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リンゴ・スターのソロを(できるだけ)全部聴く 1970〜1980年代

Sentimental Journey
日本盤CD 『センチメンタル・ジャーニー』


1970年のファースト・ソロ。
タイトル曲や「Stardust」など超有名スタンダード・ソングのカバー集。

1. Sentimental Journey [Bud Green, Les Brown, Bon Homer]
2. Night and Day [Cole Porter]
3. Whispering Grass(Don't Tell The Trees) [Fred Fisher, Doris Fisher]
4. Bye Bye Blackbird [Mort Dixon, Ray Henderson]
5. I'm a Fool To Care [Ted Daffan]
6. Stardust [Hoagy Carmichael, Mitchell Parish]
7. Blue, Turning Grey Over You [Andy Razaf, Fats Waller]
8. Love Is A Many Splendoured Thing [Sammy Fain, Paul Francis Webster]
9. Dream [Johnny Mercer]
10. You Always Hurt The One You Love [Allan Roberts, Doris Fisher]
11. Have I Told You Lately That I Love You? [Scott Wiseman]
12. Let The Rest Of The World Go By [Ernest Ball, Karen Brennan]

ボーナス・トラックはなし。

2008年に日本で紙ジャケCDが出た。

Beaucoups Of Blues
日本盤CD 『カントリー・アルバム』


1970年のソロ2作目。
カントリー・ソングを本場ナッシュビルで録音したもの。

1. Beaucoups Of Blues [Buzz Rabin]
2. Love Don't Last Long [Chuck Howard]
3. Fastest Growing Heartache In The West [Larry Kingston, Fred Dycus]
4. Without Her [Sorrells Pickard]
5. Woman Of The Night [Pickard]
6. I'd Be Talking All The Time [Howard, Kingston]
7. $15 Draw [Pickard]
8. Wine, Women And Loud Happy Songs [Kingston]
9. I Wouldn't Have You Any Other Way [Howard]
10. Loser's Lounge [Bobby Pierce]
11. Waiting [Howard]
12. Silent Homecoming [Pickard]

CDにはこのアルバムからのシングル「Beaucoups Of Blues」のB面曲「Coochy Coochy」と、未発表のジャム「Nashville Jam」の2曲を追加。

2008年に日本で紙ジャケCDが出た。

The Concert For Bangladesh [V.A.]
日本盤CD 『バングラデシュ・コンサート』

1971年8月1日。ジョージ主催のバングラデシュ救済コンサート。

「It Don't Come Easy」を歌うが、ところどころ歌詞を覚えてなくて適当に歌ってる。このCDは2005年発売のリマスター&リミックス盤。

DVD版 もあり。

Tommy [The Who, V.A.]
日本盤CD 『トミー』


1972年。ザ・フーの同名アルバムのオーケストラ共演版。

リンゴはトミーの伯父アーニー役で、「Fiddle About」「Tommy's Holiday Camp」の2曲でボーカルを取る。

※『トミー』 にはザ・フーのオリジナル版やライブ版や映画のサントラなど、いろいろなバージョンがあるのでご注意下さい。

左の商品は2009年の再発盤。以下すべてリンクはアマゾン。
 1989年輸入盤CD 
 1996年輸入盤CD 
 1997年日本盤CD 
 2009年輸入盤CD 
 2011年日本盤CD 紙ジャケット2枚組、Blu-spec CD
 2015年輸入盤CD  LP 

Ringo
日本盤CD 『リンゴ』

1973年のソロ3作目。

1. I'm The Greatest / 2. Have You Seen My Baby? / 3. Photograph / 4. Sunshine Life For Me(Sail Away Raymond)/ 5. You're Sixteen // 6. Oh My My / 7. Step Lightly / 8. Six O'clock / 9. Devil Woman / 10. You And Me(Babe)

ジョン、ポール、ジョージがそれぞれ参加、曲を提供。いろいろな要素がうまくまとまって傑作に仕上がった。メンツも豪華ならサウンドも豪華。

CDには
1971年にシングルで発表された「It Don't Come Easy」「Early 1970」と、1973年のこのアルバムからのシングル(「Photograph」)のB面曲「Down And Out」の3曲を追加。
米盤はこの3曲をアルバムの終りに追加しているが、日英盤は「Down And Out」を4曲目に持ってきている。

2008年に日本で紙ジャケCDが出た。

シングル・カットされた「Oh My My」と
「Devil Woman」(「You're Sixteen」のB面)はショート・バージョンで未CD化。短くしただけですが。

Goodnight Vienna
日本盤CD 『グッドナイト・ウィーン』

1974年のソロ4作目。

1. (It's All Down To)Goodnight Vienna / 2. Occapella / 3. Oo-Wee / 4. Husbands And Wives / 5. Snookeroo // 6. All By Myself / 7. Call Me / 8. No No Song / 9. Only You(And You Alone)/ 10. Easy For Me / 11. (It's All Down To)Goodnight Vienna(Reprise)

ビートルズのメンバーの参加はジョンのみ。前作の延長線上にある作品で、エルトン・ジョンやニルソンなど、友人たちの参加も楽しめるが、前作と比較するとやや小粒か。

CDには1972年にシングルで発表された「Back Off Boogaloo」「Blindman」と、上の 『Ringo』 に収録されている「Six O'Clock」のエクステンデッド・バージョンの3曲を追加。

2008年に日本で紙ジャケCDが出た。

2007年に出たベスト盤 『Photograph』 には「Goodnight Vienna」のシングル・バージョン(編集でリプライズのエンディングを付け足してある)が収録されている。

シングル・カットされた「Only You」と「Oo-Wee」(「You're Sixteen」のB面)はショート・バージョンで未CD化。短くしただけですが。

Ringo's Rotogravure
日本未CD化(日本盤LP 『リンゴズ・ロートグラビア』)

1976年のソロ5作目。

1. A Dose Of Rock 'n' Roll / 2. Hey Baby / 3. Pure Gold / 4. Cryin' / 5. You Don't Know Me At All // 6. Cookin'(In The Kitchen Of Love)/ 7. I'll Still Love You / 8. This Be Called A Song / 9. Las Brisas / 10. Lady Gaye / 11. Spooky Weirdness

レーベルを移籍。ジョン、ポール、ジョージから送られた3曲の他、親しみやすいメロディの曲にリンゴの独特なボーカルが乗って、ほんわかした気分になれる。

アルバムの終りに入っている「Spooky Weirdness」は、曲ではなくホラー映画風の短い効果音みたいなもので、アナログ時代にはクレジットがなかったが、CD化に伴って独立のトラックになった。

Ringo The 4th
日本未CD化(日本盤LP 『ウィングズ/リンゴW』)


1977年のソロ6作目(本人は 『Ringo』 から数えて4作目としている)。

1. Drowning In The Sea Of Love / 2. Tango All Night / 3. Wings / 4. Gave It All Up / 5. Out On The Streets // 6. Can She Do It Like She Dances / 7. Sneaking Sally Through The Alley / 8. It's No Secret / 9. Gypsies In Flight / 10. Simple Love Song

当時のAORとか、ディスコチックなソウル風味を取り入れた1枚。やはり親しみやすいメロディの曲が多く、アレンジもそれぞれの曲によく合っている。

はっきり言ってリンゴのこの辺の作品は普通のポピュラー歌手みたいで刺激には乏しいので、ほとんどの人にとっては退屈だと思うが、私の場合はリンゴのあの独特の雰囲気が楽しめればそれでOKです。

このアルバムからのシングル「Drowning In The Sea Of Love」(日本盤は「Wings」)のB面曲「Just A Dream」はアルバム未収録で未CD化。
その「Drowning In The Sea Of Love」もショート・バージョンで未CD化。短くしただけですが。

Scouse The Mouse [V.A.]

アマゾンに商品なし


1977年。俳優のドナルド・プレザンスの書いた童話をアルバム化したもの。未CD化。

リンゴは全15曲のうち8曲のリード・ボーカルと主人公のスカウスという名のねずみの声を担当。

【A面】 太字がリンゴのボーカル
1. Living In A Pet Shop / 2. Sing A Song For The Tragapan / 3. Scouse's Dream / 4. Snow Up Your Nose For Christmas / 5. Running Free / 6. America / 7. Scousey
【B面】
1. Boat Ride / 2. Scouse The Mouse / 3. Passenger Pigeon / 4. I Know A Place / 5. Caterwaul / 6. S.O.S. / 7. Ask Louey / 8. A Mouse Like Me 

このアルバムに収録されている「A Mouse Like Me」の歌詞を変えて再録したものが下の 『Bad Boy』 に収録されている「A Man Like Me」。

Bad Boy
日本未CD化(日本盤LP 『バッド・ボーイ』)

1978年のソロ7作目。

1. Who Needs A Heart / 2. Bad Boy / 3. Lipstick Traces(On A Cigarette)/ 4. Heart On My Sleeve / 5. Where Did Our Love Go // 6. Hard Times / 7. Tonight / 8. Monkey See-Monkey Do / 9. Old Time Relovin' / 10. A Man Like Me

ほとんどがカバーで、相変わらずとぼけたボーカル(「♪バッド・ボイヨイヨイヨイヨイ〜…」)が楽しめる。

ボーナス・トラックはなし。

シングル・カットされた「Heart On My Sleeve」と「Old Time Relovin'」(「Lipstick Traces」のB面に収録)はショート・バージョンで未CD化。短くしただけですが。

Stop And Smell The Roses
日本未CD化(日本盤LP 『バラの香りを』)


1981年のソロ8作目。

1. Private Property / 2. Wrack My Brain / 3. Drumming Is My Madness / 4. Attention / 5. Stop And Take The Time To Smell The Roses // 6. Dead Giveaway / 7. You Belong To me / 8. Sure To Fall / 9. You've Got A Nice Way / 10. Back Off Boogaloo

ポール、ジョージ、ニルソン、スティーヴン・スティルス、ロン・ウッドなどが曲提供や演奏で参加。ちょっとロック寄りに戻った感じで、曲もバラエティに富んでおり悪くないが、もうちょっと音を足した方がいいんじゃないかと思わないでもない。

CD化の際、ボーナス・トラックとして「Wake Up」「Red And Black Blues」「Brandy」「Stop And Take The Time To Smell The Roses(Original Vocal Version)」「You Can't Fight Lightning」の6曲と、「Hand Gun Promos」というメッセージを追加。

すぐに廃盤になってしまったため、変に高い金額になっているが、次のリイシューを気長に待とう。

Old Wave
日本未CD化(日本盤LP 『オールド・ウェイブ』)

1983年のソロ9作目。

1. In My Car / 2. Hopeless / 3. Alibi / 4. Be My Baby / 5. She's About A Mover // 6. I Keep Forgettin' / 7. Picture Show Life / 8. As Far As We Can Go / 9. Everybody's In A Hurry But Me / 10. Going Down

イーグルスのジョー・ウォルシュがプロデュース。共作もしている。ウォルシュとはその後も長い交友関係が続く。

当時英米では発売されないなど悲惨な扱いを受けた作品だが、ギターを前面に押し出したサウンドで、なかなかソリッドなロック・アルバムに仕上がっていると思う。

CD化の際、ボーナス・トラックとして「As Far As We Can Go」のオリジナル・バージョンを追加。

これも上のCD同様希少盤扱いされている。
リンゴの作品はある時に買わないとこうなる確立が高い。

Blue Suede Shoes: A Rockabilly Session [Carl Perkins & Friends]

1985年10月21日に収録された、カール・パーキンスのTV特番にジョージとともにゲスト出演。これはそのCD版で、2006年発売。

リンゴは太字の曲に参加
1. Boppin' The Blues /2. Put Your Cat Clothes On /3. Honey Don't /4. Matchbox /5. Mean Woman Blues /6. Turn Around /7. Going To Jackson /8. What Kind Of Girl /9. Everybody's Trying To Be My Baby /10. Your True Love /11. The World Is Waiting For The Sunrise /12. Medley:That's Alright Mama〜Blue Moon Of Kentucky〜Night Train To Memphis /13. Glad All Over /14. Whole Lotta Shaken Goin' On /15. Gone Gone Gone /16. Blue Suede Shoes /17. Blue Suede Shoes (Encore) /18. Gone Gone Gone (Encore)

輸入盤DVDで出ている 映像版 とほぼ同じ内容。

2015年にはCDとDVDのセットで発売され、2016年には日本でも輸入盤国内仕様で出た(ライナーの対訳付きだが、ディスク自体は輸入盤なので日本語字幕は入っていないと思われる)。  輸入盤  日本盤  

不思議の国のアリス / Alice In Wonderland(DVD)

1985年。『不思議の国のアリス』 の米TVムービー。

リンゴは「カメもどき」役で出演し、「Nonsense」を歌う。
リンゴの登場シーンは5分ぐらい。

It's A Live-In World [V.A.]
日本盤LP 『リヴ・イン・ワールド』


アナログLP


1986年発売の麻薬撲滅チャリティのオムニバス盤にリンゴの「You Know It Makes Sense」が収められている。

歌ではなく、ドラッグのない世界を作ろうというリンゴのメッセージで、バックに流れる音楽はこのアルバムのエグゼクティブ・プロデューサー、チャーリー・フォスケットの作曲。

英国オリジナル2枚組LP(左の商品)にはもう1曲リンゴがドラムで参加している「Naughty Atom Bomb」が収録されているが、日本盤LPは1枚に編集されており、この曲はカットされた。

このままの形では未CD化だが、「You Know It Makes Sense」はCD用に編集された以下のCDに収録されている。
ロック・ザ・ワールド〜ドラック撲滅キャンペーンに捧ぐ (アマゾン)

【収録曲】 英国盤LP: 30曲 日本盤LP: 17曲(●の曲) CD: 16曲(◎の曲)
A面 : 1. Lizzy Welch And The Anti-Smack Band - Smack / 2. Sarah Miles - Cold Turkeying / 3. Chris Sutton - Hot Line / 4. ●Elvis Costello - The End Of The Rainbow / 5. ●Various - Live-In World / 6. ●◎Bonnie Tyler - It's Not Easy / 7. Jonno & Dennis - Don't Use Drugs / 8. ●◎The Icicle Works With Pete Wylie - The Needle And The Damage Done 
B面 : 1. ●Charley Foskett - Freak Street / 2. Charley Foskett - Scagg / 3. Hayley Mills & Dave Evans - Suspended Pool / 4. ●◎Precious Wilson & Kim Wilde & Darryl Pandy & Bobby Whitlock - Something Better / 5. ●◎Ringo Starr - You Know It Makes Sense / 6. Precious Wilson - Waiting In The Dark / 7. Dave Stewart & Barbara Gaskin - The World Spins So Slow / 8. ●◎Holly Johnson - Slay The Dragon 
C面 : 1. ●Paul McCartney - Simple As That / 2. John Cleese & Bill Oddie & Ringo Starr - Naughty Atom Bomb / 3. ◎Chris Rea - Candles / 4. Boon (Level 42) - Head Full Of Shadows / 5. ●◎Eurythmics - Aqua / 6. ●◎Saxon - We Came Here To Rock / 7. New Model Army - Heroin 
D面 : 1. ●◎Howard Jones - Little Bit Of Snow / 2. ●◎Feargal Sharkey - Never Never / 3. ●◎Bananarama - Hooked On Love / 4. ●◎Dire Straits - The Man's Too Strong / 5. ●◎Wham! - Blue (Armed With Love) / 6. ◎Bucks Fizz - Magical / 7. ●◎John Parr - She's Gonna Love Ya To Death

CDには上記の他に、LPに入っていなかったメヌードの「Please Be Good To Me」を収録。
ポールの「Simple As That」はアルバム 『Pipes Of Peace』 の1993年リマスター盤CDに追加収録。

The Prince's Trust Concert 1987 [V.A.]
日本盤CD 『プリンシズ・トラスト・ライヴ '87』

1987年6月6日のプリンス・トラストの演奏を収めたライブ・アルバム。

ジョージとともに出演して、「While My Guitar Gently Weeps」「Here Comes The Sun」「With A Little Help From My Friends」を演奏。

映像版(ビデオ・LD・DVD)も出ていた。

のちのオール・スター・バンドのヒントになったんじゃないだろうか。

The Best Of Rock And Roll Hall Of Fame + Musium Live [V.A.]


1986年から始まった「ロックの殿堂(Rock'n'Roll Hall Of Fame)」でのライブ演奏を集めた3
枚組CD。

1988年度(1月20日)にジョージとリンゴが参加したロックンロール・ジャムから「I Saw Her Standing There」「(I Can't Get No)Satisfaction」が収録されている。

また、1999年度(3月15日)のポールの殿堂入りの際に演奏した「Let It Be」も収録されている。

このCDの曲目は米アマゾンで。

米 iTunes では、デジタル・オンリーの10巻組ライブ音源集が販売されており、上記3曲以外に、Vol.5には1999年(ポール参加)の「Blue Suede Shoes」「What'd I Say」も含まれている(日本からは買えない)


「ロックの殿堂」関連商品としてはDVDボックスも発売されており、上記のビートルズ・メンバーがらみの演奏はすべて映像付きで見られる。→ 詳細はこちら

Stay Awake [V.A.]
日本盤CD 『眠らないで/不朽のディズニー名作映画音楽』

1988年。

ディズニー・ソングを集めたオムニバスの最後で「When You Wish Upon A Star」を歌う。

「ホワイト・アルバム」
 を意識したような登板。

Earthrise [V.A.]
日本盤CD 『アースライズ〜ロックが地球を救う』

1989年。森林保護チャリティのオムニバス盤。

いろんなミュージシャンが集まって作った「Spirit Of The Forest」の一部でリード・ボーカルを取っていて、当時作られたビデオ・クリップにも出てます。

そのクリップも収録した ビデオ版 『アースライズ』 も発売された。

ポールの「How Many People」も収録されているが、アルバム 『Flowers In The Dirt』 のものと同じ。

エイドものというと、他にドラムで参加した1985年の「Sun City」があるが廃盤。

Photograph: The Very Best Of Ringo
日本盤CD 『フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター』

2007年に出たベスト盤。 内容の詳細 

1989年発表のバック・オウエンズとのデュエット「Act Naturally」を収録。
もとはオウエンズの1989年のアルバム 『Act Naturally』(アマゾン)に収められていた。

また、このCDに収録の「Goodnight Vienna」はシングル・バージョン(編集でリプライズのエンディングを付け足してある)。

この商品はCDのみだが、ビデオ・クリップを収録した DVDとの2枚組版 もある。

Ringo Starr And His All-Starr Band
日本盤CD 『リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド』


通常盤

デラックス盤


1989年9月3、4日。第1期オールスター・バンドのLA(グリーク・シアター)でのライブ。

太字がリンゴの曲
1. It Don't Come Easy / 2. The No-No Song / 3. Iko-Iko (ドクター・ジョン) / 4. The Weight (リヴォン・ヘルム) / 5. Shine Silently (ニルス・ロフグレン) / 6. Honey Don't / 7. You're Sixteen / 8. Quarter To Three (クラレンス・クレモンズ) / 9. Raining In My Heart (リック・ダンコ) / 10. Will It Go Round In Circles (ビリー・プレストン) / 11. Life In The Fast Lane (ジョー・ウォルシュ) / 12. Photograph

2001年に出たCD 『Anthology...So Far』 に12曲すべて再収録されている。

限定で出たボックス仕様のデラックス盤は4曲入りボーナスCD付き。
1. It Don't Come Easy / 2. The Weight(リヴォン・ヘルム) / 3. Rocky Mountain Way(ジョー・ウォルシュ) / 4. Act Naturally
3と4は通常盤CDには未収録だが、ビデオ・LDには収録されている。

ビデオ・LDには全20曲のうちCD未収録の曲が11曲あるが、逆にCDに収録の「Shine Silently(ニルス・ロフグレン)」「You're Sixteen」「Raining in My Heart(リック・ダンコ)」は入っていない。「It Don't Come Easy」「No No Song」「Honey Don't」はCDと同じテイク。

参加メンバー
Ringo Starr - drums, vocals
Joe Walsh - guitar, piano, vocals
Nils Lofgren - guitar, accordion, vocals
Dr. John - keyboards, vocals
Billy Preston - keyboards, vocals
Rick Danko - bass, vocals
Levon Helm - drums, vocals
Jim Keltner - drums
Clarence Clemons - saxophone, tambourine, vocals
Garth Hudson - accordion(2回のみ)

Nobody's Child: Romanian Angel Appeal [V.A.]
日本盤CD 『ノーバディズ・チャイルド』

上と同じライブから、上のアルバムには未収録の「With A Little Help From My Friends」を収録。

第1期のビデオに収録されているものとは別テイク(1989年9月3日)。

Go Cat Go! [Carl Perkins]
日本盤CD 『ゴー・キャット・ゴー』

やはり第1期のライブから「Honey Don't」(ただし2つ上のライブ・アルバムと同じ音源ではない)を収録しているのだが、ところどころリンゴのボーカルを消した上からカール・パーキンスのボーカルを追加レコーディングし、無理やりデュエットにしている。

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