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NHK-FM 『軽音楽をあなたに』 ビートルズ特集 1982

かつてNHK-FMで 『軽音楽をあなたに』 という番組が放送されていました。
平日の月曜から金曜まで、普段は日替わりで各ジャンルの音楽を取り上げていましたが、
1982年の春に、2週間かけてビートルズの全曲を流す特集が組まれました。
(同じ年の8月と、1985年の夏に再放送されています)


ビートルズの全曲を流したラジオ番組は他にもありましたが、この 『軽音楽をあなたに』 が思い出深いのは、
そのマニアックな選曲・構成や、海賊盤の音源までが放送されたことによります。
ビートルズ初心者でも、この番組を聴けばかなりのビートルズ通になれるような内容でした。

ゲストは「ビートルズ研究家」の香月利一氏で、選曲や構成も彼が担当したと思われます。

このページでは、その特集でかかった曲目を掲載します。

 第1回 1982年4月26日(月)
 第2回 1982年4月27日(火)
 第3回 1982年4月28日(水)
 第4回 1982年4月29日(木)
 第5回 1982年4月30日(金)
 第6回 1982年5月3日(月)
 第7回 1982年5月4日(火)
 第8回 1982年5月5日(水)
 第9回 1982年5月6日(木)
 第10回 1982年5月7日(金)




余談




第1回 1982年4月26日(月) 16:05〜18:00
同年8月2日に再放送
DJ :幅しげみ ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
トニー・シェリダン音源
マイ・ボニー
エイント・シー・スウィート
クライ・フォー・ア・シャドウ
 ポリドール MPF-1024  日本盤LP 『ビートルズ1961(ロックン・ロール・フォーエヴァー)』

デッカ・オーディション音源
ハロー・リトル・ガール (ジョン作曲)
 Pye PYE-106 海賊盤シングル。A面「スリー・クール・キャッツ」B面「ハロー・リトル・ガール」

メンフィス
 Pye PYE-406 同上。A面「メンフィス」B面「ラヴ・オブ・ザ・ラヴド」
ライク・ドリーマーズ・ドゥ (ポール作曲)
 Pye PYE-306 同上。A面「サーチン」B面「ライク・ドリーマーズ・ドゥ」
セプテンバー・イン・ザ・レイン
 Pye PYE-206 同上。A面「セプテンバー・イン・ザ・レイン」B面「シェイク・オブ・アラビイ」
スリー・クール・キャッツ
 Pye PYE-106 同上。A面「スリー・クール・キャッツ」B面「ハロー・リトル・ガール」
シェイク・オブ・アラビイ
 Pye PYE-206 同上。A面「セプテンバー・イン・ザ・レイン」B面「シェイク・オブ・アラビイ」
デビュー・シングル
ラヴ・ミー・ドゥ (ドラムがアンディ・ホワイトのバージョン)
 東芝 EAS-77003/4 日本盤LP 『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年(赤盤)』
スター・クラブのライブ
イントロダクション
アイム・ゴナ・シット・ライト・ダウン
 AFE AFELD-1018 英盤LP 『The Beatles Historic Sessions』(Audiofidelity Enterprises Ltd UK) ⇒ 日本盤LP 『レア・ビートルズ』(トリオ AW-20003〜4、1982年)の原盤

アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
ロール・オーバー・ベートーヴェン
ヒッピー・ヒッピー・シェイク
スウィート・リトル・シックスティーン
レンド・ミー・ユア・コーム
ユア・フィーツ・トゥー・ビッグ
ツイスト・アンド・シャウト
ミスター・ムーンライト
蜜の味 A Taste Of Honey
ベサメ・ムーチョ
リミニッシング
カンサス・シティ〜ヘイ・ヘイ・ヘイ
 Bellaphon BLS-5560  独盤LP 『Live! at the Star-Club in Hamburg, Germany; 1962』 ⇒ 日本盤LP 『デビュー! ビートルズ・ライブ '62』(ビクター VIP-9523〜4、1977年)の原盤
ホエア・ハブ・ユー・ビーン・オール・マイ・ライフ
ティル・ゼア・ウォズ・ユー
 AFE AFELD-1018 英盤LP 『The Beatles Historic Sessions』(Audiofidelity Enterprises Ltd UK) ⇒ 日本盤LP 『レア・ビートルズ』(トリオ AW-20003〜4、1982年)の原盤
エイント・ナッシング・シェイキン・ライク・ザ・リーブス・オン・ア・トゥリー
トゥー・ノウ・ハー・イズ・トゥー・ラヴ・ハー
リトル・クイニー
フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
アスク・ミー・ホワイ
ビー・バップ・ア・ルーラ
ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー
 Bellaphon BLS-5560 独盤LP 『Live! at the Star-Club in Hamburg, Germany; 1962』 ⇒ 日本盤LP 『デビュー! ビートルズ・ライブ '62』(ビクター VIP-9523〜4、1977年)の原盤
シェイラ
 AFE AFELD-1018 英盤LP 『The Beatles Historic Sessions』(Audiofidelity Enterprises Ltd UK) ⇒ 日本盤LP 『レア・ビートルズ』(トリオ AW-20003〜4、1982年)の原盤
夕日に赤い帆 Red Sails In The Sunset
みんないい娘 Everybody's Trying To Be My Baby
マッチボックス
トーキン・アバウト・ユー
シミー・シェイク
のっぽのサリー Long Tall Sally
リメンバー・ユー
 Bellaphon BLS-5560 独盤LP 『Live! at the Star-Club in Hamburg, Germany; 1962』 ⇒ 日本盤LP 『デビュー! ビートルズ・ライブ '62』(ビクター VIP-9523〜4、1977年)の原盤


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第2回 1982年4月27日(火) 16:05〜18:00
同年8月3日に再放送
DJ :児島由美 ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
アルバム 『プリーズ・プリーズ・ミー』
アルバム 『プリーズ・プリーズ・ミー』 全曲(「ラヴ・ミー・ドゥ」は前日にかけているのでカット)
アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア/ミズリー/アンナ/チェインズ/ボーイズ/アスク・ミー・ホワイ/プリーズ・プリーズ・ミー/P.S.アイ・ラヴ・ユー/ベイビー・イッツ・ユー/ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット/蜜の味 A Taste Of Honey /ゼアズ・ア・プレイス/ツイスト・アンド・シャウト
 東芝 EAS-80550 日本盤LP 『プリーズ・プリーズ・ミー』(ステレオ盤)
シングル
フロム・ミー・トゥー・ユー
 東芝 EAS-80557 日本盤LP 『オールディーズ』
サンキュー・ガール
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
シングル
シー・ラブズ・ユー
 東芝 EAS-80557 日本盤LP 『オールディーズ』
アイル・ゲット・ユー
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
アルバム 『ウィズ・ザ・ビートルズ』
アルバム 『ウィズ・ザ・ビートルズ』 全曲
イット・ウォント・ビー・ロング/オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ/オール・マイ・ラヴィング/ドント・バザー・ミー/リトル・チャイルド/ティル・ゼア・ウォズ・ユー/プリーズ・ミスター・ポストマン/ロール・オーバー・ベートーヴェン/ホールド・ミー・タイト/ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー/彼氏になりたい I Wanna Be Your Man /デヴィル・イン・ハー・ハート/ナット・ア・セカンド・タイム/マネー
 東芝 EAS-80551 日本盤LP 『ウィズ・ザ・ビートルズ』(ステレオ盤)
特集コーナー ビートルズがカバーした曲のオリジナル
ロックン・ロール・ミュージック/チャック・ベリー Rock And Roll Music/Chuck Berry
 マーキュリー 25PP-19 日本盤LP 『ゴールデン・ヒッツ』(チャック・ベリー)

スロー・ダウン/ラリー・ウィリアムス Slow Down/Larry Williams
 コロムビア SL-5076-SP  日本盤LP 『オリジナル・ロック・オールディーズVol.2』(オムニバス)
カンサス・シティ/リトル・リチャード Kansas City/Little Richard
 コロムビア SL-5088-SP 日本盤LP 『ウェル・オールライト』(リトル・リチャード)
プリーズ・ミスター・ポストマン/マーベレッツ Please Mr. Postman/The Marvelettes
 ビクター SWX-6088 日本盤LP 『プリーズ・ミスター・ポストマン』(マーベレッツ)
アクト・ナチュラリー/バック・オウエンズ Act Naturally/Buck Owens
 東芝 ECR-8173 日本盤LP 『<ホール・オブ・フェイム・シリーズ>バック・オウエンズ』(バック・オウエンズ)
ロール・オーバー・ベートーヴェン/チャック・ベリー Roll Over Beethoven/Chuck Berry
 マーキュリー 25PP-19 日本盤LP 『ゴールデン・ヒッツ』(チャック・ベリー)


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第3回 1982年4月28日(水) 16:05〜18:00
同年8月4日に再放送
DJ :アンリ菅野 ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
シングル
抱きしめたい I Want To Hold Your Hand
 東芝 EAS-77003/4  日本盤LP 『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年(赤盤)』
こいつ This Boy
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
ドイツ語バージョン

抱きしめたい(独語) Komm, Gib Mir Deine Hand

 東芝 EAS-80564 日本盤LP 『サムシング・ニュー』
シー・ラブズ・ユー(独語) Sie Liebt Dich
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
EP 『ロング・トール・サリー』
のっぽのサリー Long Tall Sally
 東芝 EAS-80563 日本盤LP 『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』
アイ・コール・ユア・ネーム
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
スロー・ダウン
マッチ・ボックス
 東芝 EAS-80564 日本盤LP 『サムシング・ニュー』
アルバム 『ア・ハード・デイズ・ナイト』
アルバム 『ア・ハード・デイズ・ナイト』 全曲
ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! A Hard day's Night /恋する二人 I Should Have Known Better /恋におちたら If I Fell /すてきなダンス I'm Happy Just To Dance With You /アンド・アイ・ラヴ・ハー/テル・ミー・ホワイ/キャント・バイ・ミー・ラヴ/エニイ・タイム・アット・オール/ぼくが泣く I'll Cry Instead /今日の誓い Things We Said Today /家に帰れば When I Get Home /ユー・キャント・ドゥ・ザット/アイル・ビー・バック
 東芝 EAS-80552 日本盤LP 『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(ステレオ盤)
特集コーナー ビートルズ・トリビュート・ソング
夢みるビートルズ/ドナ・リン I Had A Dream I Was A Beatle/Donna Lynn
 東芝 ECS-90066 日本盤LP 『キャピトル・ゴールデン・オールディーズ・ベスト20』(オムニバス)

ビートルズよ永遠に/バークレイ・ジェームス・ハーベスト Titles/Barclay James Harvest
 ポリドール DP-4014 日本盤シングル

メルシー・ジョン・レノン/クリストフ Merci John d'Etre Venu/Christophe
 ポリドール DPQ-6017 日本盤シングル

ビートルズとローリング・ストーンズ/ジョーン・バエズ
C'era Un Ragazzo Che Come Me Amava I Beatles E I Rolling Stones/Joan Baez
 キング GP-90 日本盤LP 『ジョーン・バエズ/ライヴ!!』

シングル
アイ・フィール・ファイン
 東芝 EAS-77003/4 日本盤LP 『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年(赤盤)』
シーズ・ア・ウーマン
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
アルバム 『ビートルズ・フォー・セール』
アルバム 『ビートルズ・フォー・セール』 のA面
ノー・リプライ/アイム・ア・ルーザー/ベイビーズ・イン・ブラック/ロック・アンド・ロール・ミュージック/アイル・フォロー・ザ・サン/ミスター・ムーンライト/カンサス・シティ〜ヘイ・ヘイ・ヘイ
 東芝 EAS-80553 日本盤LP 『ビートルズ・フォー・セール』(ステレオ盤)


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第4回 1982年4月29日(木) 16:05〜18:00
同年8月5日に再放送
DJ :山加朱美 ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
アルバム 『ビートルズ・フォー・セール』
アルバム 『ビートルズ・フォー・セール』 のB面
エイト・デイズ・ア・ウィーク/ワーズ・オブ・ラヴ/ハニー・ドント/エヴリー・リトル・シング/パーティーはそのままに I Don't Spoil The Party /ホワット・ユー・アー・ドゥーイング/みんないい娘 Everybody's Trying To Be My Baby
 東芝 EAS-80553 日本盤LP 『ビートルズ・フォー・セール』(ステレオ盤)
ハリウッド・ボウルのライブ
アルバム 『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』 全曲
ツイスト・アンド・シャウト/シーズ・ア・ウーマン/ディジー・ミス・リジー/涙の乗車券 Ticket To Ride /キャント・バイ・ミー・ラヴ/今日の誓い Things We Said Today /ロール・オーヴァー・ベートーヴェン/ボーイズ/ア・ハード・デイズ・ナイト/ヘルプ/オール・マイ・ラヴィング/シー・ラヴズ・ユー/のっぽのサリー Long Tall Sally
 東芝 EAS-80830 日本盤LP 『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!(アット・ハリウッド・ボウル)』
特集コーナー クリスマス・レコード
1964年クリスマス・レコード
1965年クリスマス・レコード
 Apple LYN-2153 英盤LP 『From Then To You』 A面

1967年クリスマス・レコード
1968年クリスマス・レコード
 Apple LYN-2154 英盤LP 『From Then To You』 B面
アルバム 『ヘルプ!』
アルバム 『ヘルプ!』 のA面
ヘルプ/ザ・ナイト・ビフォア/悲しみはぶっとばせ You've Got To Hide Your Love Away /アイ・ニード・ユー/アナザー・ガール/恋のアドバイス You're Going To Lose That Girl /涙の乗車券 Ticket To Ride
 東芝 EAS-80554 日本盤LP 『4人はアイドル』(ステレオ盤)


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第5回 1982年4月30日(金) 16:05〜18:00
同年8月6日に再放送
DJ :福島あつこ ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
アルバム 『ヘルプ!』
アルバム 『ヘルプ!』 のB面
アクト・ナチュラリー/イッツ・オンリー・ラヴ/ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ/テル・ミー・ホワット・ユー・シー/アイヴ・ジャスト・シーン・ア・フェイス(夢の人)/イエスタデイ/デイジー・ミス・リジー
 東芝 EAS-80554 日本盤LP 『4人はアイドル』(ステレオ盤)
ベスト盤 『オールディーズ』
バッド・ボーイ
 東芝 EAS-80557 日本盤LP 『オールディーズ』
シングルB面
イエス・イット・イズ
 東芝 EAS-80566 日本盤LP 『ビートルズY』
アイム・ダウン
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
特集コーナー カバー/パロディなど
イエロー・サブマリン/フランソワ・グロリュー Yellow Submarine/Francois Glorieux
 ビクター VIC-2076 日本盤LP 『驚異の才人・グロリュー、ビートルズを弾く』(フランソワ・グロリュー)

10

プリーズ・プリーズ・ミー/バッド・ボーイズ
 東芝 ETP-8029 LP 『ミート・ザ・バッド・ボーイズ』(バッド・ボーイズ)

11

ビートルズなーんちゃって!?(パートI )/カフェ・クリーム
Unlimited Citations(Citations Ininterrompues) - 1 ère partie/Café Crème
 東芝 EOR-20416 日本盤シングル

12

ショッキング・ビートルズ45/スターズ・オン Stars On 45/Stars On 45
 ワーナー P-1542 日本盤シングル

13

ビートルズ・ムービー・メドレー
 東芝 EAS-17226 日本盤シングル

14

アウチ!/ラトルズ Ouch!/The Rutles
 ワーナー P-10534 日本盤シングル

15

謎の宇宙船/クラトゥ Sub-rosa Subway/Klaatu
 東芝 ECS-80854 日本盤LP 『謎の宇宙船』(クラトゥ)

16

シングル
恋を抱きしめよう We Can Work It Out
デイ・トリッパー
 東芝 EAS-77003/4  日本盤LP 『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年(赤盤)』
アルバム 『ラバー・ソウル』
アルバム 『ラバー・ソウル』 全曲
ドライヴ・マイ・カー/ノルウェイの森 Norwegian Wood /ユー・ウォント・シー・ミー/ひとりぼっちのあいつ Nowhere Man /嘘つき女 Think For Yourself /愛のことば The Word /ミッシェル/消えた恋 What Goes On /ガール/君はいずこへ I'm Looking Through You /イン・マイ・ライフ/ウェイト/恋をするなら If I Needed Smeone /浮気娘 Run For Your Life
 東芝 EAS-80555 日本盤LP 『ラバー・ソウル』(ステレオ盤)


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第6回 1982年5月3日(月) 16:05〜18:00
同年8月9日に再放送
DJ :幅しげみ ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
シングル
ペーパーバック・ライター
 東芝 EAS-80557 日本盤LP 『オールディーズ』
レイン
 東芝 EAS-80570 日本盤LP 『ヘイ・ジュード』
アルバム 『リボルバー』
アルバム 『リボルバー』 全曲
タックスマン/エリナー・リグビー/アイム・オンリー・スリーピング/ラヴ・ユー・トゥ/ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア/イエロー・サブマリン/シー・セッド・シー・セッド/グッド・デイ・サンシャイン/アンド・ユア・バード・キャン・シング/フォー・ノー・ワン/ドクター・ロバート/アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー/ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ/トゥモロー・ネバー・ノウズ
 東芝 EAS-80566 日本盤LP 『リボルバー』(ステレオ盤)
特集コーナー 人に贈った曲
愛なき世界/ピーター&ゴードン (ポール作曲) A World Without Love/Peter & Gordon
 東芝 EMS-81217 日本盤LP 『ザ・ソング・オブ・レノン&マッカートニー』(オムニバス)

17

マジック・クリスチャン/バッドフィンガー (ポール作曲) Come And Get It/Badfinger
 東芝 EAP-80511 日本盤LP 『マジック・クリスチャン』(バッドフィンガー)

18

ふたりだけの窓(サントラ) (ポール作曲) Theme From "The Family Way"
 キング TOP-1177  日本盤シングル

19

サワー・ミルク・シー/ジャッキー・ロマックス (ジョージ作曲) Sour Milk Sea/Jackie Lomax
 東芝 AR-2168 日本盤シングル

20

ハロー・リトル・ガール/フォーモスト (ジョン作曲) Hello Little Girl/Fourmost
 東芝 EMS-81217 日本盤LP 『ザ・ソング・オブ・レノン&マッカートニー』(オムニバス)

21

シングル
ペニー・レイン
ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
 東芝 EAS-80569 日本盤LP 『マジカル・ミステリー・ツアー』
アルバム 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
アルバム 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』 のA面
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド/ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ/ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド/ゲッティング・ベター/フィクシング・ア・ホール/シーズ・リーヴィング・ホーム/ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
 東芝 EAS-80558 日本盤LP 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(ステレオ盤)


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第7回 1982年5月4日(火) 16:05〜18:00
同年8月10日に再放送
DJ :幅しげみ(この日は火曜日担当の児島由美ではなかった) ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
アルバム 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
アルバム 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』 のB面
ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー/ホエン・アイム・シックスティー・フォー/ラヴリー・リタ/グッド・モーニング・グッド・モーニング/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプリーズ)/ア・デイ・イン・ザ・ライフ
 東芝 EAS-80558 日本盤LP 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(ステレオ盤)

22

シングル
ユー・ノウ・マイ・ネーム
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』

23

愛こそはすべて All You Need Is Love
ベイビー・ユーアー・ア・リッチマン
ハロー・グッドバイ
 東芝 EAS-80569 日本盤LP 『マジカル・ミステリー・ツアー』
特集コーナー 交流のあったミュージシャン/参加作品
この世界に愛を/ローリング・ストーンズ (ジョンとポール参加) We Love You/The Rolling Stones
 キング SLC-288 日本盤LP 『スルー・ザ・パスト・ダークリー』(ローリング・ストーンズ)

24

ベジタブル/ビーチ・ボーイズ (ポール参加) Vegetables/The Beach Boys
 東芝 ECS-80201 日本盤LP 『スマイリー・スマイル』(ビーチ・ボーイズ)

25

バッジ/クリーム (ジョージ共作) Badge/Cream
 ポリドール MP-9421 日本盤LP 『ビフォア・アンド・アフター』(クリーム)

26

想い出のキャロライナ/ジェームス・テイラー (ポール参加) Carolina In My Mind/James Taylor
 東芝 AR-2254 日本盤シングル

27

恋の終列車/モンキーズ Last Train To Clarksville/The Monkees
 CBSソニー BLPM-20 日本盤LP 『恋の終列車』(モンキーズ)

28

時代は変わる/ボブ・ディラン Times They Are A-Changin'/Bob Dylan
 CBSソニー SONX-60044 日本盤LP 『グレイテスト・ヒッツ第一集』(ボブ・ディラン)

29

EP 『マジカル・ミステリー・ツアー』
アルバム 『マジカル・ミステリー・ツアー』 のA面6曲
マジカル・ミステリー・ツアー/フール・オン・ザ・ヒル/フライング/ブルー・ジェイ・ウェイ/ユア・マザー・シュッド・ノウ/アイ・アム・ザ・ウォルラス
 東芝 EAS-80569 日本盤LP 『マジカル・ミステリー・ツアー』(ステレオ盤)
シングル
レディ・マドンナ
 東芝 EAS-80570 日本盤LP 『ヘイ・ジュード』
ジ・インナー・ライト
 東芝 EAS-63010 日本盤LP 『レアリティーズ(UK版)』
ヘイ・ジュード
 東芝 EAS-80570 日本盤LP 『ヘイ・ジュード』
レボリューション
 東芝 EAS-70129 日本盤LP 『ロックン・ロール・ミュージック Vol. 2』


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第8回 1982年5月5日(水) 16:05〜18:00
同年8月11日に再放送
DJ :アンリ菅野 ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
アルバム 『ザ・ビートルズ』
アルバム 『ザ・ビートルズ』 1枚目
バック・イン・ザ・U.S.S.R./ディア・プルーデンス/グラス・オニオン/オブ・ラ・ディ、オブ・ラダ/ワイルド・ハニー・パイ/コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル/ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス/ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン/マーサ・マイ・ディア/アイム・ソー・タイアード/ブラックバード/ピッギーズ/ロッキー・ラックーン/ドント・パス・ミー・バイ/ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード/アイ・ウィル/ジュリア
 東芝 EAS-77001/2 日本盤LP 『ザ・ビートルズ』(ステレオ盤)
特集コーナー バージョン違い
アイム・ルッキング・スルー・ユー (イントロやり直し)
 Capitol ST-2442 米盤LP 『Rubber Soul』(ステレオ盤)

30

ペニー・レイン (エンディングにトランペット)
 東芝 EAS-81325 日本盤LP 『レアリティーズVol.2(US版)』

31

オール・マイ・ラヴィング (イントロにカウント)
 東芝 EAS-81056 日本盤LP 『グレイテスト・ヒッツ』

32

アクロス・ザ・ユニバース (バード・バージョン)
 東芝 EAS-81325 日本盤LP 『レアリティーズVol.2(US版)』

33

アンド・アイ・ラブ・ハー (ボーカルがシングル・トラック)
 UA UAS-6366 米盤LP 『A Hard Day's Night』(サントラ盤)

34

アイム・オンリー・スリーピング (モノラル・ミックス)
 東芝 EAS-70136 日本盤LP 『リボルバー』(82年発売のモノラル盤)

35

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ) (モノラル・ミックス)
 東芝 EAS-70137 日本盤LP 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(82年発売のモノラル盤)

36

ラヴ・ミー・ドゥ (リンゴがドラム)
 東芝 EAS-81325 日本盤LP 『レアリティーズVol.2(US版)』

37

プリーズ・プリーズ・ミー (歌詞を間違えない)
 東芝 EAS-70130 日本盤LP 『プリーズ・プリーズ・ミー』(82年発売のモノラル盤)

38

ヘルプ (ジョンのボーカルが別テイク)
 東芝 EAS-70134 日本盤LP 『ヘルプ』(82年発売のモノラル盤)

39

オー・ダーリン (ポールのボーカルが別テイク)
 Ruthless Rhymes Ltd. 番号なし 海賊盤LP 『20x4』

40

アルバム 『ザ・ビートルズ』
アルバム 『ザ・ビートルズ』 2枚目のA面
バースデイ/ヤー・ブルース/マザー・ネイチャーズ・サン/エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー/セクシー・セディ/ヘルター・スケルター/ロング・ロング・ロング
 東芝 EAS-77001/2 日本盤LP 『ザ・ビートルズ』(ステレオ盤)


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第9回 1982年5月6日(木) 16:05〜18:00
同年8月12日に再放送
DJ :山加朱美 ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
アルバム 『ザ・ビートルズ』
アルバム 『ザ・ビートルズ』 2枚目のB面
レボリューション1/ハニー・パイ/サボイ・トラッフル/クライ・ベイビー・クライ/レボリューション9/グッド・ナイト
 東芝 EAS-77001/2  日本盤LP 『ザ・ビートルズ』(ステレオ盤)
アルバム 『イエロー・サブマリン』
アルバム 『イエロー・サブマリン』 の新曲4曲
オンリー・ア・ノーザン・ソング/オール・トゥゲザー・ナウ/ヘイ・ブルドッグ/イッツ・オール・トゥー・マッチ
 東芝 EAS-80559 日本盤LP 『イエロー・サブマリン』                            
特集コーナー ゲット・バック・セッション
トゥー・オブ・アス
ドント・レット・ミー・ダウン
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
テディ・ボーイ
フォー・ユー・ブルー
レット・イット・ビー
 I.C.Records CBMR-12 海賊盤LP 『Christmas Message』

41

アルバム 『レット・イット・ビー』
アルバム 『レット・イット・ビー』 のA面
トゥ・オブ・アス/ディグ・ア・ポニー/アクロス・ザ・ユニバース/アイ・ミー・マイン/ディグ・イット/レット・イット・ビー/マギー・メイ
 東芝 EAS-80561 日本盤LP 『レット・イット・ビー』

42

シングル
ドント・レット・ミー・ダウン
ジョンとヨーコのバラード The Ballad Of John And Yoko
オールド・ブラウン・シュー
 東芝 EAS-80570 日本盤LP 『ヘイ・ジュード』

43


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第10回 1982年5月7日(金) 16:05〜18:00
同年8月13日に再放送
DJ :福島あつこ ゲスト:香月利一

  曲名
 レコード番号 備考(使用レコードなど)
アルバム 『レット・イット・ビー』
アルバム 『レット・イット・ビー』 のB面
アイヴ・ガッタ・フィーリング/ワン・アフター・909/ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード/フォー・ユー・ブルー/ゲット・バック
 東芝 EAS-80561  日本盤LP 『レット・イット・ビー』
特集コーナー クラシック・ビートルズ
『ザ・ビートルズ・コンチェルト』 から/ロイヤル・リバプール・フィルハーモニック・オーケストラ
 第1楽章 マエストーソ 〜 アレグロ・モデラート
 第2楽章 アンダンテ・エスプレッシーボ
 第3楽章 プレスト
 東芝 EAC-90019 日本盤LP 『ザ・ビートルズ・コンチェルト』(ロイヤル・リバプール・フィルハーモニック・オーケストラ)

44

アルバム 『アビイ・ロード

アルバム 『アビイ・ロード』 全曲
カム・トゥゲザー/サムシング/マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー/オー!ダーリン/オクトパス・ガーデン/アイ・ウォント・ユー/ヒア・カムズ・ザ・サン/ビコーズ/ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー/サン・キング/ミーン・ミスター・マスタード/ポリシーン・パン/シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー/ゴールデン・スランバー/キャリー・ザット・ウェイト/ジ・エンド/ハー・マジェスティ
 東芝 EAS-80560 日本盤LP 『アビイ・ロード』

45

シングル
レット・イット・ビー(シングル・バージョン)
 東芝 AR-2461 日本盤シングル


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註1:トニー・シェリダン音源

現在ではビートルズのCD 『アンソロジー1』 に3曲とも収録されている。
詳しくは当HPの「EMI以外の音源」のページで。[戻る



註2:デッカ・オーディション音源

いきなりの海賊盤音源。
1978年にアメリカのファンクラブが発売したシングルをコピーした海賊盤シングルから。
この放送のすぐ後、1982年の10月にトリオからこの音源を収録した日本盤LP
(ビートルズのオリジナル曲を除いた12曲入り)が発売された。
現在ではビートルズのCD 『アンソロジー1』 にこの音源から5曲が収録されている。
詳しくは当HPの「EMI以外の音源」のページで。[戻る



註3:スター・クラブのライブ

この放送ではドイツ盤のLP 『Live! at the Star-Club in Hamburg, Germany; 1962』 と、
さらに曲が追加されたイギリス盤LP 『The Beatles Historic Sessions』 を組み合わせて
入手可能な全曲を放送している。
『The Beatles Historic Sessions』 だけ使えば事足りたはずだが、
おそらく音質の問題で2枚使われたのだと思われる。
現在ではこの音源を収録した商品はすべて廃盤。
詳しくは当HPの「EMI以外の音源」のページで。[戻る



註4:ビートルズがカバーした曲のオリジナル

チャック・ベリーの2曲はオリジナル録音ではなく、1967年に再録音したバージョンで放送。
チャック・ベリーの 『Golden Hits』 というアルバムに収録されている。
その他の曲は、それぞれのミュージシャンのアルバムのほか、
『Under The Influence』 『ザ・ビートル・クラシックス』 などの企画盤で聴くことができる。[戻る





註5:夢見るビートルズ/ドナ・リン

ビートルズ・ファンの少女の気持ちを歌った曲。1964年発売。
以下のCDに収録されている。[戻る





註6:ビートルズよ永遠に/バークレイ・ジェームス・ハーベスト

ビートルズの曲のタイトルをつなげた歌詞に、ビートルズの曲のメロディをちりばめた曲。
サウンド的にも後期ビートルズっぽい感じ。
バークレイ・ジェームス・ハーベストの1975年のアルバム 『Time Honoured Ghosts』 に収録されている。
バークレイ・ジェームス・ハーベストはプログレッシブ・ロックに分類されることも多いが、
牧歌的でおだやかな雰囲気の曲が多いイギリスらしいバンドで、
ビートルズの影響を感じさせる部分も多々ある。[戻る





註7:メルシー・ジョン・レノン/クリストフ

フランスのミュージシャン、クリストフの1976年に発売された日本盤シングルから。
透明感のあるバラードで、リフレイン部分はビートルズを意識した感じ。
以下のベスト盤CDで聴ける。[戻る





註8:ビートルズとローリング・ストーンズ/ジョーン・バエズ

ジョーン・バエズの1967年5月29日のミラノでのライブ。
1969年にイタリアで出たアナログLP 『Joan Baez In Italy』 から(日本盤は1972年発売)。
1992年に 『Joan Baez Live ''We Shall Overcome''』 のタイトルで(曲順を変えて)CD化。[戻る




註9:クリスマス・レコード

ビートルズがファンクラブの会員のために毎年作っていたクリスマス・メッセージ。
1963年から1969年まではソノシートで配布され、1970年には新しく作られない代わりに
7年分の音源を集めたLPが英米で作られた。
この放送ではイギリス盤LPを使用。
未CD化。[戻る



註10:イエロー・サブマリン/フランソワ・グロリュー

フランス人ピアニストのグロリューが、ビートルズの曲を
「ショパン風」「ベートーヴェン風」などに演奏したもの。
以下のCDで聴ける。[戻る





註11:プリーズ・プリーズ・ミー/バッド・ボーイズ

1973年に発売されたビートルズの完コピ・アルバム 『Meet The Bad Boys!』 から。
ステレオ・バージョンでジョンが歌詞を間違える所までコピーしている。
バッド・ボーイズはオフコースの清水仁が在籍していたバンド。
以下のCDで聴ける。[戻る





註12:ビートルズなーんちゃって!?(パートI )/カフェ・クリーム

カフェ・クリームはフランス人プロデューサーLaurent Rossi によるディスコ・プロジェクトで、
1977年にビートルズのディスコ・メドレーを発表してヒットを飛ばした。
日本では「なんちゃっておじさん」が話題になっていた時期だったのでこのような邦題になった。
この番組で放送されたのは短く編集されたシングル・バージョンで、
当時発売されたLPにはロング・バージョンの他、カフェ・クリームのオリジナル曲も収録されていた。
未CD化。[戻る


アナログ・シングル



註13:ショッキング・ビートルズ45/スターズ・オン

1981年に発売されて大ヒットしたビートルズのディスコ・メドレー。
スターズ・オン45はオランダのスタジオ・ミュージシャンによるディスコ・プロジェクトで、
元ゴールデン・イヤリングのJaap Eggermont が仕掛け人だった。
カフェ・クリームとは違い、ビートルズの声や歌い方に似せて歌っている。
この番組で放送されたのは短く編集されたシングル・バージョン。
このヒットのあと、音楽界でメドレー・ブームが起こり、スターズ・オン自身のほか、
実にさまざまなメドレー・レコードが発売された。
以下のCDで聴ける。[戻る





註14:ビートルズ・ムービー・メドレー

上記のメドレー・ブームを受けて発売されたビートルズ・メドレー。
ビートルズ自身の音源を切り貼りして作られている。
ビートルズの映画に使用された曲を集めた1982年の編集盤LP 『リール・ミュージック』 と
合わせる形でシングルのみで発売。
未CD化。[戻る


アナログ・シングル



註15:アウチ!/ラトルズ

TV番組から生まれ、1978年にはレコードも発売されたビートルズのパロディ・バンド、
ラトルズの曲で、「ヘルプ」のパロディ。
モンティ・パイソンのエリック・アイドル、ボンゾ・ドッグ・バンドのニール・イネスが参加。
以下のCDで聴ける。[戻る





註16:謎の宇宙船/クラトゥ

1973年発売のクラトゥの曲。
いかにもポールが書きそうなメロディの上、
サイケ期ビートルズっぽいサウンドで仕上げられている。
日本盤の発売の際にも、「ビートルズが覆面で再結成して作ったアルバム?」などと
宣伝された。
以下のCDで聴ける。[戻る





註17:愛なき世界/ピーター&ゴードン

ポールの作曲で1964年に発売された曲。
ピーター&ゴードンはポールが交際していたジェーン・アッシャーの兄ピーターが在籍していたグループ。
当HPのポール参加のページを参照。[戻る



註18:マジック・クリスチャン/バッドフィンガー

ポールの作曲で1970年に発売された曲。
バッドフィンガーはアップル所属のバンド。
当HPのポール参加のページを参照。[戻る



註19:ふたりだけの窓(サントラ)

ポールが主題曲を作曲した1966年の映画のサントラから。
当HPのポール音源のページを参照。[戻る



註20:サワー・ミルク・シー/ジャッキー・ロマックス

ジョージの作曲で1968年に発売された曲。
ジャッキー・ロマックスはアップル所属のミュージシャン。
当HPのジョージ参加のページを参照。[戻る



註21:ハロー・リトル・ガール/フォーモスト

ジョンの作曲で1963年に発売された曲。
フォーモストはビートルズと同じ事務所のNEMS所属のバンド。
当HPのジョン参加のページを参照。[戻る



註22:『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

この放送では、「A Day In The Life」のあとに、
メンバーの短いしゃべり声(「Sgt. Peppers Inner Groove」)も流れた。
日本盤LPの「EAS-80558」にはこの音は入っていなかったから、
日本盤初版LP(OP-8163)か
編集盤の 『レアリティーズ Vol.2』(EAS-81325)を使用したのではないかと思われる。[戻る



註23:ユー・ノウ・マイ・ネーム

1970年発売のシングル 『レット・イット・ビー』 のB面に収録された曲。
録音は 『サージェント・ペパーズ…』 の時期なのでここでかけられた。[戻る



註24:この世界に愛を/ローリング・ストーンズ

1967年にシングルで発売された曲。
ジョンとポールがコーラスで参加。
当HPのジョン参加のページポール参加のページを参照。[戻る



註25:ベジタブル/ビーチ・ボーイズ

1967年のアルバム 『Smily Smile』 収録の曲。
ポールが「野菜をかじる音」で参加したといわれている。
当HPのポール参加のページを参照。[戻る



註26:バッジ/クリーム

1969年のアルバム 『Goodbye』 収録の曲。
ジョージがエリック・クラップトンと共作し、演奏にも参加。
当HPのジョージ参加のページを参照。[戻る



註27:想い出のキャロライナ/ジェームス・テイラー

1968年のアルバム 『James Taylor』 収録の曲で、シングルでも発売された。
ポールがベースで参加。
当HPのポール参加のページを参照。[戻る



註28:恋の終列車/モンキーズ

ビートルズを真似てアメリカで作られたグループ、モンキーズのヒット曲。
作られたアイドルではあったが、その楽曲のクオリティは高く、
今でも愛され続けている。
メンバーはビートルズのレコーディングにも顔を出している。
この曲はほとんどのベスト盤で聴ける。[戻る





註29:時代は変わる/ボブ・ディラン

ボブ・ディランの超代表曲。
ディランからは特にジョンが大きな影響を受け、ジョージとも親密な交際があった。
この曲は多くの編集盤で容易に聴くことができるが、この放送で使われたのは
以下のベスト盤。[戻る





註30:アイム・ルッキング・スルー・ユー (イントロやり直し)

イントロを失敗してやり直す部分がカットされていないバージョン。
現在ではビートルズのCD 『ザ・ビートルズ '65BOX』『The U.S. Box』 の中の
『ラバー・ソウル』 で聴くことができる。[戻る



註31:ペニー・レイン (エンディングにトランペット)

エンディングにトランペットの音が入っているバージョン。
もともとはアメリカとカナダのラジオ局向けのプロモーション・シングルに収録されていたモノラル・ミックスで、
これをステレオで作り直したものが編集盤LP 『レアリティーズVol.2』 に収録された。
8枚組アナログ・ボックス 『ザ・ビートルズ・ボックス(通称「リバプール・ボックス」)』 でも聴ける。
未CD化。[戻る



註32:オール・マイ・ラヴィング (イントロにカウント)

頭にハイハットによるカウントが入っているバージョン。
編集盤LP 『グレイテスト・ヒッツ』 に収録された。
8枚組アナログ・ボックス 『ザ・ビートルズ・ボックス(通称「リバプール・ボックス」)』 でも聴ける。
未CD化。[戻る



註33:アクロス・ザ・ユニバース (バード・バージョン)

鳥の鳴き声の効果音が入り、スピードも速められているバージョン
現在ではビートルズのCD 『パスト・マスターズ』 で聴ける。[戻る



註34:アンド・アイ・ラブ・ハー (ボーカルがシングル・トラック)

映画のサントラで使われたミックス。
ユナイテッド・アーティスツから出たアメリカ盤サントラLPに収録。
『The U.S. Box』 の 『ア・ハード・デイズ・ナイト』 の他、
『ザ・ビートルズ '64BOX』 と 『The U.S. Box』 の 『サムシング・ニュー』 や
映画のDVD でもこのミックスが聴ける。[戻る



註35:アイム・オンリー・スリーピング (モノラル・ミックス)

ステレオ版とは逆回転ギターSEの挿入箇所が異なる。
現在ではビートルズのCD 『モノ・ボックス』 の中の 『リボルバー』 で聴ける。[戻る



註36:サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ) (モノラル・ミックス)

ステレオ版とは様々な点で別ミックスになっている。
特にエンディングでのポールのアドリブ・ボーカルがオンになっていてよく聴こえる。
現在ではビートルズのCD 『モノ・ボックス』 の中の 『サージェント・ペパーズ…』 で聴ける。[戻る



註37:ラヴ・ミー・ドゥ (リンゴがドラム)

アルバム 『プリーズ・プリーズ・ミー』 収録のバージョンはアンディ・ホワイトがドラムを
叩いているが、こちらはリンゴがドラム。
編集盤LP 『レアリティーズVol.2』 や
8枚組アナログ・ボックス 『ザ・ビートルズ・ボックス(通称「リバプール・ボックス」)』 に入っていた。
現在ではビートルズのCD 『パスト・マスターズ』 と、
『モノ・ボックス』 の中の 『モノ・マスターズ』 で聴ける。[戻る



註38:プリーズ・プリーズ・ミー (歌詞を間違えない)

ステレオ版ではジョンが歌詞を間違えるテイクが使われたが、こちらのモノラル版では
正しく歌われているテイクが採用されている。
1987年の初CD化盤の 『プリーズ・プリーズ・ミー』 ではモノラル版が全世界共通テイクと
なっていたが、2009年のリマスターではステレオ版が共通テイクになり、モノラル版は
『モノ・ボックス』 の中の 『プリーズ・プリーズ・ミー』 でしか聴けなくなった。
この番組が放送されていた時期もステレオ盤が一般的に販売されていたので、
モノラルの方が珍しいバージョンという感覚だった。[戻る



註39:ヘルプ (ジョンのボーカルが別テイク)

このモノラル版は、ステレオ版とはジョンのボーカルが別テイク。
CDでは、シングルCDの 『ヘルプ』 で聴くことができた。
また、2009年のリマスターでは 『モノ・ボックス』 の中の 『ヘルプ』 で聴けるようになった。[戻る



註40:オー・ダーリン (ポールのボーカルが別テイク)
(海賊盤LP 『20x4』 Ruthless Rhymes Ltd.)


海賊盤音源。
ポールのボーカルが別テイクで、後半はファルセットで歌われる。
『Abbey Road NW8』 など、『アビイ・ロード』 関連のアウトテイクを収録した
海賊盤に入っていることが多い。[戻る



註41:ゲット・バック・セッション音源
(海賊盤LP 『Christmas Message』 I.C.Records)


海賊盤音源。
ゲット・バック・セッションの中から、ラジオ局に流出したアセテート音源を放送。
CDでは、『WBCN Get Back Reference Acetate』 や
『Posters, Incense And Strobe Candles』 などの海賊盤で聴ける。[戻る



註42:アルバム 『レット・イット・ビー』

発売されたのは 『アビイ・ロード』 より後だが、
録音は先なのでここでかけられた。[戻る



註43:シングル

ビートルズの公式発表曲全曲を放送するなら、
ここで「Get Back」のシングル・バージョンをかけるべきだが、
放送されていない。[戻る



註44:『ザ・ビートルズ・コンチェルト』

ロイヤル・リバプール・フィルハーモニック・オーケストラによるビートルズ・ナンバーのカバー。
以下のCDで聴ける。[戻る





註45:『アビイ・ロード』

「The End」と「Her Majesty」の間は
ちゃんと20秒ほどの無音を放送。[戻る




【2014年12月29日追記】

当HPをご覧の方から情報をいただき、私の記憶のあやふやだった部分などを訂正いたしました。
ありがとうございました。

1. 第7回目のDJは火曜日担当の児島由美ではなく、月曜日担当の幅しげみが2日続けて出演している
2. 註22 「Sgt. Peppers Inner Groove」はやはり放送されている
3. 註43 「Get Back」のシングル・バージョンはやはり放送されていない



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余談

余談その1

私は当時この放送を聴きましたが、録音は残していないので、語りの部分については部分的な記憶しかありません。

昔ラジオをエアチェックしていた頃は、DJの語りを入れずに曲だけ録音することに全力を注いでいましたが、今になってみると番組全部を録音して残しておけばよかったと感じることも多いです。

ネットなどを見ていると、同じようなことを考えているエアチェック世代も多いようです。



余談その2

この番組が放送された1982年は、ビートルズのデビュー20周年ということで、オリジナル・アルバムのモノラル盤や、アナログ・ボックスの 『EPコレクション』 などの商品が発売され、東芝EMI もキャンペーンに力を入れていました(レコードを買うとカタログ小冊子がもらえた)。

この 『軽音楽をあなたに』 が放送された週は、他の番組でもビートルズが取り上げられており、FM東京( 現TOKYO FM )が深夜に放送していた 『マイ・サウンド・グラフィティ』 という番組では2週間かけてビートルズ・ナンバーの人気投票の結果120曲をオンエアしていました。

その時の上位20曲は以下の通り。

1.レット・イット・ビー
2.イエスタデイ
3.ヘイ・ジュード
4.ヘルプ!
5.オール・マイ・ラヴィング
6.プリーズ・プリーズ・ミー
7.抱きしめたい(I Want To Hold Your Hand)
8.ゲット・バック
9.ツイスト・アンド・シャウト
10.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
11.レイン
12.ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
13.サムシング
14.ミッシェル
15.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
16.ハロー・グッドバイ
17.ガール
18.愛こそはすべて(All You Need Is Love)
19.イエロー・サブマリン
20.ヒア・カムズ・ザ・サン


ちなみに、2009年リマスター盤発売の際に行われた人気投票の結果は以下の通り。

1.レット・イット・ビー
2.イン・マイ・ライフ
3.ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
4.ア・デイ・イン・ザ・ライフ
5.ヘイ・ジュード
6.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
7.サムシング
8.アクロス・ザ・ユニバース
9.イエスタディ
9.アイ・アム・ザ・ウォルラス
11.ヘルプ!
12.ひとりぼっちのあいつ
13.ヒア・カムズ・ザ・サン
14.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
15.オール・マイ・ラヴィング
16.ゲット・バック
17.愛こそはすべて(All You Need Is Love)
18.シー・ラヴズ・ユー
19.ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
20.ア・ハード・デイズ・ナイト


この手の人気投票はテレビやラジオや雑誌で頻繁に行われてきましたが、ビートルズ解散後しばらくはポールの曲の人気が高く、「レット・イット・ビー」「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」が常にトップに来ていた印象があります。

最近ではジョンの曲もポールに負けずにベスト10入りするようです。



余談その3

この放送からすでに30年以上の月日が流れました。
ゲスト出演された香月利一さんは1999年に、水曜担当のアンリ菅野さんも2000年に他界されました。お二人とも51歳の若さでした。

また、各曜日のDJの方々も、その後それぞれに活躍されています。

月曜担当:幅しげみ さん  ブログ 
火曜担当:児島由美 さん  ウィキペディア
木曜担当:山加朱美 さん  公式サイトの自己紹介

金曜担当の「福島あつこ」さんはNHKの夜9時のニュースに出演されていたアナウンサー福島敦子さんとは別人で、関西出身の方です。



余談その4

当時FM放送をよく聴いたり録音していた人には、以下の書籍はきっと楽しめると思います。

オーディオ小僧の食いのこし 牧野良幸 著 2009年
 イラストレーターの著者が面白おかしく懐かしくつづるオーディオ青春記。
 思わず「あ〜、俺も同じことやってた!」と声が出ます。
FM雑誌と僕らの80年代 −『FMステーション青春記』− 恩蔵茂 著 2009年
 雑誌 『FMステーション』 の編集長だった著者による回想録。
 後発ながら競合三誌(FM fan、
週刊FM、FMレコパル)を追い抜く売り上げとなるまで/新FM局の開局と民放FM局の路線変更→FM誌の休刊、などについて現場の想い出をつづっている。




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