽屋を訪れたリンゴが登場。

上のものとは違う映像(音声はない)。

ブルーレイ 

ラスト・ワルツ [The Band]


1976年11月25日に行われた第1期ザ・バンドの解散コンサート。監督はマーティン・スコセッシ。116分。

出演者全員で参加のフィナーレ「I Shall Be Released」でドラムを叩く。

特典映像として、アンコールの前に行われたジャム・ナンバー(リンゴも参加)を収録。

何度も再発されているので中古を購入の場合は価格を比較して下さい →アマゾンの検索結果(ラスト・ワルツ)
※1枚のものと2枚組がありますが、2枚組は音声にDTS5.1chが加わり、特典映像がひとつ(撮影監督のインタビュー)追加されただけで大して変わりません。

2002年に出た CD4枚組の音版 にはこの時のジャムが2曲収録されている。

結婚狂奏曲 セクステット / Sextette

1978年。

往年のセックス・シンボル女優だったメイ・ウェスト主演のコメディ。91分。

主人公の女性の結婚遍歴が綴られる中、4番目の夫役で出演。

日本未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

キッズ・アー・オールライト [The Who]

1979年。ザ・フーのヒストリー物。109分。

リンゴがキース・ムーンとバカ話をしている映像がところどころに挿入されている。


リンゴには関係ないが、特典映像つきの2枚組版 『ディレクターズ・カット完全版』(←アマゾンの商品ページ)も出ている。

【2014年8月1日追記】
2枚組版には、この映画を紹介するリンゴのメッセージがオマケとして収録されているとのこと。
(当HPをご覧の方から情報をいただきました。ありがとうございます!)

ザ・フー:アメイジング・ジャーニー コレクターズ・エディション [The Who]

ザ・フーのヒストリー物。120分。2009年製作。

上の映像と同じ時に撮影したと思われるリンゴとキース・ムーンの映像が本編に少し使われている。
キース・ムーンの自宅のあるマリブの海岸にリンゴら数人といる映像で、ほんの一瞬出てくるだけ。音声もない。

2枚組で、ディスク2にはもう一つのザ・フーのドキュメンタリー 『シックス・クイック・ワンズ』(88分)が収録されている。


リンゴには関係ないが、フーのライブ映像つきの4枚組版 『デラックス・エディション』(←アマゾンの商品ページ)も出ている。

Who Is Harry Nilsson? [Harry Nilsson]

ファースト・アルバムをジョンに絶賛され、その後もメンバーとの交流(特にジョンとリンゴ)が続いたシンガー・ソングライター、ニルソンの生涯を追ったドキュメンタリー。2010年製作。

過去の映像でジョンとリンゴの映像が使用されている。
未見のため詳細不明だが、たぶん70年代の映像ではないかと思う。

映画の公式サイト(英語) ※音が出ます

日本未DVD化(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)。

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