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ポール・マッカートニーのソロを(できるだけ)全部聴く 2010年代

一般向けにリリースされた商品でないもの(プロモ盤など)は基本的に無視しています

2010年から発売されているリマスター・シリーズに収録の未発表音源などについてはポールのリマスター盤のページで

Blow Your Pants Off [Jimmy Fallon]

米コメディアン/俳優のジミー・ファロンのアルバム。2012年6月発売。

TV番組 『Late Night with Jimmy Fallon』 にポールが出演した際(2010年12月9日放送分)にファロンと歌った「Yesterday」の替え歌「Scrambled Eggs」が収録されている。

ポールは「Yesterday」のメロディができた段階で、「Scrambled Eggs」から始まる仮の歌詞をつけていた。

Rare Bird Alert [Steve Martin]

2011年3月発売。

コメディアン/俳優のスティーブ・マーティンのブルーグラス・アルバムに参加。

マーティン作の「Best Love」でボーカルを取る。

左の商品は通常盤、「Rare Bird Card」の付いたデラックス・エディション(←アマゾン)もある。

Rave On Buddy Holly [V.A.]
日本盤CD 『レイヴ・オン・バディ・ホリー』


2011年6月発売。

ジョンやポールが強く影響を受けたロックのオリジネイターの一人、バディ・ホリーのトリビュート・アルバム。

ポールは「It's So Easy」をカバー。

バディ・ホリーの楽曲の版権は、ポールの音楽出版社MPLが管理している。

【2012年6月7日追記】 
iTunes には、iTunes のみのボーナス・トラック「It's So Easy(Faithful Cover)」が追加されている(1曲でも購入可能)。
アルバム本編収録のもの(4分34秒)とは違い、オリジナルに忠実なカバー(2分27秒)。
このバージョンは、ポールの音楽出版会社MPLでは「Faithful Version」と表記されている。
It's So Easy(Faithful Cover) 
↑ここをクリックすると iTunes の商品ページに飛びます(無料のiTunes プレーヤーをインストールしておく必要があります → プレーヤーのダウンロードサイト )

(iTunes のボーナス・トラックの件は、当HPをご覧の方から情報をいただき追記しました。ありがとうございます!)

Ocean's Kingdom
日本盤CD 『オーシャンズ・キングダム』

2011年10月発売。クラシック第7弾。

ポールが作ったバレエ用音楽。

ニューヨークのプレミア公演のライヴ音源をダウンロードできる特典付。

ポールのHPでは、CD/LP/デジタルデータ1/デジタルデータ2(ハイ・レゾリューション音源)の4フォーマットで販売されているが、そのすべてにもオマケとしてこのライブ音源が付いてくる。 → 現在中止中

ハイレゾ販売 e-onkyo (flac 96kHz/24bit)

Kisses On The Bottom(Deluxe Edition)
日本盤CD 『キス・オン・ザ・ボトム』 ※日本盤にはデラックス・エディションはなし


2012年。ジャズ・スタンダードのカバー集。

収録曲のうち「My Valentine」「Only Our Hearts」はポール作の新曲。
ポールは数曲でアコギを弾いている他はボーカルのみに徹しており、プロデュースもトミー・リピューマが担当。

1. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter [Lyrics by Joseph Young, Music by Fred Ahlert]
2. Home(When Shadows Fall) [Geoffrey Clarkson, Harry Clarkson, Peter Van Steeden]
3. It's Only A Paper Moon [Music by Harold Arlen, Lyrics by E.Y. "Yip" Harburg and Billy Rose]
4. More I Cannot With You [Frank Loesser]
5. The Glory Of Love [Billy Hill]
6. We Three(My Echo, My Shadow And Me) [Dick Robertson, Nelson Cogane, Sammy Mysels]
7. Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive [Harold Arlen, Johnny Mercer]
8. My Valentine
9. Always [Irving Berlin]
10. My Very Good Friend The Milkman [Lyrics by Johnny Burke, Music by Harold Spina]
11. Bye Bye Blackbird [Lyrics by Mort Dixon, Music by Ray Henderson)]
12. Get Yourself Another Fool [Frank A. Haywood, Ernest Monroe Tucker]
13. The Inch Worms [Frank Loesser]
14. Only Our Hearts

通常盤は上記の全14曲で、英デラックス版や iTunes には以下2曲のボーナス・トラックを追加(アメリカでは一部店舗限定で16曲入りを販売)。

15. Baby's Request(ウイングスの 『Back To The Egg』 収録曲のセルフ・カバー)
16. My One And Only Love [Lyrics by Robert Mellin, Music by Guy Wood]

また、デラックス版にはオマケとしてライブ音源(2012年2月9日の「iTunes Live From Capitol Studios」から4曲)のダウンロード・コードが付いている。
パッケージ的にはデラックス版は通常版よりライナー・ノーツの量が多く、写真が3枚付いている。

販売フォーマットと内容は以下の通り(リンクはアマゾン / iTunes / e-onkyo の商品ページ)。
米通常盤 全14曲 
英デラックス版 全16曲+ライブ音源ダウンロード・コード ※左の商品
米デラックス版 全14曲+ライブ音源ダウンロード・コード 
米アナログLP 全14曲+そのMP3音源 
日本盤 全14曲 SHM-CD 
iTunes 全16曲(ボーナス曲2曲の単品販売あり)
ハイレゾ(e-onkyo) 全14曲(flac 96kHz/24bit)

この他、
ポールのHPではハイ・レゾリューション音源を含む4パターンのフォーマット(14曲入りCDとそのデジタル・データ/14曲入りLPとそのデジタル・データ/16曲入りCDとそのデジタル・データ+オマケのライブ音源/16曲のハイ・レゾリューション音源+オマケのライブ音源)で販売されている。  → 現在中止中

「My Valentine」のビデオ・クリップのジョニー・デップ版の音声は、間奏のギターがデップの演奏するギターに差し替えられている(アルバム・バージョンはエリック・クラプトン)。


iTunes Live From Capitol Studios

P.LFCS.JPG - 9,641BYTES


2012年2月9日に米キャピトル・スタジオで行われたライブ。iTunes で世界に同時配信され(日本時間では2月10日の午後0時から)、その後しばらく iTunes で無料ストリーミング公開ののち、3月6日から販売開始。

販売されるのは演奏された全13曲中、太字の9曲。
1. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter / 2. Home(When Shadows Fall)/ 3. It's Only A Paper Moon / 4. More I Cannot With You / 5. The Glory Of Love / 6. We Three(My Echo, My Shadow And Me)/ 7. Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive / 8. My Valentine / 9. Always / 10. My Very Good Friend The Milkman / 11. Bye Bye Blackbird / 12. Get Yourself Another Fool / 13. My One And Only Love

このうち1、2、7、8の4曲は、アルバム 『Kisses On The Bottom』 のデラックス版のオマケとしてポールのHPでMP3音源がダウンロードできる。

ただし、このあと発売になったDVD 『ライヴ・キス2012』 と iTunes の 『Complete Kisses』 で、結局全曲が商品化されている。

左の画像をクリックすると iTunes の商品ページに飛びます(無料のiTunes プレーヤーをインストールしておく必要があります → プレーヤーのダウンロードサイト )

Holidays Rule


2012年10月発売。

クリスマス・ソング「The Christmas Song(Chestnuts Roasting On An Open Fire)」のカバーを収録。

イギリス盤のタイトルは 『Christmas Rules』(←アマゾン)。

この曲をA面にした限定7インチ・カラー・アナログ・シングル 『Christmas Kisses』(←アマゾン)も発売された(B面もこのアルバムに収録されている「Wonderful Christmastime」のThe Shinsによるカバー)。

【2014年11月19日追記】
下の 『Kiss On The Bottom - Complete Kisses』 に収録されているのはオーケストラ付きの別バージョン。

 Kisses On The Bottom - Complete Kisses

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2012年11月26日発売(イギリス)。

iTunes で販売された 『Kisses On The Bottom』 の「完全版」。

【内容】 太字は今回初収録
■アルバム本編 全14曲
■ボーナス・トラック 4曲
 15. The Christmas Song(Chestnuts Roasting On An Open Fire)
 16. Baby's Request
 17. My One And Only Love
 18. My Valentine(Johnny Mandel Original Arrangement) 
■『Live From Capitol Studios』 演奏された全13曲を収録
 1. I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter /2. Home(When Shadows Fall)/3. It's Only A Paper Moon /4. More I Cannot With You /5. The Glory Of Love /6. We Three(My Echo, My Shadow And Me)/7. Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive /8. My Valentine /9. Always /10. My Very Good Friend The Milkman /11. Bye Bye Blackbird /12. Get Yourself Another Fool /13. My One And Only Love

【2014年11月19日訂正】
『Live From Capitol Studios』 はDVD 『ライヴ・キス2012』 にも全曲収録されているので、本当にここでしか聴けないのは「The Christmas Song」「My Valentine(Johnny Mandel Original Arrangement)」のみ。どちらも既発曲にオーケストラを付けた別バージョン。

日本の iTunes では「2013年1月16日リリース」となっているが、実際の販売開始は2月だと思われる(1月26日の時点ではまだ商品がなかった)

左の画像をクリックすると iTunes の商品ページに飛びます(無料のiTunes プレーヤーをインストールしておく必要があります → プレーヤーのダウンロードサイト

12-12-12 The Concert For Sandy Relief [V.A.]
日本盤CD 『ザ・コンサート・フォー・サンディ・リリーフ〜ハリケーン「サンディ」復興支援チャリティ・コンサート』


2012年12月12日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたチャリティ・コンサート。CDは2013年1月発売。

ポールは以下の8曲を演奏し、このCDには「Helter Skelter」のみ収録されている。
1. Helter Skelter / 2. Let Me Roll It / 3. Nineteen Hundred And Eighty-Five / 4. My Valentine / 5. Blackbird / 6. Cut Me Some Slack / 7. I've Got A Feeling / 8. Live And Let Die

「Cut Me Some Slack」はニルヴァーナの元メンバー(デイヴ・グロール、クリス・ノヴォセリック、パット・スメア)との共作・共演曲。

また、コンサートの最後の曲で、アリシア・キーズの「Empire State Of Mind」に
も、他の出演者たちとステージに上がり、演奏に参加している。

DVD版も発売されているが、DVDにはアダム・サンドラーとポール・シェイファーの「Hallelujah(Sandy Relief Version)」が入っていない。

テレビのCS放送では全曲オンエアされた。

舞台裏などの映像を含んだ映画版も2013年に公開されており、2015年にソフト化。

He Ain't Heavy He's My Brother [The Justice Collective]

2012年12月発売。

1989年の「ヒルズボロの悲劇」の遺族支援のためのチャリティ・シングル。

ポールはボーカル、ギターで参加。ビデオ・クリップにも出演。

この事故の支援として、ポールは1989年の「Ferry 'Cross The Mersey」にも参加している。

Heart Of The Country(2013)

未商品化


ベジタリアン向け食品会社 リンダ・マッカートニー・フーズ の2013年1月に公開されたCMで流れた「Heart Of The Country」のリメイク・バージョン(元は1971年のアルバム 『Ram』 に収録
)。

2012年末に録音されたらしい。

CM1 (YouTube) エルヴィス・コステロのナレーション入り
CM2 (YouTube) ナレーションなし
録音風景 (YouTube)

Sound City:Real To Reel [V.A.]
日本盤CD 『サウンド・シティ - リアル・トゥ・リール』

2013年3月発売。

フー・ファイターズのデイヴ・グロールが監督した映画で、LAにあったサウンド・シティ・スタジオについてのドキュメンタリー(ポールも出演)のサントラ。

2012年12月の「ハリケーン 『サンディ』 復興支援チャリティ・コンサート」でも演奏された「Cut Me Some Slack」のスタジオ・バージョンを収録。

ニルヴァーナの元メンバー(デイヴ・グロール、クリス・ノヴォセリック、パット・スメア)との共作・共演曲。

DVDもあり。

Hide [The Bloody Beetroots]
日本盤CD 『ハイド』



2013年9月発売。

イタリア出身のハウス・ユニット、ザ・ブラッディ・ビートルーツの「Out Of Sight」でボーカルを取る。

この曲はザ・ブラッディ・ビートルーツとファイアーマン(ポールとユース)の共演で(作曲クレジットはポールのみ)、アルバム 『Electric Arguments』 収録の「Nothing Too Much Just Out Of Sight」のリミックス・バージョンのような曲。

「Nothing Too Much Just Out Of Sight」をもっとメロディアスにしたような雰囲気で、同じ歌詞をポールが歌っている。

以下の複数のミックスでリリースされた。
・アルバム・バージョン 4:33  アルバム 『Hide』 や左のアナログ7インチシングルに収録
・レディオ・バージョン(上の短縮版) 3:28  左のアナログ7インチシングルや i Tunesicon などのダウンロードで販売
・リミックス1 [Riva Starr Raw Cut] 6:33  iTunesiconアマゾンMP3のダウンロードで販売
・リミックス2 [Riva Starr Raw Dub] 6:02  同上
・リミックス3 [Valentino Khan Remix] 5:02  同上
・リミックス4 [Aucan Remix] 4:28  同上
・リミックス5 [Killaflaw Remix] 3:47  同上
・リミックス6 [Killaflaw Instrumental Remix] 3:47  同上

また、「Out Of Sight」のプロモCDにはアルバム・バージョンのインストゥルメンタル版が収録されているとのこと。

ポールのボーカルが聴きたいだけならシングル・バージョンかアルバム・バージョンがあれば充分(どちらもポールのボーカルの分量は同じで、リミックス版はそれをサンプリングしているだけ)。

この曲のビデオ・クリップにはポールも出演している。

(一部、当HPをご覧の方から情報をいただきました。ありがとうございます!)

NEW
日本盤CD 『NEW』


2013年のソロ13作目。

輸入通常盤 と 輸入盤LP は全12曲(リンクはアマゾン)。 
1. Save Us / 2. Alligator / 3. On My Way To Work / 4. Queenie Eye / 5. Early Days / 6. New / 7. Appreciate / 8. Everybody Out There / 9. Hosanna / 10. I Can Bet / 11. Looking At Her / 12. Road

輸入デラックス盤 には2曲のボーナス・トラックが付いている。
13. Turned Out / 14. Get Me Out Of Here

日本盤(左の商品)にはもう1曲ボーナス・トラック付き。
15. Struggle

また、アナログLPを含むすべてのフォーマットで、最後の曲の後にシークレット・トラック「Scared」が収録されている。
当然ながらシークレット・トラックはパッケージにクレジットされていない上、日本盤のみにもう1曲のボーナス・トラックが存在するという情報があるため、海外ではシークレット・トラックを「Struggle」だと勘違いする人がいるようだが、「Struggle」の曲時間は約4分50秒で、「Scared」は約2分50秒。

iTunes でも日本のみ15曲+シークレット・トラックで販売されている(英米などは通常版12曲+シークレット・トラック、デラックス版14曲+シークレット・トラックの2種類)。

アメリカでは店舗限定盤も発売された。
米ベスト・バイ限定盤  輸入デラックス盤+アルバム・ジャケットが印刷されたラミネート・カードと6枚のフォト・カード付き
米ターゲット限定盤  輸入デラックス盤+DVD付きの2枚組。DVDにはポールのインタビューなど(22分)を収録。詳細 

2014年5月には、日本公演に合わせてDVD付きの「2014ジャパン・ツアー・エディション」が出た。


コレクターズ・エディション

2014年10月発売。CD2枚とDVD1枚の3枚組。ハードカバー・ブックレット仕様。

CD1は上記の輸入デラックス盤と同じで、14曲+シークレット・トラック「Scared」の全15曲を収録。

CD2はボーナス・トラック集で、以下の7曲を収録(太字は初登場)。
1. Struggle  日本盤ボーナス・トラックとして既に商品化済み
2. Hell To Pay  未発表曲
3. Demon's Dance  未発表曲
4. Save Us  2013年11月21日の東京ドーム公演から(『2014ジャパン・ツアー・エディション』 付属のDVDに映像で収録済み)
5. New  2013年11月21日の東京ドーム公演から
6. Queenie Eye  2013年11月21日の東京ドーム公演から
7. Everybody Out There  2013年11月21日の東京ドーム公演から(『2014ジャパン・ツアー・エディション』 付属のDVDに映像で収録済み

DVDには以下の映像を収録。
■ドキュメンタリー 『サムシング・ニュー』 (47分)
 アルバム 『NEW』 制作過程のドキュメント。日本ではニコニコ生放送で初放送された後、スカパーでも放送された。
■NEWインタビュー
■プロモ・ツアー
 米英での新作プロモ・ツアーでのパフォーマンス映像。
■ビデオクリップ4
曲とメイキング映像
 Queenie Eye / Save Us / Appreciate / Early Days 
 メイキング・オブ「Queenie Eye」 / メイキング・オブ「Appreciate」

映像の詳細と、数種類発売されたDVD付きエディションの違いについては映像編のページで。


 

ハイレゾ

以下の2仕様で販売されている(flac 96kHz/24bit)。

輸入デラックス盤仕様 全14曲+シークレット・トラック「Scared」 e-onkyo
コレクターズ・エディションで追加の7曲のみ e-onkyo

Hope For The Future (ダウンロード・シングル)


MP3


2014年12月発売。

ビデオ・ゲーム 『Destiny』 の主題歌として作られた曲。ポールはゲーム内でかかるスコアも共作している。

4つのリミックス・バージョンとともにシングルとしてリリースされた。
1. Hope For The Future(Main)  4:10 → このバージョンのみ 『Pure McCartney』 でCD化
2. Hope For The Future(Thrash)  2:56
3. Hope For The Future(Beatsession Mix)  6:00
4. Hope For The Future(Jaded Mix)  5:34
5. Hope For The Future(Mirwais Mix)  4:25

2015年1月にはアナログ12インチ・シングルでも発売。


ハイレゾ販売 e-onkyo (flac 44.1kHz/24bit)

この曲のビデオ・クリップでは、「Main」バージョンを短く編集したものが使われている(頭と終わりには映像に合わせた効果音なども入っている)。

Hope For The Future(Sweet Thrash)(アナログ12インチ)

アマゾンに
商品なし


2015年4月発売。

「Hope For The Future」の2つの新しいリミックス・バージョンをAB面に収録したアナログ12インチ・シングル。

A面が3分55秒、B面が2分50秒。

2015年のRecord Store Day(レコード・ストア・デイ)限定商品として発売されたが、「シークレット・リリース」扱いだった。
・Record Store Dayからは正式に告知されず
・パッケージは白いレーベルに手書きで「PM Sweet Thrash」と書かれてあるだけのディスクを白いスリーブに入れたもの
・限定100枚(という噂)
・限られた店舗のみに送られ、Record Store Dayの商品コーナーではなく、その店のポールの棚に普通の商品と一緒に入れておくよう指示された

「Discogs」の解説ページ(英語)

Love Song To The Earth [Friends Of The Earth] (ダウンロード・シングル)

2015年9月4日発売(iTunes先行)。

2015年12月にパリで開催の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に合わせて作られたチャリティ・シングル。
作曲はToby Gad、John Shanks、Natasha Bedingfield、Sean Paulの共作。

ポールはところどころでリード・ボーカルを取っている。

参加ミュージシャン : Paul McCartney / Jon Bon Jovi / Sheryl Crow / Fergie / Colbie Caillat / Natasha Bedingfield / Leona Lewis / Sean Paul / Johnny Rzeznik / Krewella / Angelique Kidjo (a UNICEF Goodwill Ambassador) / Kelsea Ballerini / Nicole Scherzinger / Christina Grimmie / Victoria Justice / Q'Orianka Kilcher

2015年10月30日には2つのリミックス・バージョンも発売された(リンクはアマゾンMP3)。
Rico Bernasconi Radio Mix 
Rico Bernasconi Club Mix 

Hollywood Vampires [Hollywood Vampires]
日本盤CD 『ハリウッド・ヴァンパイアーズ』


2015年9月発売。

アリス・クーパー、ジョニー・デップ、ジョー・ペリー(エアロスミス)が中心となって結成されたグループのアルバム。

ポールがバッドフィンガーに提供した「Come And Get It」のカバーにポールがリード・ボーカル、ピアノ、ベースで参加している。

Vocals: Paul McCartney, Alice Cooper
Guitars: Joe Perry, Johnny Depp
Piano: Paul McCartney
Drums: Abe Laboriel Jr.
Bass: Paul McCartney
Background Vocals: Johnny Depp, Alice Cooper, Abe Laboriel Jr., Bob Ezrin

他の曲の参加ミュージシャン
ブライアン・ジョンソン(AC/DC)/デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)/ジョー・ウォルシュ(イーグルス)/キップ・ウィンガー(ウィンガー)/オリアンティ/ペリー・ファレル(ジェーンズ・アディクション)/ロビー・クリーガー(ドアーズ)/サー・クリストファー・リー/スラッシュ/ザック・スターキーほか

ハイレゾ販売 e-onkyo (flac 44.1kHz/24bit)

Love Mojis - Music by Paul McCartney (無料通話/チャットアプリ「Skype」の絵文字)

 


無料通話/チャットアプリ「Skype(スカイプ)」で2016年2月10日から利用可能になった10種類の絵文字に付属するサウンドをポールが担当。

これは愛をテーマにした「Love Mojis」という絵文字で、バレンタインデーの企画で提供されたもの。クリックすると1〜2秒の長さのアニメーションとBGMが再生される。

以下の10種類が提供された。
 ・Sumo Cupid! … 天使のような相撲取りが愛の矢を放つ
 ・Excited Lover! … タコがプレゼントを差し出す
 ・Be My Valentine? … トナカイが花束を差し出す
 ・In Love! … 2匹の魚がくるくる泳ぐ
 ・Flirting! … バナナが踊りながら皮をむく
 ・Solo & Lovin it! … カメが誰かと抱き合っているような格好で一人でダンスする
 ・Tangled in love! … 2匹のヘビがからまり合う
 ・Crush on you! … 2羽のフクロウが肩を寄せ合う
 ・Hug! … 2頭のクマが抱き合う
 ・Miss you! … 寄り添う2つの風船のうち一方が飛んで行ってしまう

パソコンや携帯にスカイプのアプリをダウンロードすれば見ることができる。 スカイプのダウンロード・ページ 

ネットのニュース記事 Engadget日本版 

P.MOJIS.JPG - 34,217BYTES
↑顔のアイコンをクリックして絵文字を出し、その中からハートのアイコンを選択すると「Love Mojis」が出る。


Nineteen Hundred And Eighty Five [Paul McCartney & Wings Vs. Timo Maas & James Teej]


アナログ12インチ


2016年5〜7月発売。

ティモ・マースと ジェイムス・ティージによる「Nineteen Hundred And Eighty Five」のリミックス。
2016年5月に3つのバージョンがアナログ12インチとデジタル配信でリリースされた。
1. Nineteen Hundred And Eighty Five (Paul McCartney & Wings Vs. Timo Maas & James Teej) [Radio Edit]  2:45
2. Nineteen Hundred And Eighty Five (Paul McCartney & Wings Vs. Timo Maas & James Teej)  6:00
3. Nineteen Hundred And Eighty Five (Paul McCartney & Wings Vs. Timo Maas & James Teej) [Club Mix]  5:06

2016年6月にはこれをさらにティム・グリーンがリミックスしたものもリリースされた(8:48)。こちらはデジタル配信のみ。

2016年7月にはティム・グリーンのリミックス版を含む3曲入りデジタルEPがリリース。
1. Nineteen Hundred And Eighty Five (Paul McCartney & Wings Vs. Timo Maas & James Teej) [Kerri Chandler Kaoz 623 Again Vocal Mix]  7:24
2. Nineteen Hundred And Eighty Five (Paul McCartney & Wings Vs. Timo Maas & James Teej) [Paul Woolford Rework]  10:02
3. Nineteen Hundred And Eighty Five (Paul McCartney & Wings Vs. Timo Maas & James Teej) [Tim Green Remix]  8:48

ビデオ・クリップも作られた。



            MP3

Pure McCartney
日本盤CD 『ピュア・マッカートニー』


通常版

2016年6月発売のポールのベスト盤。

「Say Say Say (2015 remix) [Radio Edit]」は、2015年リマスター盤 『Pipes Of Peace』 に収録されている約7分の原曲を3分41秒に編集したラジオ・エディット版で、この盤でしか聴けない。
また、これのカラオケ版がポールの公式HPでダウンロードできる。

このベスト盤の詳細についてはこちらで。

Ethel & Ernest [オリジナル・サウンドトラック]

2016年11月発売。

『スノーマン』 で知られる絵本作家レイモンド・ブリッグズの絵本 『エセルとアーネスト』 をアニメ映画化した 『Ethel & Ernest』 に新曲「In The Blink Of An Eye」を提供。
映画のエンド・クレジットで流れる。

amassニュース 楽曲提供の経緯

Black Park (Stella McCartney Menswear AW17 Film)


2017年6月発表。

娘のステラ・マッカートニーのブランド「Stella McCartney」の2017年秋冬メンズウェア・コレクションのフィルムにオリジナル曲を提供。

約1分半のほとんど効果音みたいな音楽で、ポールなら一人で作ってしまいそうだが、演奏もしているかどうかは情報不足で不明。

フィルムの監督はショーン・エリスで、俳優のキリアン・マーフィーが出演している。



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