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ジョージ・ハリスンが出ている映像ソフト 1987〜2001年

ソフト化されたものに限っています

プリンス・トラスト 1987 [V.A.]

1987年6月6日。

リンゴとともに出演して、「While My Guitar Gently Weeps」「Here Comes The Sun」「With A Little Help From My Friends」を演奏。

収録音声はリニアPCMステレオ2chのみ。

ここには収録されていないが、前日5日のステージでもベン・E・キングの「Stand By Me」の演奏に参加している。

このDVDの他に、ビデオ・LDでも出ており(アマゾンの中古の検索結果)、CD版も出ていた。

ロック20年史

1987年。

雑誌 『ローリング・ストーン』 の創刊20周年を記念して作られた、ロックの歴史をたどるドキュメンタリーにコメント出演。

この時期のリンゴの映像(2秒くらい)が映る部分もある。
ジョンやビートルズの映像もあるが、「All You Need Is Love」の演奏シーン(白黒)など、他でも見られるものだけ。

字幕の翻訳が相当な素人仕事。

未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

ロックの殿堂 「ROCK AND ROLL HALL OF FAME」 DVD BOX [V.A.]







1986年から始まった「ロックの殿堂(Rock'n'Roll Hall Of Fame)」の授賞式のハイライト・シーンを集めたDVD。
1988年のビートルズの殿堂入りの時の映像他が収録されている。

2009年に米TIME/LIFE社から9枚組ボックスとして発売され(後述)、日本版はそれを2つのボックスに分けて、2010年と2011年に通販限定商品として発売された。

この賞でのこれまでのビートルズ絡みのものは以下の通り。
1988年1月20日: ビートルズが殿堂入り。ジョージとリンゴ(とヨーコとショーンとジュリアン)が出席して演奏に参加。ポールはビートルズのビジネス上の問題が解決していないのに「偽の再結成」はしたくないという声明を出して欠席。
1994年1月19日: ジョンの殿堂入りをポールが紹介(演奏はせず)。ヨーコも出席し、2人の「歴史的な和解」と大きく報道された。
1999年3月15日: ポールが殿堂入り、演奏にも参加。
2000年3月6日: ジェームズ・テイラーの殿堂入りをポールが紹介(演奏はせず)。
2004年3月15日: ジョージが殿堂入り。ダニーやトム・ペティ、ジェフ・リンらが演奏。
2015年4月18日: リンゴの殿堂入りをポールが紹介。2人で演奏。

日本盤ボックス1(左の上2つの商品)
 2010年12月に通販限定で発売された5枚組で、米盤9枚のうちの1枚目から4枚目と9枚目の前半をセットにしている(日本語字幕入り)。これに収録されたビートルズ関係の映像は以下の通り。
【1988年】
 ・ミック・ジャガーによるビートルズの紹介/ジョージとリンゴ(とヨーコとショーンとジュリアン)の受賞スピーチ(ディスク2のボーナス映像) 
 ・上のスピーチの短縮版+演奏 「I Saw Her Standing There」 ジョージとリンゴ参加(ディスク1) 
 ・演奏 「(I Can't Get No)Satisfaction」 ジョージとリンゴ参加(ディスク2) 
【1994年】
 ・ポールによるジョンの紹介/ヨーコの受賞スピーチ(ディスク1のボーナス映像)
 ・ポールとヨーコとショーンの記者会見の様子(スペシャル・ディスクに収録されたこの年のバックステージ映像)
【1999年】
 ・ポールの受賞スピーチ+演奏 「Let It Be」 ポール参加(ディスク1) 
【2000年】
 ・ポールによるジェームズ・テイラーの紹介/ジェームズ・テイラーの受賞スピーチ(ディスク2のボーナス映像)
【2004年】
 ・トム・ペティとジェフ・リンによるジョージの紹介/オリヴィアとダニーの受賞スピーチ(ディスク3のボーナス映像)
 ・上のスピーチの短縮版+演奏 「Handle With Care」 トム・ペティ、ジェフ・リン、ダニー他参加(ディスク1) 
 ・演奏 「While My Guitar Gently Weeps」 トム・ペティ、ジェフ・リン、ダニー、プリンス他参加(ディスク1) 

その他に、客席に座っているビートルズのメンバーがチラッと映る部分もある。

ディスク5「スペシャル・ディスク」は輸入盤の9枚目(The Concert)の前半と、輸入盤では各ディスクの特典映像として収録されているバックステージ映像をまとめて収録している。

日本盤ボックス2(左の下2つの商品)
 2011年5月に通販限定で発売された5枚組で、米盤9枚のうちの5枚目から8枚目と9枚目の残り半分をセットにしている(日本語字幕入り)。これに収録されたビートルズ関係の映像は以下の通り。
【1988年】
 ・演奏 「Stand By Me」 ジョージとリンゴ参加(ディスク1) 
【1994年】
 ・ポールによるジョンの紹介(ボックス1のディスク1のボーナス映像の短縮版)+演奏 「Come Together」 ブルース・スプリングスティーンとアクセル・ローズ他参加(ディスク3)
【1999年】
 ・演奏 「Blue Suede Shoes」 ポール参加(ディスク1) 
 ・演奏 「What'd I Say」 ポール参加(ディスク1) 
【2000年】
 ・ポールによるジェームズ・テイラーの紹介(ボックス1のディスク2のボーナス映像の短縮版)+演奏 「Fire And Rain」 ジェームズ・テイラー(ディスク4) 

ディスク5「スペシャル・ディスク」は輸入盤の9枚目(The Concert)の後半と、輸入盤では各ディスクの特典映像として収録されているバックステージ映像をまとめて収録している。

全収録曲など、商品の詳細(楽天市場) → ボックス1 ボックス2
 ※ボックス1のディスク2のボーナス映像に誤記がある。
   5. ポール・マッカートニー(ビートルズ) - ライチャス・ブラザースについて
     → 「ジェームズ・テイラーについて」が正しい
   6. ビリー・ジョエル - ローリング・ストーンズについて
     → 「ライチャス・ブラザースについて」が正しい

バラ売り 
ツタヤの「DVDオンデマンド(注文に応じて商品を製造する方式)」の商品として、このDVD10枚がバラ売りされていたが、現在は終了。
ボックス1 : ディスク2 


1988年のジョージとリンゴの演奏は、ミック・ジャガー、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、ビーチ・ボーイズら大物が多数参加のバンド(多すぎて何がなんだかわからない)での演奏で、リンゴは後ろでドラム、ジョージも「I Saw Her Standing There」以外はほとんど後ろでギターを弾いているだけ。
ジャム・セッション風に全10曲以上が演奏された。

上の日本版の元になったのは2009年に米TIME/LIFE社から9枚組ボックスとして発売された 『Rock And Roll Hall Of Fame Live』
※ディスク5以降は日本盤とディスク・ナンバーが異なりますので注意!

■以下はNTSCのリージョン1。日本語字幕なし。
左から、
9枚組ボックス、1枚目から3枚目までをセットにした3枚組ボックス、4枚目から6枚目までをセットにした3枚組ボックス(『Legends』)、ディスク1単品(Light My Fire)、3単品(Start Me Up)、6単品(I'll Take You There)、9単品(The Concert)。


■以下はNTSCのリージョン0、英語ほか12ヶ国語の字幕入り(日本語はなし)。
左から、9枚組ボックス、ディスク1単品(Light My Fire)、2単品(Sweet Emotion)、3単品(Start Me Up)、4単品(Feelin' Alright)、5単品(Whole Lotta Shakin')、6単品(I'll Take You There)、7単品(Come Together)、8単品(Message of Love)、9単品(The Concert)。


トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション(CD+DVD)


トラヴェリング・ウィルベリーズの出した2枚のアルバム 『Vol.1』(1988年)と 『Vol.3』(1990年)をまとめた2CD+DVDのボックス。2007年発売。

付属のDVDには 『Vol.1』 製作時のドキュメンタリーとビデオ・クリップ5曲を収録。

■「The True History Of The Traveling Wilburys」 24分53秒
メンバーのインタビューや録音時の映像などで構成した 『Vol.1』 製作時のドキュメンタリー
1. Los Angeles Spring 1988 5:00 / 2. Last Night 1:10 / 3. Tweeter And The Monkey Man 2:08 / 4. Rattled 1:18 / 5. Dirty World 3:41 / 6. Not Alone Any More 3:08 / 7. Congratulations 2:54 / 8. End Of The Line 5:34
■ビデオ・クリップ すべて新たな編集が施されている(詳細はジョージのビデオ・クリップのページで)
1. Handle With Care / 2. End Of The Line / 3. She's My Baby / 4. Inside Out / 5. Wilbury Twist

「Nobody's Child」のVCが入っていないが、本人達が出てこないビデオなので、まあいいか。

収録音声はリニアPCMステレオ2chのみ。
輸入盤にも日本語字幕あり。

輸入盤は2007年と2016年に出ている。
アマゾン 07年 デラックス版 通常版  16年 デラックス版 通常版  仕様の違いについてはジョージの音源ページ

2016年の再発時、YouTube で 『Vol.3』 収録曲の短いドキュメンタリーが公開されているが、商品のDVDには未収録。
The Making Of Devil's Been Busy / The Making Of Wilbury Twist 

チェッキング・アウト / Checking Out

1989年のハンドメイド・フィルムズ作品。

ジョージが特別出演。終盤で出てくる掃除夫がジョージ。

トラヴェリング・ウィルベリーズの「End Of The Line」を主題歌に使用している。

95分。日本未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

プレイバック [Tom Petty And The Heartbreakers]

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのビデオ・クリップ集。

1989年の「I Won't Back Down」にリンゴやジェフ・リンと一緒に出ている。

他に、トム・ペティのビデオ 『Bunch Of Videos』 や 『Full Moon Fever』(←アマゾン)にも収録されている。


ちなみに、ジョージが出演した他のミュージシャンのビデオ・クリップには、
・ジム・キャパルディ 「Oh! Load, Why Load」(1989年)
・ジェフ・リン 「Every Little Thing」(1990年)
・ゲイリー・ライト 「Don't Try To Own Me」(1995年)→ソフト化済
がある。

コンチェルト・フォー・サキソフォン [Michael Kamen]
1991年。

マイケル・ケイメン作曲の「Concerto For Saxophone」の演奏を収録したビデオ。

前半はケイメンについてのドキュメンタリーで、ジョージやデヴィッド・ギルモアのインタビュー映像が使われている。
ジョージは出会いのきっかけやケイメンの音楽について語っている。

ケイメンはジョージの設立した映画会社が製作した 『モナリザ』 『上海サプライズ』 の音楽を担当した。

日本未DVD化。左の商品はレーザーディスク。
ダーク・ホース・イヤーズ 1976-1992


もともとは2004年に発売されたCDボックスに付いていたものの単品販売。

1991年12月の日本公演から、以下の4曲を収録している。
Cheer Down / Devil's Radio / Cloud 9 / Taxman
「Cloud 9」以外はすべてライブ・アルバム 『Live In Japan』 と同じ日の演奏で、収録音声は リニアPCMステレオ2ch/ドルビー・デジタル5.1ch/DTS5.1ch。

他にビデオ・クリップ7曲
This SongCrackerbox PalaceFasterGot My Mind Set On You(Version 1)Got My Mind Set On You(Version 2)When We Was FabThis Is Love

映画 『上海サプライズ』 の挿入曲の録音風景と映画の撮影風景
Shanghai Surprise / Someplace Else / Hottest Gong In Town

に、ジョージのインタビューをからめてある。ライブ以外の収録音声はリニアPCMステレオのみ。

ビデオ・クリップは他にも4〜5曲あるのでそれも入れてほしかった。

※収録されたビデオ・クリップの詳細については当HPの ビデオ・クリップ(ジョージ) を参照下さい。

30〜トリビュート・コンサート(1993年)/ボブ・ディラン 30周年記念コンサート(2014年) [V.A.]




1992年10月16日、ボブ・ディランのトリビュート・コンサートに出演。

「Absolutely Sweet Marie」でリード・ボーカルを取り、「My Back Pages」「Knockin' On Heaven's Door」で他の出演者とともに歌う。

もう1曲「If Not For You」は、TVでは放送したが(日本では1993年のハイビジョン試験放送と2014年のNHK‐BSで)、ビデオ・CD ともカットされた。

また、冒頭の短い舞台裏映像では、リハーサルの様子をビデオカメラで撮影しているジョージの姿が映る。


左=日本版VHSビデオ 右=輸入版VHSビデオ




2014年の初ブルーレイ/DVD。やはり「If Not For You」は未収録。

収録曲自体は上のビデオ版と変わらないが、以下の3曲は本編には入らず、特典映像扱いになった。
・ジョン・メレンキャンプ / Leopard-Skin Pill-Box Hat
・ナンシー・グリフィスとキャロリン・ヘスター / Boots Of Spanish Leather
・ブッカーT. & The M.G.'s / Gotta Serve Somebody

また、特典映像として、リハーサルやインタビューを含む約40分の舞台裏映像を新規収録。


左=日本盤ブルーレイ 右=日本盤DVD

ザ・ビートルズ・アンソロジー

1995年。

この企画の最大の収穫はポールとジョージの間のわだかまりが随分薄まったことだと思う。

商品概要については ビートルズのビデオ・リスト で。

ファースト・サインズ・オブ・ライフ(CD+DVD) [Gary Wright]

ゲイリー・ライトの1995年のアルバムのDVD付き再発。

バックボーカルで参加した「Don't Try To Own Me」のビデオ・クリップが収録されていて、録音風景が見られる。

ザ・バンド・ヒストリー [The Band]

1995年。ザ・バンドのヒストリー物。コメント出演。

リンゴも出ている。

未DVD化(この商品はVHSビデオ)。

メイキング・オブ・ザ・バンド [The Band]

1997年。ザ・バンドの1stと2ndの制作裏話。コメント出演。

上のビデオと同じ時に撮られたインタビュー(内容は違う)を使っている。

ザ・シンプソンズ シーズン 5 DVD コレクターズBOX

1993年。

米人気アニメの第5シーズン第1話(米で1993年9月30日放送)「夢のカルテット」にアニメで出演(声も本人)。

このエピソードは主人公ホーマー・シンプソンが昔在籍していた「ザ・ビー・シャープス」というグループの思い出を語るもので、まんまビートルズ・ストーリーのパロディになっている。

In Portrait : Between Two Worlds & Live In Concert (ラヴィ・シャンカールのポートレート) [Ravi Shankar]

2001年。

シャンカールを2年に渡り追いかけた映像と半生の紹介を交えた2001年のドキュメンタリー 『2つの世界の間で』 と、2002年7月のイギリスでのライブを合わせた2枚組。

『2つの世界の間で』 にはジョージが映像で登場するとのこと。

日本の業者が輸入して日本語のオビを付けて販売していた商品(→ アマゾン 『ラヴィ・シャンカールのポートレート』)があるが、輸入盤そのままで日本語字幕は入っていない(英語とスペイン語のみ)ので、左の輸入盤を買った方が安上がり。

『2つの世界の間で』 は2004年1月3日にNHK-BS2で 『ラヴィ・シャンカル -東洋と西洋のはざまで-』 というタイトルで放送されているようである。

All Things Must Pass EPK(iTunes Bonus Video)

 


2007年10月より iTunes でジョージの作品のダウンロード販売が始まったが、リマスター版の 『All Things Must Pass』 にはボーナスとして2001年発売時に制作された販促用ビデオ映像(7分13秒)が追加されている。
※EPK=Erectronic Press Kit(動画や音声として配布される宣伝材料)

どうも日本語字幕は入っていないようだが。

当初、iTunes では300円で映像のみ販売されていたが、いつの間にかリマスター版の 『All Things Must Pass』 をアルバムまるごと買わないと入手できなくなっていた。

【2014年11月14日追記】
2014年のリマスター音源発売に伴い、この2001年リマスター音源(とビデオ)は iTunes からなくなったが、これとほぼ同じ内容の映像(8分3秒)が、ボックス 『The Apple Years 1968-75』 付属のDVDに収録された。

Brainwashed(Box set)(CD+DVD)

2002年のアルバムのDVD付き限定ボックス。

封入のオマケとして、ジョージのサインがプリントされたギター・ピック、
ミニ・ポスター(表はアルバムのジャケットの写真、裏は下の「Any Road」のシングルのジャケットに使われたジョージの写真の全身が写ったもの)、ダーク・ホースのレーベル・マークのステッカーが付いている。

DVDにはアルバムの制作に関する7分ほどのドキュメンタリーを収録。リージョン・オールだが、日本語字幕はついてない。

このDVD付きは日本盤未発売に終ったが、ドキュメンタリー自体はTV神奈川の 『Sony Music Access』 で字幕付きで放送された。

この中で一部が見られる「Between The Devil & The Deep Blue Sea」の演奏は1992年のテレビ番組出演時のものということで、ジョージの YouTube 公式ページにフルコーラスでアップされている。
Between The Devil & The Deep Blue Sea 

Any Road(CDシングル)

2003年に発売されたエンハンスド・マキシ・シングル。

Any Road」のビデオ・クリップをQuickTime形式で収録。

日本未発売。

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド コレクターズ・エディション


2011年10月10日(日本盤は12月23日)発売。

マーティン・スコセッシ監督によるジョージのドキュメンタリー映画。本編210分。ポールとリンゴもコメント出演。

ブルーレイ+DVD+未発表曲入りCD付きのコレクターズ・エディション(5000部限定)/ブルーレイ+DVD+未発表曲入りCD付きのコレクターズ・エディション(シリアル・ナンバー入り、1000部限定)/単品ブルーレイ/単品DVDの4形態で発売。

コレクターズ・エディションのブルーレイとDVDは同内容。5000部と1000部の違いはシリアル・ナンバーの有無のみ。
付属CDは日本盤のみSHM-CD仕様。

【特典映像】
■デイモン・ヒル(F1ドライバー)のインタビュー 4:21
■「ディスピュート&ヴァイオレンス」(1974年北米ツアーより) 5:12
■ダニー・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンによる 『ヒア・カムズ・ザ・サン』 サウンド分析 2:38
■ジェフ・リン(ELO/トラヴェリング・ウィルベリーズ)のインタビュー 2:56
■ポール・マッカートニー、ビートルズ・デビュー前の思い出を語る 2:23

以下はコレクターズ・エディションのみ収録の特典映像
■ジョージ、リバプールでの生い立ちを語る 4:20
■「ディープ・ブルー」(バングラデシュ・コンサートのサウンドチェック) 1:11
■ゴードン・マレー(F1デザイナー)のインタビュー 4:17
■ジョージ、「ジ・インナー・ライト」を語る 2:31
■ニール・アスピノール(アップル元代表)のインタビュー 3:31
■「ジョージ、ウクレレを弾く」(自身が撮影したホーム・ビデオ) 1:37

コレクターズ・エディションには未発表音源10曲を収録したCDの他、未公開秘蔵写真を含む96ページ豪華ブックレット(別売の写真集のダイジェスト版)/リトグラフ2点/フォトスタンド型特製BOXが付属。

CDには未発表音源10曲が収録されており、アメリカでは単品販売された。
1. My Sweet Lord(demo) 3:33
2. Run Of The Mill(demo) 1:56
3. I'd Have You Any Time(early take) 3:06
4. Mama You've Been On My Mind(demo) 3:04
5. Let It Be Me(demo) 2:56
6. Woman Don't You Cry For Me(early take) 2:44
7. Awaiting On You All(early take) 2:40
8. Behind That Locked Door(demo) 3:29
9. All Things Must Pass(demo) 4:38
10. The Light That Has Lighted The World(demo) 2:23

 
アップル・イヤーズ 1968-1975

2014年発売のボックス。アップル・レーベル時代のソロ・アルバムのリマスター再発。

『Wonderwall Music』 から 『Extra Texture』 までの6作7枚のCDと、DVDの8枚組。約40ページのカラー・ブックレットつき。

各アルバムはバラ売りもされたが、DVDはボックスのみに収録。

【DVDの内容】
1. ジ・アップル・イヤーズ・フィーチャー (2014制作) 7:27  制作:ピーコック/監督:オリヴィア・ハリスン
2. オール・シングス・マスト・パス (2001年リマスター盤発売の際のEPK) 8:03  制作:ラディカル・メディア
3. 「Miss O'Dell」の別バージョン (映像はアルバム 『Living In The Material World』 のジャケットのフォト・ギャラリー) 2:31
4. 「Sue Me, Sue You Blues」のデモ (映像はジョージの楽器) 3:04
5. 1991年12月の日本公演から「Give Me Love」 (ライブ・アルバム 『Live In Japan』 と同じ日の演奏) 3:43
6. 「Living In The Material World」 (アルバム 『Living In The Material World』 発売当時のプロモ映像) 3:34  制作:アビイ・ロード・インタラクティヴ
7. 「Ding Dong, Ding Dong」 (オリジナル・プロモ・ビデオ 1974年) 3:46  監督:ジョージ・ハリスン/撮影:ニック・ノウランド/映像修復:デイヴィッド・ディーン、グウィン・エヴァンズ
8. 「Dark Horse」 (オリジナル・プロモ・クリップ 1974年) 0:30  制作:キャピトル・レコード
9. 『バングラデシュのコンサート』 EPK (2005年リマスター盤発売の際のEPK) 6:03  制作:オリヴィア・ハリスン、ジョナサン・クレイド/編集:クレア・ファーガスン

3〜6は2006年発売の 『Living In The Material World』 リマスター盤付属のDVD に収録されていた
※EPK=Erectronic Press Kit(動画や音声として配布される宣伝材料)

George Fest / ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート


日本盤
2CD+ブルーレイ


2014年9月28日、ロサンゼルスのフォンダ・シアターで開催されたジョージ・ハリスンのトリビュート・コンサート。

2枚組CDと、同内容の映像版(ブルーレイもしくはDVD)のセット。

ハリスン家のプライベート・フィルムからのジョージの映像が盛り込まれている。

  
日本盤(2CD+DVD)、輸入盤(2CD+ブルーレイ.)、輸入盤(2CD+DVD)

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