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ジョージ・ハリスンの参加作品
その1(1965〜1971)


作曲・演奏・プロデュースなどで関わった作品

ジョージがリード・ボーカルを取っているものなどは、ジョージ本人の作品に含め、ここでは除外します。

ページの一番下の ジョージ全時期の参加作品一覧表 で確認して下さい。

You've Got To Hide Your Love Away [The Silkie]
日本盤CD 『悲しみをぶっとばせ』(1997年発売時)/『悲しみはぶっとばせ』(2009年発売時)

1965年。演奏に参加。

ビートルズと同じ事務所のフォーク・グループ、シルキーのアルバム。

ジョンがプロデュースしたタイトル曲のカバーにタンバリンで参加。

ポールもギターで参加している。

アマゾンMP3 You've Got To Hide Your Love Away  

In The First Place [Remo Four]

1967年。プロデュース。

映画 『ワンダーウォール』 のサントラのセッションに参加していたリモ・フォーの曲をプロデュース。

ながらく未発表のままだったが、1999年に映画が再公開されたのに合わせてシングルで発売された。

オリジナル・ミックスとムービー・ミックスを収録。

2014年のリマスター盤 『Wonderwall Music』 には新ミックス版がボーナス収録されている。

Is This What You Want? [Jackie Lomax]
日本盤CD 『イズ・ディス・ホワット・ユー・ウォント?』


1968、69年。曲提供/プロデュース/演奏に参加。

1969年にアップルから出たジャッキー・ロマックスのアルバム。ジョージがアルバム1枚をプロデュース。

1968年にシングルで出た「Sour Milk Sea」(ジョージ作曲、演奏に参加)を収録。この曲にはポールとリンゴも演奏に参加している。

ジョージはボーナス・トラック「Going Back To Liverpool」「How The Web Was Woven」のプロデュースと演奏、「Thumbin' A Ride」の演奏も担当している。

また、「Thumbin' A Ride」ではポールがプロデュースと演奏、「You've Got Me Thinking」ではリンゴが演奏で参加している。

左の商品は1991年の初CD化盤で、2010年発売のリマスター盤では、ボーナス・トラックが変更されている。

アマゾンMP3 2010年リマスター 

Lovers From The Sky / Pop Psych Sounds from the Apple Era 1967-1969 [V.A.]
日本盤CD 『ラヴァーズ・フロム・ザ・スカイ』 ※ブルート・フォースの「King Of  Fuh」を収録

【2016年5月5日追記】
1969年。アレンジ。

1969年にアップルから出る予定だったが中止になったブルート・フォースのシングル「King Of Fuh」のオーケストラのアレンジとオーバーダビングを行った。

左のCDやブルート・フォースのCD 『I, Brute Force Confections Of Love』(アマゾン)にはB面予定曲の「Nobody Knows」も収録されている。

「King Of Fuh」は2010年発売のアップルのベスト盤にも収録されている。

ジョージの伝記映画 『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』 の中で、1969年1月10日(ゲット・バック・セッション中にジョージがビートルズ脱退宣言をした日)の夜に「King Of Fuh」のレコーディングに行ったという日記の記述が出てくる。

左のCDはアップルの音楽出版部門が契約したミュージシャンの未発表/レア曲を集めたオムニバスCDシリーズの第4弾(詳細)。

Goodbye [Cream]
日本盤CD 『グッバイ・クリーム』

1969年。曲を共作/演奏に参加。

クリームのナンバーでジョージとエリック・クラプトンの共作「Badge」を収録。リズム・ギターで演奏にも参加。

リンゴが歌詞の一節を書いている。 

アマゾンMP3 Badge

That's The Way God Planned It [Billy Preston]
日本盤CD 『神の掟』

1969年。プロデュース/演奏に参加。

アップルから出たビリー・プレストンのアルバム。

アルバム12曲のうち、2・7・11以外の9曲をプロデュース、タイトル曲12でギターを弾く。

CD化で追加された3曲のうち、「That's The Way God Planned It(Alternate Version)」もジョージのプロデュース(たぶん演奏も)。

他の曲にもジョージが演奏で参加している可能性も十分あるが、詳細不明。

左の商品は1991年の初CD化盤で、2010年発売のリマスター盤では、ボーナス・トラックが1曲追加されている。

アマゾンMP3 2010年リマスター

Joe Cocker! [Joe Cocker]
日本盤CD 『ジョー・コッカー!』

1969年。曲提供/演奏に参加。

ジョー・コッカーは「Something」をビートルズよりも早く録音していた(発売はビートルズの方が先になった)。

ジョージはギターで参加しているらしい。

アマゾンMP3 Something

Songs For A Tailor [Jack Bruce]
日本盤CD 『ソングス・フォー・ア・テイラー』

1969年。演奏に参加。

クリームのベーシスト、ジャック・ブルースのソロ・アルバム。

「Never Tell Your Mother She's Out Of Tune」にギターで参加。

アマゾンMP3 Never Tell Your Mother She's Out Of Tune

Leon Russell [Leon Russell]
日本盤CD 『レオン・ラッセル』 ※日本盤にはボーナス・トラックはなし

1969年(発売は1970年)。演奏に参加。

レオン・ラッセルの1作目。

アルバム12曲中の6曲( I Put A Spell On You / Shoot Out On The Plantation / Delta Lady / Prince Of Peace / Pisces Apple Lady / Roll Away The Stone )にギターで参加。その内の4曲には リンゴがドラムで参加 している。

もう1曲ジョージがギターで参加した「The New Sweet Home Chicago」は1993年にDCCから出たゴールドCD(左の商品)のボーナス・トラックとして初登場した。

アマゾンMP3 ボーナス・トラックなし

Blind Faith [Blind Faith]
日本盤CD 『スーパー・ジャイアンツ・ブラインド・フェイス』

1969年。演奏に参加。

ブラインド・フェイスのセッションに参加、「Exchange And Mart」「Spending All My Days」でギターを弾いた。

2曲ともこのアルバムの1986年のCD化の際にボーナス・トラックとして収録されて初登場した。

※このアルバムは何度も内容を変えて再発されており、上記2曲が含まれないものもあるので、購入の際は曲目をよく確認することをおすすめします(ここに挙げた商品には入っているようです)。

Delaney & Bonnie & Friends On Tour With Eric Clapton [Delaney & Bonnie]
日本盤CD 『オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン』


1969年。演奏に参加。

デラニー&ボニーが1969年12月に行ったライブにギターで参加。

このツアーは12月1日のロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)から始まり、7日までがイギリス、10日〜12日にデンマークで行われており、ツアー・メンバーにはクラプトンの他にデイヴ・メイソン、ボビー・ウィットロック、ボビー・キーズ、リタ・クーリッジらがいた。

翌年にこのツアーから8曲を収録したライブ盤(左の上の商品)が発売された。
1. Things Get Better /2. Poor Elijah-Tribute To Johnson Medley /3. Only You Know And I Know /4. I Don't Want To Discuss It /5. That's What My Man Is For /6. Where There's A Will, There's A Way /7. Coming Home /8. Little Richard Medley:Tutti-Frutti - The Girl Can't Help It - Long Tall Sall - Jenny Jenny

上記8曲のうち、4が1日のロイヤル・アルバート・ホール、6が7日のフェアフィールド・ホール(クロイドン)のファースト・ステージ、それ以外が7日のフェアフィールド・ホールのセカンド・ステージの演奏。

2010年8月10日に、このツアーの4枚組デラックス・エディションが米ライノ・ハンドメイドからリリースされ、以下の公演が収録された。
・ディスク1 … 1日のロイヤル・アルバート・ホール
・ディスク2 … 2日のコルストン・ホール(ブリストル)
・ディスク3 … 7日のフェアフィールド・ホール(クロイドン)のファースト・ステージ
・ディスク4 … 7日のフェアフィールド・ホールのセカンド・ステージ
日本ではブックレットの日本語訳を付けた輸入盤国内仕様で2010年11月25日に限定販売された。この日本語訳のみの販売もあり。
 → ワーナー商品ページ 和訳ライナー 

ジョージはビートルズのメンバーとして扱われることを嫌い、「ミステリオーソ」なる変名で参加しており、ステージでも後ろの方に引っ込んで目立たないように演奏していたようで、あまりジョージの存在感はない。

書籍 『ザ・ビートルズ全記録ザ・ビートルズ ワークス)』 によれば12月2日から12日までのすべての公演に参加しているが(12月10日のコペンハーゲン公演(?)の映像にはジョージの姿もある)、デラックス・エディションの告知では7日のフェアフィールド・ホールに参加としか書かれていない。
Some Time In New York City [John Lennon]
日本盤CD 『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』

1969年。演奏に参加。

1969年12月15日、ロンドンでのユニセフ主催のチャリティ・コンサートに、プラスティック・オノ・バンドの一員として出演。

Disc2の「Cold Turkey」(ジョンの曲)と「Don't Worry Kyoko」(ヨーコの曲)がその時の録音。

アマゾンMP3  

Doris Troy [Doris Troy]
日本盤CD 『ドリス・トロイ』


1969年(発売は1970年)。曲を共作/プロデュース/演奏に参加。

アップルから出たドリス・トロイのアルバム。

「Ain't That Cute」…プロデュース/ドリス・トロイと共作/コーラスで参加。
「Special Care」…コーラスで参加。
「Give Me Back My Dynamite」…ドリス・トロイと共作/ギターで参加。
「Gonna Get My Baby Back」「You Give Me Joy Joy」…ドリス・トロイとリンゴとスティーヴン・スティルスの4人で共作。
「So Far」…ギターで参加。
「Jacob's Ladder」…ギターで参加/ドリス・トロイと共同アレンジ。

ボーナス・トラックの「Get Back」「Vaya Con Dios」(ともにシングルで発表)…ギターで参加/ドリス・トロイと共同アレンジ。

「What You Will Blues」の冒頭のカウントもジョージの声に聴こえる。

左の商品は1992年の初CD化盤で、2010年発売のリマスター盤では、ボーナス・トラックが1曲追加されている。

アマゾンMP3 2010年リマスター


The Worst Of Ashton, Gardner+Dyke [Ashton, Gardner+Dyke]

1970年。演奏に参加。

「I'm Your Spiritual Breadman」でギターを弾く。

日本未CD化(日本盤LPタイトル 『アシュトン・ガードナー・アンド・ダイク』)。

曲自体は以下のベスト盤でも聴ける。
アマゾン 1999年発売  2009年発売  

アマゾンMP3 I'm Your Spiritual Breadman

Shaved Fish [John Lennon]
日本盤CD 『ジョン・レノンの軌跡』

1970年。演奏に参加。

1970年2月に出たジョンのシングル曲「Instant Karma!」にギター、ピアノなどで参加。

このCDを始め、ジョンのベスト盤には必ず入っている。

アマゾンMP3 Instant Karma!

The Bootleg Series, Vols.1-3 [Bob Dylan]
日本盤CD 『ブートレッグ・シリーズ1〜3集』

1970年。演奏に参加。

ディランのアルバム 『New Morning』 のセッション音源から、1970年5月1日の「If Not For You」を収録。

スライド・ギターでの参加で、声は聴こえない。

The Bootleg Series Vol.10: Another Self Portrait [Bob Dylan]
日本盤CD 『アナザー・セルフ・ポートレイト(ブートレッグ・シリーズ第10集)』

1970年。演奏に参加。

ボブ・ディランの1970年のアルバム 『Self Portrait』 と 『New Morning』 のセッション音源集。2013年発売。

上記と同じ時のセッションから、「Time Passes Slowly #1」と「Working On A Guru」を収録。

「Time Passes Slowly #1」にアコースティック・ギターとコーラス、「Working On A Guru」にエレキ・ギターで参加。

この商品はCD2枚組の通常版で、デラックス・エディション(←アマゾン)は1969年8月31日のワイト島でのライブを収録したCDと、『Self Portrait』 のリマスター盤CD付きの4枚組(ジョージには関係ないが)。

Crossroads [Eric Clapton]
日本盤CD 『アンソロジー〜Crossroads』

1970年。演奏に参加。

デレク&ザ・ドミノスのシングル「Tell The Truth / Roll It Over」にギターで参加しているらしい。

2曲ともここに挙げたエリック・クラプトンのボックス・セットに収録されている。

ジョージのアルバム 『All Things Must Pass』 のレコーディング中の録音で、プロデュースもフィル・スペクター。

クラプトンが出来に不満だったのかシングルのリリース後に回収となり、「Tell The Truth」はテンポを落として別アレンジで録音し直され、アルバム 『Layla And Other Assorted Love Songs』 に収録された。

アマゾンMP3 Roll It Over  Tell The Truth

Encouraging Words [Billy Preston]
日本盤CD 『エンカレッジング・ワーズ』


1970年。曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加。

アルバムをビリー・プレストンと共同プロデュース。

「Sing One For The Lord」は二人の共作で、ジョージはギターで参加。

CD化で追加された2曲のうち、「All That I've Got(I'm Gonna Give It To You)」もジョージのプロデュース。

他の曲にもジョージが演奏で参加している可能性も十分あるが、詳細不明。

左の商品は1993年の初CD化盤で、2010年発売のリマスター盤では、ボーナス・トラックが1曲追加されている。

アマゾンMP3 2010年リマスター

Yoko Ono / Plastic Ono Band [Yoko Ono]
日本盤CD 『プラスティック・オノ・バンド(ヨーコの心)』

1970年。演奏に参加。

ヨーコの1st。

「Greenfield Morning I Pushed an Empty Baby Carriage All Over the City」のイントロのシタールで参加。

リンゴもこの曲を含めたほとんどの曲に参加している。

Photograph : The Very Best Of Ringo [Ringo Starr]
日本盤CD 『フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター』

1971年。プロデュース/演奏に参加。

リンゴがリリースしたシングル「It Don't Come Easy」のプロデュースと演奏で参加。

そのB面「Early 1970」の演奏にも参加。

2曲ともリンゴのベスト盤 『Blast From Your Past』 や、1973年のリンゴのアルバム 『Ringo』 のCDのボーナス・トラックでも聴ける。

Come And Get It : The Best Of Apple Records [V.A.]
日本盤CD 『ベスト・オブ・アップル』 ※ロニー・スペクターの「Try Some, Buy Some」を収録


1971年。曲提供/プロデュース/演奏に参加。

2010年発売のアップル・レーベルのベスト盤。
元ロネッツのボーカルでフィル・スペクター夫人だったロニー・スペクターがアップルから出したシングルのA面に収められていた「Try Some, Buy Some」を収録。

この曲はジョージ作で、のちにジョージがボーカルを入れなおして1973年のアルバム 『Living In The Material World』 に収録した。

B面に収録されていた「Tandoori Chicken」はジョージとフィルの共作で、未CD化。

ジョージはコーラスで両曲に参加している。

アマゾンMP3  

The Radha Krsna Temple [The Radha Krsna Temple London]
日本盤CD 『ラダ・クリシュナ・テンプル』

1971年。プロデュース/演奏に参加。

ジョージがプロデュースしたヒンズー教系の教団のアルバム。

1969年に出たシングル 『Hare Krishna Mantra』 のB面「Prayer To The Spirtual Masters」も追加。この2曲には演奏でも参加。

このアルバムのジャケットでは「Krishna」ではなく「Krsna」表記になっている。

左の商品は1993年の初CD化盤で、2010年発売のリマスター盤では、ボーナス・トラックが1曲追加されている。

アマゾンMP3 2010年リマスター

Chant And Be Happy!: Indian Devotional Songs [The London Radha-Krishna Temple]

上のアルバムを教団が再発したもの。「Prayer To The Spirtual Masters」は未収録。

ボーナス・トラックとして教団設立者とジョージ、ジョン、ヨーコの会話(1969年9月11日)を収録。
ここに収められたのは約10分の抜粋で、この会話だけを収めた71分35秒の完全版CDは教団から直販で買えたようだ。
※書籍 『ジョージ・ハリスン・ストーリー』(←アマゾンの商品ページ)の184〜186ページで、この会話の翻訳を部分的に読むことができる。

これと同じ内容のCDとジョージのインタビュー映像(おそらく1997年のTV出演時のもの)を収録したDVDをセットにした 『From Beatles to Self-Realization』 という輸入盤もアマゾンで買える。

Joi Bangla [Ravi Shankar、シングル]

1971年。プロデュース。

ラヴィ・シャンカールのアップルからのシングルに収録の3曲 (Joi Bangla / Oh Bhaugowan / Raga Mishri Jhinjhoti )をプロデュース。

1995年の4枚組ボックス 『In Celebration』 で「Oh Bhaugowan」だけ聴ける。

Imagine [John Lennon]
日本盤CD 『イマジン』

1971年。演奏に参加。

ジョンのソロ2作目。

「Crippled Inside」「I Don't Want To Be A Soldier」「Gimme Some Truth」「Oh My Love」「How Do You Sleep?」にギターで参加。

このレコーディングの映像はいろいろな形で発表されている。

アマゾンMP3  

Anthology [John Lennon]
日本盤CD 『アンソロジー』

1971年。演奏に参加。

1998年発売のジョンのアウトテイク・ボックス。

アルバム 『Imagine』 のセッション音源「Oh My Love」と「How Do You Sleep?」にジョージが参加している。

Footprint [Gary Wright]
日本盤CD 『フットプリント』

1971年。演奏に参加。

ゲイリー・ライトのソロ2作目。

曲ごとの細かいクレジットはないが、「Two Faced Man」と「Stand For Our Rights」でギターを弾いているらしい。

左の輸入盤はファースト・アルバムとの2イン1。

アマゾン 16年日本盤(『フットプリント』 のみ)

Connected(iTunes Edition / USB Pendant) [Gary Wright]

ネットで販売

&

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iTunes


1971年。曲を共作。

ゲイリー・ライトの2010年発表のアルバム 『Connected』 のボーナス・トラックに、1971年にジョージと共作した「To Discover Yourself」が含まれている。録音はジョージの亡くなった日(2001年11月29日)に行われた。

アマゾンMP3、iTunes、USBメモリ・ペンダント版(ゲイリー・ライトの公式HP で販売)のボーナス・トラックで、通常のCD版には収録されていない。

アマゾンMP3 To Discover Yourself

iTunes To Discover Yourself 
↑ここか左の画像をクリックすると iTunes の商品ページに飛びます(無料のiTunes プレーヤーをインストールしておく必要があります → プレーヤーのダウンロードサイト )

また、このアルバムのボーナス・トラックとして、ジョージがギターで参加した1989年の「Never Give Up」も合わせて発表されている。→ 詳細

【2015年3月25日追記】
公式HP、アマゾン、iTunes ともに販売終了したようです。
ボーナス・トラックなしの通常版のみ入手可能。

I Wrote A Simple Song [Billy Preston]
日本盤CD 『シンプル・ソング』

1971年。演奏に参加。

ビリー・プレストンのA&M移籍後のアルバム。

タイトル曲でドブロを演奏。

シングル・カットされたのでビリーのベスト盤には大体入っている。

In Hollywood, 1971 [Ravi Shankar]


CD


1971年。たぶん観客として参加。

1971年6月21日にハリウッドのシャンカール邸で開かれたプライベート・コンサートの演奏。

2016年4月のRecord Store Day(レコード・ストア・デイ)の商品として2000部限定のアナログ2枚組として販売された(収録曲のMP3/Flacデータのダウンロード・コード付属)。
その後2016年9月にCDで発売。

このコンサートにはジョージも同席しており、発売を報じるニュースでは「ジョージも参加」と伝えられたが、演奏者のクレジットは
 Sitar - Ravi Shankar
 Tabla - Alla Rakha
 Tanpura - Kamala Chakravarty
となっており、内容的にもジョージの入る余地のない本物のラーガ・ミュージックであるので、参加といっても「観客として参加」ということだろうと思う。
(ということで、参加作品に入れるべきものではないので下のリストには入れていない)

演奏の合間のシャンカールの語りでは、内戦や竜巻で悲惨な状況にあるバングラデシュの人々を憂いているが、この後ジョージはシングル「Bangla Desh」を録音し、8月1日のチャリティ・コンサートの準備が急ピッチで進められることになる。

アマゾンMP3

発売元レーベルHP (英語) 

Raga [Ravi Shankar]


MP3


1971年。アルバムの編集作業など。

ラヴィ・シャンカールのドキュメンタリー映画 『Raga』 のサントラ盤。

映画の音源をアルバムにする際の編集作業などに関わっているらしい。

日本とアメリカでLPが出たが、イギリスでは未発売。

2010年10月に発売されたこの映画のDVDのオマケとして、リマスターされたサントラ音源がダウンロードで入手可能になった。

また、サントラのみの購入も可能。

Straight Up [Badfinger]
日本盤CD 『ストレート・アップ』

1971年。プロデュース/演奏に参加。

バッドフィンガーの3作目。

「I'd Die Babe」「Name Of The Game」「Suitcase」「Day After Day」の4曲をプロデュース(アップルの公式HPでは「Suitcase」が入っていないが)。

演奏にも参加した「Day After Day」では印象的なスライド・ソロが聴ける。

左の商品は1993年の初CD化盤で、2010年発売のリマスター盤では、ボーナス・トラックが変更されている。

アマゾンMP3 2010年リマスター

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ジョージ・ハリスンの参加作品 一覧

年度は録音年だったり発表年だったり、オオザッパです。
ページの区切りに特に意味はありません(20作品前後で区切っているだけ)。
また、年度に◎を付けた作品はジョージ本人の作品に含めたため、「ソロ 音源編」のリストを参照して下さい。

年度

アーティスト名

タイトル(『』はアルバム名)

参加内容

このサイトのページ

1965 シルキー You've Got To Hide Your Love Away 演奏に参加  1ページ目
 
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1967 リモ・フォー In The First Place プロデュース
1969 ジャッキー・ロマックス 『Is This What You Want?』
(68年の作品を含む)
曲提供/プロデュース/演奏に参加
1969 ブルート・フォース King Of Fuh アレンジ
1969 クリーム Badge 曲を共作/演奏に参加
1969 ビリー・プレストン 『That's The Way God Planned It』 プロデュース/演奏に参加
1969 ジョー・コッカー Something 曲提供/演奏に参加
1969 ジャック・ブルース Never Tell Your Mother Seeds Out Of Tune 演奏に参加
1969 レオン・ラッセル Delta Lady 他6曲 演奏に参加
1969 ブラインド・フェイス Exchange And Mart / Spending All My Days 演奏に参加
1969 デラニー&ボニー 『On Tour With Eric Clapton』 演奏に参加
1969 プラスティック・オノ・バンド Cold Turkey(Live)/ Don't Worry Kyoko(Live) 演奏に参加
1969 ドリス・トロイ 『Doris Troy』 曲を共作/プロデュース/演奏に参加
1970 アシュトン、ガードナー、&ダイク I'm Your Spiritual Breadman 演奏に参加
1970 ジョン・レノン Instant Karma! 演奏に参加
1970 ボブ・ディラン If Not For You / Time Passes Slowly / Working On A Guru 演奏に参加
1970 デレク&ザ・ドミノス Tell The Truth / Roll It Over 演奏に参加
1970 ビリー・プレストン 『Encouraging Words』 曲を共作/共同プロデュース/演奏に参加
1970 ヨーコ・オノ Greenfield Morning 演奏に参加
1971 リンゴ・スター It Don't Come Easy / Early 1970 プロデュース/演奏に参加
1971 ロニー・スペクター Try Some, Buy Some / Tandoori Chicken 曲提供/プロデュース/演奏に参加
1971 ラダ・クリシュナ・テンプル 『The Radha Krsna Temple』
(69、70年の作品を含む)
プロデュース/演奏に参加
1971 ラヴィ・シャンカール Joi Bangla / Oh Bhaugowan / Raga Mishri Jhinjhoti プロデュース
1971 ジョン・レノン 『Imagine』 演奏に参加
1971 ゲイリー・ライト Give Me The Good Earth / Two Faced Man / Stand For Our Rights / I Can't See The Reason 演奏に参加
1971(2001) ゲイリー・ライト To Discover Yourself 曲を共作
1972 ビリー・プレストン I Wrote A Simple Song 演奏に参加
1971 ラヴィ・シャンカール 『Raga』 アルバム編集
1972 バッドフィンガー I'd Die Babe / Name Of The Game / Suitcase / Day After Day プロデュース/演奏に参加
1972 ジェシ・エド・デイヴィス Sue Me, Sue You Blues 曲提供  2ページ目
 
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1972 ロン&デレク Sweet Music プロデュース
1972 デヴィッド・ブロンバーグ The Holdup 曲を共作/演奏に参加
1972 リンゴ・スター Back Off Boogaloo プロデュース/演奏に参加
1972 ボビー・ウィットロック Where There's A Will There's A Way / A Day Without Jesus / Back In My Life Again 演奏に参加
1972 ボビー・キーズ 『Bobby Keys』 演奏に参加
1972 ニルソン You're Breaking My Heart 演奏に参加
1972 ルディ・ロメロ Lovely Lady / Nothin' Gonna Get You Down / Doing The Right Thing 演奏に参加
1972(2016) ゲイリー・ライト Goodbye Sunday 演奏に参加
1973 ラヴィ・シャンカール 『In Concert 1972』 ミキシング
1973 ニッキー・ホプキンス Waiting For The Band / Edward / Speed On / Banana Anna 演奏に参加
1973 ドン・ニックス I Need You / The Train Don't Stop Here No More 演奏に参加
1973 デイヴ・メイソン If You've Got Love 演奏に参加
1973 チーチ&チョン Basketball Jones 演奏に参加
1973 リンゴ・スター 『Ringo』(CDのボーナス曲を含む) 曲提供/プロデュース/演奏に参加
1973 アルヴィン・リー So Sad 曲提供/演奏に参加
1973 ロン・ウッド Far East Man 曲を共作/演奏に参加
1973 ドノヴァン Hurdy Gurdy Man 作詞
1974 ニルソン Daybreak 演奏に参加
1974 スプリンター 『The Place I Love』 プロデュース/演奏に参加
1974 ラヴィ・シャンカール 『Shankar Family & Friends』 プロデュース/演奏に参加
1975 ビリー・プレストン That's Life 演奏に参加
1975 ピーター・スケラーン Make Love Not War 演奏に参加
1975 スプリンター Lonely Man プロデュース/演奏に参加
1975/79 モンティ・パイソン Lumberjack Song / Always Look On The Bright Side Of Life プロデュース
1975 トム・スコット Aporonia 演奏に参加
1976 ラヴィ・シャンカール 『Ravi Shankar's Music Festival From India』
(このアルバムのアウトテイク「Ta Na Tom」も1995年に商品化されている)
プロデュース 3ページ目
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1976 ラリー・ホスフォード Direct Me / Wishing I Could 演奏に参加
1976 リンゴ・スター I Still Love You 曲提供
1977 スプリンター Round & Round / Motions Of Love / Love Is Not Enough 演奏に参加
1978 ホール&オーツ The Last Time 演奏に参加
1981 ミック・フリートウッド Walk A Thin Line 演奏に参加
1981 リンゴ・スター Wrack My Brain / You Belong To Me 曲提供/プロデュース/演奏に参加
1982 ゲイリー・ブルッカー Mineral Man 演奏に参加
1984 ザ・シンギング・レベルズ・バンド他 Freedom / Focus Of Attention / Celebration 曲を共作/演奏に参加
1985 V.A. Children Of The Sky 演奏に参加
◎1985(2006) カール・パーキンス 『Blue Suede Shoes』 演奏に参加
1986 アルヴィン・リー Talk Don't Bother Me 演奏に参加
1987 デュアン・エディ Theme For Something Really Important / Trembler 演奏に参加
1987 ラヴィ・シャンカール 『Tana Mana』 プロデュース/演奏に参加
1988 シルヴィア・グリフィン

Love's A State Of Mind 演奏に参加
1988 ゲイリー・ライト Hold Back 演奏に参加
1988 ロイ・オービソン A Love So Beautiful 演奏に参加
1989 ジム・キャパルディ Oh! Lord, Why Lord 演奏に参加
1989 トム・ペティ I Won't Back Down 演奏に参加
1989 ベリンダ・カーライル Leave A Light On / Deep Deep Ocean 演奏に参加
1989 エリック・クラプトン Run So Far 曲提供/演奏に参加
1989(2010) ゲイリー・ライト Never Give Up 演奏に参加/曲を共作
1990 ジム・ホーン Take Away The Sadness 演奏に参加 4ページ目
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1990 ゲイリー・ムーア That Kind Of Woman 曲提供/演奏に参加
1990 ジェフ・ヒーリー・バンド While My Guitar Gently Weeps 曲提供/演奏に参加
1990 エリック・クラプトン That Kind Of Woman 曲提供/演奏に参加
1990 ジェフ・リン Every Little Thing / September Song / Stormy Weather / Lift Me Up 演奏に参加
1990 ボブ・ディラン Under The Red Sky 演奏に参加
1990 ヴィッキー・ブラウン Lu Le La 演奏に参加
1991 ジュリアン・レノン Saltwater 演奏に参加?
1991 デル・シャノン Hot Love 演奏に参加
1992 ジミー・ネイル Real Love 演奏に参加
1992 アルヴィン・リー Real Life Blues 演奏に参加
1993 アルヴィン・リー The Bluest Blues / I Want You(She's So Heavy) 演奏に参加
1994 ゲイリー・ライト Don't Try To Own Me 演奏に参加
◎1996 カール・パーキンス Distance Makes No Difference With Love プロデュース/演奏に参加
1997 ラヴィ・シャンカール 『Chants Of India』
(このアルバムのアウトテイク「Dakshini」も1997年に商品化されている)
プロデュース/演奏に参加
1997 リンゴ・スター King Of Broken Hearts / I'll Be Fine Anywhere 演奏に参加
1997(2011) ジム・キャパルディ Love's Got A Hold On(Of?) Me 曲を共作/演奏に参加
2000 ルビーホース Punchdrunk 演奏に参加

2001

ビル・ワイマンズ・リズム・キングス Love Letters 演奏に参加

2001

ELO A Long Time Gone / All She Wanted 演奏に参加
2001 ジム・キャパルディ Anna Julia 演奏に参加

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