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ビートルズを撮った人々

この中にはビートルズの写真が含まれない本もあります
洋書は全ての中身を確認しているわけではありません
本のサイズについてはあまり正確ではないのでご了承下さい


 マイク・マッカートニー (ポールの弟)
 ユルゲン・フォルマー (ハンブルグ時代からの友人)
 アストリッド・キルヒヘア(キルヒヘル) (ハンブルグ時代からの友人)
 アンガス・マクビーン ( 『Please Please Me』 のジャケットを撮影)
 デゾ・ホフマン (初期ビートルズの写真を多数撮影)
 ロバート・フリーマン (2ndから6thまでのアルバム・ジャケットなどを撮影)
 テレンス・スペンサー (63年11月から数ヶ月、ビートルズに密着)
 ハリー・ベンソン (64年からのツアーに同行)
 カート・ガンサー(ギュンター) (64年8月の米公演を撮影)
 パティ・ボイド (ジョージの最初の妻)
 マイケル・ペト (映画 『Help!』 の撮影に密着)
 ロバート・ウィテカー (65年からのツアーに同行)
 ジム・マーシャル (ビートルズの最後のコンサートを撮影)
 マイケル・クーパー ( 『Sgt. Peppers』 のジャケットを撮影)
 リンダ・マッカートニー (ポールの最初の妻)
 リチャード・アヴェドン (1967年のポスターを撮影)
 イーサン・ラッセル (ゲット・バック・セッションを撮影)
 イェイン・マクミラン ( 『Abbey Road』 のジャケットを撮影)
 ボブ・グルーエン (NY時代のジョンを撮影)
 メイ・パン (「失われた週末」時代のジョンを撮影)
 ヒプノシス (ウイングスのアルバム・ジャケットのデザインを担当)
 アニー・リーボヴィッツ (死の当日のジョンを撮影)
 ナンシー・リー・アンドリューズ (リンゴの元恋人のモデル)
 ジョージ・ハレル (ポールの 『Press To Play』 のジャケットを撮影)
 長谷部 宏 ( 『ミュージック・ライフ』 誌カメラマン)
 浅井 慎平 (日本公演を撮影)
 西丸 文也 (ジョンの家族写真を撮影)
 篠山 紀信 (ジョンの 『Double Fantasy』 のジャケットを撮影)

 マイク・マッカートニー(マイク・マクギア) / Mike McCartney(Mike McGear) (1944−)


ポール・マッカートニーの弟で、ミュージシャンでもあり、スキャッフォルドのメンバーとして、またソロとしてもアルバムを発表している。
幼い頃から写真を撮り続け、展覧会なども開催しており、2005年には「ライブ8」のバックステージを撮影した限定写真集を出版した。

ポールのアルバム 『Chaos And Creation In The Back Yard』 のジャケット写真は少年時代のマイクが撮ったものである。

【関連リンク】
マイク・マッカートニー公式ホームページ(英語)



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リメンバー ビートルズ誕生への軌跡

1996年、プロデュース・センター出版局刊。ソフトカバー、128ページ。
サイズ:29.7×22.6×1.0cm。

ポールの弟でこの本の著者、マイクの撮った写真を中心に、ビートルズの最も古い写真が収められている。
少年時代のポール一家、ジョージが現れ、ジョンが現れ、リンゴが加入して正式デビュー。その後は少し飛ばして、最後に映画 『ヘルプ』 の撮影時のスナップが数枚出てくる。

ほとんどは白黒だが、着色っぽいカラーの写真も数枚ある。

ポールのソロ・アルバム 『Chaos And Creation In The Back Yard』 やシングル 『No Other Baby』 のジャケットになった写真も収録されている。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


 ユルゲン・フォルマー / Jurgen Vollmer (1941−)


ドイツ人で、アストリッド・キルヒヘア、クラウス・フォアマン(ヴーアマン)らハンブルグ時代のビートルズの友人の一人。絵画や写真などの美術を通してメンバーと交流を持ち、アストリッド・キルヒヘアと同様に皮ジャン時代のビートルズの写真を撮影した。
その後はハリウッドへ渡り、いくつかの映画会社で写真家として仕事をした。

ジョンはのちに自身のソロ 『Rock'n'Roll』 のジャケットにフォルマーが撮った写真を使った。


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Rock 'n' Roll Times (洋書)

1976年に出版されたフォルマーの写真集で、ジョンが短い推薦文を寄せている。

左の商品は1983年に Overlook Books から出た再版の模様。


From Hamburg To Hollywood (洋書)

1997年、Genesis Publications刊。ハードカバー、130ページ。
サイズ:30.5×24.0cm。

ジョージの豪華本 『Songs Of George Harrison』 で有名なGenesis Publications の豪華本シリーズ。

ハンブルグ時代のビートルズを撮影していたユルゲン・フォルマーの写真集。序文はポール。

1960年〜61年のハンブルグ時代のビートルズの写真45点を18ページにわたって掲載、残りはフォルマーのその後の写真家としての仕事(ハリウッドでの映画関係の仕事)がまとめられている、とのこと。

1750部限定、フォルマーのサイン入りのビートルズの写真(ジョン1人、ポール1人、ジョージ1人、3人一緒のもの、の4枚から選べる)付き。
 
詳細(From Hamburg To Hollywood)(英語) ※ビートルズの写真は一部のみです


The Beatles In Hamburg: Photographs 1961 (洋書)

2004年、Schirmer/Mosel刊。ソフトカバー、72ページ。
サイズ:23.6×19.0×1.0cm。

ユルゲン・フォルマーの写真集。ハンブルグ時代のビートルズの写真のみを集めたもの。

表紙の写真はジョンのソロ 『Rock'n'Roll』 のジャケットになった。


 アストリッド・キルヒヘア(キルヒヘル) / Astrid Kirchherr (1938−)


ハンブルグ生まれのドイツ人で、アマチュア時代のビートルズの友人の一人。ベース担当のスチュアート・サトクリフの恋人だった。
キルヒヘアが写した光と影を巧みに使ったビートルズの写真は、後にプロとしてデビューした初期ビートルズのアートワークに多大な影響を与えている。
その後プロのカメラマンとなったキルヒヘアは、ドイツの雑誌の仕事で1964年のビートルズ(映画 『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!)』 の撮影時)を撮影している。
1968年のジョージのソロ・アルバム 『Wonderwall Music』 に使われたジョージのポートレートの仕事を最後に写真の仕事からは引退した。

ビートルズを写した写真ばかりが話題になり、その他の仕事がなかなか評価されなかったこともあって、写真家として撮影した写真はそう多くない。


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Astrid Kirchherr : A Retrospective (洋書)

2010年、Liverpool Univ Pr刊、ソフトカバー、128ページ。
サイズ:27.2×22.1×2.0cm。

2010年1月にリバプールで開かれたアストリッド・キルヒヘアの回顧展カタログ。

初期ビートルズの写真を含め、キルヒヘアの仕事全般から選ばれている。


Hamburg Days (洋書)

2006年、Genesis Publications刊。ハードカバー、上巻228ページ、下巻72ページ。
サイズ:34.2×25.0cm。

ハンブルグ時代の友人、アストリッド・キルヒヘアが撮影した写真集と、クラウス・フォアマン(ヴーアマン)が当時のビートルズの暮らしぶりを再現した絵画集の上下巻をセットにしたGenesis Publications の豪華本。ジョージが序文を寄せている他、ポールも協力している。

2500部限定、キルヒヘアとフォアマンのサイン入り。
 
詳細(Hamburg Days)(英語)


Liverpool Days (洋書)

1994年、Genesis Publications刊。ハードカバー、122ページ。
サイズ:27.7×25.4cm。

Genesis Publications から出たアリステッド・キルヒヘアの初めての豪華本。

ドイツの雑誌の仕事で、アストリッド・キルヒヘアと同僚のMax Schelerが1964年のビートルズを撮った写真を集めたもの。映画 『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!)』 の撮影風景が中心。

2500部限定、キルヒヘアとSchelerのサイン入り。表紙には一冊一冊オリジナル・プリントの写真(ジョン1人、ポール1人、ジョージ1人、リンゴ1人、4人一緒のもの、の5枚から選べる)が貼られている。

詳細(Liverpool Days)(英語)


Golden Dreams (洋書)

1996年、Genesis Publications刊。ハードカバー、122ページ。
サイズ:27.7×25.4cm。

上の 『Liverpool Days』 に別バージョンの写真などを加えて新装の上、再度出版したもの。

2500部限定、キルヒヘアとSchelerのサイン入り。表紙には一冊一冊オリジナル・プリントの写真(ジョン1人、ポール1人、ジョージ1人、リンゴ1人、4人一緒のもの、の5枚から選べる)が貼られている。

詳細(Golden Dreams)(英語)


Yesterday: The Beatles Once Upon A Time (洋書)

2007年、Harry N Abrams刊。ハードカバー、176ページ。
サイズ:23.6×21.8×2.5cm。

アストリッド・キルヒヘアが1964年のビートルズを撮った写真を集めたもの。

映画 『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!)』 の撮影時の4人や当時の彼らの自宅などの写真を収録。


The Beatles In Germany (洋書)

1997年、Genesis Publications刊。ハードカバー、138ページ。
サイズ:30.7×25.5cm。

「ビートルズとドイツ」をテーマに編集されたGenesis Publications の豪華本。

1966年、ワールド・ツアーでドイツを訪れたビートルズの写真を中心に、アマチュア時代の写真や当時ビートルズとレコーディングした歌手トニー・シェリダンの回想などを交えた構成らしい。

写真はアストリッド・キルヒヘア、Gunter Zint、Peter Bruchmannのものが掲載されている。

1750部限定、トニー・シェリダンのサイン入り。再版できないように印刷用の原版を破棄したそうです。

詳細(The Beatles In Germany)(英語)


When We Was Fab (洋書)

2008年、Gingko Pr Inc刊。ハードカバー、88ページ。
サイズ:38.0×28.0cm。

本人いわく「自分の最後の本」で、全てに渡って自身が監修した上で制作されたGenesis Publications の豪華本。

ビートルズと、ジャッキー・ロマックスやロリー・ストームなどのミュージシャンを含むハンブルグ時代に撮られた写真で構成されており、88ページの本と、11枚の特別印刷による写真がセットになっている。

特にジョージに捧げられており、これまで未発表だったジョージの写真が含まれている。

750部限定、キルヒヘアのサイン入り。

詳細(When We Was Fab)(英語)


 アンガス・マクビーン / Angus Mcbean (1904−1990)


ビートルズのデビュー・アルバム 『Please Please Me』 のジャケット写真を撮影したイギリス人カメラマン。1930年代から演劇界で写真の仕事を始めた。シュールレアリスティックな舞台設定で俳優たちを撮影したマクビーンの写真は、当時の数多くの雑誌を飾っている。無名の頃から撮影しているヴィヴィアン・リーとは生涯に渡って交流が続き、オードリー・ヘップバーンが映画界へ進出するきっかけになったのもマクビーンの写真である。
1950年代からはレコードジャケットの撮影も手がけ始め、そのうちの1枚が1962年の 『Please Please Me』 だった。

その後1969年に、アルバム 『Get Back』 のためにデビュー・アルバムと同じ構図での写真を撮影したが、結局このアルバムは発売されなかったため、この時撮られた写真は1973年のベスト・アルバム 『赤盤』(の裏) 『青盤』 で初めて世に出ることになった。

【関連リンク】
アンガス・マクビーン バイオグラフィと作品(英語)


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Angus McBean: Portraits (洋書)

2006年、Monacelli Press刊。ハードカバー、172ページ。
サイズ:28.7×23.6×2.3cm。

ビートルズの写真を8ページ収録。また、ポールのインタビューも掲載。

※ビートルズの写真は一部のみです


 デゾ・ホフマン / Dezo Hoffmann (1912−1982)


チェコスロバキア(現スロバキア)で生まれ、第2次大戦前からフォトジャーナリストとして活躍、戦後の1950年代半ばからは英 『レコード・ミラー』 誌の仕事をするようになり、デビュー直後のビートルズと出会う。
アルバム 『LOVE』 のジャケットのイラストの元になった「ジャンプするビートルズ」など、初期ビートルズの有名な写真を数多く撮影した。
その他にもフランク・シナトラ、マリリン・モンローからローリング・ストーンズ、ピンク・フロイドまで数多くのショウビズ界のスターの写真を撮影している。



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ウィズ・ザ・ビートルズ / ビートルズ、その青春の日々

1983年、新興楽譜出版社刊。ソフトカバー、126ページ。
サイズ:29.5×21.0cm。

デビュー直後からアメリカ征服まで、1963年〜64年ごろのビートルズを写したデゾ・ホフマンの作品集。

大量の掲載点数(1ページに何枚もあるので小さいものも多い)が魅力。全部白黒。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


神話 ザ・ビートルズの飛翔

1985年、広済堂出版刊。ソフトカバー、174ページ。
サイズ:27.0×21.0×1.0cm。

デゾ・ホフマンの作品集。1964年のフランス・アメリカ公演での写真が中心。上の本と構成やレイアウトがよく似ているが、微妙に違う写真も多い。全部白黒。

ビートルズの世界制覇の瞬間を写真で楽しみたいなら、上の本かこの本がおすすめ。


ビートルズ / デゾ・ホフマン未公開写真集

1976年、新興楽譜出版社刊。ソフトカバー、64ページ。
サイズ:30.2×22.6×1.3cm。

基本的に1ページ1枚で、上の2冊より大判で収録されているが、点数が少ない。印刷もボケ気味。

初期ビートルズの写真というと必ず出てくる写真の別バージョンの数々。全部白黒。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


The Beatles Conquer America (洋書)

1985年、Avon Books刊。ソフトカバー(ペーパーバック)、160ページ。


「アメリカ征服」ということなので、1964年2月のアメリカ初遠征の写真を集めたものだと思います。


Faces of John Lennon (洋書)

1988年、Mcgraw-Hill刊。ハードカバー、160ページ。

デゾ・ホフマンが撮ったジョンの写真を集めたもの。


 ロバート・フリーマン / Robert Freeman (1936−)


1963年から66年までビートルズの公式カメラマンを務め、セカンド・アルバム 『With The Beatles』 から6作目の 『Rubber Soul』 までのジャケット写真の他、アーティスティックな写真を数多く撮影したイギリス人写真家。7作目の 『Revolver』 のジャケットはクラウス・フォアマン(ヴーアマン)によるコラージュだが、写真はフリーマンが撮影したものが多く用いられている。
顔半分を影にした4人の写真はビートルズの写真の中で最も有名な1枚だろう。また映画 『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!)』 ではエンド・クレジットも担当した。

【関連リンク】
ロバート・フリーマン公式ホームページ(英語) 「Gallery」、「Books」の 『The Sixties』 と 『Portraits』、「Film」で少しだけビートルズ関連の写真が見られます


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Yesterday / ビートルズ写真集

1984年、早川書房刊。ハードカバー、99ページ。
サイズ:26.8×26.4cm。

『With The Beatles』 から 『Rubber Soul』 までのジャケット写真などを担当し、ビートルズのビジュアル・イメージ作りに最も貢献したと言える写真家、ロバート・フリーマンの写真集。1963年〜66年ごろまでのビートルズの姿が収められている。ポールが序文を寄せている。

表紙の2枚(『Beatles For Sale』 と 『Rubber Soul』 のジャケット写真のクリアなもの)はカラー、本文は全部白黒。枚数的には少し物足りないか。

『Revolver』 のジャケットのコラージュの元になった写真も何枚か掲載されている。


The Beatles: A Private View (洋書)

2003年、Big Tent Entertainment刊。ハードカバー、176ページ。
サイズ:31.9×31.9×2.4cm。

ほぼLPサイズのロバート・フリーマンの作品集。

襟なしスーツの時代、アルバム・ジャケットになった写真、アメリカ遠征、2本の映画の撮影、リンゴの結婚、『Revolver』 のレコーディングなど、日本で出た写真集 『Yesterday』 より多くの写真を収録。
映画 『ヘルプ!』 の写真など、一部はカラー。

採用されなかった 『Revolver』 のジャケット案(こちらも写真のコラージュ)も掲載されている。


 テレンス・スペンサー / Terence Spencer (1918−2009)


米 『LIFE』 誌カメラマン。1960年代前半は世界の紛争地域の取材などを行っていた。
1963年11月からの数ヶ月間、アメリカでの人気が爆発する前に
いち早くビートルズを密着取材し、数多くの写真を撮影した。

1969年の 『LIFE』 に載った、死亡説を否定するポールの記事もスペンサーによるもの。


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Backstage / ザ・ビートルズ もうひとつの顔

1994年、同朋舎出版刊。ハードカバー、224ページ。
サイズ:30.4×24.0×2.8cm。

『LIFE』 誌のカメラマンだったテレンス・スペンサーが、アメリカにビートルズ旋風が巻き起こる直前、1963年11月から4ヶ月ほどビートルズを撮影した写真を集めたもの。サザビーで競売にかけられ、未公開のものも含めて世に出ることになった。

イギリス・フランス・アメリカのツアーのステージから楽屋まで、まさに「密着」して撮られた多数の写真を収録。ジョンの本 『In His Own Write』 のサイン会の様子や、『コンサート・フォー・ジョージ』 のCD/DVDのジャケットになった写真などもある。全部白黒。

原書のタイトルは 『It Was Thirty Years Ago Today』(アマゾン)。


 ハリー・ベンソン / Harry Benson (1929−)


スコットランド出身。1964年、初のフランス公演からビートルズに同行し、続くアメリカ公演で世界の頂点に立つ彼らの姿をカメラに収めた。
ビートルズがライブ活動を停止した1966年でひとまず彼らとの仕事を終えるが、その後も何度かメンバーを撮影する機会を持った。

ベンソンの写真はアメリカの主要な雑誌のほとんどを飾っており、政治家から芸能人まで数多くの有名人のポートレイトを手がける他、ジャーナリスティックな題材から風景写真まで、あらゆるジャンルで幅広い活動を続けている。

【関連リンク】
ハリー・ベンソン公式ホームページ(英語) 「The Beatles 40th」や「Portfolios」の「Music」などでビートルズの写真が見られます


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ザ・ビートルズ イン・ザ・ビギニング / ハリー・ベンソン写真集

1994年、リブロポート刊。ハードカバー、128ページ。
サイズ:26.7×27.0×1.8cm。


ビートルズが世界征服を果たした1964年のツアーに同行した写真家ハリー・ベンソンの作品集。この本には1964年のパリ公演から66年のアメリカン・ツアーまでのビートルズが収められており、ホテルの部屋で枕投げをする4人など、プライベートな時間に撮られた写真が多い。全部白黒。

美術書を多く出版していたリブロポートの本なので印刷・紙など高品質。

洋書の原書(アマゾン)


The Beatles: Now And Then (洋書)

1998年、Universe Publishing刊。ソフトカバー(ペーパーバック)、128ページ。
サイズ:21.1×16.0×1.2cm。

『ザ・ビートルズ イン・ザ・ビギニング』 のハリー・ベンソンの作品集。

たぶん上の本とダブる写真も多いと思われるが、こちらは1964年の写真に加え、解散後のポールやジョージのカラー写真も掲載されている。

コンパクトなサイズに、カラー16点、モノクロ約120点を収録。


Once There Was A Way: Photographs Of The Beatles (洋書)

2003年、Harry N Abrams刊。ハードカバー、112ページ。
サイズ:36.3×28.8×1.7cm。

『ザ・ビートルズ イン・ザ・ビギニング』 のハリー・ベンソンの作品集。

1964年 パリ、ニューヨーク、マイアミ、ロンドン、アムステルダムの公演
1966年 ジョージとパティのハネムーン(バルバドス)
1966年 アメリカン・ツアー

収められている写真は 『イン・ザ・ビギニング』 でも見られるもので、枚数はこちらの方が少ないが、本のサイズが大きく、ほとんどは見開きで1枚の写真を掲載しているので、非常に迫力がある。全部白黒。




The Beatles: On The Road 1964-1966 (洋書)

2012年、Taschen刊。ハードカバー、272ページ。

タッシェンから出たハリー・ベンソンの作品集。

1964年から66年までに撮影された未発表のものを含む写真を収録。

2012年に豪華本としてベンソンのサイン入りで外箱付きのものが1764部と、さらにアート・プリント付きのものが2種類各100部( A B )発売された。
サイズ:44.0×31.2cm

2013年にはサインなし外箱なしの廉価版が発売。
サイズ:37.4×26.5cm

これもかなり大きなサイズ。

中身を紹介する動画(YouTube)


 カート・ガンサー(ギュンター) / Curt Gunther (1923?−1991)


ドイツ人で1941年にニューヨークに渡って以来写真の仕事に従事していたが、1964年8月のビートルズのアメリカ・ツアーに同行する写真家の一人に選ばれた。
その後も 『TIME』 『LIFE』 『Newsweek』 など有名雑誌を舞台にあらゆるジャンルの写真を撮り続けた。


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BEATLES '64 走れ!ビートルズ

1991年、JICC出版局刊。ソフトカバー、303ページ。
サイズ:A5判。

1964年8月19日から9月21日までのアメリカ・ツアーを記録したドキュメント。
毎日違う場所で行われた強行軍のツアーでの出来事をを日記形式で綴っている。

日本版は写真集とは言えない装丁ではあるが、この時ガンサー(ギュンター)によって撮られた写真(すべて白黒)がふんだんに使用されている。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


Mania Days (洋書)

2000年、Genesis Publications刊。ハードカバー、144ページ。


1964年2月の初訪問のあと、同年8月に本格的なコンサート・ツアーとして再度アメリカを訪れた時(レコードになったハリウッド・ボウル公演を含む)にカート・ガンサー(ギュンター)が撮影した写真をまとめたもので、Genesis Publications の豪華本。

2500部限定で、息子のStephen Guntherのサイン(なんで?)入り。そのうちの200部はデラックス・エディションで、「イルフォクローム」プリントされた4人の個別の写真が付属したものがそれぞれ50部ずつ作られている。
(デラックス・エディションは完売しているので、ここで売られているのは通常エディションだと思います)

詳細(Mania Days)(英語)


 パティ・ボイド / Pattie Boyd (1944−)


ジョージの最初の妻。モデルで女優だった。映画 『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!)』 の撮影でジョージと出会い、結婚。その後ジョージと離婚し、エリック・クラプトンと結婚したが後に離婚した。彼女に対する思いからジョージが「Something」を、クラプトンが「Layla」や「Wonderful Tonight」を作ったと言われている(ジョージは否定しているが)。

2005年から2006年にかけて、彼女がジョージ及びクラプトンと過ごした日々に撮影した写真を集めた展覧会を開き、写真家としての肩書きでも活動している。

【関連リンク】
パティ・ボイド公式ホームページ(英語)  「Gallery」と「Polariods」でパティが撮影した写真が、また他のページではジョージと写っている写真が見られます


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 マイケル・ペト / Michael Peto (1908−1970)


ハンガリー出身の写真家。1965年の映画 『ヘルプ!4人はアイドル』 の撮影中のビートルズを撮影した。
1970年の彼の死後、義理の息子により13万枚にもおよぶネガがスコットランドの大学に寄贈されたが、あまりに膨大な数のため整理されることなく30年近く放置されていた。

2002年、大学の資料のデジタル化の作業の中でそのネガの中にビートルズの写真が含まれていることが判明、展覧会や出版で日の目を見ることになった。


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Now These Days Are Gone (洋書)

2006年、Genesis Publications刊。ハードカバー、256ページ。
サイズ:31.5×26.8cm。

1965年の映画 『ヘルプ!4人はアイドル』 の撮影中のビートルズの写真をまとめたGenesis Publications の豪華本。

2500部限定で、この写真を所蔵する大学のエラい人(知らん)のサイン入り。そのうちの350部はデラックス・エディションで本革張り仕様、リチャード・レスターのサイン入りの上、付録としてこの本に掲載されていないビートルズの写真3枚(1966年にペトが撮ったもので、TV番組 『Not Only...But Also』 収録時のジョンの写真など)が同梱されている。
(デラックス・エディションは完売しているので、ここで売られているのは通常エディションだと思います)

詳細(Now These Days Are Gone)(英語)


 ロバート・ウィテカー / Robert Whitaker (1939−2011)


イギリス生まれでオーストラリアに移住、1964年のオーストラリア公演の際、取材でブライアン・エプスタインの写真を撮ったことがきっかけでブライアンの会社NEMSのスタッフ・カメラマンになり、ビートルズを含めた所属アーティストの写真を数多く撮影した。
ビートルズとは1965年のシェイ・スタジアム公演からツアーに同行、日本公演も撮影している。
ビートルズのレコードジャケットに使用されたものには 『Revolver』 の裏ジャケット、ベスト盤 『Oldies』 の裏ジャケット(日本公演で撮った写真)、キャピトル編集盤の 『Beatles '65』 などがあるが、何と言っても回収になった「ブッチャー・カバー」が現在では最も有名だろう。

他の写真家と同様、1966年にビートルズがライブ活動を停止した辺りでNEMSでの仕事は終りを迎えた。その後は 『TIME』 や 『LIFE』 等で報道写真などを撮っていたが、1972年の結婚後、写真の仕事は抑え、イギリスの農場で暮らしていた。

日本では「ウィテカー」「ウィテイカー」「ウィティカー」「ウィタカー」など、表記がバラバラ(一番近いのはどれなんでしょうか)。


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The Unseen Beatles: ビートルズ未公開写真集

1992年、ファンハウス/扶桑社刊。ハードカバー、160ページ。
サイズ:32.4×24.4×2.3cm。

ボブ(ロバート)・ウィテカーの作品集。

1966年5月の「Paperback Writer」のプロモーション・フィルムの撮影、1965年8月のシェイ・スタジアムのライブ、1966年6月〜7月のドイツおよび日本公演、1967年に自宅(Kinfauns)を塗り替えるジョージ(とパティ)、1965年の自宅でのジョンとシンシアとジュリアン、そして「ブッチャー・カバー」。日本公演など一部はカラー。

アマゾンの商品ページの著者名が「ウィタカッー」になっているが、これは誤植ではなく、実際にこの本にそう表記されている(発音できます?)。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


ビートルズ・イン・ジャパン 1966

2006年、アスコム刊。ハードカバー、172ページ。
サイズ:38.0×28.0×3.7cm。

当時のツアーに同行していた公式カメラマン、ロバート・ウィテカーの写真による豪華写真集。日本へ向う飛行機の中から最終日のステージまでを追う。一部カラー。

限定6000部でナンバー入り、モノクロのオリジナル・プリント(ステージ上の4人)が1枚付属している。


Eight Days A Week (洋書)

2008年、Reynolds & Hearn Ltd.刊。ハードカバー、256ページ。
サイズ:26.2×30.4×2.8cm。

1966年のビートルズ最後のワールド・ツアー(日本も含む)に同行した際の写真をまとめたもの。


Life With The Beatles

2012年、辰巳出版刊。ハードカバー、304ページ。
サイズ:35.0×26.0×2.2cm。

ボブ(ロバート)・ウィテカーの作品集。ウィテカー自身が死の直前まで編集に携わっていた。

米 『LIFE』 誌特別編集。未発表のものを含む200枚以上の写真を収録。うち約
60枚はカラー。

1964年〜66年まで、ライブ、プライベート、「ブッチャー・カバー」、日本公演など、いろいろな写真が大きなサイズで見られる。

ウィテカーのコメントをもとにしたキャプションも掲載。


ザ・ビートルズ・イン・東京

1986年、JAMパブリッシング刊。ソフトカバー、92ページ(写真以外も含む)。
サイズ:29.7×21.0cm。

ロバート・ウィテカーと黒田高司の写真を掲載。全部白黒。

前半に写真を収め、後半は来日にまつわるあれこれのデータをまとめた本で、基本的には写真集というよりムック本。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


 ジム・マーシャル / Jim Marshall (1936−2010)


ジョン・コルトレーンの 『Ballads』('62)のジャケット写真を始めとするジャズ・ミュージシャンの写真や、1960年代から70年代のロック・ミュージシャンを撮った膨大な量の写真で有名な写真家。
ウッドストック、モンタレー・ポップ・フェスティバルなどの歴史的イベントの撮影に加え、1966年8月のビートルズのラスト・コンサートの模様も写真に収めている。

【関連リンク】
ジム・マーシャル公式ホームページ(英語) ビートルズの写真が5枚見られます。


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THE BEATLES LAST CONCERT ビートルズがアイドルをやめた日

1991年、プロデュース・センター出版局刊。ソフトカバー、109ページ。
サイズ:29.7×21.0×1.0cm。

1966年8月29日、最後のコンサートとなったキャンドルスティック・パークでのライブを、前後の出来事を含めて多数の写真と関係者の回想を交えながら記録したドキュメンタリー。全部白黒。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


PROOF: ジム・マーシャル「密着」

2004年、フレックス・ファーム刊。ハードカバー、132ページ。
サイズ:30.8×26.2×1.8cm。

ジャニス・ジョップリン、ジョニー・キャッシュ、ジョン・コルトレーン、ジミ・ヘンドリクスなど、マーシャルの撮ったポートレートのうち、よく知られているものを右ページに1枚、左ページにその時撮影した写真のベタ焼きを配した写真集。全部白黒。

ビートルズはキャンドルスティック・パークのライブで会場へ歩いていく4人を撮った写真(上の本の表紙になっている)が掲載されている。

※ビートルズの写真は一部(2ページ)のみです


 マイケル・クーパー / Michael Cooper (1941−1973)


1967年の 『Sgt. Peppers' Lonely Hearts Club Band』 のジャケットを撮影したイギリス人カメラマン(デザインはピーター・ブレイク)。
60年代半ばから有名ミュージシャンや芸術家の写真を撮るようになったが、特にローリング・ストーンズとは親密な関係を築いた(『Sgt. Peppers…』 をパロディにしたような 『Their Satanic Majesties Request』 のジャケット写真を撮影したのもクーパー)。

薬物の過剰摂取により、32歳の若さで他界した。


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Blinds And Shutters (洋書)

1990年、Genesis Publications刊。ハードカバー、420ページ。
サイズ:39.2×28.0×6.4cm。

クーパーの写真を集大成したGenesis Publications の豪華本。

『Sgt. Peppers』 のジャケット写真のアウトテイクや、撮影風景が収められている。

5000部限定、ビル・ワイマン他9人の関係者のサイン入り。箱にシャッターのようなスライド部分があって、その中には一冊一冊違う写真が貼られている。

詳細(Blinds And Shutters)(英語) ※ビートルズの写真は一部のみです


 リンダ・マッカートニー / Linda McCartney (1941−1998)


ポールの最初の妻。もともとは写真家としてロック・ミュージシャンの写真などを撮っていた。
1967年にポールと知り合い、解散までしばしばビートルズの写真を撮影した。
ポールとの結婚後はウイングスのメンバーになったり子育てを優先させた関係で、写真家としての仕事はほとんどが夫がらみのものに留まっていた。子育てが一段落した90年代半ばからは純粋な写真家としての作品を発表する機会も増えていたが、1998年に乳がんにより他界した。

1977年に最初の写真集が出たあと、数冊の写真集が刊行されており、展覧会も数度に渡って行われている。

【関連リンク】
リンダ・マッカートニー公式ホームページ(英語)


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Linda's Pictures (洋書)

1976年、Jonathan Cape刊。ハードカバー、170ページ。


リンダ・マッカートニーの最初の写真集。

ビートルズを含めたミュージシャンの写真などで構成。


Photographs (洋書)

1983年、Pavilion Bks.刊。ソフトカバー(ペーパーバック)、133ページ。


1982年にハードカバーで出た2冊目の写真集のペーパーバック版。


Linda McCartney's Sun Prints (洋書)

2001年、Bulfinch Press刊。ハードカバー、96ページ。
サイズ:24.1×24.1×1.9cm。

1987年に出た第3作(この商品は2001年の再版)。

「サン・プリンティング」という技法を使ってプリントされた写真を収めている。


60's(シックスティーズ) 伝説のロック・アーティスト / リンダ・マッカートニー写真集

1993年、プロデュース・センター出版局刊。ハードカバー、175ページ。
サイズ:29.0×29.2×2.5cm。

1992年に出たリンダの4冊目の写真集の日本版。

1967年の 『Sgt. Pepper's …』 発売記念パーティーから解散までのビートルズと、1970年の 『McCartney』 録音の頃のポールの写真が収められている。
あまりお目にかかれない後期のスタジオでの4人の写真などは貴重かつ興味深い。

ただし半分は他のミュージシャンの写真。ポールの写真など一部はカラー。


Roadworks (洋書)

1996年、Bulfinch Press刊。ハードカバー、181ページ。
サイズ:31.8×26.6×2.3cm。

リンダの5作目。風景写真のみで構成された作品集。


Wide Open (洋書)

1999年、Bulfinch Press刊。ハードカバー、93ページ。
サイズ:22.7×19.7×1.7cm。

リンダの死後に出た写真集。

風景や静物の写真を約40枚収録。
4種類の技法を用いてプリントされた写真が4章に分かれて収録されている。


Light From Within: Photojournals (洋書)

2001年、Little Brown UK刊。ハードカバー、183ページ。
サイズ:27.2×21.6×2.6cm。

表紙で飛んでいるのは息子のジェームズ(もっと左にポールもいる)。




Life In Photographs (洋書)

2011年、Taschen刊。ハードカバー、288ページ。
サイズ:38.0×27.4×3.6cm。

全キャリアから選ばれた写真集。

上の商品は外箱+ナンバー入り限定版で、合計1,000部。うち 750部はポールのサイン入り(定価3,000ドル)、残り250部にはさらにアート・プリントが付く(定価6,000ドルと8,500ドル)。

【出版社のホームページの商品解説(英語)】
750部
■ 250部のうちの1〜125 アート・プリントの写真が見られる 
■ 250部のうちの126〜250 アート・プリントの写真が見られる 

アマゾンで扱うのは750部の方かと思われる。

下の商品は箱もポールのサインもない通常版。

通常版の2015年再版(アマゾン)

中身を紹介する動画(YouTube)


 リチャード・アヴェドン / Richard Avedon (1923−2004)

ニューヨーク出身。1950年代にファッション誌 『ハーパース・バザー』 の写真で成功を収め、同時代の写真家アーヴィング・ペンとともにファッション写真を芸術の域にまで高めたが、その後はファッション界のみにとどまらず、ジャーナリスティックでシリアスな題材も撮影の対象にするようになっていった。
レコードジャケットの写真も、サイモン&ガーファンクルの 『Bookends』('68)、ジョニー・ウィンターの 『Second Winter』('70)、宇多田ヒカルのシングル 『Addicted To You』('99)などを始め多数撮影している。

1967年、雑誌 『LOOK』 に掲載されたビートルズの写真はポスターとして販売され、現在でも人気が高い。このうち4人が並ぶモノクロの写真は後にアナログ編集盤 『Love Songs』 のジャケットに使用され(ただしポールとリンゴの位置が入れ替わっている)、メンバー一人一人を写したサイケデリックなポートレートはベスト盤 『The Beatles 1』 のジャケットに使用されている。

【関連リンク】
リチャード・アヴェドン公式ホームページ(英語)  

アマゾンで販売されているポスター モノクロ サイケ


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The Sixties (洋書)

1999年、Random House Inc刊。ハードカバー、240ページ。
サイズ:33.0×26.0×2.8cm。

「60年代」をテーマに、各界の話題となった人々のポートレートを集めた1冊。

上記の4人のサイケなポートレートとモノクロのうちジョンのみのもの、宇宙飛行士の格好をしたポールの写真を掲載。

※ビートルズの写真は6枚のみです。


Richard Avedon: Photographs 1946−2004 (洋書)

2007年、Louisiana Museum of Modern Art刊。ハードカバー、192ページ。
サイズ:32.3×24.9×2.8cm。

全キャリアからの作品で構成された回顧展のカタログを書籍化したもの。

上記の公式ホームページでも見られる、モノクロの写真のコラージュ前(メンバーそれぞれの写真)を掲載。

※ビートルズの写真は1ページ(4枚)のみです。


Performance (洋書)

2008年、Harry N. Abrams刊。ハードカバー、304ページ。
サイズ:33.0×26.4×4.0cm。

「パフォーマンス」をテーマに、俳優や歌手やダンサーなどのポートレートを集めた1冊。

ポスターになったモノクロのポートレートを見開きのうえ折込みで(つまり4ページ分使って)大きく収録。
他に、小さくレイアウトされたサイケなポートレイト(1ページに2枚)と、1965年のリンゴのスナップを収録。

※ビートルズの写真は6枚のみです。


 イーサン・ラッセル / Ethan Russell (1945−)


1969年の「ゲット・バック・セッション」で写真撮影をした写真家。その写真はアルバム 『Let It Be』 のジャケットを飾った他、『Get Back』 という写真集になり、アルバム初回盤の付録になった。また、キャピトル編集のアルバム 『Hey Jude』 のジャケット写真が撮られたビートルズ最後のフォト・セッションの撮影も務めた。
ローリング・ストーンズ、フー、リンダ・ロンシュタット、リッキー・リー・ジョーンズら数多くのミュージシャンの写真およびレコードジャケットの撮影でも知られる。

その後ビデオ・クリップの撮影やマルチメディアの世界にも手を広げていたが、2005年にこれまでの写真を集めた展覧会を行い、写真家としての活動も再開している。
ジョンのビデオクリップ「Woman」はラッセルが監督となって撮影された映像を使用したものである。

【関連リンク】
イーサン・ラッセル公式ホームページ(英語) 


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アマゾンに商品無し

The Beatles / Get Back

1970年、Apple Publishing刊。ソフトカバー、160ページ。
サイズ:27.5×21.3×1.1cm。

『Let It Be』 のアナログ初回盤に付属していた写真集で、 ゲット・バック・セッション中の多数の興味深い写真と、その間にメンバーが交わした言葉の抜粋が掲載されている。

アナログ初回盤は厚紙を折って作ったペラペラの箱にアルバムと写真集が入っていた。写真集は輸入版をそのまま入れていたので日本語訳はない。

あくまでレコードの付属ブックレットなので仕方ないが、印刷や本の作りなど、写真集と呼ぶにはクオリティが低い。きちんとした印刷、製本で復刻して欲しい。


An American Story 

2012年、Ethan Russell & Associates刊。Kindle版電子書籍、581ページ。

未見だが目次を見る限りではラッセルの仕事全般が網羅された写真集らしい。

この写真集の特設ブログ(英語)


 イェイン・マクミラン / Iain MacMillan (1938−2006)


1969年の 『Abbey Road』 のジャケット写真を撮ったイギリス人カメラマン(アイデアはポールによるもの)。
特にジョンとの交流が深く、「Happy Xmas」のシングルのジャケット写真や、アルバム 『Menlove Ave.』 の元になったモノクロ写真(書籍 『ジョン・レノン全仕事』 の表紙にも使われている)などを撮影している。

1993年のポールのライブ・アルバム 『Paul Is Live』 のジャケットは 『Abbey Road』 のパロディだが、これを撮影したのもマクミランだった。


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 ボブ・グルーエン / Bob Gruen (1945−)


ニューヨーク出身。幼い頃からカメラに興味を持ち、1964年、ニューポート・フォーク・フェスティバルのボブ・ディランを撮影、以降、数多くのミュージシャンを撮影し続けている。
ジョンとは1971年の秋に知り合い、正式に専任カメラマンとして雇われた。

ニューヨーク時代のジョンを写した写真、とりわけ「New York City」のTシャツを着たジョンや、自由の女神の前でピース・サインを出すジョンなどが有名。レコードのジャケットになったものでは 『Walls And Bridges』(ジョンの顔写真)、『Live In New York City』 などがある。

【関連リンク】
ボブ・グルーエン公式ホームページ(英語) 「John Lennon Photo Page」(ページ下のジョンの写真をクリック)でジョンの写真が見られます


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Listen To These Pictures (洋書)

1985年、Sidgwick & Jackson Ltd刊。ハードカバー、112ページ。

グルーエンが撮ったジョンの写真を集めた最初の作品集。


BOB GRUEN'S WORKS / ジョン・レノン写真集

1990年、JAM出版刊。ソフトカバー、120ページ。
サイズ:29.7×22.2×1.0cm。

ニューヨーク時代のジョンを象徴する多くの写真を撮ったボブ・グルーエンの作品集。1971年終りからジョンの死の2日前までの写真が収められている。

ワン・トゥ・ワン・コンサート、「NEW YORK CITY」の袖なしTシャツのジョン、自由の女神の前でピースするジョン、『Double Fantasy』 のレコーディング…。一部カラー。


THE NEW YORK YEARS

2005年、小学館刊。ハードカバー、176ページ。
サイズ:27.8×23.8×2.4cm。

内容的には上とほとんど同じだが、本の作りはこちらが上。こちらにはアルバム 『Walls And Bridges』 のジャケットになったジョンの顔写真のクリアな写真も掲載。一部カラー。


Sometime In New York City (洋書)

1995年、Genesis Publications刊。ハードカバー、238ページ。
サイズ:32.5×24.0cm。

日本でも2冊の作品集が出ているボブ・グルーエンのGenesis Publications からの豪華本。

ニューヨーク時代のジョンについてのヨーコとグルーエンの手記と、未発表のものを含む350点の写真を収録。

ジョンの肖像が刷られたジュラルミン製の表紙、クロス貼りの保存用ハードケース、酸化防止加工を施した多色刷り印刷などの手作り製本。3500部限定(うち2500部はヨーコとグルーエンのサイン入り)。

詳細(Sometime In NYC)1
詳細(Sometime In NYC)2(英語)


 メイ・パン / May Pang (1950−)


ジョンとヨーコのもとで秘書として働いていたニューヨーク生まれの中国人。

ニューヨークでのジョンは過激な政治活動の結果いくつもの問題を抱えることになり、1973年半ばにはヨーコとも衝突することが多くなっていた。ヨーコは別居を提案し、その時にヨーコ公認のお目付け役兼愛人としてジョンと過ごしたのがメイ・パンだった。別居中のジョンはリンゴやニルソンらと酒を飲み歩き、自堕落な日々を送った(一方で 『Walls And Bridges』 『Rock'n'Roll』 なども制作した)ため、通称「失われた週末」(アル中の男が主人公の1945年度アカデミー作品賞受賞の米映画の題名)の時代と呼ばれている。

1975年にジョンがヨーコの元に戻ってからも2人との交流は続けつつ、アイランド・レコードなどで働いた。また作家としてジョンとの日々を本にしたり、ジュエリー・デザイナーの肩書きも持っている。
2008年にジョンとの生活の中で撮られた未公開の写真を本にして出版した。

【関連リンク】
メイ・パン公式ホームページ(英語)。


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ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド Instamatic Karma

2008年、河出書房新社刊。ソフトカバー、144ページ。
サイズ:23.4×19.2×1.8cm。

ジョンとヨーコの別居中、ジョンのいろいろな世話を(ヨーコ自身から)任されたメイ・パンが撮影したジョンの写真を収めた写真集。

未発表の150枚におよぶ写真には、『Walls And Bridges』 の録音、息子ジュリアンと過ごす姿、ジョンのもとを訪れたポールやリンゴなどが捉えられている。

ゴシップ的にいろいろな話が残っているこの時期の実際の姿を見ることができる(ただし、あまりムチャクチャなことをやっている写真はない)。


 ヒプノシス / Hipgnosis (1968−1983)


「ヒプノシス」はイギリスのデザイナー集団の名前で、ストーム・ソーガソン、オーブリー・パウエル、ピーター・クリストファーソンらがメンバー。

ロックのアルバム・ジャケットのデザイナーとしては一、二を争うほど有名で、手がけたアルバムはピンク・フロイドの 『Atom Heart Mother』('70)、『The Dark Side Of The Moon』('73)、『Wish You Were Here』('75)などの一連の作品や、レッド・ツェッペリンの 『Houses Of The Holy』('73)など、枚挙にいとまがない。

ポールとはウイングス時代からアルバム・ジャケットのデザインを担当し(『Venus And Mars』 から 『Thrillington』 を含め 『London Town』 まで)、その後もオーブリー・パウエルがポールの映像作品のいくつかを監督するなど、長い付き合いが続いている。

ジャケット以外のデザインの仕事も多く、作品集もいくつか出版されている。


 
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“Hands Across The Water” WINGS TOUR USA (洋書)

1978年、Reed Books刊。ペーパーバック、156ページ。
サイズ:29×25cm。

1977年のウイングスのアメリカ・ツアーで撮影された写真を集めたもの。全部白黒。

写真はウイングスのアルバム・ジャケットを多く手がけたヒプノシスの撮影。

出版社が違うが こちら(→アマゾンの商品ページ)も同じもので、たぶん英版か米版の違い。


 アニー・リーボヴィッツ / Annie Leibovitz (1949−)


コネチカット出身。創刊間もない雑誌 『ローリング・ストーン』 のスタッフとして、1970年から1983年まで表紙などの写真を撮影、その後は 『ヴァニティ・フェア』 誌で仕事をした。賛否両論を巻き起こした妊娠中のデミ・ムーアのヌードなど、有名人のインパクトあるポートレートで知られる。
レコードジャケットの写真には、ブルース・スプリングスティーンの 『Born InThe U.S.A.』('84)、シンディ・ローパーの 『She's So Unusual』('83)などがある。

『ローリング・ストーン』 でのジョンとの仕事は2度あり、一つは1971年始めに出たジョンのインタビュー掲載号のための写真(このインタビューは 『レノン・リメンバーズ』 として邦訳が出ており、最新の日本語版の表紙にもその時掲載された写真が使われている)。もう一つは1980年12月8日、ジョンの死の数時間前のフォト・セッションである。この時に撮影された裸でヨーコにしがみつくジョンの写真は翌月に出たジョン追悼号の表紙となった。
また、ベスト盤 『The John Lennon Collection』 のジャケットになった写真もその時撮られたもの。


 
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アメリカの神々 / アニー・リーボビッツ写真集

1984年、福武書店刊。ソフトカバー、160ページ。
サイズ:31.0×23.0×1.5cm。

1983年に出た作品集の日本語版。

主に 『Rolling Stone』 誌に掲載されたポートレイトを集めたもの。一部白黒。
裸でヨーコにしがみつくジョンの写真を収録。

※ジョンの写真は1枚のみです。


映画 『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』

2007年。リーボヴィッツの半生をつづった映画。

この中でジョンとの2度の撮影についての思い出が語られている。


 ナンシー・リー・アンドリューズ / Nancy Lee Andrews (1947−)


ニュージャージー出身。10代の頃からモデルとして活躍、その後撮る側へも興味を抱く。
リンゴとの交際期間(1974年〜1980年)に、友人のミュージシャンを始めとする有名人の写真を多数撮影。リンゴのアルバム 『Ringo The 4th』  『Bad Boy』 のジャケットの写真も担当した。

リンゴと別れて後も自身の写真スタジオを設立し、ポートレートを中心に多くの雑誌や広告の撮影をこなしている。
2008年には初の写真集を出版、各地で展覧会を開催している。

【関連リンク】
ナンシー・リー・アンドリューズ公式ホームページ(英語)


 
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A Dose of Rock 'n' Roll (洋書)

2008年、Dalton Watson Fine Books刊。ハードカバー、292ページ。
サイズ:29.2×23.5×3.8cm。

1970年代後半にリンゴと交際していたモデルのナンシー・リー・アンドリューズの写真集。

リンゴやジョージを始め、ミュージシャンや俳優らの有名人の写真を収めたもの。


 ジョージ・ハレル / George Hurrell (1904−1992)


ケンタッキー出身。1930年代から40年代にかけてハリウッドで映画スターのポートレートを撮影し、ゴージャスな演出を施したハレルの写真は一世を風靡した。
ハレルのポートレートはハリウッドが「夢の王国」だった時代の象徴であり、第2次大戦後は時代遅れ扱いされた時期もあるが、その後再評価され、90年代初頭に亡くなるまでスタイルを変えることなく多くのハリウッドスターのポートレートを撮り続けた。

1986年にはポールのアルバム 『Press To Play』 のジャケット写真を撮影した。レコードジャケットでは、他にクイーンの 『The Works』('84)、ナタリー・コールの 『Unforgettable』('91)などを撮影している。


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Hurrell's Hollywood Portraits (洋書)

1997年、Harry N Abrams刊。ハードカバー、223ページ。
サイズ:30.8×23.2×2.6cm。

1940年代までの黄金期ハリウッドで撮影された俳優たちのポートレートを集めたもの。

※ポールの写真は入っていません


 長谷部 宏 (1930−)


1951年、大学卒業後に近代映画社に入社、映画スターの写真を撮っていた。その後海外に渡り、雑誌 『ミュージック・ライフ』 のカメラマンとして現地取材に同行してビートルズを含む数多くのミュージシャンを撮影した。
日本で初めてビートルズを撮影したカメラマン。


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THE BEATLES in MY LIFE / 長谷部宏写真集

2002年、シンコーミュージック刊。ソフトカバー、160ページ。
サイズ:25.6×18.2×1.2cm。

『ミュージック・ライフ』 のカメラマンとして撮影した写真をまとめたもの。カラーと白黒混在。

1965年6月15日 EMIスタジオ(この日は「It's Only Love」を録音している)
1966年6月30日〜 日本公演
1966年8月12日〜 北米ツアー同行
1967年9月25日 EMIスタジオ(この日は「The Fool On The Hill」を録音している)
1968年12月 アップルのクリスマス・パーティ


THE BEATLES 1965/1966/1967

1996年、シンコーミュージック刊。ソフトカバー、146ページ。
サイズ:28.6×23.0cm。

上の本より先に出た大判の写真集。巻頭30ページはカラー。

掲載されている写真はほとんど同じだが、1968年12月のアップルのクリスマス・パーティの写真はない。


MUSIC LIFE ザ・ビートルズ ライブの時代

2016年、シンコーミュージック刊。

ビートルズのライブについてのデータ本。

別冊付録として、長谷部が1966年8月の北米ツアーに同行した際に撮られた写真を掲載した 『ザ・ビートルズ U.S.ツアー1966フォト・ブック』(オールカラー36ページ)が付いている。

出版元HP 


 浅井 慎平 (1937−)


愛知県出身。来日公演の主催者から日本側のカメラマンに選ばれ(ただしビートルズ側の承認は得ていなかった)、その写真で組んだ写真集 『ビートルズ東京/100時間のロマン』 がデビュー作となった。
その後は映画を監督したり、テレビ・ラジオへの出演、エッセイの出版、音楽プロデュースなど様々なジャンルに手を広げている。


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THE BEATLES IN TOKYO 1966

1995年、ジャパンタイムズ刊。ソフトカバー、269ページ。
サイズ:19.2×14.8×3.2cm。

浅井慎平の作品集。1966年の来日後に出た 『ビートルズ東京/100時間のロマン』 という写真集を新しい装丁で出し直したもの。全部白黒。

ビートルズを撮れる時間が限られていたことを逆手に取って、4人が使った日用品や留守中の部屋、部屋から見える風景などを撮影した写真を多数挿入することで、独特の空気感をかもし出している。

ブレやボケを多用した撮影方法を用いており、単純にビートルズの写真を楽しみたい人には不向きかも。

※左のアマゾンのリンク先で商品写真が見られます。


アマゾンに商品なし

Hello, Goodbye - The Beatles in Tokyo, 1966 (洋書)

2016年、Genesis Publications刊。ハードカバー、224ページ。
サイズ:32.0×25.0cm。

浅井がビートルズ来日時に撮った写真をジェネシス・パブリケーションズが豪華本にしたもの。

浅井の直筆サイン入りで「1966」部限定。
そのうちの350部はデラックス・エディションで、外装ケースと浅井のサイン入りプリント1枚付き。

出版元HP 商品概要 デラックス版(350部) 通常版(1616部)
※通常版の部数が「1615 copies」になっているが、間違いだと思われる。

テキスト部分は英語と日本語が併記されている。

日本版は出ないが、シンコーミュージックが通常版を輸入販売した。


 西丸 文也 (1945−2011)


茨城県出身。写真家の鋤田正義に師事。
1976年、プライベート・アシスタントを募集していたジョンに雇われ、ショーンの写真を撮り始めたが、そのうちにジョン一家のプライベート・スナップの撮影を任されるようになった。
1980年に帰国。


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ジョン・レノン 家族生活 改訂版

1990年、小学館刊。ソフトカバー、126ページ。
サイズ:24.0×22.2×1.0cm。

1976年から1980年まで、ジョン一家の家族旅行に同行して写真を撮った西丸文也の写真集。
ジョンが毎年訪れた軽井沢での写真がメイン。全部カラー。

非常にプライベートな写真ばかりで、一人の父親としてのジョンの顔が見られる。

最初は1982年に角川書店から日本のみで出たが、その後世界で発売されることになり、内容に多少の変更をして小学館から復刊された(写真自体は同じ)。


 篠山 紀信 (1940−)


東京都出身。学生時代から頭角を現して数々の賞を受賞。
様々なメディア、技法を利用した幅広い活動を続けており、一般的にはヌードを含む芸能人の写真で話題になることが多い。
ジョンのソロ 『Double Fantasy』  『Milk And Honey』 のジャケットになった写真を撮影した。


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John Lennon & Yoko Ono Double Fantasy (洋書)

2015年、Taschen刊。ハードカバー、174ページ。
サイズ:49.0×36.5×8.0cm。

篠山が1980年に撮影したジョンとヨーコの写真を収めた写真集。

「1980」部限定で篠山と小野洋子のサイン入り。うち250部にはアート・プリント付。

発売元HP プリントなし(1730部)  プリントA付(125部)  プリントB付(125部)

アマゾンで扱われているのは価格からしてプリントなし版だと思われる。


ジョン・レノンを抱きしめて メモリアル・エディション

2000年、ミュージックマガジン刊。ソフトカバー、192ページ。
サイズ:B5版

表紙写真と巻頭グラビアで12枚の写真が掲載されている。

ボブ・グルーエンの写真も10枚収録されている。


総特集 ジョン・レノン

2000年、河出書房新社刊。ソフトカバー、199ページ。
サイズ:A5版

表紙写真と巻頭グラビア「『ダブル・ファンタジー』 秘蔵写真」で9枚の写真が掲載されている。


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洋書はハードカバー/ペーパーバックなど複数の版、出版された国の違いなどで値段が違うことが多いので、
よくお調べのうえ、ご購入されることをおすすめします。

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