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2010年の新商品(9月〜年末)


2010年9月から年末にかけて、
ビートルズ関連の商品が多数発売されたので
整理のためのページを作りました。


発売日

種類

ビートルズ

2010/10/18(日本)
2010/11/3
2010/11/3
2010/11/17
2010/12/22
2010/10/6(日本)
2010/9/24
2010/10/1
2010/10/15
2010/10/18
2010/10/18
2010/10/20
2010/10/20
2010/11/20
2010/12/1
CD
CD
CD
DL
CD+DVD
DVD
書籍
雑誌
雑誌
書籍
雑誌
雑誌
雑誌
雑誌
雑誌

赤盤・青盤リマスター 
レット・イット・ビー...ネイキッド 普通のCDで再発
ラヴ・レター・フロム・レノン&マッカートニー 
iTunes にてビートルズの楽曲販売開始 
ザ・ビートルズ BOX 定価改訂再発 (\35,800 → \27,000) 
コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ 
ビートルズ事典 改訂・増補新版  
ロッキング・オン 2010年11月号 赤盤・青盤の記事あり
レコード・コレクターズ 2010年11月号  赤盤・青盤とジョン特集
ミュージック・ライフが見たビートルズ 
クロスビート 2010年12月号  ビートルズ・ジョン・ポール特集
CDジャーナル 2010年11月号 ビートルズとジョン特集
ストレンジ・デイズ 2010年12月号  赤盤・青盤とジョンの記事あり
CDジャーナル 2010年12月号 ビートルズとアップル特集
大人のロック!2011年冬号 ビートルズ特集

発売日

種類

ジョン

2010/10/6(日本)


2010/10/13(日本)
2010/10/5
2010/11/9
2010/10/20
2010/10/20
2010/11/23
2010/9/1
毎月10日
2010/9/23
2010/9/30
2010/10/5
2010/10/8
2010/10/15
2010/10/23
2010/10/29
2010/11/17
2010/11/18
2010/11/19
2010/12/2
2010/12/7
2010/12/8

2011/1/8

CD&DL



グッズ
CD
DVD
DVD
DVD
雑誌
雑誌
書籍
書籍
書籍
雑誌
雑誌
雑誌
書籍
書籍
書籍
書籍
雑誌
書籍
書籍
書籍
雑誌

オリジナル・アルバム8作品のリマスター 
  ジョン・レノンBOX 
  ザ・ヒッツ〜パワー・トゥ・ザ・ピープル 
  ギミ・サム・トゥルース 
  CD収納ボックス BOX OF VISION 
Opus Collection : Remember 編集盤再発
DELUXE EDITION クラシック・アルバムズ:ジョンの魂 
ジョン・レノン・トリビュート 〜カム・トゥゲザー 
LENNONYC 輸入DVD
大人のロック!2010年秋号 ジョン特集
Rolling Stone 日本版 2010年10月号〜12月号 ジョンのインタビュー
MUSIC★ICONS ジョン・レノン 
クロスビート・スペシャル・エディション ジョン・レノン 
文藝別冊 ジョン・レノン その生と死と音楽と 
beatleg magazine 2010年11月号 ジョン特集
レコード・コレクターズ 2010年11月号 赤盤・青盤とジョン特集
UOMO(ウオモ) 2010年12月号 ジョン特集
ジョン・レノン写真集 In His Life 
ジョン・レノン 魂のサウンド 
THE DIG スペシャル・エディション ジョン・レノン 
1980年12月8日 ジョン・レノンのいちばん長い日 
Player(プレイヤー) 2011年1月号 ジョン特集&ポールのインタビュー 
ジョン・レノン全仕事 文庫版 全2巻 
メイキング・オブ・ダブル・ファンタジー ジョン・レノン最後のメッセージ 
別冊カドカワ ジョン・レノン 
Rolling Stone 日本版 2011年2月号 ジョンのインタビュー

発売日

種類

ポール

 
2010/11/3(日本)
2010/11/17(日本)

2010/11/2
2010/11/9
2010/9/22
2010/9/21
2010/11/15
2010/12/1
2010/12/2
2011/1/8
 
CD&DL


LP
CD+DVD
CD
DL
雑誌
雑誌
雑誌
雑誌
『Band On The Run』 リマスター 
  
スーパー・デラックス・エディション 
  
デラックス・エディション 
  
通常盤 
  
アナログLP 
  
ベスト・バイ限定盤 
フラン・ヒーリー/レコーダー ポール参加
ジェームズ・マッカートニー/Available Light ポール参加
レコード・コレクターズ 2010年12月号 バンド・オン・ザ・ランとアップル特集
ロッキング・オン 2011年1月号 ポールのインタビュー
プレイヤー 2011年1月号 ジョン特集&ポールのインタビュー
Rolling Stone 日本版 2011年2月号 ポールのインタビュー

発売日

種類

ジョージ

2010/9/15
2010/11/26
2011/2/16(日本)
2010/10/14
2010/11/25
CD
LP&DL
CD+DVD
DVD&DL
CD
ダーク・ホース時代の5作品 普通のCDで再発
『All Things Must Pass』 40周年記念リマスター アナログ復刻&ダウンロード
コラボレーションズ ボックス・セット ジョージ参加
Raga DVDとサントラ盤 ジョージ参加
デラニー&ボニー&フレンズ/オン・ツアー(デラックス版) ジョージ参加 

発売日

種類

リンゴ

2009/10/6(日本)
2010/9/20
2010/11/3(日本)
CD&DVD
CD
CD
ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター
オールスター・バンドのアンソロジー再発
ジェリー・リー・ルイス /ミーン・オールド・マン リンゴ参加

発売日

種類

アップル

2010/11/3&12/8(日本)
2010/11/3(日本)
2010/12/8(日本)
2010/10/22
2010/11/26
2010/11/15
2010/11/20

2010/12/8
2010/12/20
CD&DL



CD
雑誌
雑誌
雑誌
雑誌
雑誌
16作品のリマスター
  ベスト・オブ・アップル 
  
APPLE BOX 
  iTunes 
10 Green Apples 編集盤CD+Tシャツ 
レコード・コレクターズ 2010年12月号 バンド・オン・ザ・ランとアップル特集
ストレンジデイズ 2011年1月号 アップル特集 
CDジャーナル 2010年12月号 ビートルズとアップル特集
beatleg magazine 2011年1月号 バッドフィンガー特集
ストレンジデイズ 2011年2月号 アップル特集



ビートルズ

CD(赤盤・青盤リマスターほか)
■赤盤・青盤リマスター
   日英盤 2010年10月18日発売  米盤 2010年10月19日発売

1993年にCD化されたベスト盤2組が、2009年リマスター音源を使ってリニューアル再発。
ジャケットは2009年リマスター盤と同様のデジスリーブになります。


アマゾン
【日本盤】 2010年10月18日発売

2010年10月18日に期間限定価格 2,600円(左)で発売され、2011年1月12日に通常価格 3,700円(右)で発売。

   

【輸入盤】 2010年10月18日発売  英盤は赤と青をスリップケースに入れたセット商品も出ます。


輸入盤 2010年10月19日発売  右のふたつの商品はTシャツ付きです。


HMV
  赤盤(日本盤 \2,600)icon  青盤(日本盤 \2,600)icon  赤盤(日本盤 \3,700) icon  青盤(日本盤 \3,700) icon 
  
赤盤(欧州盤)icon  青盤(欧州盤)icon  セット商品(欧州盤)icon  赤盤(Tシャツ付米盤) icon  青盤(Tシャツ付米盤) icon 

タワーレコード 
  赤盤(日本盤 \3,700)  青盤(日本盤 \3,700) 
  赤盤(輸入盤)  青盤(輸入盤)  赤盤(Tシャツ付米盤)  青盤(Tシャツ付米盤)  



■『レット・イット・ビー...ネイキッド』 普通のCDで再発
   日本盤 2010年11月3日発売

2003年に出た 『ネイキッド』 の日本盤はCCCDでしたが、普通のCDで再発されます。

アマゾン


HMV
  レット・イット・ビー...ネイキッド icon 

タワーレコード 
  レット・イット・ビー...ネイキッド 



■『ラヴ・レター・フロム・レノン&マッカートニー』 
   2010年11月3日発売

ジョンとポールがビートルズ時代に他のミュージシャンに贈った曲を集めたオムニバス盤で、1993年に出た 『ラヴ・レターズ/フロム・レノン・マッカートニー』 の再発のようですが、若干曲目が変更されています。

全14曲が17曲になっており、クリス・バーバー・バンドの「Catcall」が無くなっている代わりに、新たに4曲が収録になるようです( That Means A Lot / Misery / Do You Want To Know A Secret / I Call Your Name )。

アマゾン


HMV
  ラヴ・レター・フロム・レノン&マッカートニー icon 

タワーレコード 
  ラヴ・レター・フロム・レノン&マッカートニー 



■『ザ・ビートルズ BOX』 定価改訂再発  
   2010年12月22日発売

2009年9月9日発売のボックス・セット 『ザ・ビートルズ BOX』 の定価を下げて期間限定で再発(\35,800 → \27,000)。

型番とオビの変更(黒→赤)以外、仕様の変更はありません。商品の内容については当HPのこちらのページで。

アマゾンでは最初に定価35,800円で販売されていた方が既に実売23,000円になっていましたが、この商品の発売を受け、値段が上がりました。

アマゾン
         
  定価 \27,000               定価 \35,800 

HMV
  ザ・ビートルズ BOX(廉価再発) icon 

iTunes
■iTunes にてビートルズの楽曲販売開始  
   日本 2010年11月17日から 

なかなか合意にいたらなかったビートルズの楽曲のダウンロード販売がようやく始まりました。

モメた要因のひとつである価格については、アルバム1枚2,000円、曲は1曲200円と、通常より少し高い価格になりました(通常はアルバム1,500円、1曲150円)


商品としてはアルバム 『Please Please Me』 から 『Let It Be』 までの13作のステレオ盤と、それらに含まれないアルバム未収録曲を集めた 『Past Masters』、それらをひとまとめにした 『The Beatles Box Set』、ベスト盤の 『赤盤』 と 『青盤』 の17商品となっています。 

iTunes のビートルズ・ページ 


『The Beatles Box Set』 には、iTunes のみのオマケとして、1964年2月11日のワシントンでのライブ映像が付いています。この映像は当時劇場で上映されており、これまでその素材をもとにした商品が複数出ていましたが、全曲収録された完全版が世に出るのは初めてになります。
曲目などは当HPのこちらを参照下さい。 

DVD
■『コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ』
   日本盤 2010年10月6日発売  輸入盤 2010年9月7日発売

米TV番組 『エド・サリヴァン・ショウ』 にビートルズが出演・演奏した4回分をまとめたDVD。2枚組。
2003年に一度発売されていますが、今回は13分の追加映像を加えた増補改訂版です。

◎追加された映像
【Disc 1】
■エド・サリヴァンが2月にビートルズが出演することを紹介 (1964年1月26日)
■エド・サリヴァンがビートルズの翌週の出演を紹介 (1964年2月2日)
■エド・サリヴァンがビートルズのマイアミでのライヴとボクシング「リストン=クレイ戦」を紹介 (1964年3月1日)

【Disc 2】
■エド・サリヴァンがビートルズの映画 『ハード・デイズ・ナイト』 を紹介 (1964年4月26日)
■エド・サリヴァンがロンドンのビートルズをインタビュー (1964年5月24日)
■エド・サリヴァンとトッポ・ジージョ (1964年10月4日)
■エド・サリヴァンがビートルズのMBE受勲を紹介 (1965年10月31日)
■エド・サリヴァンがビートルズの翌週の出演を紹介 (1966年5月29日)
■エド・サリヴァンがビートルズ人形のコマーシャルを紹介 (1966年7月17日)
■エド・サリヴァンがビートルズからの電報を受け取る (1967年11月26日)

その後2011年9月に定価を下げて再発されました。


アマゾン
    
    日本盤         輸入盤          日本盤(廉価再発)  

HMV
  コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ(日本盤)icon コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ(日本盤)廉価再発 icon
  
4 Complete Ed Sullivan Shows Starring The Beatles(輸入盤)icon 

タワーレコード 
  コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ(日本盤) コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ(日本盤)廉価再発 

書籍
■『ビートルズ事典 改訂・増補新版』  出版元HP
   2010年9月24日発売

日本のビートルズ研究の先駆者である香月利一によるデータ本の3度目の改訂版。
改訂・増補新版監修は雑誌 『CDジャーナル』 編集長の藤本国彦。

以下は出版元の宣伝文句。

≪日本のビートルズ研究はこの本から始まった!50年の足跡のすべてを詰め込んだ不朽の名著。

1974年の刊行以来、最良のビートルズ入門書として30年以上にわたってロングセラーを続けてきた本著が、最新情報を加味して装いも新たに登場。

各メンバーの使用楽器から全曲解説はもちろん、映画、書籍、語録、交遊録などを1500余点の写真と共に豪華収録。2009年に発売されたリマスター盤、2010年10月発売予定のベスト盤(赤盤・青盤)、同じく10月に発売されるジョン・レノン生誕70年記念CDも網羅し、ソロ時代のツアー、別ユニットでのディスコグラフィーまで完全アップデート。

新旧のビートルズファン必携の永久保存版!!≫


アマゾン
     
                       1974年版       1988年版       2003年版

HMV
  ビートルズ事典 改訂・増補新版icon 

タワーレコード 
  ビートルズ事典 改訂・増補新版 



■『ロッキング・オン 2010年11月号』  出版元HP
  2010年10月1日発売

以下は出版元の宣伝文句。

≪20世紀のバイブル、『赤盤』 『青盤』 リマスター再発!全54曲全曲解説レヴュー、名曲トリビア、松村雄策の解説原稿で紐解くビートルズ。さらにジョン・レノンのオリジナル・アルバムのリイシューに合わせ、UKの著名人が語る「ジョン・レノンの30曲」も開陳!≫

アマゾン


HMV
  ロッキング・オン 2010年11月号icon 



■『レコード・コレクターズ 2010年11月号』  出版元HP (詳細な目次あり)
  2010年10月15日発売


特集=ビートルズ 『赤盤』 『青盤』
60年代のポップ音楽シーンをリードしてきたビートルズの解散は70年。しかし彼らのリアル・タイムの活動を知らない“後追い”世代のファンは世界中に存在します。その起点のひとつとなったのが、1973年に発売された二組のベスト・アルバム 『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』(通称 『赤盤』)と 『同 1967年〜1970年』(『青盤』)でした。中でも 『青盤』 は、解散後にも関わらず全米1位を獲得するなど、この二組のベストは世界中の音楽ファンに熱狂的に受け入れられ、彼らが短い期間でなし遂げた音楽的果実の豊さが改めて確認されることになります。この成功をもたらしたものは何だったのか?──これを 『赤盤』 に「ノーウェジアン・ウッド」として収録されていた「ノルウェーの森」の謎などと共に検証。話題騒然のビートルズ漫画 『僕はビートルズ』 の作者へのインタヴューも一緒にお届けします。

 ■グラフィック・ステーション〜ビートルズ 『赤盤』 『青盤』 の国内盤、英国盤ほか
 ■解散後の人気を不動のものにした“赤”と“青”(森山直明)
 ■ジョージ・ハリスンは 『赤盤』 『青盤』 にどう関わったのか(立川芳雄)
 ■レコスケくん 『赤盤』 『青盤』 ババババーンの巻(本秀康)
 ■全曲ガイド
   『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』(赤盤)(赤岩和美) 『ザ・ビートルズ 1967年〜1970年』(青盤)(宇田和弘)
 ■謎につつまれた“ノルウェーの深い森”を敢えてさまよってみる(竹部吉晃)
 ■かわぐちかいじインタビュー
   話題沸騰の漫画 『僕はビートルズ』 で、タイムスリップを使ってアクロバティックに4人の魅力を描く(宮永正隆)
 ■まだまだリリースが続くビートルズ関連アイテム(岡田敏一)

特集=ジョン・レノン
 ■没後30年、聴き手に求められる“本質”の再検証(大鷹俊一)
 ■「イマジン」の歌詞対訳者は今野雄二さんだった(編集部)
 ■ジョン・レノン 生誕70周年記念リイシュー(和久井光司)
 ■映画 『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(大森さわこ)

アマゾン


HMV
  レコード・コレクターズ 2010年11月号icon 

タワーレコード 
  レコード・コレクターズ 2010年11月号 



■『ミュージック・ライフが見たビートルズ』  出版元HP 
   2010年10月18日発売

以下は出版元の宣伝文句。

≪ビートルズを常に追いかけていたミュージック・ライフの記事が完全復刻!!
日本初のインタビューから、66年の来日公演、最後のアメリカ・ツアー、アビイ・ロード・スタジオ直撃取材、そして、解散までを網羅した決定版。ミュージック・ライフだからこそ目撃することができた4人の素顔がここにあります。極秘写真と貴重なインタビューで、ビートルズの真実を描き出した究極の一冊です。≫


アマゾン


HMV
  ミュージック・ライフが見たビートルズicon 

タワーレコード 
  ミュージック・ライフが見たビートルズ



■『クロスビート 2010年12月号』 
   2010年10月18日発売

The Beatles 1962-1970
  20世紀最高のモンスター・バンドの実体に迫った総力企画48ページ!
  歴史的功績、ミュージシャンの証言、対談等々、様々な角度からその魅力を徹底検証
PAUL McCARTNEY
  ポール・マッカートニー決定版インタビュー+「バンド・オン・ザ・ラン」豪華新装版の全貌
JOHN LENNON
  全ソロ・アルバムがリマスターされて再発、ジョン・レノンの足跡を今ここに総括
別冊付録「THE BEATLES BOOK」
  ミュージック・ライフの秘蔵記事を完全復刻!


アマゾン


HMV
  クロスビート 2010年12月号icon 

タワーレコード 
  クロスビート 2010年12月号 



■『CDジャーナル 2010年11月号』  出版元HP (詳細な目次あり)
   2010年10月20日発売

ビートルズ&ジョン・レノン特集
 リマスターで楽しむ“赤”と“青”/ビートルズ・ナンバーの4分の1が楽しめる
 浦沢直樹 ジョン・レノンを語る/オリジナル・アルバム 全8作品試聴レポート/鈴木惣一朗に聞く リマスター盤の“ツボ”/この15曲がすごい!/ベスト盤とコンピ盤も登場!/映画 『ノーウェアボーイ』 に描かれた若きジョンのカリスマ性
ポール・マッカートニー 『バンド・オン・ザ・ラン』
 新装盤3種類の聴きどころ


アマゾン




■『ストレンジ・デイズ 2010年12月号』 
  2010年10月20日発売


ビートルズ 『赤盤』 『青盤』 とジョンのリマスター盤の記事あり。

アマゾン


HMV
  ストレンジ・デイズ 2010年12月号icon



■『CDジャーナル 2010年12月号』  出版元HP
   2010年11月20日発売

ビートルズ&アップル・レコード特集
 11月号の「ビートルズ&ジョン・レノン特集」に続く第2弾。ビートルズが設立したレーベル"アップル"(11月3日に6タイトル、12月8日に7タイトルと17枚組ボックスセット発売)と ビートルズのベスト盤(赤盤・青盤)の徹底検証、ジョン・レノンのリマスター盤や新作について語るショーン・レノンのインタビューをお送りします。≫


アマゾン
 



■『大人のロック!2011年冬号』  出版元HP 
  2010年12月1日発売


ザ・ビートルズ 最新アイテム検証:赤青盤リマスターから音楽配信まで
入門者向けのバイブルとされる赤青盤、ジョン・レノンのオリジナル全作品、ポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンの代表作など、次々と新たにリマスターされているのに続き、音楽配信もスタートした。それらの最新アイテムの意義やサウンドの違いを検証した。

ザ・ビートルズ アルバム研究:ウィズ・ザ・ビートルズ
リリース順に毎号1枚ずつアルバムを取り上げて、いろんな角度からビートルズのアルバムの魅力に迫る連載の第2回は 『ウィズ・ザ・ビートルズ』 を研究する。≫


アマゾン


HMV
  大人のロック! 2011年冬号 icon

ビートルズ  ジョン  ポール  ジョージ  リンゴ  アップル

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ジョン

全オリジナル・アルバムのリマスター
■オリジナル・アルバム8作品のリマスター (限定盤) 

1. 『ジョンの魂』 John Lennon / Plastic Ono Band(1970)
2.
『イマジン』 Imagine(1971)
3.
『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』 Sometime In New York City(1972)
4.
『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』 Mind Games(1973)
5.
『心の壁、愛の橋』 Walls And Bridges(1974)
6.
『ロックン・ロール』 Rock'n'Roll(1975)
7.
『ダブル・ファンタジー』 Double Fantasy(1980)
8.
『ミルク・アンド・ハニー』 Milk And Honey(1984)

ジャケットはビートルズの2009年リマスター盤と同様のデジスリーブになるようです。

『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』 はアナログ時代と同じ内容の2枚組仕様。

『ダブル・ファンタジー』 は「ストリップト・ダウン・バージョン」(音数を減らしてボーカル中心のサウンドにした新ミックス)を加えた2枚組。

米アマゾンのページで全曲試聴できます(新ミックスはDisc 1)。米アマゾンではその他のアルバムも試聴可能です(下の 『ジョン・レノンBOX』 の項を参照)。『ミルク・アンド・ハニー』 の「Grow Old With Me」は2001年のリミックス版をリマスターしたもののようです。

それ以外にボーナス・トラックなどはありません。

とりあえずすべて「限定盤」とのことです。といっても、たぶん今回はそれなりの量を生産し、売り切った後で「期間限定生産」で再販していくのではないかと思います。


アマゾン
【日本盤】 2010年10月6日発売


輸入盤 2010年10月4日発売


HMV
  ジョンの魂(日本盤)icon  イマジン(日本盤)icon  サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ(日本盤)icon 
  
マインド・ゲームス/ヌートピア宣言(日本盤)icon  心の壁、愛の橋(日本盤)icon  ロックン・ロール(日本盤)icon 
  
ダブル・ファンタジー(日本盤)icon  ミルク・アンド・ハニー(日本盤)icon 

  
John Lennon / Plastic Ono Band(欧州盤)icon  Imagine(欧州盤)icon  Sometime In New York City(欧州盤)icon 
  
Mind Games(欧州盤)icon  Walls And Bridges(欧州盤)icon  Rock'n'Roll(欧州盤)icon 
  
Double Fantasy(欧州盤)icon  Milk And Honey(欧州盤)icon 

タワーレコード 
  ジョンの魂(日本盤)  イマジン(日本盤)  サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ(日本盤) 
  マインド・ゲームス/ヌートピア宣言(日本盤)  心の壁、愛の橋(日本盤)  ロックン・ロール(日本盤) 
  ダブル・ファンタジー(日本盤)  ミルク・アンド・ハニー(日本盤) 

  John Lennon / Plastic Ono Band(欧州盤)  Imagine(輸入盤)  Sometime In New York City(欧州盤) 
  Mind Games(欧州盤)  Walls And Bridges(欧州盤)  Rock'n'Roll(欧州盤) 
  Double Fantasy(欧州盤)  Milk & Honey(欧州盤) 

   
   




■『ジョン・レノンBOX』 (完全生産限定)
   日本盤 2010年10月6日発売  英盤 2010年10月4日発売

オリジナル・アルバム8作9枚(『ダブル・ファンタジー』 の「ストリップト・ダウン・バージョン」のディスクは含まれない)に、未発表音源とアルバム未収録曲を収録した特典ディスク2枚がセットになった計11枚組ボックス。

【特典ディスク1】 (未発表音源集)
1. Mother /2. Love /3. God /4. I Found Out /5. Nobody Told Me /6. Honey Don't /7. One Of The Boys /8. India, India /9. Serve Yourself /10. Isolation /11. Remember /12. Beautiful Boy /13. I Don't Wanna Be A Soldier

米アマゾンの商品ページで全曲試聴できます(勝手に音が出るので注意。特典ディスク1は13〜25曲目。)。1・2・3・4・6・10・11・13がスタジオ・アウトテイクで、5・7・8・9・12がホーム・レコーディング。音源としてはすべて初商品化で、6・7・8は曲自体が初登場(ただし6はカバー)。1998年発売の4枚組アウトテイク集 『Anthology』 のものとは違い、ファースト・アルバム収録の曲はより完成バージョンに近いようです。

【特典ディスク2】 (リマスターされたアルバム未収録曲6曲)
1. Give Peace A Chance /2. Cold Turkey /3. Instant Kalma!(We All Shine On)/4. Power To The People /5. Happy Xmas(War Is Over)/6. Move Over Ms. L.

【付属品】
■ジョンの描いた絵の「限定アート・プリント」
■このボックスのためのブックレット(日本盤は英語ブックレットと日本語ブックレットの2冊)
■ジョン・レノン・オンライン・コンテンツ(英語版)へのアクセスカード
箱がやたらとデカそう。

個々のディスクは日本製で、箱やブックレットなどの付属品は海外生産になります。


アマゾン

    日本盤         輸入盤

HMV
  ジョン・レノンBOX(日本盤)icon  Signature Box(欧州盤)icon 

タワーレコード 
  ジョン・レノンBOX(日本盤)  Signature Box(欧州盤) 




■ベスト盤 『ザ・ヒッツ〜パワー・トゥ・ザ・ピープル』
  日本盤 2010年10月6日発売  英盤 2010年10月4日発売  米盤 2010年10月5日発売

新たに組まれたベスト盤。全15曲。
1. Power To The People /2. Gimme Some Truth /3. Woman /4. Instant Karma! /5. Whatever Gets You Through The Night /6. Cold Turkey /7. Jealous Guy /8. #9 Dream /9. (Just Like) Starting Over /10. Mind Games /11. Watching The Wheels /12. Stand By Me /13. Imagine /14. Happy Xmas(War Is Over)/15. Give Peace A Chance

CDのみの通常盤(青いジャケット)と、DVD付きの 『デラックス・エディション』(赤いジャケット)も発売されます。DVDの曲目はCDと同じ。

DVDに収録されている映像は基本的には2003年発売のDVD 『レノン・レジェンド』 のクリップと同じですが、『レジェンド』 用のリミックスで少し長くなっていた音声を2010年リマスターに差し替えているため、「Instant Karma!」「Power To The People」「Whatever Gets You Thru The Night」「Stand By Me」「Give Peace A Chance」の5曲は短く編集されています。
また、「Gimme Some Truth」はこの商品のために新たに作られたクリップになります。

ジャケットはデジスリーブで、『デラックス・エディション』 のみ「ジョン・レノン・オンライン・コンテンツ(英語版)へのアクセスカード」が付属(日本盤は先着2万名)。


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  パワー・トゥ・ザ・ピープル(日本盤)icon  パワー・トゥ・ザ・ピープル デラックス・エディション(日本盤)icon 
  Power To The People(欧州盤)icon  
Power To The People - Experience Edition(欧州盤)icon 
  Power To The People(Tシャツ付米盤) icon

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  パワー・トゥ・ザ・ピープル(日本盤)  パワー・トゥ・ザ・ピープル デラックス・エディション(日本盤) 
  Power To The People(欧州盤)  Power To The People - Experience Deition(欧州盤) 




■ベスト盤 『ギミ・サム・トゥルース』 (完全生産限定)
  日本盤 2010年10月13日発売  英盤 2010年10月4日発売

4つのテーマで選曲された4枚組。

デジスリーブ・ジャケットの4枚をスリップケースに収納。英語ブックレットと「ジョン・レノン・オンライン・コンテンツ(英語版)へのアクセスカード」が付属。

日本盤は、この商品のみ「輸入盤国内仕様」で、輸入盤に日本語ブックレットを付けた形の商品となります。

【Disc 1】
Working Class Hero - John's socio-political songs
1. Working Class Hero /2. Instant Karma! /3. Power To The People /4. God /5. I Don't Wanna Be A Soldier /6. Gimme Some Truth /7. Sunday Bloody Sunday /8. Steel And Glass /9. Meat City /10. I Don't Wanna Face It /11. Remember /12. Woman Is The Nigger Of The World /13. I Found Out /14. Isolation /15. Imagine /16. Happy Xmas(War Is Over)/17. Give Peace A Chance /18. Only People


【Disc 2】
Woman - John's love songs
1. Mother /2. Hold On /3. You Are Here /4. Well, Well, Well /5. Oh My Love /6. Oh Yoko! /7. Grow Old With Me /8. Love /9. Jealous Guy /10. Woman /11. Out The Blue /12. Bless You /13. Noboby Loves You(When You're Down And Out)/14. My Mummy's Dead /15. I'm Losing You /16. (Just Like)Starting Over /17. #9 Dream /18. Beautiful Boy


【Disc 3】
Borrowed Time - John's songs about life
1. Mind Games /2. Nobody Told Me /3. Clean Up Time /4. Crippled Inside /5. How Do You Sleep? /6. How? /7. Intuition /8. I'm Stepping Out /9. Whatever Gets You Through The Night /10. Old Dirt Road /11. Scared /12. What You Got /13. Cold Turkey /14. New York City /15. Surprise Surprise /16. Borrowed Time /17. Look At Me /18. Watching The Wheels

【Disc 4】
Roots - John's rock'n'roll roots and influences
1. Be-Bop-Lula /2. You Can't Catch Me /3. Rip It Up / Ready Teddy /4. Tight A$ /5. Ain't That A Shame /6. Sweet Little Sixteen /7. Do You Wanna Dance? /8. Slippin' And Slidin' /9. Peggy Sue /10. Bring It On Home /11. Yer Blues(Live)/12. Just Because /13. Boney Moronie /14. Beef Jerky /15. Ya Ya /16. Hound Dog(Live)/17. Stand By Me /18. Here We Go Again

Disc 4のうち以下の曲は、今回のリマスターの対象アルバムの曲ではないので、2010年リマスター版はこのセットでしか聴けないことになります。
11. Yer Blues(Live) … ライブ盤
『Live Peace In Tront 1969』 に収録された曲。
16. Hound Dog(Live) … ライブ盤 『Live In New York City』 に収録された曲。
18. Here We Go Again … アルバム 『Menlove Ave.』 に収録されて死後に発表された曲。2006年発売の 『The U.S. vs. John Lennon』 でも1度リマスターされています。

Disc 3の「Grow Old With Me」は4枚組アウトテイク集 『Anthology』 に収録のバージョンで、ジョージ・マーティンがオーケストラを加えたもの。


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  ギミ・サム・トゥルース(日本盤)icon  Gimme Some Truth - A Life In Music(欧州盤)icon 

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  ギミ・サム・トゥルース(日本盤)  Gimme Some Truth - A Life In Music(欧州盤) 



■CD収納ボックス 『BOX OF VISION』
  2010年10月5日発売(日本ではEMI ジャパンが10月6日から販売)

ジョンのCDを収納できる豪華ボックス(CDは付いていません)。32枚まで収納可能。
シリアルナンバー付きの限定版。



EMI ジャパンHP
海外のHP(英語)

【商品内容】
■収納ボックス
■オリジナルCD収納バインダー
■LP盤ジャケット写真集
■ディスコグラフィー・ブック
■購入者が自分で書き込むためのDVD-RとCD-R(計4枚)

CD
■編集盤 『Opus Collection : Remember』 再発
   2010年11月9日発売

2006年に米スターバックスが発売した編集盤 『Remember』 の再発。

内容についてはこちらを。


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  Opus Collection: Remember(米盤) icon 

DVD
■『DELUXE EDITION クラシック・アルバムズ:ジョンの魂』
   2010年10月20日発売

「デラックス・エディション」となっていますが、ディスク内容自体は2008年に発売されたものと同じです。
どこが「デラックス」かというと、パッケージが「巻きジャケ」になっており、ジョンのソロ・アルバムのレコーディング・データなどが掲載されている点。

定価では一番安くなってます。


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                          2008年発売     別装丁の商品

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  クラシック・アルバムズ : ジョンの魂icon 

タワーレコード 
  クラシック・アルバムズ : ジョンの魂 



■『ジョン・レノン・トリビュート 〜カム・トゥゲザー』
   2010年10月20日発売

2003年に発売された商品の再発。
2001年のトリビュート・コンサートを収録したもので、特にジョンの新たな映像などはないはず。


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                         2003年発売       2008年発売

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  ジョン・レノン・トリビュート 〜カム・トゥゲザーicon 

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  ジョン・レノン・トリビュート 〜カム・トゥゲザー 



■『LENNONYC』(輸入DVD)
   DVD 2010年11月23日発売  

A&E HOME VIDEOから発売されるDVD。
ジョンのニューヨーク時代を題材にした新しいドキュメンタリー。112分。
9月25日のニューヨーク映画祭でのプレミア公開と10月9日のセントラル・パークでの無料上映のあと、米TV番組 『American Masters』 枠で11月22日に放送予定。
オノ・ヨーコ、ボブ・グルーエン、ジム・ケルトナー、メイ・パン、エルトン・ジョン、ジャック・ダグラスらのインタビューや、
初登場のスタジオ録音音源・映像(コンサート、ホーム・ムービー)が使用されているとのこと。
まぁコマ切れ収録でしょうけど。

輸入盤ブルーレイは2011年1月25日に発売されました。
日本盤DVD(『ジョン・レノン, ニューヨーク』)は2011年11月9日に発売されました。
日本盤ブルーレイは2013年9月4日に発売されました。
2016年11月9日には日本盤DVDとブルーレイが廉価再発されます。


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     DVD         Blu-ray           日本盤DVD    日本盤ブルーレイ  

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  日本盤DVD 日本盤ブルーレイ

書籍
■『大人のロック!2010年秋号』  出版元HP
   2010年9月1日発売

以下は出版元の宣伝文句。

検証/ジョン・レノン神話
今年生誕70周年を迎えるジョン・レノン。それを記念して、10月6日にはジョン・レノンの全オリジナル作品のリマスター盤をはじめ関連商品が発売される。そのリマスター盤の全貌や聴き所を解説。あわせて、ジョン・レノン神話の数々を検証。ジョン・レノンの人間的なエピソードを掘り起こす。

【新連載】 ザ・ビートルズ アルバム研究:プリーズ・プリーズ・ミー
昨年のリマスター盤発売をきっかけに、ビートルズが世代を超えてまた注目されている。
そこで、リリース順に毎号1枚ずつアルバムを取り上げて、いろんな角度からアルバムの魅力に迫る新連載をスタート。1回目は 『プリーズ・プリーズ・ミー』 を研究する。≫


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  大人のロック! 2010年秋号icon 



■『Rolling Stone 日本版 2010年10月号〜12月号』  出版元HP 10月号 11月号 12月号 
   毎月10日発売

米 『Rolling Stone』 誌の1971年1月21日号と2月4日号に掲載されたジョンのインタビューを再録。10月号から3号連続で掲載。
このインタビューはヤン・ウェナーが1970年12月に行ったもので、のちに単行本 『レノン・リメンバーズ(旧題:回想するジョン・レノン)』 として出版されているほか、この 『Rolling Stone 日本版』 の2008年2月号でも(短く編集されて)再録されています。
今回は当時の誌面に載った分をすべて掲載するようです。
10月号にはショーン・レノンが父を語るインタビューと、ジョンとヨーコのピンナップが付いています。
11月号にはオノ・ヨーコのインタビューと、ジョンとヨーコのピンナップが付いています。

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    10月号         11月号        12月号  

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  Rolling Stone 日本版 2010年10月号icon Rolling Stone 日本版 2010年11月号icon Rolling Stone 日本版 2010年12月号 icon



■『MUSIC★ICONS ジョン・レノン』
   2010年9月23日発売

2009年11月に出た 『MUSIC★ICONS LENNON』(←アマゾン)の日本版。低価格ながら充実した美術・デザイン関連の本を多数出版しているタッシェンの「アイコンズ・シリーズ」の1冊。ソフトカバー、192ページ。サイズ:19.5×14.0×1.6cm。

ビートルズのデビュー前から1980年までの全時期の写真が掲載されているが、ビートルズ時代はほんの少しで、ヨーコと出会った60年代末からソロ時代が中心。撮影された日付と、短いキャプションがすべての写真に付いている。キャプションは日本語、英語、フランス語の3ヶ国語(洋書版は英・独・仏語)。

A5判くらいのサイズで収録点数もけっこうな量があり、「写真集は高くて大きくて重いからなぁ…」という方におすすめ。

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  MUSIC★ICONS ジョン・レノンicon 



■『クロスビート・スペシャル・エディション ジョン・レノン』  出版元HP (詳細な目次あり)
   2010年9月30日発売


以下は出版元の宣伝文句。

≪生誕70年/没後30年というアニヴァーサリー・イヤーに、新装リマスター盤、ボックス・セット、編集盤が一挙発表されるジョン・レノン。その短くも激烈な音楽人生を2010年の視点で徹底解剖します。
ビートルズ時代〜ソロ期〜晩年まで網羅した詳細なヒストリー記事、アルバム・レビュー、発言集、貴重な発掘インタビューの数々を一冊に凝縮。
音楽的ルーツや後世への影響まで掘り下げた、これが“オール・アバウト・ジョン・レノン”!!≫


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  クロスビート・スペシャル・エディション ジョン・レノンicon 

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  クロスビート・スペシャル・エディション ジョン・レノン 



■『文藝別冊 ジョン・レノン その生と死と音楽と』
   2010年10月5日発売

以下は表紙に記載の内容。

≪初公開インタビュー「マインド・ゲームス」/ドキュメント1980「バミューダ最後の夏、最後の一日、そして永遠の生命」/作品でたどる魂の軌跡「ぼくの仕事は自分を表現すること」/対談:土屋昌巳×井上貴子「ジョンの音楽と魂のゆくえ」/全曲ガイド「ジョン・レノンからの99のメッセージ」/全オリジナル・アルバム・映像・著作/追悼曲と名カバー/鉄砲伝来の種子島からダブルファンタジーの花を贈る≫


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  文藝別冊 ジョン・レノン その生と死と音楽とicon 

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  文藝別冊 ジョン・レノン その生と死と音楽と 



■『beatleg magazine 2010年11月号』  出版元HP 
   2010年10月8日前後発売

特集=ジョン・レノンの晩年
     ・隠居時代の作曲
     ・『ダブル・ファンタジー』 と 『ミルク・アンド・ハニー』 のセッション
     ・後期の作曲
     ・ジョンのインタビュー(1980.9.24) ラジオ局「97FM」の取材に答えたもの
       主夫時代の出来事やそれに至る心境、自身の作曲方法などについて語っている。
     ・ジャック・ダグラスのインタビュー(2010)


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  beatleg magazine 2010年11月号icon 



■『UOMO(ウオモ) 2010年12月号』 
   2010年10月23日発売

特集=ジョン・レノンが愛した世界
秘蔵写真初公開/年譜/ジョンが愛したビートルズ/ジョンが愛した自由と芸術/ジョンが愛したニューヨーク/ジョンが愛した日本/インタビュー:ポール・スミス、奥田民生、斉藤和義/リマスター作品/グッズ紹介

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■『ジョン・レノン写真集 In His Life』  出版元HP
   2010年10月29日発売

ドイツで2009年に出版された 『Being John Lennon』(←アマゾン)の日本版。B4変型判、272ページ。

以下は出版元の宣伝文句。

≪ジョン・レノン生誕70周年&没後30周年メモリアル企画 【日本版 5000部完全限定生産】

序文:オノ・ヨーコ 「…ページをめくって、ジョンが生きた年月を彼と共に辿っていってください」

リヴァプールでの無邪気な幼少期から不良少年時代、ビートルズでブレイクした眩いばかりの黄金期、革新的なソロ・プロジェクトを繰り広げた第二次黄金期からオノ・ヨーコと過ごした日々まで。ジョンの全人生を写真で振り返る公式ヴィジュアルブック決定版!≫

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  ジョン・レノン写真集 In His Lifeicon 

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  ジョン・レノン写真集 In His Life 



■『ジョン・レノン 魂のサウンド』  出版元HP (詳しい内容紹介あり)
   2010年11月17日発売

雑誌 『大人のロック!』 特別編集のムック。

以下は出版元が告知している内容。

≪ジョン・レノン魂の音世界/リマスター盤2010の全貌/レコーディング活動の全貌とオリジナル盤解説/ライブ&テレビ・パフォーマンスの全貌と作品解説/前衛アート活動の全貌と作品解説/リマスター盤完全対応 ソロ活動全曲全バージョン完全ガイド≫


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  大人のロック!特別編集 ジョン・レノン 魂のサウンド icon 



■『THE DIG スペシャル・エディション ジョン・レノン』  出版元HP (詳細な目次あり) 
   2010年11月18日発売

以下は出版元の宣伝文句。

≪今年、生誕70年、没後30年を迎えるジョン・レノン。ビートルズの一員として、解散後はソロ・アーティストとして活躍し、今なお愛され続けるジョン・レノンを大特集した1冊です。
ヨーコ・オノの最新インタヴュー、10月6日に発売されたソロ作の最新リマスター盤徹底分析をはじめ、書き下ろし記事、貴重な再録記事や秘蔵の写真など満載。
さらに、1966年のビートルズ来日記者会見〈完全版〉も特別収録!≫


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  THE DIG Special Edition ジョン・レノン icon 

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  The DIG Special Edition ジョン・レノン 



■『1980年12月8日 ジョン・レノンのいちばん長い日』  出版元HP
   2010年11月19日発売

以下は出版元の宣伝文句。

≪没後30周年メモリアル。ジョン・レノンが亡くなった歴史的一日を詳細に振り返る、ありそうでなかった画期的ドキュメント・ブック!

1980年12月8日の午前中、自宅ダコタ・ハウスにて、ジョンはローリング・ストーン誌掲載用写真のフォトセッション(撮影:アニー・リーボヴィッツ)……フォトセッション後、17時にはヨーコの新曲「ウォーキング・オン・シン・アイス」のミックスダウン作業のため、ジョンはNY市内にあるスタジオ「ザ・ヒット・ファクトリー」へ……ダコタ・ハウスの前には知人のカメラマンと、精神疾患を患ったファン・マーク・チャップマンが待ち構えていた。この時チャップマンはジョンに歩み寄り、持参した『ダブル・ファンタジー』のジャケットにサインを求める……皮肉にも、レノンの生涯最後の写真は、数時間後に自らの生命を奪う事になる殺人犯とのツーショットになってしまった…。≫

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  1980年12月8日 ジョン・レノンのいちばん長い日icon 

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  1980年12月8日 ジョン・レノンのいちばん長い日 



■『Player(プレイヤー) 2011年1月号』  
   2010年12月2日発売

JOHN LENNON ジョン・レノン生誕70年・没後30年
ヨーコ・オノの提唱のもとにキャンペーンがスタート。本誌ではジョンのソロアルバム関連のリリースに関するヨーコのインタビュー、そしてジョンのギター・レビューを特集!

PAUL McCARTNEY & WINGS
ウイングスの証を立てた3rd 『バンド・オン・ザ・ラン』 を巡るポールのインタビュー掲載!≫

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■『ジョン・レノン全仕事(文庫版 全2巻)』  出版元HP 1巻 2巻 
   2010年12月7日発売

2001年に出た 『ジョン・レノン全仕事』 を上下2巻に分けて文庫化したもの。情報はアップデートされています。

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  ジョン・レノン全仕事1 ア・ハードデイズ・ナイト 世界を抱きしめて icon 
  ジョン・レノン全仕事2 イマジン 時を越えて icon 



■『メイキング・オブ・ダブル・ファンタジー ジョン・レノン最後のメッセージ』  出版元HP 
   2010年12月8日発売

以下は出版元の宣伝文句。

≪1980年12月8日に凶弾に倒れたジョン・レノンが、生前最後に残したスタジオ・アルバム 『ダブル・ファンタジー』 をめぐるドキュメンタリー本、邦訳版で早くも登場。
ジョンのパートナーだったヨーコ・オノ、ジョン&ヨーコとともにプロデュースを担当したジャック・ダグラスをはじめ、レコーディングに参加したセッション・ミュージシャンやスタジオやレコード会社関係者からカメラマンまで、数多くの証言をもとにジョン・レノン 『ダブル・ファンタジー』 の全貌を浮かび上がらせる渾身の一冊!≫


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  メイキング・オブ・ダブル・ファンタジー icon 

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  メイキング・オブ・ダブル・ファンタジー 



■『別冊カドカワ ジョン・レノン』  出版元HP 
   2010年12月8日発売

以下は出版元の宣伝文句。

≪今年、生誕70周年を迎えるジョン・レノンの70年の“魂の軌跡”をジョンのソロアルバムとともに追う。また、今年、10周年を迎える「DREAM POWER ジョン・レノン スーパー・ライブ」の10年間の歴史を紹介≫


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  別冊カドカワ ジョン・レノン icon 

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  別冊カドカワ ジョン・レノン 



■『Rolling Stone 日本版 2011年2月号』  出版元HP 
   2011年1月8日発売

特集=ジョン・レノン 
EDITOR’S NOTE 想い出のレノン/JOHN’S LAST DAYS オノ・ヨーコによる回想録:ジョンの最後の日々/THE LAST INTERVIEW ジョン・レノン、最後のインタビュー/SPECIAL PHOTO 【特別付録】US版オリジナル・カバー

「最後のインタビュー」は1980年12月5日にジョナサン・コットが行い、米 『Rolling Stone』 誌1981年1月22日号に掲載されたもので、「出版物としては最後」のインタビュー。本当の最後はRKOラジオが死の数時間前に行ったこちら

このインタビューは、これまで 『Rolling Stone 日本版』 の2008年2月号、ロッキング・オン発行の雑誌 『SIGHT』 第26号(2006年)、『rockin'on』 の1998年12月号と2003年11月号などに掲載されてきたが、これらはインタビューの一部を使った追悼記事で、今回掲載されたのは元のインタビューのノーカット版。

また、ポールのインタビューを織り込んだ 『Band On The Run』 リマスター盤の短い記事もあり。 

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  Rolling Stone 日本版 2011年2月号icon 

ビートルズ  ジョン  ポール  ジョージ  リンゴ  アップル

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ポール

『バンド・オン・ザ・ラン』 リマスター
日本盤 2010年11月3日/17日発売  英盤 2010年11月1日発売  米盤 2010年11月2日発売

ポールの公式HPでも以下の4形態の商品とそれぞれのダウンロード版が販売されています。ここで予約購入すると、これまで商品化されていないライブ音源「Band On The Run」「No Words」(1979年グラスゴー)がダウンロード可能となっていました(現在は終了)。

■スーパー・デラックス・エディション (1万枚完全限定生産盤)

CD3枚とDVD1枚に120ページの本(多数の写真とポール最新インタビュー、アルバム解説などを掲載)が付いた豪華版。商品サイズは25.5×31.5cm。
本の章立て : 序文/楽曲/ラゴスへの旅/ロンドンへの帰国/写真撮影/リリース/プレス/映像とビデオ

【CD 1】
アルバム 『Band On The Run』 全9曲
Band On The Run / Jet / Bluebird / Mrs Vandebilt / Let Me Roll It / Mamunia / No Words / Picasso's Last Words(Drink To Me)/ Nineteen Hundred And Eighty Five

【CD 2】
ボーナス・トラック集
・当時のシングル Helen Wheels / Country Dreamer ← どちらも既にCD化済
・ドキュメンタリー 『ワン・ハンド・クラッピング』 セッション音源から Bluebird / Jet / Let Me Roll It / Band On The Run / Nineteen Hundred And Eighty Five / Country Dreamer
・ポール作曲のテレビ番組主題曲(英盤シングル Band On The Run のB面) Zoo Gang ← 既にCD化済

『ワン・ハンド・クラッピング』 セッション音源のうち、「Jet」「Band On The Run」は映像版とは別テイク、「Nineteen Hundred And Eighty Five」「Bluebird」は映像版と同じテイクですがちゃんと完奏されています(映像版では部分的に収録もしくは一部カットもしくはナレーションがカブる)。
また、「Live And Let Die」の映像版と同じテイクが2003年のサントラ盤 『The In-Laws』 に収録されています。 

【CD 3】
音声によるドキュメンタリー
1999年発売の25周年記念盤のディスク2と同内容。ただし今回のためにリマスターされています。
一部の雑誌に「CD 3は25周年記念盤のディスク2に5トラックを追加したもの」という情報が書かれていましたが、実際の商品には追加トラックはありませんでした。

【DVD】
1.プロモ・フィルム Band On The Run 5:10
2.プロモ・フィルム Mamunia 4:52
3.アルバム・プロモ・フィルム(収録曲4曲のメドレー)
 Band OnThe Run 7:42
4.プロモ・フィルム Helen Wheels(1973年のオリジナル版) 3:39
5.ア・トリップ・トゥ・ラゴス(無音のモノクロ映像に「Band On The Run」の新録バージョンが流れる) 3:01
6.オスタリー・パーク(アルバム・ジャケット撮影風景) 15:20
7.ドキュメンタリー 『ワン・ハンド・クラッピング』 51:49

1974年制作の 『ワン・ハンド・クラッピング』 が36年の時を経てようやく公式に発表されます。この作品はポールのナレーションが全編に挿入されているので、日本語字幕があった方がいいでしょう(日本語字幕は日本盤のみに付属)。
1〜4はDVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 と同じ2007年リマスター版で、元の画面の上下をカットした強引16:9。
5〜7の画面サイズはオリジナル通り4:3ですが、16:9画面の両側に黒味を入れてスクイーズしてあるので旧型テレビで見ると画面の上下左右に黒味が出て「額縁状態」になります。
『ワン・ハンド・クラッピング』 は「こんな状態のものしか残ってなかったの?」と言いたくなる画質です(まぁ充分見られますが)。しかもポールがピアノ弾き語りで歌う「Suicide」がカットされています(この曲だけ 『McCartney』 のスーパー・デラックス・エディションの付属DVDに収録されています)。
音声はリニアPCM 2chステレオのみ。1〜5はステレオ、6はモノ、7はいちおうステレオ処理されているようですが、聞いた感じはほとんどモノラルです。
5のバックに流れる「Band On The Run」の新録バージョンはおそらく2005年に録られたもので(DVD 『ポール・マッカートニー・アンソロジー』 所収の「クリエイティング・ケイオス・アット・アビイ・ロード」で同じ音源を演奏するポールが見られる)、オリジナルとは全く違った形の演奏にすることを意図して録られたもの。

【その他の特典】
スーパー・デラックス・エディションを購入すると収録曲の 24-bit 96kHz 高音質音声がダウンロード可能になります。このファイルは4ギガを超える大きさのため、ダウンロードや解凍に非常に時間がかかるようです。

 1.同梱の黒いカードに記載されているサイトにアクセス
 2.カードに記載のコードを入力し、ダウンロードする
   (ものすごい時間がかかるが4.9ギガ近くのファイルがダウンロードされる)
 3.ファイルの解凍は4ギガ以上のファイル解凍に対応したソフトでないと無理
   (「Lhaplus」ではダメ。「Explzh」というフリーソフトが良いらしい)
 4.すごい時間がかかるが、解凍されると以下のファイルが出てくる
    Band on the Run - High Resolution_ Limited - Digital (18曲)
    Band on the Run - High Resolution_ Unlimited - Digital (18曲)
    Band on the Run - Expanded Booklet (PDFファイル)

「Limited」は「ピークリミッター」を使用してボリュームを揃えてある(リマスターCDと同じ)
「Unlimited」は「ピークリミッター」を使用せず、オリジナルマスターのダイナミックレンジを保持(「Limited」より音量は静か)
WindowsよりMacでのダウンロードの方がわりとすんなり行くようです。
ダウンロードの限度は3回までで、それ以上は拒否されるようです。

日本盤はCDがSHM-CD仕様で1万枚の「完全限定生産盤」。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使うようです。

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    日本盤         輸入盤

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  バンド・オン・ザ・ラン スーパー・デラックス・エディション(日本盤)icon  Band On The Run - Deluxe Edition(米盤)icon 

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  バンド・オン・ザ・ラン スーパー・デラックス・エディション(日本盤)  Band On The Run - Deluxe Edition(輸入盤) 



■デラックス・エディション (1万5千枚完全限定生産盤)

上の4枚からディスク3を除いたCD2枚とDVD1枚のセット。パッケージも簡素なものになり、小さいブックレットが付く程度でしょう。

日本盤はCDがSHM-CD仕様で1万5千枚の「完全限定生産盤」。ディスクやオビなどは日本生産で、パッケージなど流用できるものは輸入盤のものを使うようです。


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  バンド・オン・ザ・ラン デラックス・エディション(日本盤)icon  Band On The Run - Special Edition(米盤)icon 

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  バンド・オン・ザ・ラン デラックス・エディション(日本盤)  Band On The Run - Special Edition(輸入盤) 



■通常盤 (1年間の期間生産限定)

ディスク1のみの通常盤。

輸入盤の写真を見る限りでは、ジャケットはビートルズの2009年リマスター盤と同様のデジスリーブになるようです。

日本盤は輸入盤国内仕様で、輸入盤(SHM-CDではなく普通のCD)に日本語ブックレットを付けた形の商品となるようです。


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  バンド・オン・ザ・ラン 通常盤(日本盤)icon  Band On The Run(輸入盤) icon

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  Band On The Run(輸入盤) 



■アナログLP

海外のみ発売。2枚組で、CDのディスク1と2と同内容。180gの重量盤。初回発売当時に付いたポスターが付属。

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    輸入盤

HMV
  Band On The Run - 2LP(米盤)icon 


■ベスト・バイ限定盤

アメリカの家電量販店ベスト・バイ限定で販売されたセットで、デラックス・エディション(2CD+1DVD)にもう1枚DVDを付けたもの。

追加DVDの内容は以下の通り(収録時間 24:56)。
 1.Band On The Run 2010 EPK (8:31)
    →ポールの公式HPで公開されていたプロモ映像のエピソード1〜4までを短く再編集したもののようです。
 2.Jet (5:36)
 3.Mrs. Vanderbilt (5:13)
 4.Band On The Run (5:36)
    →3曲とも2009年発売のDVD 『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ』 からのライブ映像


日本のHMVで11月9日から販売されましたが、あっという間に「廃盤」表示になりました。

HMV
  Band On The Run(Best Buy Exclusive) icon

参加作品

■フラン・ヒーリィ 『レコーダー』
  日本盤 2010年9月22日発売  輸入盤 2010年10月4〜5日発売

トラヴィスの中心メンバーの初ソロ。「As It Comes」にポールがベースで参加。

輸入盤は数種類発売されるようです。→アマゾン


アマゾン

    日本盤         輸入盤

HMV
  レコーダー(日本盤)icon  Wreckorder(英盤)icon  Wreckorder(米盤)icon 

タワーレコード 
  レコーダー(日本盤)  Wreckorder(英盤) 



■ジェームズ・マッカートニー 『Available Light』
  2010年9月21日発売

息子のジェームズの5曲入りデビューEP。デヴィッド・カーンとポールが共同プロデュース。

ダウンロードのみの販売。

【2016年8月追記】
現在、アマゾン、iTunes ともダウンロード商品は削除。CD 『The Complete EP Collection』 で聴ける。

 icon

書籍
■『レコード・コレクターズ 2010年12月号』  出版元HP (詳細な目次あり)
  2010年11月15日発売


特集=ポール・マッカートニー&ウイングス 『バンド・オン・ザ・ラン』
ポール・マッカートニー/ウィングスの代表作の一枚と言われる 『バンド・オン・ザ・ラン』 は、制作にまつわるエピソードも数多いアルバムです。どこか南の国でレコーディングがしたいと思ったポールはナイジェリアでの録音を企画するものの、行くのを嫌がったメンバーが二人も脱退してしまいます。しかし、逆境に負けないポールはリンダとデニー・レイン、ビートルズ時代からのエンジニアのジェフ・エメリックらとナイジェリアでのレコーディングを敢行。トラブルに遭遇しながらも大車輪の活躍で名盤を作り上げたのでした。“アーカイヴ・コレクション”の第1弾となる 『バンド・オン・ザ・ラン』 の拡大版が発売されるこの機会に名盤誕生の秘密に迫ります。

 ■ グラフィック・ステーション 『バンド・オン・ザ・ラン』 のオリジナル盤ほか
 ■ バンドは荒野を、ポールはバンドをめざす(安田謙一)
 ■ ポール・マッカートニー・インタヴュー(萩原健太)
 ■ 試練に襲われつつも“最高傑作”をモノにするまで(森山直明)
 ■ ポールたちは何故ナイジェリアに向かったのか?(深沢美樹)
 ■ レコスケくん みんな大好き!? 『バンド・オン・ザ・ラン』 の巻(本秀康)
 ■ 全曲ガイド(和久井光司)
 ■ アーカイヴ・シリーズの冒頭を飾る豪華本やDVDも付いたデラックス版(萩原健太)

特集=アップル・レコーズ
1968 年にビートルズが設立したアップル・レコーズ。ビートルズ周辺のスタッフが多数参加したアップル・コープスのレコード部門としてスタートしたわけですが、他の部門はいろいろと問題も多く、結局、一番成功したのはこのレーベルでした。多くはビートルズの4人それぞれと繋がりのあるアーティスト/ソングライターらに自由な活動の場を与えるという大きな目標もかかげて運営を続けました。88年の復活以後はビートルズ関連のリイシューを取りまとめていることでも有名です。アップルのアルバム群が久しぶりにリマスター/再発されるこの機会に、A&Rのチーフとして関わったピーター・アッシャーのインタヴューも交え、レーベルの実像に改めて迫ります。

 ■ 夢の実現に向け格闘を続けた、ロック・ミュージシャンによるインディー・レーベルの先駆け(赤岩和美)
 ■ ピーター・アッシャー・インタヴュー(小松崎健郎)
 ■ オリジナル・アルバム・ガイド(青山陽一、宇田和弘、遠藤哲夫、大鷹俊一、松井巧、和久井光司、渡辺亨)
 ■ CDボーナス・トラック全紹介(犬伏功)
 ■ シングル盤詳説(犬伏功)

アマゾン


HMV
  レコード・コレクターズ 2010年12月号icon 

タワーレコード 
  レコード・コレクターズ 2010年12月号 



■『ロッキング・オン 2011年1月号』  出版元HP
  2010年12月1日発売

ポールのインタビューを掲載。

≪デラックス・エディションのリリースを控え、ポール・マッカートニーがあの傑作 『バンド・オン・ザ・ラン』 の制作過程を語った貴重なインタヴューを一挙掲載≫

アマゾン


HMV
  ロッキング・オン 2011年1月号 icon 

ビートルズ  ジョン  ポール  ジョージ  リンゴ  アップル

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ジョージ

ダーク・ホース時代の5作品 再発
2004年にリマスター発売されたジョージのダーク・ホース・レーベル時代の5作品は、日本盤はCCCDで発売されましたが、今回普通のCDで再発となります。

すべて2010年9月15日発売。
1. 『33 1/3』 33 1/3 (1976)
2. 『慈愛の輝き』 George Harrison (1979)
3. 『
想いは果てなく〜母なるイングランド』 Somewhere In England (1981)
4. 『ゴーン・トロッポ』 Gone Troppo (1982)
5. 『クラウド・ナイン』 Cloud Nine (1987)


アマゾン


HMV
  33 1/3icon  慈愛の輝きicon  想いは果てなく〜母なるイングランドicon  ゴーン・トロッポicon  クラウド・ナインicon 

タワーレコード 
  33 1/3  慈愛の輝き  思いは果てなく〜母なるイングランド  ゴーン・トロッポ  クラウド・ナイン 


『All Things Must Pass』 40周年記念リマスター アナログ復刻&ダウンロード
1970年11月27日に発売されたジョージの 『All Things Must Pass』 の発売40周年を記念して、アビイ・ロード・スタジオで新たにリマスターされた音源を使ったアナログLPの復刻盤(180g重量盤)が2010年11月26日に発売されます。

以下の3種の形態での発売となります。

1. ナンバー入り限定盤 アメリカのイベント「Record Store Day」で販売  ディスクユニオン
2.ナンバーなし限定盤 インターナショナルに販売 アマゾンで扱うのはおそらくこちら(11月29日発売)
3. ダウンロード版(24-bit 96kHz 高音質音声) ジョージのHPで販売

2と3はジョージのHPでも販売されています。合わせて「フェルト製ディスク保護マット」「Tシャツ」「ピンバッジ」も販売。また、メールアドレスを登録することにより、「Wah-Wah」の高音質音声版が無料でダウンロードできます。→ HPのリニューアルに伴い終了

アマゾン


参加作品
■ボックス・セット 『コラボレーションズ』  
  日本盤 2011年2月16日発売  輸入盤 (アマゾンでは)2010年11月22日発売

ジョージが参加したラヴィ・シャンカールのアルバム3枚と、DVD1枚がセットになった限定ボックス。

Shankar Family & Friends (1974) ※初CD化
Ravi Shankar's Music Festival From India (1976) ※初CD化
Chants Of India (1997)

DVDには1974年のロイヤル・アルバート・ホールでのコンサート「Ravi Shankar's Music Festival From India」が収録されます(上の同タイトルのアルバムはスタジオ録音版)。
このコンサートにも、開幕のあいさつでジョージが出てくるようです。

56ページのブックレットが付属。

上記のジョージのHPで、DVDに収録される映像の一部(ジョージの開幕あいさつ)が見られます。また、メールアドレスを登録することにより、「Tarana」の映像が無料でダウンロードできます。ジョージのHPでは、「紙袋+ステッカー付きのセット」と「デジタル・ダウンロード」の二種類の形態で販売されています。また、3枚のアルバムは、それぞれ個別にダウンロード販売されています。 → HPのリニューアルに伴い終了

アマゾン


    日本盤         輸入盤 

HMV
  コラボレーションズ(日本盤)icon  Collaborations(欧州盤) icon 

タワーレコード 
  コラボレーションズ(日本盤)  Collaborations(欧州盤)  



■『Raga』 DVDとサントラ盤  シャンカールのレーベルHP(英語)
   2010年10月14日発売

ラヴィ・シャンカールの半生を追った1971年のドキュメンタリー映画の初DVD化。シタールを教わるジョージの姿が含まれています。

シャンカールのレーベル East Meets West Music から発売予定。

この映画のサントラ盤は、日本とアメリカでLPが出ましたが、イギリスでは未発売に終わりました。ジョージは映画の音源をアルバムにする際の編集作業などに関わっているようです。

今回、この映画のDVDのオマケとして、リマスターされたサントラ音源がダウンロードで入手可能になります。

アマゾン


HMV
  Raga(輸入盤) icon 

タワーレコード 
   Raga(輸入盤) 



また、サントラ音源は単独でダウンロード購入も可能です。



ビートルズ  ジョン  ポール  ジョージ  リンゴ  アップル

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リンゴ

ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター
2008年8月2日のLAでの第10期オール・スター・バンドのライブ。CDとDVDが同時発売。
【参加メンバー】
 Ringo Starr - drums, vocals
 Billy Squier - guitar, bass, vocals
 Colin Hay - guitar, vocals
 Edgar Winter - keyboards, saxophone, vocals
 Gary Wright - keyboards, keytar, vocals
 Hamish Stuart - bass, guitar, vocals
 Gregg Bissonette - drums, vocals


■CD
  日本盤 2010年10月6日発売  輸入盤 2010年7月27日発売

曲目(全16トラック)
1. Introduction/With A Little Help From My Friends/It Don’t Come Easy /2. What Goes On /3. The Stroke /4. Free Ride /5. Dream Weaver /6. Boys /7. Pick Up The Pieces /8. Act Naturally /9. Yellow Submarine /10. Never Without You /11. I Wanna Be Your Man /12. Who Can It Be Now /13. Photograph /14. Oh My My /15. With A Little Help From My Friends /16. Give Peace A Chance

日本盤はSHM-CD仕様。


アマゾン

    日本盤         輸入盤

HMV
  ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター 2008(日本盤)icon  Live At The Greek Theatre 2008(輸入盤) icon

タワーレコード 
  Live At The Greek Theatre 2008(輸入盤) 



■DVD
  日本盤 2010年10月6日発売  輸入盤 2010年7月27日発売

曲目(全27トラック)
1. Introduction/With A Little Help From My Friends /2. It Don’t Come Easy /3. What Goes On /4. Memphis In Your Mind /5. Ringo And His Drums /6. Lonely Is The Night /7. Free Ride /8. Down Under /9. Dream Weaver /10. Boys /11. Pick Up The Pieces /12. Liverpool 8 /13. Act Naturally /14. Yellow Submarine /15. Frankenstein /16. All Starr Band Introduction /17. Never Without You /18. Choose Love /19. The Stroke /20. Work To Do /21. I Wanna Be Your Man /22. Love Is Alive /23. Who Can It Be Now /24. Photograph /25. Oh My My /26. With A Little Help From My Friends /27. Give Peace A Chance


アマゾン

    日本盤         輸入盤

HMV
  ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター 2008(日本盤)icon  Live At The Greek Theatre 2008(輸入盤)icon 

タワーレコード 
  Live At The Greek Theater 2008(輸入盤)  Live At The Greek Theatre 2008(輸入盤) 


オールスター・バンドのアンソロジー再発
■『The Anthology... So Far / With A Little Help From My Friends』
  英盤 2010年9月20日発売  米盤 2010年10月12日発売

2001年発売の3枚組 『The Anthology... So Far』 の再発。ただし曲数は最初に発売されたものと同じで、こちらで紹介したものより1曲(マーク・ファーナーの「Some Kind Of Wonderful」)少ない仕様です。

商品情報(cd Universe)


アマゾン

     輸入盤        輸入盤

HMV
  With A Little Help From My Friends(英盤) icon

タワーレコード 
  With A Little Help From My Friends(輸入盤) 

参加作品
■ジェリー・リー・ルイス 『ミーン・オールド・マン』
  日本盤 2010年11月3日発売  輸入盤 2010年9月7日発売

「Roll Over Beethoven」にドラムで参加。

10曲入りの通常盤と、8曲が追加された
デラックス・バージョンで発売になりますが、追加曲にはリンゴの参加曲はありません。

日本盤はSHM-CD仕様で18曲収録。→ ユニバーサルHP 


アマゾン

    日本盤         輸入盤       輸入盤(DX)

HMV
  ミーン・オールド・マン(日本盤)icon 
  Mean Old Man 【10track】(輸入盤)icon  
Mean Old Man 【18track DELUXE version】(輸入盤)icon 

タワーレコード 
  ミーン・オールド・マン(日本盤) 
  Mean Old Man(輸入盤)  Mean Old Man : Deluxe Version(輸入盤) 


ビートルズ  ジョン  ポール  ジョージ  リンゴ  アップル

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アップル

リマスター
■16作品のリマスター 
  日本盤 2010年11月3日/12月8日発売  輸入盤 2010年10月25日発売

1991年から数年間にかけてCD化されたアップル・レコードのアルバム群がリマスター再発されます。
ラインナップは以下の16枚。すべて過去にCD化されたアルバムばかりです。

■JAMES TAYLOR (1968) by James Taylor  ポール参加
■MAGIC CHRISTIAN MUSIC (1970) by Badfinger  ポール参加
■NO DICE (1970) by Badfinger
■STRAIGHT UP (1972) by Badfinger  ジョージ参加
■ASS (1974) by Badfinger
■POST CARD (1968) by Mary Hopkin  ポール参加
■EARTH SONG / OCEAN SONG (1971) by Mary Hopkin
■THAT’S THE WAY GOD PLANNED IT (1969) by Billy Preston  ジョージ参加
■ENCOURAGING WORDS (1970) by Billy Preston  ジョージ参加
■DORIS TROY (1970) by Doris Troy  ジョージ、リンゴ参加
■IS THIS WHAT YOU WANT? (1968) by Jackie Lomax  ジョージ、ポール、リンゴ参加
■UNDER THE JASMIN TREE (1968) / SPACE (1969) by the Modern Jazz Quartet (2イン1)
■THE WHALE (1970) / CELTIC REQUIEM (1971) by John Tavener (2イン1)
■RADHA KRSNA TEMPLE (1971) by the Radha Krsna Temple(London)  ジョージ参加

今回はボーナス・トラックが見直され、前回のCDに入っていなかった未発表曲が新たに収録されたり、逆に前回入っていたのに今回は収録されない曲があったりします(詳細は当HPのアップル・レコーズのページで)。

さらに、バッドフィンガー、メアリー・ホプキン、ジャッキー・ロマックスのアルバムにはダウンロード販売のみのボーナス・トラックも用意されています。

ジャケットはビートルズの2009年リマスター盤と同様のデジスリーブになるようです。

ジョン・タヴナーとラダ・クリシュナ・テンプルのアルバムの日本盤は単品では発売されません。『APPLE BOX』 には含まれていますが、この商品は輸入盤に日本語ブックレットを付けた「輸入盤国内仕様」のため、純粋な日本盤は出ないことになります。


アマゾン
【日本盤】
 2010年11月3日発売


【日本盤】 2010年12月8日発売


【輸入盤】 2010年10月25日発売


HMV
  ジェームス・テイラー(日本盤)icon 
  マジック・クリスチャン・ミュージック(日本盤)icon ノー・ダイス(日本盤)icon ストレート・アップ(日本盤)icon Ass(日本盤)icon
  ポスト・カード(日本盤)icon  大地の歌(日本盤)icon 
  神の掟(日本盤)icon  エンカレッジング・ワーズ(日本盤)icon 
  ドリス・トロイ(日本盤)icon 
  驚異のスーパー・セッション(日本盤)icon 
  アンダー・ザ・ジャスミン・トゥリー&スペース(日本盤)icon  

  James Taylor(欧州盤)icon 
  
Magic Christian Music(欧州盤)icon  No Dice(欧州盤)icon  Straight Up(欧州盤)icon  Ass(欧州盤)icon 
  
Post Card(欧州盤)icon  Earth Song - Ocean Song(欧州盤)icon 
  
That's The Way God Planned It(欧州盤)icon  Encouraging Words(欧州盤)icon 
  
Doris Troy(米盤)icon 
  
Is This What You Want(欧州盤)icon 
  
Under The Jasmin Tree / Space (2 On 1)(輸入盤)icon 
  
Whale / Celtic Requiem (2 On 1)(欧州盤)icon 
  
Radha Krsna Temple(欧州盤) icon

タワーレコード 
  ジェームス・テイラー(日本盤)  
  マジック・クリスチャン・ミュージック(日本盤) ノー・ダイス(日本盤)  ストレート・アップ(日本盤)  Ass(日本盤) 
  ポスト・カード(日本盤)  大地の歌(日本盤)  
  神の掟(日本盤)  エンカレッジング・ワーズ(日本盤)  
  ドリス・トロイ(日本盤)  
  驚異のスーパー・セッション(日本盤)  
  アンダー・ザ・ジャスミン・トゥリー&スペース  

  James Taylor(欧州盤)  
  Magic Christian Music(欧州盤)  No Dice(欧州盤)  Straight Up(欧州盤)  Ass(欧州盤)  
  Post Card(欧州盤)  Earth Song - Ocean Song(欧州盤)  
  That's The Way God Planned It(欧州盤)  Encouraging Words(欧州盤)  
  Doris Troy(欧州盤)  
  Is This What You Want(欧州盤)  
  Under The Jasmin Tree / Space(欧州盤)  
  Whale / Celtic Requiem(欧州盤)  
  Radha Krsna Temple(欧州盤)




■ベスト盤 『ベスト・オブ・アップル (Come And Get It - The Best Of Apple Records)
  日本盤 2010年11月3日発売  輸入盤 2010年10月25日発売

今回、新たに組まれたベスト盤。

1. Those Were The Days / Mary Hopkin  ポール参加
2. Carolina In My Mind / James Taylor  ポール参加
3. Maybe Tomorrow / The Iveys
4. Thingumybob / The Black Dyke Mills Band  ポール参加
5. King Of Fuh / Brute Force
6. Sour Milk Sea / Jackie Lomax  ジョージ、ポール、リンゴ参加
7. Goodbye / Mary Hopkin  ポール参加
8. That's The Way God Planned It / Billy Preston  ジョージ参加
9. New Day / Jackie Lomax
10. Golden Slumbers-Carry That Weight / Trash
11. Give Peace A Chance / Hot Chocolate Band
12. Come And Get It / Badfinger  ポール参加
13. Ain't That Cute / Doris Troy  ジョージ参加
14. My Sweet Lord / Billy Preston  ジョージ参加
15. Try Some Buy Some / Ronnie Spector  ジョージ参加
16. Govinda / Radha Krsna Temple  ジョージ参加
17. We're On Our Way / Chris Hodge
18. Saturday Nite Special / The Sundown Playboys
19. God Save Us / Bill Elliot & The Elastic Oz Band  ジョン参加
20. Sweet Music / Lon & Derrek Van Eaton  ジョージ、リンゴ参加
21. Day After Day / Badfinger  ジョージ参加

太字は今回が初CD化。


アマゾン

    日本盤         輸入盤 

HMV
  ベスト・オブ・アップル(日本盤)icon  Come And Get It - The Best Of Apple Records(欧州盤)icon 

タワーレコード 
  ベスト・オブ・アップル(日本盤)  Come And Get It - The Best Of Apple Records(欧州盤)  




■ボックス・セット 『APPLE BOX (Apple Records Box Set)
  日本盤 2010年12月8日発売  輸入盤 2010年10月25日発売

ベスト盤を含む上のCD全15枚に、2枚のボーナス・ディスクを収録した全17枚組ボックス・セット。初回生産限定盤。

2枚のボーナス・ディスクには、ダウンロード販売のみのボーナス・トラック(バッドフィンガー、メアリー・ホプキン、ジャッキー・ロマックス)全32曲がすべて収録されています。

日本盤は「輸入盤国内仕様」で、輸入盤に日本語ブックレットを付けた形の商品となります(ジョン・タヴナーとラダ・クリシュナ・テンプルのアルバムの歌詞対訳は付いていません)。

アマゾン

    日本盤         輸入盤 

HMV
  APPLE BOX(日本盤)icon  Apple Records Box Set(欧州盤)icon 

タワーレコード 
  APPLE BOX(日本盤)  Apple Records Box Set(欧州盤) 




■ iTunes でのダウンロード販売

iTunes では、今回のアップル作品のダウンロード販売は以下の3パターンで行われています。
 1.ダウンロード・ボーナスを含む全曲収録
 2.ダウンロード・ボーナスを含まない(CDと同内容)
 3.ダウンロード・ボーナスのみ
また、ほとんどの曲が1曲ごとに購入可能で、特に今回初登場となるボーナス・トラックはすべて単品(\150)で購入できます。
デジタル・ブックレットの類は付いていません。

以下は2010年11月2日時点での価格ですが、『マジック・クリスチャン・ミュージック』 のダウンロード・ボーナス付きと無しが同じ価格で、『ポスト・カード』 のダウンロード・ボーナス付きが150円(無しは1,500円なのに)というのがよくわかりません(単なるミスか、特別サービスか)。そのうち直されてしまうかも。
【2010年11月6日追記】
11月6日に確認したところ、『ポスト・カード』 は1,800円に直されていました(下の表も直しました)。
【2011年5月13日追記】
『マジック・クリスチャン』 も価格が修正されていました(下の表も直しました)。
【2014年1月6日追記】
リンクと価格を直しました。
【2015年3月28日追記】
リンクと価格を直しました。
【2016年8月1日追記】
リンクと価格を直しました。リンクの付いていない商品は現在削除されているもの。

タイトル DLボーナス含む CDと同じ DLボーナスのみ 備考
ジェームス・テイラー - \1,300(全16曲) -  
マジック・クリスチャン・ミュージック \1,300(全25曲) \1,600(全19曲) \1,000(全6曲)  
ノー・ダイス \1,200(全19曲) - \300(全2曲)  
ストレート・アップ \1,000(全25曲) \1,600(全18曲) \1,000(全7曲)  
ASS \1,300(全20曲) \1,600(全15曲) \800(全5曲)  
ポスト・カード \1,900(全23曲) \1,400(全19曲) -  
大地の歌 \1,200(全16曲) \1,600(全13曲) \500(全3曲)  
神の掟 - \1,600(全16曲) - Tr.7は「アルバムのみ」
エンカレッジング・ワーズ - \1,600(全16曲) -  
ドリス・トロイ - \1,600(全19曲) -  
イズ・ディス・ホワット・ユー・ウォント? \1,300(全23曲) \1,600(全18曲) \800(全5曲)  
アンダー・ザ・ジャスミン・トゥリー&スペース - \1,600(全10曲) - Tr.2・3・6・9は「アルバムのみ」
くじら&セルティック・レクイエム - \1,600(全13曲) - Tr.12は「アルバムのみ」
ラダ・クリシュナ・テンプル - \800(全9曲) -  
ベスト・オブ・アップル - \1,600(全21曲) -  



■編集盤CD+Tシャツ 『10 Green Apples』  
  2010年11月26日発売 

アメリカのレコード店が開催するイベント「Record Store Day」で販売された編集盤。

2010年のリマスター盤収録曲の中から10曲を収録した編集盤CDとアップルマークのTシャツをセットにしたもの。特にこのCDでしか聴けない曲はありません




1. James Taylor / Carolina In My Mind (Acoustic version)
2. Mary Hopkin / Fields Of St. Etienne
3. Jackie Lomax / Sour Milk Sea (Original mono track)
4. Badfinger (The Iveys) / Think About The Good Times (Mono mix)
5. Doris Troy / You Give Me Joy Joy
6. Billy Preston / Encouraging Words
7. Radha Krsna Temple / Govinda
8. Ronnie Spector / Try Some, Buy Some
9. Badfinger / I Can Love You
10. Modern Jazz Quartet / Yesterday

ディスクユニオン商品ページ  

書籍
■『ストレンジデイズ 2011年1月号』 
  2010年11月20日発売

アップル・レコーズ特集。

ビートルズ関連アルバム解説/バッドフィンガー&その他のアップル・アルバム解説/アップル・レコーズ所属アーティストと管理楽曲/シングル・リスト/関連コンピレーション解説

アマゾン


HMV
  ストレンジ・デイズ 2011年1月号 icon  



■『ストレンジデイズ 2011年2月号』 
   2010年12月20日発売

アップル・レコーズ特集(2) コレクターズ・アイテムについて

また、最近発売されたスペシャル・ボックス・セットの特集として、ポールの 『Band On The Run』 についての記述あり。

どちらも分量としてはほんの僅か。


アマゾン


HMV
  ストレンジ・デイズ 2011年2月号 icon  



■『beatleg magazine 2011年1月号』  出版元HP(詳細な目次あり) 
   2010年12月8日ごろ発売

特集=奇跡のバンド バッドフィンガー
     最新独占インタビュー ジョーイ・モーランド

アマゾン


HMV
  beatleg magazine 2011年1月号 icon  

ビートルズ  ジョン  ポール  ジョージ  リンゴ  アップル

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