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リンゴ・スターのソロを(できるだけ)全部聴く 1990〜2009年

ジョン・レノン・トリビュート〜スーパースター・ライブ in Liverpool(ビデオ) [V.A.]

1990年5月5日に行われたジョンのトリビュート・コンサートに「I Call Your Name」でフィルム出演。

ジェフ・リンやトム・ペティらを交えてスタジオ録音されたもののようだが、このビデオでしか聴けない。

ポールもフィルムで「P.S.Love Me Do」のライブを披露。

日本でもフジテレビで放送された。

正式には未DVD化だが、韓国製DVD が流通している(左の商品は日本版VHSビデオ)。

Curly Sue [オリジナル・サウンドトラック]
日本盤CD 『カーリー・スー』

1991年の映画のサントラ。

「You Never Know」でボーカルを取る。

Time Takes Time
日本盤CD 『タイム・テイクス・タイム』


1992年のソロ10作目。

1. Weight Of The World / 2. Don't Know A Thing About Love / 3. Don't Go Where The Road Don't Go / 4. Golden Blunders / 5. All In The Name Of Love / 6. After All These Years / 7. I Don't Believe You / 8. Runaways / 9. In A Heartbeat / 10.
 What Goes Around

間にライブ・アルバムはあったが、オリジナル・アルバムとしては9年振り。
ジェフ・リン、ドン・ウォズ、フィル・ラモーン、ピーター・アッシャーがプロデュースした曲を集めている。他にジェリーフィッシュのメンバーなども参加し、みんなでビートルズっぽいサウンドを作り上げている久々の快作。
これ以降のリンゴは迷いなく力強いポップ/ロック・アルバムを作り続けている。

日本盤にはプレスリーのカバー「Don't Be Cruel」を追加。

この時にドイツで出たCDシングル(「Don't Go Where The Road Don't Go」)のカップリング曲「Everyone Wins」はアルバム未収録で現在入手困難。

2009年3月25日に日本で紙ジャケCDが出た。

Ringo Starr And His All-Starr Band / Live From Montreux
日本盤CD 『ライブ・フロム・モントルー』


1992年7月13日。第2期オールスター・バンドのライブ。

太字がリンゴの曲
1. The Really "Serious" Introduction / 2. I'm The Greatest / 3. Don't Go Where The Roads Don't Go / 4. Yellow Submarine / 5. Desperado (ジョー・ウォルシュ) / 6. I Can't Tell You Why (ティモシー・B・シュミット) / 7. Girls Talk (デイヴ・エドモンズ) / 8. Weight Of The World / 9. Bang On The Drum All Day (トッド・ラングレン) / 10. Walking Nerve (ニルス・ロフグレン) / 11. Black Maria (トッド・ラングレン) / 12. In The City (ジョー・ウォルシュ) / 13. American Woman (バートン・カミングス) / 14. Boys / 15. With A Little Help From My Friends

「Yellow Submarine」「Boys」「With A Little Help From My Friends」以外は2001年に出たCD 『The Anthology...So Far』(このリストで後述)にも再収録。

このライブの ビデオ・LDにはCD未収録曲が11曲あるが、「Desperado(ジョー・ウォルシュ)」はCDにのみ収録。

参加メンバー
Ringo Starr - drums, vocals
Joe Walsh - guitar, keyboards, talk box, vocals
Nils Lofgren - guitar, vocals
Todd Rundgren - guitar, drums, vocals
Dave Edmunds - guitar, vocals
Burton Cummings - keyboards, guitar, tambourine, harmonica, vocals
Timothy B. Schmit - bass, vocals
Zak Starkey - drums
Timmy Cappello - saxophone, percussion, vocals

Whistling In The Wind [Leon Redbone]

1994年。演奏に参加。

1920〜30年代のアメリカの「古き良き時代の音楽」をユーモラスにカバーし続ける個性派レオン・レッドボーンのアルバム。

ハワイアンの「My Little Grass Shack」にボーカルで参加、ゆる〜いデュエットを聴かせる。

Ringo Starr And His All-Starr Band / Volume 1


第3期の日本武道館ライブ(1995年6月)の前半を収録したCD。続きは出なかった。

太字がリンゴの曲
1. Don't Go Where The Road Don't Go / 2. I Wanna Be Your Man / 3. It Don't Come Easy / 4. Locomotion (マーク・ファーナー) / 5. Nothin' From Nothin' (ビリー・プレストン) / 6. No Sugar Tonight (ランディ・バックマン) / 7. People Got To Be Free (フェリックス・キャバリエ) / 8. Boris The Spider (ジョン・エイントウィッスル) / 9. Boys / 10. You Ain't Seen Nothin' Yet (ランディ・バックマン) / 11. You're Sixteen / 12.
Yellow Submarine

一部はCD 『The Anthology...So Far』(このリストで後述)にも再収録されており、ここに未収録の「Some Kind Of Wonderful (マーク・ファーナー)」と「Takin' Care Of Business (ランディ・バックマン)」も聴ける。

この演奏はNHK‐BS2でTV放送されたものの前半部と同じ音なので、6月27日の公演である。
NHKの放送ではこのCDに収録されている「You Ain't Seen Nothin' Yet (ランディ・バックマン)」はカットされていたが、CD 『The Anthology...So Far』(このリストで後述)に音声が、DVD 『ザ・ベスト・ソー・ファー』(このリストで後述)に映像とともに収録されている。
また、CDの方はMCを一部カットしてある。

ちなみにNHK-BS2で放送された曲目は以下の通り(太字がリンゴの曲)。
Don't Go Where The Road Don't GoI Wanna Be Your ManIt Don't Come Easy / Locomotion (マーク・ファーナー) / Nothin' From Nothin' (ビリー・プレストン) / No Sugar Tonight (ランディ・バックマン) / People Got To Be Free (フェリックス・キャバリエ) / Boris The Spider (ジョン・エイントウィッスル) / BoysYou're SixteenYellow Submarine / I'm Your Captain (マーク・ファーナー) / Honey Don'tAct NaturallyBack Off Boogaloo / Groovin' (フェリックス・キャバリエ) / Will It Go Round In Circles (ビリー・プレストン) / Good Lovin' (フェリックス・キャバリエ) / PhotographNo No SongWith A Little Help From My Friends (全90分)

参加メンバー
Ringo Starr - drums, vocals
Randy Bachman - guitar, vocals
Mark Farner - guitar, harmonica, vocals
Billy Preston - keyboards, vocals
Felix Cavaliere - keyboards, vocals
John Entwistle - bass, vocals
Zak Starkey - drums
Mark Rivera - saxophone, guitar, vocals


For The Love Of Harry: Everybody Sings Nilsson [V.A.]

1995年。ニルソンのトリビュート・アルバム。

スティービー・ニックスとのデュエットで「Lay Down Your Arms」をカバー。

Free As A Bird(CDシングル)
日本盤CD 『フリー・アズ・ア・バード』

1995年。「スリートルズ」による再結成。

Real Love(CDシングル)
日本盤CD 『リアル・ラヴ』

もう1曲(発売は1996年)。

この2枚のシングルのカップリング曲(すべてビートルズ時代の音源)は、すべてアルバム 『Anthology』 には入っていない。

Ringo Starr And His Forth All-Starr Band(ビデオ)


1997年5月30日。第4期オール・スター・バンドのデトロイトでのライブ。

CDでは出なかったのでビデオを挙げておく(ビデオも日本では出なかった)。未DVD化。

太字がリンゴの曲
1. It Don't Come Easy / 2. Act Naturally / 3. The Devil Came From Kansas (ゲイリー・ブルッカー) / 4. Show Me The Way (ピーター・フランプトン) / 5. Sunshine Of Your Love (ジャック・ブルース) / 6. Shooting Star (サイモン・カーク) / 7. Boys / 8. Baby, I Love Your Way (ピーター・フランプトン) / 9. You're Sixteen / 10. Yellow Submarine / 11. A Salty Dog (ゲイリー・ブルッカー) / 12. Norwegian Wood (ピーター・フランプトン) / 13. Theme For An Imaginary Western (ジャック・ブルース) / 14. Conquistador (ゲイリー・ブルッカー) / 15. I'm The Greatest / 16. No No Song / 17. I Feel Free (ジャック・ブルース) / 18. All Right Now (サイモン・カーク) / 19. I Wanna Be Your Man / 20. Do You Feel Like We Do (ピーター・フランプトン) / 21. White Room (ジャック・ブルース) / 21. A Whiter Shade Of Pale (ゲイリー・ブルッカー) / 23. Photograph / 24. With A Little Help From My Friends

のちに出たCD 『The Anthology...So Far』 およびDVD 『ザ・ベスト・ソー・ファー』 (ともにこのリストで後述)にこのライブから数曲が再収録されている。

参加メンバー
Ringo Starr - drums, vocals
Peter Frampton - guitar, talk box, vocals
Gary Brooker - keyboards, vocals
Jack Bruce - bass, vocals
Simon Kirke - drums, vocals
Mark Rivera - saxophone, harmonica, vocals

Ringo Starr And His All-Starr Band / So Far...(DVD)
日本盤DVD 『リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンド / ザ・ベスト・ソー・ファー』


第1期〜第4期までのライブの抜粋。93分。

太字がリンゴの曲
第1期(1989年9月3〜4日、2〜5曲目) L.A.
Honey Don't / Iko-Iko (ドクター・ジョン) / The Weight (リヴォン・ヘルム) / Photograph

第2期(1992年7月13日
、6〜11曲目) モントルー ※ただし「The No‐No Song」1曲だけはリバプール公演(7月6日)
Don't Go Where The Road Don't Go / Rocky Mountain Way (ジョー・ウォルシュ) / The No‐No Song / Bang The Drum All Day (トッド・ラングレン) / You're Sixteen / Yellow Submarine

第3期(1995年6月27日、12〜15曲目) 日本
I Wanna Be Your Man / Groovin' (フェリックス・キャバリエ) / You Ain't Seen Nothin' Yet (ランディ・バックマン) / Boys

第4期(1997年5月30日、16〜22曲目) デトロイト
It Don't Come Easy / Sunshine Of Your Love (ジャック・ブルース) / Norwegian Wood (ピーター・フランプトン) / A Whiter Shade Of Pale (ゲイリー・ブルッカー) / All Right Now (サイモン・カーク) / Act Naturally / With A Little Help From My Friends(映像は各地の編集)
ボーナス・トラック: Yellow Submarine(映像は各地の編集)

第2期のリバプール公演と第3期の日本公演の映像はこのDVDでしか見られない(日本公演はNHK-BS2で放送された素材と同じだが、放送されなかったランディ・バックマンの「You Ain't Seen Nothin' Yet」も収録されている)。
残りの映像はそれぞれ個別にソフト化されていたものからの抜粋。

Vertical Man
日本盤CD 『ヴァーティカル・マン』


1998年のソロ11作目。

1. One / 2. What In The...World / 3. Mindfield / 4. King Of Broken Hearts / 5. Love Me Do / 6. Vertical Man / 7. Drift Away / 8. I Was Walkin' / 9. La De Da / 10. Without Understanding / 11. I'll Be Fine Anywhere / 12. Puppet / 13. I'm Yours

前作 『Time Takes Time』 にも参加していたマーク・ハドソンと共同制作(曲も共作)。以降、しばらくこのコンビが続く。前作よりロック色を強めたパワフルな力作。
シングルになった「La De Da」は現代版「ケ・セラ・セラ」という感じで、リンゴによく合っている。

「What In The...World」「I Was Walkin'」「La De Da」にポールが、「King Of Broken Hearts」
「I'll Be Fine Anywhere」にジョージが参加している。

日本盤は「Mr.Double‐It‐Up」「Everyday」を追加。

他にアルバム未収録曲として「La De Da」のラジオ・エディット・バージョン(この曲のビデオ・クリップに使われた)と、アメリカで作られたプロモCDに収録されていた「Sometimes」「Good News」の3曲がある。

左下の商品は「La De Da」のラジオ・エディット・バージョンを収録したCDシングル。

米家電量販店ベスト・バイでは「Mr.Double‐It‐Up」「Sometimes」「Good News」の3曲入りのボーナス・CDシングルを通常盤とセットにして販売した。

VH1 Storytellers
日本盤CD 『ストーリーテラーズ LIVE』

1998年5月13日に収録した、アメリカのTV局VH‐1の番組のためのスタジオ・ライブ。

1. With A Little Help From My Friends / 2. It Don't Come Easy / 3. I Was Walkin' / 4. Don't Pass Me By / 5. Back Off Boogaloo / 6. King Of Broken Hearts / 7. Octopus's Garden / 8. Photograph / 9. La De Da / 10. What In The...World / 11. Love Me Do / 12. With A Little Help From My Friends / 13. 'I've Got Blisters...' / 14. The End

「ストーリーテラーズ」のタイトルの通り、一曲ごとにリンゴがエピソードや思い出を語ってくれる。

海外ではビデオも出ていたが廃盤。

CDの方が2曲多く(「I Was Walkin'」「What In The... World」)、1曲目の「With A Little Help From My Friends」もノーカットで収録されているが、リンゴの語りは短く編集されていたりカットされている。

I Wanna Be Santa Claus(The Christmas Collection)
日本盤CD 『アイ・ウォナ・ビー・サンタ・クロース』/『クリスマス・コレクション』(再発盤)

1999年のソロ12作目。

クリスマス・ソングを集めたアルバム。オリジナル(*の曲)とカバーが半々。
「Christmas Time Is Here Again」はビートルズ時代のクリスマス・レコードに収録されていた曲の再演。

1. Come On Christmas, Christmas Come On* / 2. Winter Wonderland / 3. I Wanna Be Santa Claus* / 4. The Little Drummer Boy / 5. Rudolph The Red-Nosed Reindeer / 6. Christmas Eve* / 7. The Christmas Dance* / 8. Christmas Time Is Here Again / 9. Blue Christmas / 10. Dear Santa* / 11. White Christmas / 12. Pax Um Biscum(Peace Be With You)*

後に 『The Christmas Collection』 と改題されて再発された。

これをいわゆる「オリジナル・アルバム」として数えるかどうかは意見の分かれるところではあろうが、「RiNGO 2012」発売時、リンゴのHPに「17th solo studio record」と書かれていたので、当HPもそれにならうことにする。

Ringo Starr And His All-Starr Band / The Anthology... So Far
日本盤CD 『アンソロジー・ソー・ファー』 ※日本盤は1曲追加される前のものしかない


2001年発売。オールスター・バンドのベスト盤。CD3枚組。

太字がリンゴの曲
【Disc 1】
1. It Don't Come Easy / 2. The No-No Song / 3. Iko-Iko (ドクター・ジョン) / 4. The Weight (リヴォン・ヘルム) / 5. Shine Silently (ニルス・ロフグレン) / 6. Honey Don't / 7. Quarter To Three (クラレンス・クレモンズ) / 8. Raining In My Heart (リック・ダンコ) / 9. Will It Go Round In Circles (ビリー・プレストン) / 10. Life In The Fast Lane (ジョー・ウォルシュ) / 11. Desperado (ジョー・ウォルシュ) / 12. Norwegian Wood (ピーター・フランプトン) / 13. Walking Nerve (ニルス・ロフグレン) / 14. Boris The Spider (ジョン・エイントウィッスル) / 15. Some Kind Of Wonderful (マーク・ファーナー) / 16. You're Sixteen / 17. Photograph

【Disc 2】
1. The Really "Serious" Introduction / 2. I'm The Greatest / 3. Don't Go Where The Road Don't Go / 4. I Can't Tell You Why  (ティモシー・B・シュミット) / 5. Girls Talk (デイヴ・エドモンズ) / 6. People Got To Be Free (フェリックス・キャバリエ) / 7. Groovin' (フェリックス・キャバリエ) / 8. Act Naturally / 9. Takin' Care Of Business (ランディ・バックマン) / 10. You Ain't Seen Nothin' Yet (ランディ・バックマン) / 11. In The City  (ジョー・ウォルシュ) / 12. Bang The Drum All Day (トッド・ラングレン) / 13. Black Maria (トッド・ラングレン) / 14. American Woman (バートン・カミングス) / 15. Weight Of The World / 16. Back Off Boogaloo

【Disc 3】
1. Yellow Submarine / 2. Show Me The Way (ピーター・フランプトン) / 3. Sunshine Of Your Love (ジャック・ブルース) / 4. I Hear You Knocking (デイヴ・エドモンズ) / 5. Shooting Star (サイモン・カーク) / 6. Boys / 7. Baby I Love Your Way (ピーター・フランプトン) / 8. A Salty Dog (ゲイリー・ブルッカー) / 9. I Feel Free (ジャック・ブルース) / 10. All Right Now (サイモン・カーク) / 11. I Wanna Be Your Man / 12. A Whiter Shade Of Pale (ゲイリー・ブルッカー) / 13. Hungry Eyes (エリック・カルメン) / 14. All By Myself (エリック・カルメン) / 15. With A Little Help From My Friends

第1期(1989年9月3〜4日、L.A.) Disc1の1〜10と16〜17
第2期(1992年7月13日、モントルー) Disc1の11と13、Disc2の1〜5と11〜15
第3期(1995年6月27日、日本武道館) Disc1の14と15、Disc2の6〜10と16
第4期(1997年5月30日、デトロイト) Disc1の12、Disc3の1〜3と5と7〜12
第5期(1999年) なし
第6期(2000年7月1日、ミルウォーキー) Disc3の4と6と13〜15

第3期の演奏のうち「Takin' Care Of Business(ランディ・バックマン)」と「Some Kind Of Wonderful(マーク・ファーナー)」の2曲と、第6期の演奏すべてが初ソフト化。

左の商品はDisc1の15にマーク・ファーナーの「Some Kind Of Wonderful」を追加した米盤(Disc1が全17曲)。

Ringo Starr And His New All-Starr Band / King Biscuit Flower Hour Presents


2001年8月22日。第7期オール・スター・バンドのライブ。

太字がリンゴの曲
1. Photograph / 2. Act Naturally / 3. Logical Song (ロジャー・ホジソン) / 4. No One Is To Blame (ハワード・ジョーンズ) / 5. Yellow Submarine / 6. Give A Little Bit (ロジャー・ホジソン) / 7. You're Sixteen / 8. The No-No Song / 9. Back Off Boogaloo / 10. Glamorous Life (シーラ・E) / 11. I Wanna Be Your Man / 12. Lucky Man (グレッグ・レイク) / 13. Take The Long Way Home (ロジャー・ホジソン) / 14. All The Young Dudes (イアン・ハンター) / 15. Don't Go Where The Road Don't Go / 16. With A Little Help From My Friends

同時に出た DVD版 は3曲多く、リンゴの「It Don't Come Easy」も含む。

参加メンバー
Ringo Starr - drums, vocals
Roger Hodgson - guitar, keyboards, vocals
Ian Hunter - guitar, keyboards, vocals
Howard Jones - keyboards, vocals
Greg Lake - bass, vocals
Sheila E. - drums, vocals
Mark Rivera - saxophone, guitar, harmonica, vocals

Ringo Starr And Friends

上のアルバムから2曲(「The No-No Song」「Back Off Boogaloo」)を抜いて曲順を変えただけの廉価盤。

リンゴのライブはこのようにパッケージやタイトル違いでいくつか出ているので、ダブって買わないように注意されたい。

Ringo Starr And His All-Starr Band / Extended Versions

二つ上の 『King Biscuit Flower Hour Presents』 から5曲と、CD未収録曲を5曲(下記*の曲)収録したオマケCDみたいなもので、値段も安い。

太字がリンゴの曲
1. Yellow Submarine / 2. Karn Evil 9* (グレッグ・レイク) / 3. It Don't Come Easy* / 4. I Still Love Rock 'n' Roll* (イアン・ハンター) / 5. Act Naturally / 6. Photograph / 7. Love Bizarre* (シーラ・E) / 8. With A Little Help From My Friends / 9. Everlasting Love* (ハワード・ジョーンズ) / 10. Glamorous Life (シーラ・E)

未収録曲のうち、「It Don't Come Easy」以外の4曲はDVDにも未収録。

Concert For George [V.A.]
日本盤CD 『コンサート・フォー・ジョージ』

2002 年11月29日。ジョージ追悼コンサート。ポールも参加。

「Photograph」「Honey Don't」でボーカルを取り、その後の「For You Blue」「Something」「All Things Must Pass」「While My Guitar Gently Weeps」「My Sweet Load」「Wah Wah」ではドラムを叩く。

DVD版 もあり。

Friends 3 [Jools Holland & His Rhythm & Blues Orchestra]
日本盤CD 『ジュールズと素晴らしき仲間たち3』

2003年。ジュールズ・ホランドのアルバムにゲスト参加。

ビートルズでもおなじみの「Boys」を収録。

イギリス盤は 『Small World Big Band Friends, Vol. 3』 というタイトル。

Ringo Rama(Deluxe Edition)(CD+DVD)
日本盤CD 『リンゴラマ』 ※日本盤は通常仕様のみ


2003年発売のソロ13作目。

1. Eye To Eye / 2. Missouri Loves Company / 3. Instant Amnesia / 4. Memphis In Your Mind / 5. Never Without You / 6. Imagine Me There / 7. I Think Therefore I Rock And Roll / 8. Trippin' On My Own Tears / 9. Write One For Me / 10. What Love Wants To Be / 11. Love First, Ask Questions Later / 12. Elizabeth Reigns / 13. English Garden
シークレット・トラック: I Really Love Her

前作 『Vertical Man』 同様パワフルなポップ/ロック・アルバムに仕上がっており、曲によってはよりハードなサウンドが聴かれる(ちょっと過剰な気もしないでもないが)。ジャケットはリンゴがコンピューターで描いたもの。

左の商品はボーナス・トラックとボーナスCDとDVDが付いた3枚組のデラックス・エディション。

ボーナス・トラックは「Blink」「OK Ray」「I'm Home」の3曲。Disc2は約1時間のインタビューCD「Rigo Rama Radio Hour」で、Disc3はビデオ・クリップやメイキングなどを収録したDVD(リージョン・オール)。→ DVDの内容については映像ソフト・リストのページ

このデラックス・エディションは日本未発売。

(輸入盤DVD購入の際にはリージョン等の確認を)

Ringo Starr And His All-Starr Band / Tour 2003
日本盤CD 『ツアー2003』


2003年7月24、25日。第8期オール・スター・バンドのライブ。

太字がリンゴの曲
1. It Don't Come Easy / 2. Honey Don't / 3. Memphis In Your Mind / 4. How Long (ポール・キャラック) / 5. Down Under (コリン・ヘイ) / 6. When I See You Smile (ジョン・ウェイト) / 7. Love Bizarre (シーラ・E) / 8. Boys / 9. Don't Pass Me By / 10. Yellow Submarine / 11. Living Years (ポール・キャラック) / 12. Missing You (ジョン・ウェイト) / 13. Glamorous Life (シーラ・E) / 14. I Wanna Be Your Man / 15. Who Can It Be Now (コリン・ヘイ) / 16. With A Little Help From My Friends

DVD版 と曲目は同じだが、ジョン・ウェイトの「When I See You Smile」とシーラ・Eの「Glamorous Life」は別テイク。

また、DVD版は一曲毎にツアー・ドキュメント映像が織り込まれているので、音楽だけ楽しみたい場合はこちらで。

参加メンバー
Ringo Starr - drums, keyboards, vocals
Colin Hay - guitar, vocals
Paul Carrack - keyboards, vocals
John Waite - bass, vocals
Sheila E. - drums, vocals
Mark Rivera - saxophone, vocals

Choose Love
日本盤CD 『チューズ・ラヴ』 ※日本盤は普通のCD

2005年発表のソロ14作目。

1. Fading In Fading Out / 2. Give Me Back The Beat / 3. Oh My Lord / 4. Hard To Be True / 5. Some People / 6. Wrong All The Time / 7. Don't Hang Up / 8. Choose Love / 9. Me And You / 10. Satisfied / 11. The Turnaround / 12. Free Drinks 
終了後に15秒ほどの演奏の断片が収録されている

近年出てくるたびに口にする「ピース&ラヴ」をジャケットに漢字で登場させ(「和」が足りませんが…)、内容の方もポジティブで力強い1枚。
マーク・ハドソンと組んでからのアルバムはどれも一定のクォリティを保っている。

ここに挙げた通常のCDの他に、片面がCD、もう片方がDVDという 「デュアル・ディスク」仕様 のものも出た。

DVDの方にはアルバム全曲の音声に加え、アルバムのメイキング映像を収録(リージョン0なので日本のDVDプレーヤーでも見られる)。

Live At Soundstage

2005年6月24日の米イリノイ州ウァキガンでのライブ。

1. With A Little Help From My Friends〜It Don't Come Easy / 2. Octopus's Garden / 3. Choose Love / 4. I Wanna Be Your Man / 5. Don't Pass Me By / 6. I'm The Greatest / 7. Memphis In Your Mind / 8. Photograph / 9. Never Without You / 10. Back Off Boogaloo / 11. Boys / 12. Yellow Submarine / 13. Act Naturally / 14. With A Little Help From My Friends

この時の映像は米TV 『サウンドステージ』 で放送され、DVDも出た。

また、2009年4月7日に、このCDにDVDを付けた 「デラックス・エディション」 が発売された(DVDに収録されたのはCDとは別の日のライブ)。

Ringo Starr And His All-Starr Band / Live 2006
日本盤CD 『リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド・ライヴ 2006』


2006年7月16日。第9期オール・スター・バンドのライブ。全18曲。2008年7月発売。

太字がリンゴの曲
1. Show Opening(With A Little Help From My FriendsIt Don't Come Easy / 2. What Goes On / 3. Honey Don't / 4. Everybody Wants You (ビリー・スクワイア) / 5. Free Ride (エドガー・ウィンター) / 6. Love Bizarre (シーラ・E) /7.  Don't Mean Nothin' (リチャード・マークス) / 8. She's Not There (ロッド・アージェント) / 9. Yellow Submarine / 10. Frankenstein (エドガー・ウィンター) / 11. Photograph / 12. Should Have Known Better (リチャード・マークス) / 13. Glamorous Life (シーラ・E) / 14. I Wanna Be Your Man / 15. Rock Me Tonight (ビリー・スクワイア) / 16. Hold Your Head Up (ロッド・アージェント) / 17. Act Naturally / 18. With A Little Help From My Friends

同時発売の DVD版 は26曲収録。CDのみで聴ける曲はない。←テイク違いは未確認です

参加メンバー
Ringo Starr - drums, vocals
Billy Squier - guitar, vocals
Richard Marx - guitar, keyboards, vocals
Edgar Winter - keyboards, saxophone, vocals
Rod Argent - keyboards, vocals
Hamish Stuart - bass, vocals
Sheila E. - drums, vocals

Last Man Standing [Jerry Lee Lewis]
日本盤CD 『ラスト・マン・スタンディング』

2006年。ジェリー・リー・ルイスのアルバムに参加。

「Sweet Little Sixteen」でデュエット。

Liverpool 8
日本盤CD 『想い出のリヴァプール』

2008年1月発売のソロ15作目。

1. Liverpool 8 / 2. Think About You / 3. For Love / 4. Now That She's Gone Away / 5. Gone Are The Days / 6. Give It A Try / 7. Tuff Love / 8. Harry's Song / 9. Pasodobles / 10. If It's Love That You Want / 11. Love Is / 12. R U Ready?

古巣のキャピトルに戻ってのリリース。マーク・ハドソンと途中まで制作していたものにデイヴ・スチュワートが手を加え、さらに新しい曲を加えて完成(ハドソンとは仲違いしたらしい)。なのでサウンド的には近年の作品と同傾向。

CDやダウンロードの他に、「USBリストバンド」という形態(腕輪の接合部分がUSB端子になっていて、PCに接続して聴く)で発売された。

【2012年8月追記】 
また、このアルバム発売時のプロモーションとして、ニューヨークの新聞デイリー・ニューズ誌に、アルバム未収録曲「It's Love」が無料添付された。
現在この曲は英国のサイト 7digital で購入可能。
【2014年10月14日追記】
7digital での販売は終了したようです。

5.1:The Surround Sound Collection(DVD-Audio+CD)


2008年3月発売のDVDオーディオとCDの2枚組。

DVDオーディオには2003年の 『Ringo Rama』 と2005年の 『Choose Love』 から選んだ13曲をサラウンド化したものを収録。

1. Fading In Fading Out / 2. Never Without You / 3. Choose Love / 4. Imagine Me There / 5. Oh My Lord / 6. Memphis In Your Mind / 7. Give Me Back The Beat / 8. Love First, Ask Questions Later / 9. Don't Hang Up / 10. Eye To Eye / 11. Some People / 12. Elizabeth Reigns / 13. I Really Love Her

収録されているフォーマットは、DVDオーディオ5.1、DTS5.1、ドルビー・デジタル5.1の3つ。

CDにはDVDオーディオに収録した13曲から1曲除いた12曲を収録。
その1曲は 『Ringorama』 のシークレット・トラックだった1分ほどの「I Really Love Her」で、DVDにはオマケ的に収録されたのだろう。

※DVDオーディオでサラウンド・サウンドを聴くには対応のプレーヤーとアンプ、スピーカー6個が必要です。

Ringo Starr And His All Starr Band / Live At The Greek Theatre 2008
日本盤CD 『ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター2008』


2008年8月2日。第10期オール・スター・バンドのLAでのライブ。
2010年7月発売(日本盤は10月発売)。

太字はリンゴがメイン・ボーカル
1. Introduction/With A Little Help From My Friends/It Don’t Come Easy / 2. What Goes On / 3. The Stroke (ビリー・スクワイア) / 4. Free Ride (エドガー・ウィンター) / 5. Dream Weaver (ゲイリー・ライト) / 6. Boys / 7. Pick Up The Pieces (ヘイミッシュ・スチュアート) / 8. Act Naturally / 9. Yellow Submarine / 10. Never Without You / 11. I Wanna Be Your Man / 12. Who Can It Be Now (コリン・ヘイ) / 13. Photograph / 14. Oh My My / 15. With A Little Help From My Friends / 16. Give Peace A Chance 

同時発売の DVD版 は全27トラック収録。CDのみで聴ける曲はない。

参加メンバー
Ringo Starr - drums, vocals
Billy Squier - guitar, bass, vocals
Colin Hay - guitar, vocals
Edgar Winter - keyboards, saxophone, vocals
Gary Wright - keyboards, keytar, vocals
Hamish Stuart - bass, guitar, vocals
Gregg Bissonette - drums, vocals

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