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ジョン・レノンの参加作品

作曲・演奏・プロデュースなどで関わった作品

ページの一番下に ジョンの参加作品一覧表 があります

ラヴ・レターズ/フロム・レノン・マッカートニー [V.A.]



1993年発売。ビートルズ時代にジョンとポールが人に贈った曲をオリジナル音源で集めたもの。全14曲。非常に便利な1枚だった。日本企画盤。

【ジョンの曲】
■ビリー・J・クレーマー&ザ・ダコタス: Bad To Me(63年)⇒現在ではジョンによるデモ・バージョンが未発表音源集 『The Beatles Bootleg Recordings 1963』 で聴ける

■ザ・フォーモスト: Hello Little Girl(63年)⇒現在ではビートルズによる演奏が 『アンソロジー1』 で聴ける / I'm In Love(63年)⇒現在ではジョンによるデモ・バージョンが未発表音源集 『The Beatles Bootleg Recordings 1963』 で聴ける

【ポールの曲】※太字の曲には演奏にポールが参加
■ビリー・J・クレーマー&ザ・ダコタス: I'll Be On My Way(63年)⇒現在ではビートルズによる演奏が 『ライヴ!! アット・ザ・BBC』 で聴ける / I'll Keep You Satisfied(63年)/ From A Window(64年)
■ピーターとゴードン: A World Without Love(64年)/ Nobody I Know(64年)/ I Don't Want To See You Again(64年)/ Woman(66年)
■シラ・ブラック: Love Of The Loved(63年)/ It's For You(64年)/ Step Inside Love(68年)⇒現在ではビートルズによるラフな演奏が 『アンソロジー3』 で聴ける
■ザ・クリス・バーバー・バンド: Catcall(67年)


下の商品は2010年の再発盤。ただし全14曲が17曲になっており、クリス・バーバー・バンドの「Catcall」が無くなっている代わりに、新たに4曲が収録になっている。

■P.J.プロビー: That Means A Lot
■ケニー・リンチ: Misery
■ビリー・J・クレーマー&ザ・ダコタス: Do You Want To Know A Secret / I Call Your Name

この4曲はすべてビートルズ・バージョンで聴くことができるので、「Catcall」は外さないで欲しかった。

アマゾンMP3 


The Songs Lennon and McCartney Gave Away [V.A.](LP)


アナログLP
(未CD化)


1979年にEMI が発売したオムニバスLP。ビートルズ時代にジョンとポールが人に贈った曲をオリジナル音源で集めたもの。型番は「NUT 18」。全20曲。
上のCDよりさらに便利な1枚だった。現在まで未CD化。

日本盤LP 『ザ・ソング・オブ・レノン&マッカートニー』(東芝 EMS-81217)。

上のCDに収録の14曲に加え、以下の6曲を収録している。

【ジョンの曲】
■リンゴ・スター: I'm The Greatest(73年)⇒リンゴのソロ 『Ringo』 収録曲

【ポールの曲】
■トミー・クイックリー: Tip Of My Tongue(63年)
■ザ・ストレンジャーズ・ウィズ・マイク・シャノン: One And One Is Two(64年)
■アップルジャックス: Like Dreamers Do(64年)⇒現在ではビートルズによる演奏が 『アンソロジー1』 で聴ける
■P.J.プロビー: That Means A Lot(65年)⇒現在ではビートルズによる演奏が 『アンソロジー2』 で聴ける
■カルロス・メンデス: Penina(69年)

Northern Songs [Revolver]
日本盤CD 『愛なき世界〜ノーザン・ソングス』

ビートルズ時代にジョンとポールが人に贈った曲を、「もしビートルズが演奏していたら」というコンセプトで、謎のグループ「リボルバー」がカバーしたもの。全17曲。
1979年アナログLPで発売(左の商品は2009年発売のCD)。

オリジナル音源にこだわらず、とりあえずどういう曲か知るには手頃な編集盤。ビートルズのパロディ・アルバムとしても聴ける。

【ジョンの曲】
1963年: Bad To Me ⇒現在ではジョンによるデモ・バージョンが未発表音源集 『The Beatles Bootleg Recordings 1963』 で聴ける / Hello Little Girl ⇒現在ではビートルズによる演奏が 『アンソロジー1』 で聴ける / I'm In Love ⇒現在ではジョンによるデモ・バージョンが未発表音源集 『The Beatles Bootleg Recordings 1963』 で聴ける

【ポールの曲】
1963年: I'll Be On My Way ⇒現在ではビートルズによる演奏が 『ライヴ!! アット・ザ・BBC』 で聴ける / I'll Keep You Satisfied / Love Of The Loved / Tip Of My Tongue
1964年: From A Window / A World Without Love / Nobody I Know / I Don't Want To See You Again / It's For You / One And One Is Two / Like Dreamers Do ⇒現在ではビートルズによる演奏が 『アンソロジー1』 で聴ける
1965年: That Means A Lot ⇒現在ではビートルズによる演奏が 『アンソロジー2』 で聴ける
1968年: Step Inside Love ⇒現在ではビートルズによるラフな演奏が 『アンソロジー3』 で聴ける
1969年: Goodbye


The Best Of Billy J. Kramer & The Dakotas - The Definitive Collection [Billy J. Kramer & The Dakotas]


1963年。曲提供。

ビートルズと同じ事務所のビリー・J・クレーマー・アンド・ザ・ダコタスのベスト盤。

1963年の「Bad To Me」「I Call Your Name」「I'm In Love」がジョン作。曲提供。

「I'm In Love」は1963年録音だがこのベスト盤に収録されるまで未発表だったもので、曲の冒頭に録音時の会話などが付いていて、録音に立ち会ったらしいジョンの声が聴こえる。この曲はフォーモストがリリースすることになった。

ポール作の「I'll Be On My Way」(63年)「I'll Keep You Satisfied」(63年)「From A Window」(64年)も収録。

また、ジョン作の「Do You Want To Know A Secret」のカバーも収録されている(同じ1963年ではあるが、ビートルズ・バージョンの方が少し早くリリースされた)。

「I Call Your Name」は後にビートルズ自身もリリースしている。
「I'll Be On My Way」のビートルズ演奏バージョン(BBCラジオ出演時の演奏)はCD 『ライヴ!! アット・ザ・BBC』 に収録されている。
「Bad To Me」と「I'm In Love」のジョンによるデモ・バージョンは未発表音源集 『The Beatles Bootleg Recordings 1963』 に収録されている。

アマゾンMP3 

The Best Of Fourmost [Fourmost]

1963年。曲提供。

ビートルズと同じ事務所のフォーモストのベスト盤。

1963年の「Hello Little Girl」「I'm In Love」がジョン作。曲提供のみ。

「Hello Little Girl」のビートルズ演奏バージョン(デッカ・オーディションでの演奏)はCD 『アンソロジー1』 に収録されている。
「I'm In Love」のジョンによるデモ・バージョンは未発表音源集 『The Beatles Bootleg Recordings 1963』 に収録されている。

アマゾンMP3  

Rolled Gold+: The Very Best Of The Rolling Stones [The Rolling Stones]
日本盤CD 『ロールド・ゴールド・プラス〜ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ』

1963、67年。曲提供/演奏に参加。

ローリング・ストーンズの1963年の「I Wanna Be Your Man」の曲提供と、1967年の「We Love You(この世界に愛を)」への演奏参加(ポールと一緒にコーラス)。

「I Wanna Be Your Man」はビートルズ・バージョンより先にリリースされた。

ビートルズの「All You Need Is Love」にはミック・ジャガーとキース・リチャーズがコーラスで参加している。

どちらもシングルのみで出た曲で、このベスト盤や 『シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)』(アマゾン)などの編集盤に収録されている。

アマゾンMP3 I Wanna Be Your Man We Love You 

You've Got To Hide Your Love Away [The Silkie]
日本盤CD 『悲しみをぶっとばせ』(1997年発売時)/『悲しみはぶっとばせ』(2009年発売時)

1965年。プロデュース。

ビートルズと同じ事務所のフォーク・グループ、シルキーのアルバム。

ジョンがプロデュースしたタイトル曲のカバーを収録。

ポールがギター、ジョージがタンバリンで参加している。

アマゾンMP3 You've Got To Hide Your Love Away  

Around Grapefruit [Grapefruit]
日本盤CD 『アラウンド・グレープフルーツ』


1968年。アレンジ(?)。

グレープフルーツはアップルが最初に契約したアーティストだが、まだレーベルがきちんと立ち上がっていなかったので、レコードは他社から出ている。

数枚のシングルの後にアルバム 『Around Grapefruit』 がリリースされているが、これらのセッションにはジョンとポールが訪れ、時には参加したと言われている。
ただし、参加はなかったと言っている関係者もいて、おそらくもう明確になることはないと思われる。

収録曲のうち、「Lullaby」にはアセテート盤で残されていた別バージョンがあり、2003年発売の編集盤 『94 Baker Street / The Pop-Psych Sounds of the Apple Era 1967-1969』 で初めて発表されたが、ライナーにはポールがプロデュースし、ジョンもセッションに同席したと書かれている。
アセテート版にはアルバム版に付けられたオーケストラがなく、代わりにエレキ・ギターが加えられている。

この2003年の編集盤はアップルの音楽出版部門が契約したミュージシャンの未発表/レア曲を集めたオムニバスCDシリーズの第1弾(詳細)。


Unfinished Music, No.1: Two Virgins [John & Yoko]
日本盤CD 『「未完成」作品第1番〜トゥー・ヴァージンズ』


1968、69年。曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加

1968年に出たヨーコとのコラボ第1弾。

■アナログ盤に記載の曲目
A面 1. Two Virgins No. 1 / 2. Together / 3. Two Virgins No. 2 / 4. Two Virgins No. 3 / 5. Two Virgins No. 4 / 6. Two Virgins No. 5
B面 1. Two Virgins No. 6 / 2. Hushabye Hushabye / 3. Two Virgins No. 7 / 4. Two Virgins No. 8 / 5. Two Virgins No. 9 / 6. Two Virgins No. 10
■CDに記載の曲目
1. Side One / 2. Side Two

アナログLP片面1曲の全2曲。奇声をあげ続けるヨーコと、いろんな楽器でそれに呼応するジョンの姿が約15分ずつ記録されている。

CD化で追加のボーナス・トラックの「Remember Love」は69年のシングル 『Give Peace A Chance』 のB面でヨーコの曲(ジョンはギターで参加)。

2007年に日本で紙ジャケCDが出た。
2016〜2017年にオノ・ヨーコの全作品のリマスター再発で出たものも同じ内容(全3曲)。
2016年輸入盤
アマゾンMP3(2016年リマスター)

Unfinished Music, No.2: Life With The Lions [John & Yoko]
日本盤CD 『「未完成」作品第2番〜ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ』


1968、69年。曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加

1969年に出たヨーコとのコラボ第2弾。

1. Cambridge 1969 / 2. No Bed For Beatle John / 3. Baby's Heartbeat / 4. Two Minutes Silence / 5. Radio Play

ライブ音源の1がアナログA面すべて(1969年3月2日のケンブリッジ大学での「前衛ジャズ・フェスティバル」から)。ヨーコの奇声とギターのフィードバックが約27分続く。

2〜5は1968年 11月、ヨーコの妊娠のため入院していた病院で録られた音源を、コンセプト優先で「曲」にしたもの。流産した胎児の鼓動やラジオのチューニング・ノイズなど。

CD化で追加のボーナス・トラックの「Song For John」と「Mulberry」(68年)はヨーコ作で、ジョンはギターで参加。
「Song For John」は73年のヨーコのアルバム 『Approximately Infinite Universe』 収録のものとは別の録音。

2007年に日本で紙ジャケCDが出た。
2016〜2017年にオノ・ヨーコの全作品のリマスター再発で出たものも同じ内容(全7曲)。
2016年輸入盤
アマゾンMP3(2016年リマスター)

Wedding Album [John & Yoko]
日本盤CD 『ウェディング・アルバム』


1969〜71年。曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加

1969年に出たヨーコとのコラボ第3弾。

1. John & Yoko / 2. Amsterdam

アナログLP片面1曲の全2曲(曲じゃないけど)。

1は約23分間、鼓動のような音をバックにジョンとヨーコがお互いの名をいろんな風に呼び続ける。
2はアムステルダムで行われた最初の「ベッド・イン」のドキュメント。インタビューやジョンの即興演奏なども含む(日本盤は対訳付き)。

CD化で追加のボーナス・トラックの「Who Has Seen The Wind?」(70年のシングル 『Instant Karma!』 のB面)、「Listen, The Snow Is Falling」(71年のシングル 『Happy Xmas』 のB面)、「Don't Worry Kyoko」(69年にシングル 『Cold Turkey』 のB面として出たものとは別の録音)はヨーコ作で、ジョンはギターで参加。

2007年に日本で紙ジャケCDが出た。

Yoko Ono / Plastic Ono Band [Yoko Ono]
日本盤CD 『プラスティック・オノ・バンド(ヨーコの心)』


1970年。共同プロデュース/演奏に参加。

ヨーコの1st。ジョンが共同プロデュース。

1. Why / 2. Why Not / 3. Greenfield Morning I Pushed An Empty Baby Carriage All Over The City / 4. AOS / 5. Touch Me / 6. Paper Shoes

アルバム全6曲、すべてヨーコのうめき声。そのバックを務めるジョン。

CD化で追加のボーナス・トラック3曲「Open Your Box」(71年にシングル 『Power To The People』 のB面として出たものとは別バージョン)「“Something More Abstract”」「The South Wind」も内容的にはほぼ同じで、ジョンはギターで参加。

ジョージが「Greenfield Morning」のイントロのシタールで参加。
リンゴが「AOS」を除くアルバム全曲と、ボーナス・トラック「Open Your Box」「“Something More Abstract”」にドラムで参加。

2007年に日本で紙ジャケCDが出た。
2016〜2017年にオノ・ヨーコの全作品のリマスター再発で出たものはボーナス・トラックが1曲追加になっている(「Why (Extended Version)」)。
2016年輸入盤
アマゾンMP3(2016年リマスター)

Come And Get It : The Best Of Apple Records [V.A.]
日本盤CD 『ベスト・オブ・アップル』 ※エラスティック・オズ・バンドの「God Save Us」を収録


1971年。曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加。

2010年発売のアップル・レーベルのベスト盤。
ニューヨークの雑誌 『Oz』 を支援するためにジョンが「Bill Elliot And The Elastic Oz Band」名義で発表したシングルのA面に収められていた「God Save Us」を収録。

この曲のリード・ボーカルはビル・エリオットだが、ジョンの4枚組アウトテイク集 『Anthology』 にはジョンがボーカルを取っているバージョンが「God Save Oz」というタイトルで収録されている。

B面に収録されていた「Do The Oz」はジョンのアウトテイク集 『Anthology』 に収録されている。また、2000年のリミックス版がジョンのファースト 『John Lennon / Plastic Ono Band』 のリマスター&リミックス盤に収録されている。

どちらもジョンとヨーコの共作、ジョンとヨーコとフィル・スペクターの共同プロデュース。

アマゾンMP3  

Fly [Yoko Ono]
日本盤CD 『フライ』


1969〜72年。共同プロデュース/演奏に参加。

1971年に出たヨーコの2nd。2枚組。ジョンが共同プロデュース。

1. Midsummer New York / 2. Mindtrain / 3. Mind Holes / 4. Don't Worry Kyoko / 5. Mrs. Lennon / 6. Hirake / 7. Toilet Piece / Unknown / 8. O'Wind (Body Is The Scar Of Your Mind) / 9. Airmale / 10. Don't Count The Waves / 11. You / 12. Fly / 13. Telephone Piece

ポップ・ミュージックとの折衷を図っており、普通にいい曲もあるが、まだ半分以上はうなってらっしゃいます。ジョンは全曲の演奏に参加。

「Don't Worry Kyoko」は69年のシングル 『Cold Turkey』 のB面で、「Hirake」は71年のシングル 『Power To The People』 のB面(その時のタイトルは「Open Your Box」)。

CD化で追加のボーナス・トラック「Between The Takes」(70年)「Will You Touch Me」(72年頃)の2曲にもジョンはギターで参加している(「Will You Touch Me」にはジョンの話し声も入っている)。

2007年に日本で紙ジャケCDが出た。

Rock'n'Roll Outlaw [David Peel]
日本盤CD 『ロックン・ロール・アウトロー』 ※アルバム 『The Pope Smokes Dope』 を収録


1972年。共同プロデュース/演奏に参加。

デヴィッド・ピールの1972年のアルバム 『The Pope Smokes Dope』 はジョンとヨーコが共同プロデュース、2曲(「The Ballad Of New York City」「The Pope Smokes Dope」)で演奏に参加。

長らく廃盤が続いていたが、以下の形でCD化されている。
アメリカ 2000年 新ジャケット、5曲追加(アマゾン
アメリカ 2005年 オリジナル・ジャケット、曲順を変更し上とは違う3曲追加 商品詳細(日本のアマゾンにはなし)
日本 2003年 16枚組ボックス 『ロックン・ロール・アウトロー』 の1枚目、オリジナル・ジャケット、追加曲なし(左の商品)
 ディスク4、7、10の3枚にはジョンのインタビューも収録されている

2015年4月にはアマゾンや iTunes でアルバム 『The Pope Smokes Dope』 のダウンロード販売も開始された(2000年の米盤CDと同内容)。
 アマゾンMP3  iTunes 

Elephant's Memory [Elephant's Memory]


アナログLP
(未CD化)


1972年。共同プロデュース/演奏に参加。

ジョンのバック・バンドを務めたエレファンツ・メモリーのアップルからのアルバム(CD化済みのファーストも同じタイトルなのでまぎらわしいが、ファーストのジャケットはカラーで、こちらは白黒)。

ジョンとヨーコが共同プロデュースし、全10曲中6曲にボーカルや演奏で参加。

【Side A】
1. Liberation Special /2. Baddest Of The Mean /3. Cryin' Blacksheep Blues /4. Chuck 'n' Bo
【Side B】
5. Gypsy Wolf /6. Madness /7. Life /8. Wind Ridge /9. Power Boogie /10. Local Plastic Ono Band

ジョンは5・10にボーカル、3・9にボーカルとギター、4にボーカルとパーカッション、8にエレキピアノで参加。

(日本盤LPタイトル 『エレファンツ・メモリー』)


アマゾンの音楽内を検索  Elephant's Memory


Approximately Infinite Universe [Yoko Ono]
日本盤CD 『無限の大宇宙』


1972、73年。共同プロデュース/演奏に参加。

1973年に出たヨーコの3rd。2枚組。ジョンが共同プロデュース。

1. Yang Yang / 2. Death Of Samantha / 3. I Want My Love To Rest Tonight / 4. What Did I Do! / 5. Have You Seen A Horizon Lately / 6. Approximately Infinite Universe / 7. Peter The Dealer / 8. Song For John / 9. Catman (The Rosies Are Coming) / 10. What A Bastard The World Is / 11. Waiting For The Sunrise / 12. I Felt Like Smashing My Face In A Clear Glass Window / 13. Winter Song / 14. Kite Song / 15. What A Mess / 16. Shiranakatta (I Didn't Know) / 17. Air Talk / 18. I Have A Woman Inside My Soul / 19. Move On Fast / 20. Now Or Never / 21. Is Winter Here To Stay? / 22. Looking Over From My Hotel Window

全編普通の歌声。

ジョンはアルバム全曲と、CD化で追加のボーナス・トラック「Dogtown」(72年頃)に参加。よく聴くとジョンらしき声が結構聴こえる。

2007年に日本で紙ジャケCDが出た。

Josejoi Banzai(女性上位ばんざい) [Yoko Ono、シングル]

B面の大半は
未CD化


1973年。ジョンは参加していない。

日本のみで出たヨーコのシングル。A面にパート1(2分56秒)、B面にパート2(5分18秒)を収録。
1曲を途中で切ってシングルの両面に収録している。

この曲については、以下の本にジョンが参加しているとの記述がある。
『ザ・ビートルズ ソロ・ワークス』 「ウーマン・パワーに圧倒されてたじたじとなった男性の役回りをジョンが演じている」
『地球音楽ライブラリー ビートルズ』 「B面にジョンがボソボソ喋っている声が入っている」
『ジョン・レノン全仕事』 「ジョンはウーマン・リブの迫力にタジタジの男を演じている」

しかし、実際聴いてもジョンらしき声は聴こえない。

オノ・ヨーコの著書 『ただの私』(アマゾン)には、「録音は自分とエレファンツ・メモリーで行い、3日で完成させたが、その間ジョンには家で休んでもらった」という内容の記述がある(追加レコーディングをしたとも書かれていない)。

ということで、私はジョンは参加していないと考える。

ちなみに上の 『Approximately Infinite Universe』 に収録の「What A Mess」ではジョンがヨーコに圧倒される男の声を担当している。

この曲はヨーコの6枚組ボックス 『Onobox』 でCD化されているが、本来の1曲の状態に戻してボーカルなどもリミックスされており、パート2が始まってから30秒あたりでフェイド・アウトしてしまうので、残りの約5分は未CD化のまま。

Feeling The Space [Yoko Ono]
日本盤CD 『空間の感触』


1972、73年。演奏に参加。

1973年に出たヨーコの4th。

1. Growing Pain / 2. Yellow Girl (Stand By For Life) / 3. Coffin Car / 4. Woman Of Salem / 5. Run, Run, Run / 6. If Only / 7. A Thousand Times Yes / 8. Straight Talk / 9. Angry Young Woman / 10. She Hits Back / 11. Women Power / 12. Men, Men, Men

全編普通の歌声のアルバム第2弾。

ヨーコとの仲が微妙になってきた時期で、ジョンは「She Hits Back」「Woman Power」「Men, Men, Men」にのみ参加。
CD化で追加のボーナス・トラック「“I Learned To Stutter”/Coffin Car」(73年のライブ)「Mildred, Mildred」(72年頃)にも参加している。
「Men, Men, Men」と「Mildred, Mildred」で少しジョンの声が聴ける。

2007年に日本で紙ジャケCDが出た。

Ringo [Ringo Starr]
日本盤CD 『リンゴ』

1973年。曲提供/演奏に参加。

リンゴのアルバムに「I'm The Greatest」を提供、演奏にも参加(ジョージも参加している)。 

ポールの提供・参加曲とジョージの提供・参加曲も収録。

アマゾンMP3  

The Very Best Of Mick Jagger [Mick Jagger]
日本盤CD 『ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー』

1973年。プロデュース。

ミック・ジャガーの2007年のベストに、1973年にジョンがプロデュースしたが未発表だったカバー曲「Too Many Cooks」が初収録された。ニルソンなども参加している。

ちなみにミック・ジャガーはヨーコの1973年のアルバム 『Approximately Infinite Universe』 の「Winter Song」に参加している。

アマゾンMP3 Too Many Cooks (Spoil the Soup)

Pussy Cats [Harry Nilsson]
日本盤CD 『プシー・キャッツ』


1974年。曲を共作
/プロデュース。

ヨーコと別居中の「失われた週末」時代にニルソンのアルバムをプロデュース。ジャケットにも登場。

「Mucho Mungo/Mt. Elga」は二人の共作。

アルバムのあちこちでジョンの声が聴こえ、音作りも同時期の 『Walls And Bridges』 に近い。

リンゴもドラムで参加。

1999年の米盤以降から追加されているボーナス・トラックのうち、「Down By The Sea」のプロデュースとアレンジ、「The Flying Saucer Song」のプロデュースもジョン。

2013年のニルソンのボックス 『The RCA Albums Collection』 にも同じボーナス・トラックが収録されている。

Goodnight Vienna [Ringo Starr]
日本盤CD 『グッドナイト・ウィーン』

1974年。曲提供/演奏に参加。

アルバムの1曲目とラストを飾る「Goodnight Vienna」(ジョン作)と、「All By Myself」「Only You」で演奏に参加。

ジョンの声もよく聴こえる。

ボーナス・トラックにポールの提供・参加曲とジョージの参加曲も収録。

アマゾンMP3  

Captain Fantastic And The Brown Dirt Cowboy [Elton John]
日本盤CD 『キャプテン・ファンタスティック』

1974年。曲提供/演奏に参加。

エルトン・ジョンのシングル「Lucy In The Sky With Diamonds」にギターとバック・ボーカルで、B面の「One Day(At A Time)」にもギターで参加。

このCDのボーナス・トラックで両方聴ける。

プロデュースしたガス・ダッジョンは、「One Day(At A Time)」にはジョンは参加していないと言っているらしい。

アマゾンMP3  

John Dawson Winter III [Johnny Winter]
日本盤CD 『俺は天才ギタリスト』

1974年。曲提供。

ジョニー・ウィンターに「Rock'n'Roll People」を提供。

ジョン自身のバージョンは死後の1986年に出た未発表音源集 『Menlove Ave.』 で聴ける。

アマゾンMP3 Rock'n'Roll People 

Beatles Undercover [Kristofer Engelhardt](洋書、本+CD)


1974〜75年(?)。プロデュース/共同プロデュース/アレンジ。

ビートルズのメンバーの参加曲のデータを集めた本 『Beatles Undercover』(1998年刊)の付録CDに、ジョンが1974〜75年にプロデュースしたという未発表曲が3曲収録されている。

個々の曲のデータは以下の通り。

1. Incantation (3:20)
  Performed by Dog Soldier with Patrick Jude
  Produced by Roy Cicala & John Lennon
  Lyrics by Roy Cicala & John Lennon
  レコード・プラントで1974〜75年に録音?

2. Let's Spend The Night Together (3:08)
  Vocals by Lori Burton & Patrick Jude
  Produced & arranged by John Lennon
  レコード・プラントで1975年1月に録音?

3. Answer Me, My Love (2:47)
  Vocals by Lori Burton
  Produced by Roy Cicala & John Lennon
  レコード・プラントで1975年1月13日に録音

2010年に増補版 『Beatles Deeper Undercover』(←アマゾンの商品ページ)が出ているが、CDは付いていない。

(当HPをご覧の方から情報をいただきました。ありがとうございます!)

Young Americans [David Bowie]
日本盤CD 『ヤング・アメリカンズ』

1975年。曲を共作/演奏に参加。

「Fame」「Across The Universe」に参加。「Fame」はデヴィッド・ボウイとの共作で、「Across The Universe」はビートルズの曲のカバー。

ジョンはバック・ボーカルとギターを担当している。

アマゾンMP3  

ボウイのベスト盤にもよく収録されている。

Ringo's Rotogravure [Ringo Starr]
日本盤CD 『リンゴズ・ロートグラビア』

1976年。曲提供/演奏に参加。

「Cookin'(In The Kitchen Of Love)」を提供し、演奏にも参加。

主夫時代に唯一発表された曲。

ポールの提供・参加曲とジョージの提供曲も収録。

John Lennon For President [Davis Peel & The Super Apple Band]

【2016年5月5日追記】
1980年。プロデュース。

デヴィッド・ピールが1980年11月にリリースしたアルバム。

「Amer!ka」はジョンとヨーコのプロデュースで、ピールとヨーコがボーカル。

1972年のピールのアルバム 『The Pope Smokes Dope』 のあとで録音されたらしい。

上に挙げた16枚組ボックス 『Rock'n'Roll Outlaw』 にも収録されている。

Walking On Thin Ice [Yoko Ono]
日本盤CD 『ウォーキング・オン・シン・アイス』


1980年。共同プロデュース/演奏に参加/リミックス。

ヨーコの「Walking On Thin Ice」をプロデュースし、演奏にも参加(ギターとキーボード)。

ジョンが撃たれたのは、この曲のミックスダウンを終えて帰宅した時だった。

左のベスト盤(1992年の 『Onobox』 と合わせて出た
)や、2000年発売のリマスター盤 『Double Fantasy』 に追加収録されている。


【2016年12月追記】
1981年にこの曲がシングルで出た際のB面「It Happened」はリミックス・バージョンで、クレジットにジョンの名がある。
【当時のシングルに記載のクレジット】
 Produced by John Lennon & Yoko Ono ('73)
 Edited & Remixed by John Lennon, Yoko Ono & Jack Douglas ('80)
【1992年の 『Onobox』 付属ブックレットのディスコグラフィーに記載のクレジット】
 produced by Yoko Ono ('73)
 edited and remixed by John Lennon, Yoko Ono, and Jack Douglas ('80)

オリジナル・バージョンはヨーコのアルバム 『A Story』 に収録予定で、1974年に録音されたもののアルバムが未発表に終わり、日本のみで1974年に出たヨーコのシングル「夢をもとう」のB面に収録されて世に出た後、1992年の 『Onobox』 や、1997年に初商品化されたアルバム 『A Story』 に収録された。
オリジナル版はジョンとヨーコの別居時代の録音で、ジョンは録音には関わっていない。
なので、クレジットは 『Onobox』 付属ブックレットの方が正しいと思われる。

また、リミックス版で冒頭に付いているジョンとヨーコの会話は、「Woman」のビデオ・クリップに使われた映像(ジョンとヨーコがセントラル・パークを歩く)を撮影している時のもの(1980年11月28日)。
この「It Happened」のリミックス版は未CD化で、アナログ・シングルでのみ入手可能。

It's Alright [Yoko Ono]
日本盤CD 『イッツ・オーライト』

1980年。共同プロデュース/演奏に参加。

ジョンの死後1982年に出たヨーコのアルバム。CD化の際に追加されたボーナス・トラック「You're The One」(『Milk And Honey』 収録曲の別テイク)にはジョンがギターで参加している。

また、「Never Say Goodbye」にジョンの「ヨーコ〜!」という叫び声が入っているが、これは 『Wedding Album』 から取られたもの。

Every Man Has A Woman [V.A.]

共同プロデュース/演奏に参加。

1984年。ヨーコの曲をジョンを始めとするミュージシャンがカバーしたトリビュート・アルバム。

ここで初めて発表された「Every Man Has A Woman」のジョンが歌うバージョンは現在では 『Milk And Honey』 の「ニュー・センチュリー・エディション」に収録されている(ただしフェイド・アウトが早められている)。

それ以外の収録曲はすべて新録だが、子供たちが合唱する「Now Or Never」(ヨーコの3rd 『Approximately Infinite Universe』 に収録されている曲)だけはクレジットに「プロデュース:John & Yoko & Plastic Ono Band with Elephant's Memory」「ギター:John Lennon」とある。
おそらく1972年当時に録られたオケに追加レコーディングしたものなのだろう。

2014年再発アナログ盤 

Onobox [Yoko Ono]
日本盤CD 『オノボックス』


【2016年12月追記】
演奏に参加、ほか。

1992年に出たオノ・ヨーコの6枚組ボックス。

1969年の 『Unfinished Music, No.2』 から1985年の 『Starpeace』 までの楽曲に未発表音源を加えた全105曲を収録。
既発の曲でもリミックスなど何らかの編集が加えられているものが多い。

■このボックス発売時点での未発表音源全18曲のうち、ジョンが演奏で参加しているもの
 Disc1-15 The Path (1971年録音)
 「Yoko Ono and John Lennon ::all instruments / recorded at Ascot Sound Studios, England」とある

■既発の曲でジョン参加の曲のうち、特筆すべきもの
◎アルバム 『Unfinished Music No.2』 収録曲
 Disc1-1 No Bed For Beatle John  頭にジョンの「Yoko's box.」という声付き

◎アルバム 『Approximately Infinite Universe』 収録曲
 Disc2-6 Catman (The Rosies Are Coming)  エンディングのフェイド・アウトが遅く、10秒ほど長い
 Disc2-9 Peter The Dealer  エンディングのフェイド・アウトが遅く、10秒ほど長い
 Disc2-12 Kite Song  曲の前後にジョンとヨーコの会話付き/エンディングはフェイド・アウトではなく演奏をやめる形で曲が終わる
 Disc2-14 What A Mess  頭にジョンの「デ、ヘイヘ〜イ」という声付き
 Disc4-18 Have You Seen A Horizon Lately  曲の後にジョンの「Thank you, goodnight.」という声付き

◎アルバム 『Feeling The Space』 収録曲
 Disc3-12 She Hits Back  アルバム用に短く編集する前の長いバージョン
 Disc3-14 Woman Power  リミックス版で、エンディングはフェイド・アウトではなく演奏をやめる形で曲が終わる

◎シングル 「Walking On Thin Ice」 収録曲
 Disc4-1 Walking On Thin Ice  頭にジョンの「この曲は初めてのチャートNo.1になるよ、ヨーコ」という声付き

◎アルバム 『Milk And Honey』 収録曲
 Disc4-10 Don't Be Scared  頭にジョンの「マザー、聴いてる?」という声付き/フェイド・アウトが遅く、1分以上長い
 Disc4-11 Sleepless Night  アルバム用に短く編集する前の長いバージョン
 Disc4-13 Your Hands  アルバム用に短く編集する前の長いバージョン
 Disc4-14 Let Me Count The Ways  アルバム用に短く編集する前の長いバージョン ←これはヨーコ1人で録音したデモだと思うが、一応
 Disc4-16 You're The One  アルバム用に短く編集する前の長いバージョン/曲の後にジョンの「おやすみショーン、朝に会おう」という声付き

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ジョン・レノンの参加作品 一覧

年度は録音年だったり発表年だったり、オオザッパです。

年度

アーティスト名

タイトル(『』はアルバム名)

参加内容

1963 ビリー・J・クレーマー Bad To Me / I Call Your Name / I'm In Love 曲提供
1963 フォーモスト Hello Little Girl / I'm In Love 曲提供
1963/67 ローリング・ストーンズ I Wanna Be Your Man / We Love You 曲提供/演奏に参加
1965 シルキー You've Got To Hide Your Love Away 曲提供/プロデュース
1968 グレープフルーツ Lullaby 他 アレンジ?
1968 ジョン&ヨーコ 『Unfinished Music No.1 / Two Vergins』
(ボーナス・トラックの69年作品を含む)
曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加
1969 ジョン&ヨーコ 『Unfinished Music No.2 / Life With The Lions』
(ボーナス・トラックの68年作品を含む)
曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加
1969 ジョン&ヨーコ 『Wedding Album』
(ボーナス・トラックの70、71年作品を含む)
曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加
1970 ヨーコ・オノ 『Yoko Ono』 共同プロデュース/演奏に参加
1971 エラスティック・オズ・バンド God Save Us / Do The Oz 曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加
1971 ヨーコ・オノ 『Fly』
(69年の作品とボーナス・トラックの70、72年作品を含む)
共同プロデュース/演奏に参加
1971(1992) ヨーコ・オノ The Path 演奏に参加
1972 デヴィッド・ピール 『The Pope Smokes Dope』 共同プロデュース/演奏に参加
1972 エレファンツ・メモリー 『Elephant's Memory』 共同プロデュース/演奏に参加
1973 ヨーコ・オノ 『Approximately Infinite Universe』
(ボーナス・トラックの72年作品を含む)
共同プロデュース/演奏に参加
1973 ヨーコ・オノ 『Feeling The Space』
(ボーナス・トラックの72年作品を含む)
演奏に参加
1973 リンゴ・スター I'm The Greatest 曲提供/演奏に参加
1973 ミック・ジャガー Too Many Cooks プロデュース
1974 ニルソン 『Pussy Cats』 曲を共作/プロデュース
1974 リンゴ・スター Goodnight Vienna / All By Myself / Only You 曲提供/演奏に参加
1974 エルトン・ジョン Lucy In The Sky With Diamonds / One Day At A Time 曲提供/演奏に参加
1974 ジョニー・ウィンター Rock'n'Roll People 曲提供
1974〜75(?) ドッグ・ソルジャー with パトリック・ジュード Incantation 共同プロデュース
1975(?) ロリ・バートン&パトリック・ジュード Let's Spend The Night Together プロデュース/アレンジ
1975 ロリ・バートン Answer Me, My Love 共同プロデュース
1975 デヴィッド・ボウイ Fame / Across The Universe 曲を共作/演奏に参加
1976 リンゴ・スター Cookin' 曲提供/演奏に参加
1980(1972) デヴィッド・ピール Amer!ka プロデュース
1980 ジョン&ヨーコ 『Double Fantasy』 のヨーコの曲 共同プロデュース/演奏に参加
1980(1984) ジョン&ヨーコ 『Milk And Honey』 のヨーコの曲 共同プロデュース/演奏に参加
1980(1981) ヨーコ・オノ Walking On Thin Ice 共同プロデュース/演奏に参加
1980(1981) ヨーコ・オノ It Happened (remix) リミックス
1980(1997) ヨーコ・オノ You're The One (alternate take) 共同プロデュース/演奏に参加
1984 スピリット・クワイア Now Or Never
(1972年のテイクを使用)
共同プロデュース/演奏に参加

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